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OSが動かなくなった用や、新規PCを作るときにSSDの内容を移すために
windows10をいれて起動可能なUSBを作ろうか検討中です
マイナーな方法で128gbのUSB3.1のメモリにwindows10を丸々インストールします

本来ドライブのファイルのコピーは、OSがなくてもcmdのコマンドで可能です
しかしcmdの操作は難しくて、誤ってファイルを消したりうまくいかなかったりしそうで、
windows10を丸々いれたUSBを作ろうと思い立ったわけです
一度cmdのみでファイルのコピーペーストをやったことがありましたが、かなり大変で恐ろしい作業でした
手元にノートPCがあれば調べながらできそうですが、ないもので

相談になりますが
windows10を丸々インストールしたUSBはファイルをコピーしたりするための緊急用としては使えますか?
またcmdのコマンドだけでSSDのファイルの移動は慣れれば可能でしょうか?

質問者からの補足コメント

  • windows10のクリーンインストールUSBはすでに用意してあります
    この度の質問は起動可能なwindows10が丸々入っているUSBが必要かというものです

      補足日時:2022/04/14 15:59
教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

ANo.4 です。



"インストール用の回復 USB と XCOPY があれば、緊急時の備えは大丈夫そうですかね"
→ インストール用の USB は OS インストールイメージが入っているもので、「回復ドライブ」 の USB メモリは修復用ですので、本質的には違うものです。

OS インストールイメージの USB メモリは、クリーンインストール用ですから、ドライバなどは別になります。また、「回復ドライブ」 と同様に修復機能は使えます。

「回復ドライブ」 は、修復機能を基本に初期化の機能が追加されています。初期化は、作成したパソコンのみだけで使えます。クリーンインストールよりは、OS のバージョンや Windows Update、ドライバ、ライセンス等は含まれている点が違います。

何れでも 「詳細オプション」 のコマンドプロンプトを使って、XCOPY でファイルのコピーは可能です。XCOPY は高機能なので、オプションのパラメータが重要になります。

ただ OS を修復するには、もっとやり易い方法があります。

それは、イメージバックアップです。現状のシステムをそのままイメージ化し、保存します。それを、そのまま SSD/HDD に復元する方法です。これの良い点は、今まで使っていた環境に戻れる点です。完全に上書きしますので、SSD/HDD が故障していない限りは、そのまま動作します。

Windows10 の完全バックアップを標準ソフトで作成|復元する方法
https://www.pasoble.jp/windows/10/088142.html

このイメージバックアップは、新しい SSD/HDD にも書き込むことができますので、システムの移行やクローンの代わりに使うことも可能です。書き込んで故障が発見された場合等に、代替の SSD/HDD に書き込めます。

ただし、SSD/HDD の容量は同じか大きい容量が必要です。これは、中身を空き容量分も含めてバックアップしていますので、当然と言えば当然です。
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Windows は、外付けのリムーバブルメディアにインストールできません。

質問者さんは、Linux 等のように Live USB メモリを作成したいと思っているようですが、それは Microsoft が許していないのです。

USB メモリではなく SSD にしても、外付けにしたら時点で起動できません。これは、リムーバブルメディアであるかどうか、起動時にチェックしているのでしょう。

ただ、例外があって教育機関や企業向けに使われている Windows では、USB 機器からの起動が可能になります。

USBメモリからWindows10を正常に起動させる|いつでもどこでも
https://www.diskpart.com/jp/windows-10/boot-wind …

この 「Windows To Go」 と言う機能が、USB メモリからの Windows を起動させるものです。ただし、下記の制限があります。

Windows To Goの制限:
❶ Windows To Go は Enterprise と Education のユーザー向けの機能なので、Windows8/8.1のEnterprise 版、Windows10 のEnterprise版/Education 版でしか使えません。
❷ Windows 10 インストール先の USB ドライブは、以下の Windows To Go のハードウェア要件を満たすことが必要です。
・32GBを超えるUSBメモリが必要です。
・Windows To GoでUSB2.0ドライブはサポートされておらず、USB3.0ドライブのみサポートされているので、USB3.0ドライブが必要です。
・通常の USB メモリが使えないため、Windows To Go 対応 USB メモリが必要です。※しかし、Windows To Go 認定 USB メモリは非常に高価です。

かなりハードルが高いようです。この記事は、AOMEI の CM 記事なので、「ディスクパーティション管理ソフト AOMEI Partition Assistant Professional」 を使うことで、上記の問題を解決することができると書いてあります。詳しく知りたければ、記事をお読みください。

このように、USB メモリから Windows を起動することは可能ですが、多少費用が掛かりますけど、可能ではあると思います。

"Windows 10 を丸々インストールした USB は、ファイルをコピーしたりするための緊急用としては使えますか? また cmd のコマンドだけで SSD のファイルの移動は慣れれば可能でしょうか?"
→ これだけであれば、別に Windows そのものを USB メモリにインストールしなくても、「回復ドライブ」 を作成して、「詳細オプション」 でコマンドプロンプトで作業すれば良いことです。

「xcopy」 等を使えば、そっくりシステムをコピーすることができます。コマンドレベルなので、初心者には難しく感じるとは思いますが、慣れればどうと言うことはないですね。下記はまた AOMEI ですが、コマンドプロンプトでのシステムのクローンについて書いてあります。

Windows 11/10/8/7でHDDをクローンする方法|コマンドプロンプト
https://www.ubackup.com/jp/clone/clone-hdd-comma …

以上、調べた限りでは、起動しなくなったら 「回復ドライブ」 で SSD/HDD の代わりに USB メモリで起動し、各種の修復機能を使ったり、コマンドプロンプトで必要なファイル等をコピーすることは可能です。
※コマンドプロンプトで使えるコマンドについては、別途お調べください。

下記は 「回復ドライブ」 の作成方法です。これは、各種修復機能や Windows の初期化が可能です。初期化では、OS バージョン、Windows Update、ドライバ、ライセンス等が保持され、後からインストールしたアプリケーションやデータは、全て削除されます。また、修復機能はどのパソコンでも共通に使えますが、初期化は作成したパソコンでのみ有効です。OS のメジャーアップデートごとに作成しておくと、最新のバージョンが維持できます。

回復ドライブの作成とシステム復旧方法
http://jisaku-pc.net/hddhukyuu/archives/7112
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございます。
インストール用の回復USBとXCOPYがあれば、緊急時の備えは大丈夫そうですかね

お礼日時:2022/04/14 20:04

余計なことを考えないで、8GB以上のUSBメモリがあれば、そこにマイクロソフトのホームページに行ってWindows10をダウンロードすれば良い。


そのうえでOSをインストールしたいパソコンにUSBをセットして電源を入れれば、近年のパソコンであれば自動的にOSのインストールが始まる。
Windows10をダウンロードしたときに、USBメモリに何かデーターが入っていた場合、消えてしまう可能性が高い。
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ISOで緊急用ツール入ってるのここにあるけど


WINDOWS10のGUIついてる

https://www.hirensbootcd.org/download/
同ページでUSBのつくり方書いてあるけど
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この回答へのお礼

ISOでダウンロードできるんですね。試してみます

お礼日時:2022/04/14 20:03

USBメモリーで、


Win10インストールディスクを作る、
Win10起動ディスクを作る、
この2者は、全く意味が違います。
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