プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

旦那が家事育児を手伝わなくてはいけないのか

結婚して2年です。旦那は家事の手伝いは基本しませんが働いてくれています。シングルマザーの幼馴染の娘(今年2歳)がおり幼馴染の仕事が忙しいらしく1年前(ハイハイ時代)からその娘を週4、5で泊まりで預かっています。預かってない日は5時間程度ですがバイトしたりしています。家事といっても旦那のお弁当作り、掃除、洗濯、晩御飯くらいで後は幼馴染の娘と犬の面倒を見ることくらいしかすることがありません。物の場所、洗剤や柔軟剤の量、洗濯機のコースなど普段決まったやり方があるので旦那の家事には信用できず「家事は私の担当だからしなくていい」と初期から伝えていました。
ですが数日前、急に幼馴染の娘と珍しく遊びだし、その後お皿洗いまでやりだし、止めたら、「ひろゆき?のYouTubeのコメント欄で働いてるからって家事育児をしないのはおかしいって。家のことだから2人でしないといけないって。それを手伝いと言っちゃいけなくて当たり前だって書いてて、反省した」と言われました。こういう旦那に家事育児を手伝わせたがる友人は私の周りでもいるのです。
確かに家事育児は家のことで協力してすることなのかもしれませんが、旦那は働いているじゃないですか、家のために。そのコメント欄の説明でいくと、私は家のために働いてる旦那の仕事を手伝わないといけないのか?あっ!家のことだから手伝うって言っちゃダメなのか!働くのは当たり前か!ってことになりません?家事育児を押し付けてるのではなくて役割分担ですよね?専業主婦って正直暇じゃないですか。なぜ旦那の仕事は手伝わないのに家事育児を手伝えと言うのでしょうか?

A 回答 (5件)

ひろゆきの動画は見ましたが、あれは「西洋的な認識」であって、日本のモノとは違います。

現にひろゆきは「僕の母は専業主婦で幸せそうだった」と男女平等の討論番組で発言しています。

で、何が正しい、というのは無いのですが、歴史的な経緯からすると
・日本では、妻が夫の給料を全額管理し家庭運営権を保持しているので、基本的に妻が家事育児すべてをワンオペでやる。
(女中や下男は使っても夫の手は煩わせない)
これを専業主婦とよび、古くは御台所・奥様という尊称で呼ばれていた。

・西洋では女性に財産権・契約権がなく、お金を扱うことも家事育児に必要な契約行為を行うこともできなかったので、夫が家計管理し家庭運営を行っていた。
 妻は子供同様養われるだけの立場で、夫の命令によって家事の実務をこなすだけだった。これをハウスワイフと呼んでいた。

という違いがあります。

比較のために欧米のやり方を書くと、今でも家計管理の主体は夫で、家計を握っているので、家事をどのように行うのか・育児や教育方針をどのようにするのかという家庭運営権があり、それに沿ったお金を出します。
  
 妻が働かないなら、居候状態ですから、夫の指示にしたがって生活を営むしかなく、家事や育児の実務を命令されることもあれば、家政婦や乳母を雇うので「なにもしなくていい」と言われることもあります。

なので現代の西洋の妻たちは「夫と同等に家庭運営に参加し、子供の教育方針などを一緒に決めたい」と思っているので、まず働いて自分の稼ぎで《夫と平等に家計負担する》のです。

家計負担することで、初めて妻は夫と対等に家事・育児の方針に口出しができるようになるわけで、西洋の夫は《家事を手伝う》わけではなく、家庭運営者として「妻にやらせられない」とか「家政婦を雇うと高い」という主体的な理由で家事・育児を行うのです。

基本的に西洋では「家事・育児の実務は誰にやらせてもいい」という考えなのです

日本は律令制の時代から男女平等に財産権・契約権があったので、権利も男女平等だったのですが、男女の差は歴然とあり、特に武士政権になってからは「力の時代」なので《男性は外で仕事・女性は家庭を守る》という分業体制になりました。

だから日本の伝統的な夫婦だと
・夫は外で働き、外でどのようなことをしていても妻は口出しをしない
・妻は夫の給料を全額受け取り、家事・育児をワンオペでこなし、夫に家事育児の負担をさせない
という分担をしていたのです。

ここで重要なのは「妻が夫の給料を全額預かれる」ということで、西洋では女性に財産権が無かったので現代では「妻が労働して賃金を得てもそのお金は夫の財産になった=夫による賃金搾取」とみなされており、妻が夫の給料を全額管理して小遣いしかあげないのも「妻による搾取」とみなされます。

なので西洋的な男女平等、西洋的な家事負担という認識からすれば、夫が家事を手伝う、のではなく《家計費を出している夫が家事育児の主体で、しかし自分ではやらず(仕事があるのでできない)居候状態の妻にやらせる》のが一般的で、女性解放以後は女性も仕事して稼ぎがあるので《夫と共同で家計費を負担することで、家事育児も共同で行う》というものになっています。

日本では女性たちが平気で「夫は家事を《手伝わない》」といいます。
《手伝う》ということは、主体ではなく《主体者である妻の指示に従って実務を行う》ということになります。

なので、日本の伝統的な男女分業であれば《給料を妻に渡している夫は、家事育児を一切しなくていい》と言うのが本来の姿です。

西洋的な共同作業と日本の伝統的な分業のどちらがいいかは夫婦ごとに決めればいいし、その中間もありえます。

ただ、いずれにしても日本人は上記のような西洋と日本の「違い」を知らないので、どこかで揉めることが多いようです。
私はこれを「男女平等の罠」と呼んでいます。
    • good
    • 0

何故決めつけようとするのか。


マスコミが視聴率欲しくてあれやこれやと操り戦術するのはいいけど
それに乗っかる日本国民って
???付きまくりの毎日だと思いませんか?
片や爆撃で逃げ惑う事すら許されない怯える日々を過ごしているのに
どんだけ平和ボケして居るんだろうね。
話はそれてしまいましたが
決めつける事ではない。
主様のお考えがご主人と合致しているなら
それはその家の幸せな方法だと思うもの。
各ご家庭はそれぞれの国だと考えればいいんです。
自分の意見を他の家庭に押し付ければ
よその国を脅かしている事になる。
よその国が発信した事を真に受けて真似するのかどうかは
自国の考え方で決定していけば良い。
こじつけて考えれば役割分担だと私も思う。
女が家事男が仕事。そんな風に考えるからややこしくなるんだものね。
男であれ女であれ
気が付いてできる方が出来る事を遣れば良いだけの事。
但し相手の立場を侵害してはならない。
それは
最低限のルールであり思いやりであると私は思います。
個人的に
私は女だから子育てや家事を遣りますと思った事は
一度もない。
自分が遣るべき事で自分しかできない事だと思っているから
旦那が手伝おうがどうしようが関係ないと思っている。
遣りたければ方法を厳守したやり方で遣ってもらうしね。
自分が遣るべき事を遣っている。
そう思えば分担だの手伝いだの協力だのなんて
考えるスキもないですもん。
基本的に主様の考えに近いんだと思います。
    • good
    • 0

専業主婦がやるべきことを全然やってないから暇だと認識しているのだと思います。

家計管理・資産管理・食品管理・健康管理・時間管理・・・やろうとおもえば専業主婦のやることは無限です。例えば食べ物のほとんどは毒です。重金属・残留農薬・カビ毒・食品添加物・人工甘味料・果糖ぶどう糖液糖・アクリルアミド・トランス脂肪酸・白い悪魔の3兄弟(砂糖・白米・小麦粉)。これらの毒から旦那さん、お子さんの健康を守る立場の人は誰ですか?
    • good
    • 0

旦那の仕事は手伝うこと出来ません。

契約してるのは旦那様です。一方家事は、夫婦で、どうするか相談して決めればいいことなのです。
    • good
    • 1

家事はまあ役割分担としても子供はふたりの子供だから手伝うはおかしい→子供の為の家事は育児だから当たり前になるのかな?



家庭によって違うんだから双方が納得してるならいいやんとは思う。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング