『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

5打数や4打数のうち4安打すればすごいと思いますし、
そのうち1本や2本が本塁打や三塁打ならなおすごいと
思いますが、サイクルヒットの意義がまったくわかりません。
つまり、正式記録で「サイクルヒット」などというものが
あるか否かに関わらず、メディアで選手紹介をするときなどに
「前の試合でサイクルヒットを達成しました」とあえていうのが
理解できません。
「前の試合で4安打〔5安打、6安打、、、〕し(、そのうち
本塁打と三塁打と二塁打があり)ました」でいいのでは
ないでしょうか。

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A 回答 (10件)

>3・打者の力の点ではその両者とも優劣はつけがたいが、前者に関しては「1、2、3、4」という、あくまで偶然がもたらした数字の遊びが入っている。


>4・あくまで偶然がもたらした数字の遊びができるものが付加されたものには名が与えられ、同程度に実力を必要とするものであるにも関わらず数字遊びができないものは命名されない。

そういうことだと思いますよ。

1990年のある試合だったと思いますが、
ロッテの堀選手が単打、本塁打、三塁打を打って、
さあ最終打席二塁打を打てば…というところで
打ったのはこの日2本目の本塁打だった、なんてことがありました。

二塁打だったなら記録に残ります。
本塁打だったために記録に残りませんでした。

サイクルヒットって記録なんてそんなもんだよね…
という印象をもつきっかけになった一件です。

ただ、僕もサイクルヒットはいわば遊び系の記録だと思いますが、
そういうのもあっていいと思っています。
実際、選手自身の評価とは離れたところでの記録ですし、
そういうお遊びも野球と言うゲームの楽しさだと思います。
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やっぱり「あるカテゴリーの全種類を記録する」ってのは


そこそこ珍しいし、話題性のあることなんじゃないでしょうか。
安打という分野なら分かりやすいし、ポジティブなものですしね。

だから、たとえばもし1シーズンで
単打王、二塁打王、三塁打王、本塁打王を独占したりすると
やっぱり何か名前がついて話題になったりすると思います。
(ちなみにこの記録は、日本で達成した選手はいません。
1958年の長嶋茂雄が三塁打だけ1本差で2位になり惜しくも逃しています)

ただ、おっしゃることはわからなくもないです。
「1試合4安打したことはすごいけど、それ以上でもないような…」
ってな感じでしょ?

実際、日本では長いこと「サイクルヒット」という概念がなく、
1965年スペンサー選手(阪急)が達成したときに
「日本のマスコミはどうして俺のサイクルヒット達成のことを聞いてくれないんだ」
とぼやいたことで初めて「サイクルヒット」という概念が伝わりました。
(ちなみに英語ではhits for the cycleまたは単にcycleといいますが、cycle hitsでも通じます)

従って、65年以前にも多数の選手が達成していますが、
それらは後になって記録を調べて判明したもので、
達成当時は周囲も騒がず、本人も意識せずに…だったんでしょうね。
(この中には青田昇、吉田義男、張本勲、王貞治など大選手も名を連ねます)

この回答への補足

考えをまとめる意味もあって、ちょっと書いてみます。

1・「一試合に本塁打1、三塁打1、二塁打1、および単打1」を達成するには、長打力とともに走力など、総合力が必要

2・しかるに、1に関して、長打力とともに走力などの総合力が必要なのは「一試合に本塁打1、三塁打2、単打1」も同様である。

3・打者の力の点ではその両者とも優劣はつけがたいが、前者に関しては「1、2、3、4」という、あくまで偶然がもたらした数字の遊びが入っている。

4・あくまで偶然がもたらした数字の遊びができるものが付加されたものには名が与えられ、同程度に実力を必要とするものであるにも関わらず数字遊びができないものは命名されない。

現在、このように考えています。

補足日時:2005/03/25 16:58
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野球をやっていた身からすると、5打数5安打2HRよりも、


5打数4安打でサイクルヒットのほうが誇らしいと思う選手が
少なからずいるんだろうなと思います。
「サイクルヒット」=「万能選手」という意味に近いですから。
事実、ある選手があとヒット1本でサイクルヒットという場面で
なにかしらの理由で選手を交代して、該当選手がではなく
周囲の選手が監督に猛烈に反発したという出来事があります。
もちろん、プロ野球での話ですよ。
それくらい意識されているものだとお考えください。

あなたが不自然に感じていることって、オリンピックの金メダリストや
ゴールドメダリストという表現にイチャモンつけてるのと同じですよ。
「オリンピックで1位だったという表現じゃダメなんですか?」って。

この回答への補足

> あなたが不自然に感じていることって、オリンピックの金メダリストや
ゴールドメダリストという表現にイチャモンつけてるのと同じですよ。

まったく違います。
あなたはいまだ私の質問を理解されていません。

補足日時:2005/03/25 15:10
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申し訳ありません。

ごく素直に、不思議に思ったのですが、私には質問者様の質問の意味がわかりません。

>5打数や4打数のうち4安打すればすごいと思いますし、そのうち1本や2本が本塁打や三塁打ならなおすごいと思いますが、サイクルヒットの意義がまったくわかりません。

↑そんなにすごいと思うなら充分意義のあることだと思うのですが。

>「前の試合でサイクルヒットを達成しました」とあえていうのが理解できません。
「前の試合で4安打〔5安打、6安打、、、〕し(、そのうち本塁打と三塁打と二塁打があり)ました」でいいのではないでしょうか。

↑そんなまだるっこしい、舌を噛みそうな言い方をあえてするよりも、「サイクルヒットを達成しました」で良いのではないですか?

その選手がどういう活躍をしたのか端的に伝える知恵だと思いますよ。

この回答への補足

すみません、舌足らずなところがありました。

> サイクルヒットの意義がまったくわかりません。

「サイクルヒットとわざわざ称することの意義がわかりません」
と読み替えてください。

> そんなまだるっこしい、舌を噛みそうな言い方をあえてするよりも、「サイクルヒットを達成しました」で良いのではないですか?

それであれば、「一試合で3本塁打+1単打」や「一試合で2三塁打+2単打」などもまどろっこしいので、何かより短いものに命名すべきではないですか。

補足日時:2005/03/25 15:04
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> (補足をしたのですが、まだ私の質問の仕方が不適切なのでしょうか)


> 申し訳ありませんが、繰り返しになります。

申し訳ありませんがNo.3さんの繰り返しになります。
「サイクルヒットはなかなか達成できない記録です。」

「めずらしさ」が意義です。
答えになっていませんか? ↓なになに?

> では、一試合に一人の選手が3本の本塁打+1本の単打もすごいですし、
> 2本の三塁打+2本の単打も珍しいです。
> これらに名前がつけられていないのはなぜでしょう。

面白くないからです。
サイクルヒットはことばの遊びのようなものです。
理屈で考える性質のものではありません。



このような質問される方は経験上、
絶対怒ってぷいっと締め切るので
正直なアドバイスをしてあげます。

あなた、人生、もっと楽しんだほうがいいですよ。
野球は楽しむものです。
サイクルヒットも遊び心から出たものです。
そんなくだんないものが公式記録になってしまうのも
野球の面白さです。
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>つまり、正式記録で「サイクルヒット」などというものが


>あるか否かに関わらず

コミッショナー特別表彰対象の記録です。
正式に記録されていると言って差し支えはないでしょう。
戦後のプロ野球でたったの60人
延べ64回しか達成されていない記録です。

2度以上記録した選手は2人だけで
阪神藤村富美男選手
横浜ロバート・ローズ選手(3回の最多記録保持者)
だけです。

ちなみに、英語ではhit for the cycleと言います。
サイクルヒットは和製英語です。

この回答への補足

記録されることは理解しましたが、ではなぜ
記録されるのでしょう。
言い方を変えれば、「一試合で本塁打3本+単打1本」や
「一試合で三塁打2本+単打2本」はなぜ(セットとして)
記録されないのですか。

補足日時:2005/03/25 04:22
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 新聞などでは記事のスペースが限られております。

試合で「サイクルヒット」を達成した選手の記事を書くのに、「本塁打、三塁打、二塁打および単打を打つ大活躍」なんて書いてたら字数がとっても勿体無いです。これでは素人以下の文ですね。

 スポーツ新聞の1面にもデカデカと「サイクル」の文字と選手の写真が載っていればインパクトが有りとても分かり易いです。でも「サイクル」を「本塁打、三塁打、二塁打および単打」にしてしまったら、これだけでスペースを取ってしまいます。これが1面では新聞社を疑ってしまいます。

 TV中継などで選手の紹介をするのに、
実況「昨日、彼は本塁打、三塁打、二塁打および単打の大活躍でしたね」
解説「そうですね、本塁打、三塁打、二塁打および単打はなかなか出来るものではないですからね。」
これではマヌケです。喋るプロとしては恥ずかしいですね。
 
 一試合で本塁打、三塁打、二塁打および単打を打つのは珍しい事です。そんな珍しい事なんだから「サイクルヒット」と言った方がかっこよく聞こえるしインパクトもあります。サッカーでも一試合で同じ選手が3得点取ることを「ハットトリック」と表現します。これも珍しい事だからわざわざ「ハットトリック」と表現しているのです。
 

この回答への補足

すみませんが、私の補足に不備がありました。
では、一試合に一人の選手が3本の本塁打+1本の単打もすごいですし、
2本の三塁打+2本の単打も珍しいです。
これらに名前がつけられていないのはなぜでしょう。
なぜ、単に「本塁打、三塁打、二塁打、および単打」のセットだけに対し名前が与えられてるのですか。

補足日時:2005/03/25 03:24
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サイクルヒットはなかなか達成できない記録です。


本塁打からシングルヒットまで全部そろえるのは大変ですが、仮に最後の打席でここでシングルヒットを打てばサイクルヒットになるのにタイムリーヒットになってしまい、チームの勝敗の分かれ目で二塁まで行けるのにわざと遅く走ってサイクルヒットを狙おうなんて出来ないですから、技術的かつ戦術的に恵まれてこそ達成できる貴重な大記録と言えると思います。

この回答への補足

(補足をしたのですが、まだ私の質問の仕方が不適切なのでしょうか)
申し訳ありませんが、繰り返しになります。
それであれば「この選手はひとつの試合で、本塁打、三塁打、二塁打、および単打を打ちました。すごいことです」と言えばすむのではないでしょうか(私は、ひとつの試合で長打を複数含んで4安打以上することはすごいことであることは否定していません)。

なぜ「サイクルヒット」などとあえて言うのか、ということです(くれぐれも「サイクル」の言語的意味がわからない、ということでもありません)

補足日時:2005/03/25 02:04
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長打力もあり足もそこそこ速い そして固めて打った


ということは 普通に考えてまぐれではなく
それなりに率も高いということになり
巧打者ということが言えます
でも 基本的に投手の完全試合やノーヒットノーランの
ように1年を通じて言われる記録ではありません
個々の打席を見れば 1本のヒット1本のホームランですから
めったに出るものではありませんので シーズンを通して
賞は無いですから せめて次の日の試合に
前の試合でサイクルヒットを記録しています
調子がいいですね~という実況くらいは許してあげて
ください
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プロならば、


シングルヒットやホームランというのは案外打てますが、
2塁打や3塁打はなかなか打てません。

一試合、4打席か5打席、
そのうちデッドバールやフォアボール、或いは犠打やエラーが総じて1~3打席有る事を考えると、
一つの試合の中で
1塁打、2塁打、3塁打、ホームランの全てを打つという事は、
一試合で3本ホームランを打つよりも貴重です。

ですから「サイクルヒット」と呼んでいるのだと思いますが、
その貴重さから言うと
もっと特別扱いしても良いのではないかと思われます。

この回答への補足

三塁打は長打力、走力ともに優れていなければなかなか出るものでは
ないというのは理解しています。最初の質問にそのように
書いたつもりなのですが、こちらの言葉足らずだったようです。
質問は「一人の打者がひとつの試合で単打、二塁打、三塁打、
および本塁打を打ったことを『サイクルヒット』として
取り上げる意義は何ですか」ということです。安打をたくさん
打ったのに「すごくないですね」などと言ってるわけではありません。
「前の試合では、本塁打、三塁打、二塁打、および単打を打ちました。
打って走ってすごい活躍でした」でよいのではないでしょうか、
ということです。

補足日時:2005/03/25 00:43
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