こんにちわ、血栓性下肢静脈から軽度肺梗塞(軽度肺塞栓)になったら胸水ってたまるもんなんですか??誰か教えてください!よろしくおねがいします!

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A 回答 (1件)

何だか国家試験の質問のようですが、一応、回答させて頂きます。


重症度の分類があったかどうか、定かではありませんが、急性肺血栓塞栓症で、非特異的な所見として、肺炎様浸潤影や胸水は認められます。また、慢性期になると、肺出血や肺梗塞を合併して浸潤影のほかに胸水の貯留を認めます。これらが、症状がない(例えば、下肢の静脈血栓症でクリーニング目的で行った肺換気血流シンチで見つかるような)肺塞栓で見られることもありましたし、挿管して体外循環をまわすほどの肺塞栓で、見られないこともありました。
従って、肺塞栓で胸水が見られることがあるか否かと問われれば、みられることはありますが、非特異的ですと答えるしかないでしょうか。
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町医者の内科でレントゲンなどによる検査で肺炎、肺に水が溜まっている、肺ガンと日に日に違う宣告をされました。現在は水が溜まるので肺から水をぬいている状態なのですが他の例にあった通り蛋白が出ているのをぬき続けるので体力的にはどうなのかと思うのですがいかがなものなのでしょう?それと肺に水が溜まるという事はもう末期の肺ガンなのでしょうか?それとなにが一番適切な治療法は何なのでしょうか?例えば放射線、抗がん剤など。父は77歳なので体力的なものを考えると抗がん剤にたえられるかと言った所も疑問なのですが。相談、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答にならなければスミマセン。

お父さんは、アスベスト(石綿)を過去に扱っている、吸っているような仕事や環境ではありませんでしたか?
建設業や造船、ボイラー工、機関工などのお仕事は、アスベストそのものだけでなく建材や資材に使われていて、知らず知らずのうちに吸っている可能性があります。

アスベスト曝露をしている方に症状が出るのは、20~40年後になりますので、現在アスベストでの治療を受けいる方は60歳後半~70歳代で高度成長期に曝露された方になります。

アスベストによる症状は、なかなか判りにくく、専門医でも何通りかの検査をして見つけ出します。
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この場合、原因がわからないまま肺がんや胸膜炎、胸水、肺気腫、間質性肺炎、膠原病肺、肺線維症、肺結核などの病名がつきます。

Q腎がんによる肺への転移及び肺に水がたまるとは?

84才の父ですが、2年前に腎がんで右腎臓を摘出し、肺への転移も確認されて、週1回インターフェロンの注射をしておりました。先週になって、肺に水がたまっているとのことで1,500cc抜きましたが、今週もたまっているので
1,000cc抜いたそうです。年齢も年齢なので、かなりからだに負担がかかっているようですが、僅か1週間でこんなにもたまるものなのでしょうか?直接、先生に伺えば良いのでしょうが遠く離れて住んでおりますので、母はなかなか先生に伺えずにおります。

Aベストアンサー

がんというのは、無差別に体の組織を破壊しますからね。本来体のあちこちで
有効に使われるべき、水、蛋白、赤血球などが漏れてきて溜まるんでしょう。
状態によりますが、そのくらい溜まる人はいますよ。
でもためっぱなしにすると、肺を圧迫しますから抜かざるを得ないのでしょう。
本当は体に必要な物質だから捨てたくはないのですが、いかんともしがたいですね。

Q肺塞栓

37才男です。フライトで肺塞栓を発症しました サイズも小さく 現在はパーフェクトリカバリと医師からは言われておりますが不安なことがあります。

1.ワーファリン一ヶ月飲んでおりますがこないだ初めて大学病院でプロテインcを測ったところ値=34%と低いです。
 質問(1)後天性欠乏症?なのでしょうか?
 質問(2)ワーファリン終了後 このプロテインc欠乏 は治りますか?

2.発症後2週間後ぐらいから今だに 息が苦しくなったり胸が痛かったり 首の血管がどくどくひどかったりしますが医師は 心電図 心エコー 肺シンチともに正常で精神的なものでは? とのこと 
 質問(3)他に何か考えられる合併症ありますか?

※ちなみに血管ドップラーで両ふくろはぎに極小さな
角質化した血栓が発見されております。主治医は上記すべて大丈夫といってますが実はこの症例にあまり詳しくなさそうで不安です。

Aベストアンサー

 毎日は見られないので補足があったのを気づきませんでした。遅くなり申し訳ありません。また、GW明けにはPCのない環境になってしまうので申し訳ありませんが、これ以上はお答えできないかもしれません。

 家族性の検査結果は陰性ということなのでプロテインcは問題視しなくてもいいと思います。
 
 セカンドオピニオン済みとのことなので体に問題がないのは良かったですね。
 精神的なことは一つ病気をすれば気にしてしまうのは仕方ないです。でもどんなことにも絶対はありません。それでもみんなベストを尽くしていくだけです。

 肺のどこに詰まりその先の部位が壊死しなかったかどうかが後遺症の問題になりますが、
早い時期に適切な治療がなされたとのことなので完治&後遺症は無いと考えていいと思います。
 
 足の小さな血栓は角質化しているということなので溶かすことはできません。もう溶かせる段階を通り過ぎているからです。でも極小さいと言うことなので、それがすぐ問題に繋がるとは考えにくく、念のため足の血栓の観察ができる環境があることが望ましいのだと思います。
 
 今回の塞栓で、新しい血栓が発生しやすい体質になったということではないです。
 でも高グリセリド血症、280は確かに高いです。いわゆるドロドロ血は血栓の元ですので、身長、体重、食生活、運動の様子は書かれてないので分からないですが、太っていたらやせた方がいいですので、油物やお酒をたくさん飲むような食生活は避け、多少の運動も必要です。
 まあ、食生活や運動は病院の栄養士さんから詳しく説明を受けたかもしれません。

 薬終了後は定期的な経過観察ですね。ワーファリン終了後のDダイマーとプロテインcと足の血栓の観察できる環境であれば復帰OKというのはそれをさしています。フライト時の肺塞栓の予防は参考URLでどうぞ。

 RLP-Cは動脈硬化になりやすいかどうかの参考値として考えます。RLP-C単独の値より、コレステロール値や中性脂肪値と関連させて考えます。
 また中性脂肪と関連して高くなったり低くなったりします。現在中性脂肪156mg/dlとの事なのでRLP-Cもそれなりに下がっていると思います。
 
 首のどくどく感はとても精神的な感覚があります。病変でどくどく感を感じることは少ないからです。

 手については痺れや指先が青くなるくらいの冷えがあった場合は診察が必要です。ただの冷えの症状が2,3分で治る程度なら問題ないです。

 最後に、今現在できる検査は十分できていると思われます。動脈硬化、血栓の病気は今の状態がどうかというより、これからの定期的な検査の方が重要になってくると思います。

参考URL:http://www.jata-net.or.jp/anshin/igaku1.htm

 毎日は見られないので補足があったのを気づきませんでした。遅くなり申し訳ありません。また、GW明けにはPCのない環境になってしまうので申し訳ありませんが、これ以上はお答えできないかもしれません。

 家族性の検査結果は陰性ということなのでプロテインcは問題視しなくてもいいと思います。
 
 セカンドオピニオン済みとのことなので体に問題がないのは良かったですね。
 精神的なことは一つ病気をすれば気にしてしまうのは仕方ないです。でもどんなことにも絶対はありません。それでもみん...続きを読む

Q白血病と肺塞栓

友人が最初に肺塞栓と診断され、その後に白血病と診断されました。
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どなたか、肺塞栓と白血病の関係をわかりやすく説明いただけないでしょうか?
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私が調べたケースでは、白血病の末期に肺塞栓が原因で死亡したケースはありましたが、
彼女はまだまだ元気に普通に生活しています。
診断したお医者さんが大袈裟なのであればいいのですが。。。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内科医です。

一般的に、悪性腫瘍が存在すると、(詳しい機序は省略しますが)血液は固まりやすい傾向にあります。炎症によって血液を固める細胞が増えたり、血液を固めるタンパク質等の物質が産生されやすくなるからです。

血病などの血液悪性腫瘍や、血小板増多症などの血液疾患においても同様です。

また、肺血栓塞栓症のような、血栓性疾患に遭遇した場合、原因の一つとして、悪性腫瘍が潜んでいるかもしれないことを、常に念頭に置かなかければなりません。よって、お友達を診断された担当医は、肺塞栓を単なる肺塞栓とせず、その原因にまで踏み込めたという点で、極めて良い判断だったのではないかと推察いたします。

肺塞栓も白血病も、「なんとなく」診断できるものではありません。血液データ、CT画像、顕微鏡画像などいろいろな基準にのっとり、診断されているはずです。なので、「大げさに言っておこう」と言えるような類ものではありません。

「診断結果に納得がいっていない」というのも、重大な疾患名を二つも言われ、混乱しているからでしょう。科学的根拠に基づいて、「納得がいっていない」のではないと、感じます。

確かに、肺血栓塞栓症から診断された急性白血病であれば、稀なケースではあると思います。では、今すべきことは、早くできる限りの治療を開始することです。これから、大変な治療が始まると思いますが、是非支えてあげてください。以下の参考にしてください。同様なケースも過去に報告されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/shinzo/43/5/43_681/_pdf

内科医です。

一般的に、悪性腫瘍が存在すると、(詳しい機序は省略しますが)血液は固まりやすい傾向にあります。炎症によって血液を固める細胞が増えたり、血液を固めるタンパク質等の物質が産生されやすくなるからです。

血病などの血液悪性腫瘍や、血小板増多症などの血液疾患においても同様です。

また、肺血栓塞栓症のような、血栓性疾患に遭遇した場合、原因の一つとして、悪性腫瘍が潜んでいるかもしれないことを、常に念頭に置かなかければなりません。よって、お友達を診断された担当医は、肺塞栓を...続きを読む

Q下肢静脈瘤

下肢静脈瘤で潰瘍が出来ています。
お酒は良くないのでしょうか?
因みに、日本酒1合ほどですが。

Aベストアンサー

下肢静脈瘤に関わらず身体の内部に何らかの疾患のある方はアルコールの摂取は矢張りNGです、量の大小に関わらず、

よく耳にするのが「血の巡りが良くなるのだから、構わないだろう」と言う声です、

トンでもありません、
血流が改善する事は大事なんですが、アルコールが含有されてるのがダメなんです、

下肢静脈瘤は十分にご存知だとは思いますが静脈に血液の逆流を防止するために弁が設けられてるんですがこの弁の順送りが正常に作動しなくなり血液の滞留が起こり瘤になって発症します、

担当DR.の治療方針が優先なんですが、
下肢の鬱血を少しでも抑える意味からも伸縮性のあるスパンデックス製のサポーターを装着するのも一つの方法かもしれませんね。


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