「教えて!ピックアップ」リリース!

68歳の父親が肺気腫と診断されて酸素を吸い始めました。
医者からはもう治らないと言われています。
しかし、ネットで検索すると症状の説明ばかりで気が滅入ってしまいます。
なんらかの方法で肺気腫が改善したという話をご存じの方は、どんな方法でも良いので教えて下さい。
URLも教えて頂けるとありがたいです。
「絶対に治りません」とか「諦めろ」という意見は求めていません。
どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

●肺気腫は、肺胞の細胞が壊れる(死んでゆく)病気です。



●肺気腫の根本原因は解っているのか?
・根本の原因は不明とされ、一般的には長年の喫煙が原因と言われています。しかし、喫煙者全てがなる訳でもなく、非喫煙者であっても発症することから、有害物質にさらされる環境下での労働や大気汚染や遺伝、自己免疫が関与するとも言われます。
・自己免疫が関与するということは、自分の白血球が、自分の肺胞の細胞を異物と見なして殺しているということです。この様な病気を自己免疫疾患と総称します。
免疫療法による改善例もあることから、肺気腫も自己免疫疾患の一種であると考えることが正しいと思います。

●自己免疫疾患には様々な病気があります。
・腸の粘膜の細胞が白血球によって殺されるのが潰瘍性大腸炎やクローン病。
・膵臓のインシュリンを作る細胞が殺されるのが1型糖尿病。
・神経細胞の一部分が殺されるのが多発性硬化症や重症筋無力症です。
その他、バセドウ病、橋本病、慢性腎炎、突発性拡張型心筋症、全身性エリテマトーデス、悪性貧血などが自己免疫疾患として知られています。
すべて、何らかの形で定まった組織の細胞を白血球が傷害している病気です。

●自己免疫疾患の病気は治るのか?
・今の医療では治せないとされています。
・治療法としてはステロイドなどの免疫抑制剤も使われます。
・肺気腫もその様な病気です。
 少しの動作でも息苦しくなれば在宅酸素療法、最後は人工呼吸器です。

●根本の原因は解っているのか?
・ほとんどが不明ですが、1型糖尿病にエンテロウイルス、多発性硬化症・重症筋無力症・バセドウ病・橋本病にEBウイルスが報告されています。
・肺気腫にはアデノウイルスが報告されています。
  https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15590822
・ウイルスが感染した細胞は異常なタンパク質をあらわすため、白血球が異物として排除するために殺すのです。

●ウイルスが原因なら治せないのか?
・ウイルスの種が解っている場合、予防ワクチンの開発は可能ですが、すでに感染し発症している場合は抗ウイルス薬か、自身の免疫が働かない限り困難とされています。

―――――――――――――――――――― 

●免疫療法としてのハスミワクチンや丸山ワクチンに効果が見られます。
・私の自己免疫疾患に対しての経験では、ハスミワクチンによる1型糖尿病の小学生男子の治癒、多発性硬化症の治癒やバセドウ病の治癒を知りますし、肺気腫にも1例ですが明らかな改善例を経験しています。
・効果がある理由は、ハスミワクチンにより免疫が活性化し、ウイルスを白血球が排除しだすことで治癒に向かうと考えます。
    • good
    • 0

あなたの望む答えは医学的にはありえません。

義父が同じでやはり苦しそうです。確実に進みます。タバコって怖いなぁと思いましたね。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング