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江戸時代?くらいの昔に、外国人が日本に来日した際の、
とある日記を探しています。
私が見たのは、当時の日本人のファッションや肌の色について書かれていました。例えば、日本の男性は髪が長い〜など書かれていました。
その滞在日記を探しています。名前を教えてくださいm(__)m

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A 回答 (4件)

戦国、織豊期、江戸、明治の時期の男ならば、その当時のヨーロッパ、中国の男よりも、髪が長い ということは、なかったろうと 思います。


江戸期で、武士や町人、百姓などは、結髪しているのが普通です。 浪人となったものの中には結髪せず、総髪・撫付(なでつけ)も多かったですが、長さは肩の上までです。 男の髪で言えば、中国の方が長いです。 ヨーロッパも、日本よりは長いでしょう。 
外国人が日本に来日した際に、日本の男性は髪が長い〜など書くということは、想像しにくいです。
肌の色に関しては、エンゲルベルト・ケンペル(1651年9月16日 - 1716年11月2日、ドイツ北部レムゴー出身の医師、博物学者。ヨーロッパにおいて日本を初めて体系的に記述した)は、『かなり褐色』と書いています。
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1876490

ヨーロッパの場合、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%AC%A7 …
17世紀には、カールした長い金髪の鬘は富裕市民層の若者に「獅子のように雄々しい外観を与える」と2000フラン~3000フランと言う高値にもかかわらず非常に人気があった。 また、金髪以外の生まれつきの髪も長く伸ばして思い思いにヘアセットすることが流行した。 長髪が一般に流行したために、1650年代には肩を覆うほど広かった飾り襟が、首元が詰まって幅が狭く胸元まで垂らすタイプになっている。 このタイプの飾り襟は後にクラヴァット(ネクタイの原型となったスカーフの一種)に移行した。 サミュエル・ピープスは1662年10月11日の日記に、市場で自分が身につける男物の90シリングのクラヴァットと妻へ贈る女物の45シリングのクラヴァットを購入したと記している。 1681年のフランスのファッション誌『メルキュール・ド・フランス』では、レースのクラヴァットとカフスはセットで購入するものとされており、合わせて50ルイドール前後が相場であったらしい。
ルイ13世の親政の頃には、髪の薄かったルイ13世が宮廷の正装に鬘を持ちこんだのと同時に、長い髪をカールさせたり編んだりした「カドネット」という髪型にリボンや宝石を飾った「ファビュール」というファッションも流行した。 この装飾過多な髪型はルイ13世の同母弟で、ガストン・ジャン・バティストが彼を慕う貴婦人からの捧げものを髪に飾ったのが宮廷での流行の発端とされている。 男性が愛の証として恋人から贈られたリボンを髪に結ぶ風習は、もともと農村や町の若者の間から起こったもので、ドイツでは、恋人から贈られたものと偽って自分で買い込んだリボンを髪に結ぶ見栄っ張りの男を馬鹿にする民謡が伝わっている。 裕福な市民の若者には、鏝で巻いた巻き毛を垂らしたもののほかに頭全体をふわふわとした巻き毛で覆った「プードル頭」が流行している。 モリエールによって1668年に発表された『守銭奴』では、裕福な老人が息子の鬘と髪のリボンの値段を見積もって20ピストールはすると非難しているが、当時の富裕市民層の若者にとってはこの位の値段の鬘が相場であったのだろう。
「江戸時代?くらいの昔に、外国人が日本に来」の回答画像4
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江戸時代だけでも300年弱あるので、時代を指定しないと。



戦国時代から江戸時代初期では、

ルイス・フロイスの日本史

が有名ですね。Amazonでも買えますよ。
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下記の8人のうちの誰かだと思いますが……



幕末・明治の日本と日本人 ~8人の外国人とその日記・旅行記から~
https://www.jtb.or.jp/gallery/edo-period-early-m …
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聖フランシスコ・デ・サビエル書翰抄


いや、知らんけどw
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