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この溝は何のためにあるものですか?
紺色の部分は外壁で、白い部分は屋根(この上にバルコニーがあります)になっています。

もしかしてここに日除けの金具を取り付ける事ができるのではないかと思い質問致しました。
もし取り付ける事ができるなら、何と検索すれば出てくるのかも合わせてお答え頂きたいです。

よろしくお願いします!!

「この溝は何のためにあるものですか? 紺色」の質問画像
教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

はじめまして



写真中央部の部材は「軒天換気材」と思われます。
「鋼板製 軒天換気材」で検索するとさまざまなメーカーの部材が検索できると思います。

軒裏への通気(給気)や壁内通気の通気(排気)を目的とし、壁と軒天との見切材を兼ねた部分に設置してあるものでしょう。

基本的には強固に固定するものではありませんし、部材自体も外力がかかることを想定しているものではありませんので、これに金具などを取り付けるのは避けるべきと考えます。

金具類を取り付けるのであれば、軒天の下地材のある部分の方がまだ強度は高いでしょう。
(それにしても重量物は難しいです)
どの程度の重さのもの(力の加わるもの)かは分かりませんが、1~2ヵ所で留めるよりも複数個所で力を負担するような取り付け方法も含めて検討する方が良いかと思われます。

ご参考になりましたら幸いです。
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専門家紹介

中川龍吾

職業:建築プロデューサー

"幼少期に読んだ3匹の子ブタの物語、大工さんの傍らでかんな屑や切り屑とかで遊んだ記憶、子供の頃の台風の前後に父の手伝いをした自宅の屋根や雨戸の手直し、これらのことからより質の高い家づくり・建築に興味を持ち、この道に進みました。

建築設計の魅力、楽しさに没頭していた大学時代。
建築家となることを志し、建築の本質を探り・学びながら自分の力を蓄えたいと考え、建築家前川國男先生に師事をして17年間、先生の事務所でお世話になりました。

ここでは公衆トイレから商業施設、保養施設、ホール、博物館等の設計と監理に携わり、最後は国立西洋美術館の地下展示場やコルビュジェの設計による本館の免震レトロフィットを手がけさせて頂きました。

40歳を向かえる直前に住宅を主体とした設計活動をすべく独立。
前川事務所で学んだことを生かしたり教訓としながらも、自身の責任のもとにより自由な立場で創作活動(設計・監理)を行っています。

一方、これまでの恩返しも兼ねて大学やセミナーでの講師、家づくりの無料相談やサポートサービス、セカンドオピニオンサービスといった活動もしています。

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専門家

いえ



金具を取り付けるような構造・設計ではありません
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張った板(ケイカル板やスラグ石膏板等)の継ぎ目ですかね。


パテ処理してもひび割れるでしょうし、コーキングで埋めると将来補修等を行うときに不便ですから、こういう作りになっているのではないかと思います。この部分に野縁(これを打ち付ける木材)が通っていると思いますので、木ネジは効くと思います。
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