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質問:宗教は毒だと思いますか?
私は宗教は毒だと思っています。世界のあらゆる宗教は結局は生と死を等価にするからです。
これはなぜ宗教が生まれたのか?のに繋がりますが、これは人が「人は死んでしまう生き物なんだ」という事に気付いたからです。

その死への恐怖心を取り除く為に「◯◯を信じれば、◯◯を行えば◯◯になるから死ぬ事は怖く無いんだよ」あるいは「そもそも人間は自然の中の1つで死は対した事じゃない」など他にも色々ありますが、

結局は「死は怖くない」という事につながるのが宗教だからです。

そしてこの生と死を等価に考える事は自分だけでは無く、他者の死も軽く考えるようになり、イスラム原理主義やオウム真理教や仏教闘争に繋がります。

故に宗教は毒だと思っています。

A 回答 (5件)

宗教とか信心とかは、人間の絶望を救う力があるとユダヤ人の虐殺収容所での経験者は語っています。



今現在の日本でも同じ事が言えると思います。今の医学は進んだと云われていますが、医学の分野での自殺率が一番高く推移している科が何科か、ご存じでしょうか?それは精神科です。

或る精神科医は語っています、宗教の素養の無い人は、極端な言い方をするなら精神科医には向いていない、と云っています。

その理由は、人間の心の苦しみの原因は、その人本人の中に存在しているからです。

漠然とした不安でも、死に対する恐ろしいほどの恐怖感であったとしても、その本人にそう云った感情を沸かしているものが。その本人自身からの情報だからです。

宗教は、そう云った本人自身からの情報を読み解く手段でもあるからです。

ソクラテスでも釈迦でも云っていると思います、『汝自身を知れ』これこそが宗教の宗教たるゆえんだからです。

心を病む原因が、本人の中に存在している事を端的に言っているものに、釈迦の教えがある様です。

苦しみの原因を知らないでいる事を、『無明』と論破しています。自分の心が苦しくなる原因が分からないでいる状態の事です。

その原因が分かって、心が静まり返っている状態を涅槃と云っています。

自分自身を知る事を、見性=自性を徹見すると云う様です。つまり悟りを開くという意味です。

キリスト者なら、神と会って和解するという程の意味です。

人間の苦しみの原因は、キリスト者から言うなら、神の前を出しゃばって歩こうとしているという意味です。

神の後からついて行く事で。全ての苦しみは癒される事を意味します。今正に死の淵にいたとしても、神に従う事で、心は平安に保たれるという意味です。

笑いながら豊かな笑顔で、死に往く人は神の後から素直な気持ちで従う事が出来ている場合です。神とは自分自身を働かせている命の源です。或いは命の働きそのものの事です。

人間が死を恐れる原因は『死の受容』が出来ていない場合です。苦しみは続きますが、死の受容が完了する段階まで続くようです。

釈迦が悟りを開いて、涅槃の境地に達したという事はこの事を意味します。『心の矛盾が解消で来た。』という意味です。

心が苦しいと感じている場合では、自身の命を働かせている機能と仲違いしているからです。自分自身と戦っているのですから、大変苦しい事です。つまり心の矛盾に苦しんでいると云う意味です。

漠然とした不安とか、得体の知れない恐怖感は自身からの信号です。罪の意識という場合もあります。

説明するなら、次の動画に示されています。」

脳卒中の為に左脳の自分と右脳の自分を、はっきりと自覚して語っている動画がです、何かの参考になるなら有り難い事です。

動画です。URLhttps://9019.teacup.com/jinseimondainokaiketsu/b …
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毒です。

甘い毒に、おどらされている。
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?違うぞ


生死を学び考える事は、他者の死を軽く考なくなるんだぞ

イスラム原理主義やオウムと並べて宗教を毒と決めつけるには
まさに、宗教のイロハの分からない、歴史の分からない
無知無学無能偏見な輩の寝言に聞こえるが

トルストイは
真実の宗教とは何か、真の信仰とは何かを見据え探求した
そして、人間の中に神を見出したのです
それは、教会で説く神ではなく
人間精神の最高峰であり、良心の結晶としての神なのです

仏教に巡り合えたトルストイは人間は
宗教なしでは生きられない理由を
① 宗教のみが善悪の決定を与えるからだ
② 宗教なしでは人間は自分のしていることが善いか悪いかを
  知ることが決してできないからである
③ ただ宗教のみが利己主義をほろぼすからである
④ 宗教のみが死の恐怖を打ち消すからである
⑤ 宗教のみが人間に生の意義を与えるからである
⑥ 宗教のみが人間の平等を樹立するからである
と言っています
キリスト教には当てはまりません
エセ宗教や占い 霊などは論外ですが

文豪トルストイに反論できるのか、その低能で
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この回答へのお礼

文豪という権威にひれ伏してるだけの貴方には理解できないでしょうね。
④宗教のみが死の恐怖を打ち消すからである。
この部分が最も危険で、小規模なテロ組織だけでも地球を滅ぼす事ができるです。

そして世界中で起こる戦争の7割は宗教戦争です。
つまり仏陀がいかに崇高な人間であろうとも、
信徒の中には多くのアホがいて、戦争を起こすということをすでに歴史は証明しているのです。

お礼日時:2022/04/16 13:41

宗教は毒だと思いますか?


 ↑
毒にも、薬にもなります。

人間に倫理を教えたのは宗教です。
なぜ人を殺してはいけないのか。
これを理論的に説明するのは困難です。
ウイトゲンシュタインも、無理、と
しています。
しかし、神を持ち出せば簡単です。
「神がそう決めたのだ」

新渡戸稲造の「武士道」にもあります。
「お国では宗教教育をしていない、と聞きましたが
 ホントですか?」
「ホントです」
「オオ! それでどうやって子供達に道徳を
 教えることが出来るのですか?」



私は宗教は毒だと思っています。世界のあらゆる宗教は結局は生と死を等価にするからです。
これはなぜ宗教が生まれたのか?のに繋がりますが、これは人が「人は死んでしまう生き物なんだ」という事に気付いたからです。
 ↑
生と死だけではありません。
この世界はどうやって出来たのだ。
なぜ存在するのだ。
月や星は何なんだ。

そういう疑問に答えたのが宗教です。
これが時代が経つと、哲学や科学に
発展したのです。



その死への恐怖心を取り除く為に「◯◯を信じれば、◯◯を行えば◯◯になるから死ぬ事は怖く無いんだよ」あるいは「そもそも人間は自然の中の1つで死は対した事じゃない」など他にも色々ありますが、
結局は「死は怖くない」という事につながるのが宗教だからです。
 ↑
それは数ある宗教の一部でしかありません。
人間より上の存在がある、ということで
人間を謙虚にするのも宗教です。



そしてこの生と死を等価に考える事は自分だけでは無く、
他者の死も軽く考えるようになり、イスラム原理主義や
オウム真理教や仏教闘争に繋がります。
故に宗教は毒だと思っています。
 ↑
それは宗教の毒の面だけです。
薬の面を無視しています。
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この回答へのお礼

薬の面はすでに役割が減っています。
少なくとも日本では、日本の隅から隅まで戸籍が管理され、最低限生きるセーフティネットが整備され、危険な目にあったら寺に行くのでは無く警察に行きます。

また前段の地球と宇宙はどうなってるのか?
血とはなんなのか? 不老不死になれるのか?
この病気な治るのか?
など宗教が答えを与えてきた事を科学や医学が宗教よりも高いレベルで証明しています。

唯一変わってないのはしに対する恐怖心くらいです、 故に宗教はメリットの部分は減ってきており、毒の部分のみが残り続けてると言ってるのです。

お礼日時:2022/04/15 23:49

水でさえ大量に摂取すれば中毒になります


酸素だって濃度が高くなれば猛毒になります
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