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東ウクライナに住んでいた人達は、ロシア語で話していました。
それを今日からロシア語は禁止しウクライナ語で話すようにと言われても、ウクライナ語に馴染めない人達はロシア語を話し続けました。
その東ウクライナの人達に対して、1000万ドルかけた私的軍隊(アゾフ)を使って虐殺を繰り返していたのが東ウクライナの知事であったユダヤ人のコロモイスキーでした。

オデッサの虐殺では48人のロシア人が生きているまま火をつけられ、焼死しました。

ドイツとフランスの大統領が立ち会った和平協定であるミンスク合意。

守らなかったのは、どちらですか?

A 回答 (6件)

>それを今日からロシア語は禁止しウクライナ語で話すようにと言われても、ウクライナ語に馴染めない人達はロシア語を話し続けました。



国語だからね。馴染めなくても教育は国語で行うでしょ。

>その東ウクライナの人達に対して、1000万ドルかけた私的軍隊(アゾフ)を使って虐殺を繰り返していた

民兵の律し方は色々議論もあろうかと思うけど、それって破壊工作とかをした人達でしょ。

>ドイツとフランスの大統領が立ち会った和平協定であるミンスク合意。
>守らなかったのは、どちらですか?

ウクライナは押し付けられたものではあったけど、自治共和国として自治を認めていたね。それでも不満で攻め入ったのはロシア。「もはや無効」という破棄をしたのもロシア。

ちなみにベトナムが民主カンプチアに攻め入ったとき、虐殺されている人達を救ったという美談にした勢力もいたけど(結果的には真実になったけど)、当のベトナムはそんなプロパガンダはしなかったよ。ロシアは下手な言い訳をせずに、ベトナムを見習った方がいい。
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ウクライナです。



戦闘の停止、及び、ドネツクとルガンスクに特別な地位を与えるとした、2015年2月のミンスク合意を、破棄したのはウクライナです。

ウクライナは、その後、合意そのものがロシアに有利に内容だとの不満から、武力の行使を行い、親ロシア派の居住地域に特別な地位,自治権を与えませんでした。

ウクライナ,ゼレンスキーの一方的な都合で、ミンスク合意が不履行になったと言う事です。

その後、双方の争いが激化し、内紛がエスカレートしていきます。

ミンスク合意を守らなかったのは、ウクライナと言えると思われます。
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独立運動と称してウクライナの領土を切り取ろうとしていたロシアのテロリスト共が処分されただけですが?

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ドネツク人民共和国の近現代史 ウクライナ問題はここから始まった - YouTube


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ロシアです。


ミンスク合意では、東部ドンバス地域に一定の自治権付与をとだけで合意しています。
しかし、プーチンは勝手にウクライナに侵攻し、ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、ウクライナからドネツク州とルガンスク州を奪い取ろうとしています。

ゼレンスキーはミンスク合意を守らなかったのではなく、一定の自治権付与に対して前向きに行動を起こさなかっただけです。
それは大統領選の公約として、ドネツク州とルガンスク州をロシアには渡さないとしたからです。

プーチンは1000万ドルどころか幾ら掛けているのかさえ分からない国家予算で、私設軍隊(国家親衛隊;FSVNG RF)と秘密警察(ロシア連邦保安庁;FSB)を持っています。
ヒットラーの親衛隊(SS)と秘密警察(ゲシュタポ)と全く同じです。

ウクライナのアゾフ連隊をネオナチと揶揄するなら、プーチンなナチスそのものです。
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ミンスク合意はロシアもウクライナも共に遵守していない項目があり、一国だけを責める事はできない。



また今回の戦争においてロシアの戦略的な誤りは、侵攻地域をウクライナ東部に限定せずに、ウクライナ全域を武力支配しようとした事。それをした反発として現状のウクライナ支援体制がある。

まぁロシアの人間も、そんな程度の事は理解した上で、こんな苦し紛れの嘘ばかり撒き散らしているのだと思うが。

自由な報道のできないロシアでは通用する手法も、自由な報道ができる国では通用しない。
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