「ブロック機能」のリニューアルについて

吉野家は解任の理由について「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があったため」と説明。
「本日以降、当社と伊東氏との契約関係は一切ございません」としました。

【質問1】
「不適任な言動」という表現がありますが、文法的に正しいですか?

【質問2】
単に常務の役職を剥奪するだけであり会社を辞めるわけじゃないと思うのですが、契約関係が一切なくなるというのは腑に落ちません。
説明できる方、お願いします。

質問者からの補足コメント

  • おっしゃった意味がやっと理解できたようです。
    お手数かけました。

    >であればですが、なぜ「解雇」と言わないのでしょうか。

    しょうもない質問をしてしまい失礼しました。
    ご放念ください。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/04/19 23:32
  • >「取締役ではあったが、 (『普通』の意味での) 社員ではなかった」
    と考えれば筋が通る表現ですね。

    おっしゃった意味を完全に取り違えていたようです。
    取締役を兼任している執行役員(従業員)の可能性も排除できない、という意味だったのですよね。
    どうも失礼しました。
    みなさんのおかげで何とか理解できたように思います。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/04/19 23:36
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A 回答 (5件)

>従業員で取締役の場合もあり得るんですよね。



執行役員制の会社では、従業員の身分の執行役員はいますが、取締役ではありません。

取締役の身分の執行役員もいます。

https://www.dodadsj.com/content/200214_executive …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

取締役も含め、いずれにせよ役員という身分であれば従業員ではない。

ということなのですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2022/04/19 23:31

【質問1】


「不適任な言動」という表現がありますが、文法的に正しいですか?
  ↑
不適切な言動なら解りますが。
不適任な言動てのは、少しオカシイような。




【質問2】
単に常務の役職を剥奪するだけであり会社を辞めるわけじゃないと
思うのですが、契約関係が一切なくなるというのは腑に落ちません。
説明できる方、お願いします。
 ↑
会社と役員の関係は雇用関係ではなく
委任関係です。
だから委任契約が無くなる、という
意味があります。

それに加え。
役員の中には、委任関係だけではなく
委任に加えて、雇用関係にある場合もあります。

こういうことを考えると、「一切の契約」
というのは、委任契約と雇用契約を
含む、という意味かもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お手数おかけしました。

お礼日時:2022/04/20 15:18

>単に常務の役職を剥奪するだけであり



取締役は従業員ではありません。
解任されたら会社とは無関係です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>取締役は従業員ではありません。

そうなんですね。
無知で申し訳ありません。ー_ー;
恥の上塗りになるかもしれませんが、今回のケースとは別に、従業員で取締役の場合もあり得るんですよね。

お礼日時:2022/04/19 22:56

(1) 「意味的に」はちょっと不自然な感じはするが, 「文法的に」考えるなら


・「不適任だ」という形容動詞を考え, その連体形に「言動」を続けた
・「不適任」という名詞に助動詞「だ」をつけ, その連体形に「言動」を続けた
のどちらの解釈も可能で, どちらの解釈によっても「文法的に」は正しい.

(2) こちらは「日本語」はまったく関係ないな. 「常務」, 正確にいえば「常務取締役」だろうけどそれから解任されたいうことで「取締役」の地位にはいられなくなる. ただし, 実際の契約がどうなっているのかこの文面ではわからないので「常務からの解任」と「契約関係の有無」との関係は不明.

「取締役であると同時に (『普通』の意味での) 社員でもある」という可能性は (この文面のみでは) 排除できないので.
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

(1)
>「文法的に」は正しい.

なるほど、そのように受け取られましたか。
大辞泉の
(1)文章を構成するきまりや規範。また、文章を書く上でのきまりや書き方。
ですね。

こちらの表現が悪かったと思います。
改めてお尋ねしますが、

(2)言語を構成する諸要素の間にみられる法則性。
という意味の場合はいかがですか?
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …

「不適任な」という形容動詞が「言動」の連体修飾語として成立できるか否か、といったことです。

>「取締役であると同時に (『普通』の意味での) 社員でもある」という可能性は (この文面のみでは) 排除できないので.

あ、なるほど。
そういうことですか。
「取締役ではあったが、 (『普通』の意味での) 社員ではなかった」
と考えれば筋が通る表現ですね。
いや、どうも無知でお恥ずかしい次第です。

お礼日時:2022/04/19 22:52

1)


適任にあらずという意味でしょうから

2)
役員(取締役)は一般の社員とは異なります
役員を解任されれば会社には残れません
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>1)
適任にあらずという意味でしょうから

はい。
「言動」の連体修飾語として意味が通らないように思うのですけどねえ。


>役員を解任されれば会社には残れません

あ、そうなんですか。
無知ですみません。
降格または平社員として在籍は続けると思ったのですが、違うのですか。
であればですが、なぜ「解雇」と言わないのでしょうか。

お礼日時:2022/04/19 22:45

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