突然ですが、お墓参りについてお墓参りは午後3時までと言う風に聞いたことがあるのですが、なぜだかわかりますでしょうか。
特に思いつくことがありません、どなた様かご解答をください。

A 回答 (4件)

 我が家は農家でしたので、野良仕事を始める前に墓参りを済ませるため、朝早く行っていました。

勤め人にしても仕事に行く前に済ませる方は多かったようです。
 仕事を終えてからだと暗くなりますから、やはりマズイのでしょう。

 その名残で20年くらい前までは5時とか6時に行っていましたが、「毎年早い時間に行っていたのに、急に遅くなるとご先祖様に叱られる」なんて理由をつけながら、徐々に遅くなって、最近では春秋の彼岸・お盆・命日等の墓参りは朝の8時頃になりました(^^ゞ
 でも、現役農家の方々はいまでも早いですよ。

余談:何年か前ですが、混雑を避けるために6時頃に行ったところ、墓参りを済ませて帰宅する方が結構いました。田舎なので墓参りの際は親類等結構な数(自分の一族のお墓すべてを覚えきれておりません)を周るので軽く20~30分はかかります。それを考えると、5:30頃には来ていたんでしょう。「○△さんのトコは俺たちが来た時に帰った」・・・・。「あたりめえのことだ」とたしなめられそうですが、感心します。
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この回答へのお礼

いろいろなご意見ありがとうございます。
やはり、早い時間に越したことはない、ということなのでしょうか。
しかし、勤め人が仕事に行く前に墓参りにいかれるとは、う~ん、自分の地元では考えられません。すごすぎる。

お礼日時:2001/09/05 05:57

午後3時というのは初耳ですが、夕方には行くなとはきいたことがあります。



黄昏時は逢魔時ともいいますから、そういう時刻を避けたんでしょう。

しかし! 盆の迎え火は夕方に焚いて、しかもお墓まで迎えに行くというのも聞きました。(義母の実家)

いろんなTPOがあるのかも。
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この回答へのお礼

ご解答、ありがとうございます。
土地によってはいろいろな慣習があるものですね、こちらの土地では、お墓にご先祖さまをお迎えに行くという慣習はありません、いつからか、廃れてしまったのでしょう。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2001/09/08 06:14

あまり遅く行くと、ご先祖様も迷惑だからじゃないでしょうか。

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この回答へのお礼

そうですね、慣習的なものですかね。

お礼日時:2001/09/04 07:00

私は、初めて聞きました。


一般に「明るいうちに」というのがマナーのようです。
慣れない所で暗くなれば足元も見えにくいです。
それに、寺の都合もあります。
冬場は、午後4時に閉めたいですから。
また、地方によって例外があります。
ある地方は、お盆の時に朝夜2回参ります。
理由は、魂が朝この世に戻って、夜あの世に帰る為だそうです。
ですから、お墓のある地方の習慣にならうのが一番だと思われます。
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この回答へのお礼

ていねいなご解答をありがとうございます。
おっしゃられるとおり「明るいうちに」というのがマナーだと思います。

お礼日時:2001/09/04 06:53

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テレビなどのいい加減な情報に惑わされなくて良いですよ。

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ご存知の方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

盆の間に墓参りをする風習を持つ地方は、東西を問わず広く見られます。

日本人の霊魂観というのは割と複雑なものです。そもそも霊魂とは、物理的な身体を持って生きている人間のように、ある場所にいれば別の場所にはいない、というものとは受け止められていないのです。むしろ、遍在といっていいほどあちらにもこちらにもいるもの、と観念されたり、時にはどこであれ祭祀の行われる場所に現れるもの、という風に考えられています。

位牌や墓を複数持つ人たちが多く存在することはご存知でしょうか。
ある一霊のホトケについて、民俗学の柳田国男が指摘したように、「両墓制」といって墓が複数ある地方はかつて日本中にざらに存在しました。現に、私の住む地方では、盆の間に二つの墓に参るのを習慣としています。
また、位牌が家だけでなく菩提寺にも納めてある場合は禅宗などでよくありますし、さらに加えてその宗旨の本山にも納牌されている場合があります。

こういったことは古くからの日本人の感覚に根ざしたもので、位牌や墓(いわゆる詣り墓)を幾つでもつくり、少しでもより宗教的に清浄な場所にホトケを近づけようと願う心性によるものです。地方霊場への信仰もこういった感覚が背景にあるわけで、例えば東北なら恐山や立石寺、松島などといった地方霊場が盛んに信仰されてきたのは、そこにも納骨したり位牌を設けることでより一層のホトケの浄化が期待されたからなのです。

現実に数多く存在するこういった事例を見れば、かつての日本人の霊魂観が我々のものと少し違っていたことがよくわかります。霊魂がいるのは常にどこか1ヶ所のはず、というのは現代的な感覚ではありますが、それを当然と思ってはならないと思います。

現在でも、例えば御巣鷹山のジャンボ機墜落事故現場のように、死亡事故の発生現場に遺族たちは位牌とも墓ともいえる供養碑を建て、毎年わざわざ足を運んで花や線香を手向けます。もちろん彼らは各々墓や位牌を持たないわけではありませんが、しかし死亡現場も墓や位牌と同じように死者との交感のチャンネルのひとつとして受け止められているわけです。
繰り返しますが、古来日本人にとって、死者との交感のチャンネルは複数あってもまったく矛盾ではなかったのですし、むしろそのチャンネルをより清浄な場所に求めようとして数が増えていったのが実情です。

いずれにしても、お盆については、こういった古来の感覚が習俗に残されているがために、かえって混乱を招きがちなのだと思います。
本当はかなり複雑な歴史が背後にあり、解明されていない部分もいろいろとあるのですが、はしょって簡単に書かせて頂きました。疑問の点は補足にてお知らせ下さい。
なお、かつて似た内容の質問について回答していますので、宜しければご参照下さい:
「お墓と位牌の関係」http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=242437

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=242437

盆の間に墓参りをする風習を持つ地方は、東西を問わず広く見られます。

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