人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

私は在宅というか自由業で教材を執筆・校正しています。
体力に問題があり去年の収入は恥ずかしながら50万円程でした。実家で両親のすねをかじって暮らしている状態です。
50万では税金はないだろうと鷹をくくって、必要経費のレシートもまとめないで申告に行ったところ、税金がかかってしまいました。(国民年金は父の控除に充てた)

今年は多分80万程になるので、焦って色々調べたところ青色申告をするといいのかと思いましたが(65万の控除)、
「収入が低いと青色にするメリットはそんなにない」とも聞きます。
また事業を始めてから2ヶ月以内に開業届けを出さないといけないとも聞きます。

私がこの仕事を在宅で始めたのは教材関係の会社のアルバイトをしていた3年程前で、その後交通事故に遭ったりして1年ほど無収入ですごし、去年の1月から仕事の依頼が来るようになり自然と在宅の仕事が始まった…、すると体力的に調節もできるし会社でのやっつけ作業とは違い時間をかけて丁寧な仕事することもできる、それでなんとかこの形で生計を立てられるところまで持っていこうと思い始めた、という感じでいつが開業した日かはっきりしません。
事業を開業したというより「内職で校正をしている」感じもしますが複数の会社から仕事を請けているので家内労働者等の特例にならなそうです。

質問
1:80万ぐらいでも青色申告をした方がいいのか。
2:白色のままの場合、通信費や電気代や地代も含めて60万ぐらい計上してもおかしくないのか。
3:事業開始を今年の1月28日です、と言って来週明け28日(月)に開業届けを出してもいいのか。(そうすれば1月分のレシートを経費に入れられるような気がするので。)
4:それはだめで3月28日開業になってしまう場合、1月~2月の経費は計上できないのか。

何卒よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。


事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告と納税が必要になります。

基本的には、開業から1ケ月以内に開業届を提出することとされていますが、開業届を提出していなくても上記のように納める税額が有るときに、確定申告と納税をすれば問題はありません。
ただし、青色申告の場合は、納税額が無くても毎年確定申告をする必要が有ります。

経費については、白色でも青色でも、開業届の提出の有無に関係なく、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、パソコンなどの備品は、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円未満なら3年間で均等償却となります。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有(家族名義でも可)の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告ににして、複式簿記で記帳をすると、65万円の青色申告特別控除など、税制上の特典があります。
又、複式簿記でなくても10万円の青色申告特別控除が有ります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

なお、お近くの商工会議所へ行くと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

所得税が課税されるのであれば 、10万円又は65万円の控除を受けられる、青色申告にされたほうが有利です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

この回答への補足

長くて本当にすみません。

2つ目は、私は今年はアルバイトもしようかと思っているのです。
仕事のあいまを見て、短期の派遣かバイトで少しでもお金をもらって貯めておかないと、老後はダンボーラーです。(持ち家だけど父がなくなったら土地は更地にして地主に返さないといけない可能性があるので。)
アルバイトなら給与で出ると思うのですが、事業所得(雑所得?)の部分だけ青色申告で65万引いて貰い、アルバイトの部分は給与の控除で65万また別にひいてもらう、ということは可能なのでしょうか。

複式簿記というと、知人がわざわざ学校に通ってまで勉強していたようですが、そのように難しいことをみなさんなさっているのでしょうか。

ごちゃごちゃとすみません。よろしくお願い致します。

そして本当に、青色申告する場合、開業してから2ヶ月という縛りに関する問題はどうなるのでしょうか。

補足日時:2005/03/26 19:48
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

するとやはり青色の方がいいのでしょうか。
過去ログも検索して色々読んだのですが読めば読むほど、書いていただいたような詳しい制度と「実際」の間に何か開きがあるみたいな、結局みんなどうやっているのか分からないような、疑問が大きくなるばかりなのです。
書いていただいたような制度から言えばみんな青色にして55万とかの控除をもらった方が有利なのに、白色でいたがるようです。

私は別に脱税しようというのではないのですが、#1さんのお礼のところで書いたような計算式の結果、80万程度の低所得で税金をとられるのには納得いかない気がします。(3年前150万だったときは少しの税金を払いそれはなんか嬉しいようなことでしたが。)

必要経費申告の疑問がもう2つありました。一遍に書いたらはみでてしまったのでここに書きます。書いていいのか分かりませんが、もしいけないことだったらすみません。

一つは電車賃です。
私は仕事が何もないときでも、国語の長文読解や古文・漢文などの素材を探しに、ちょこちょこ大きな図書館にいかねばなりません。
その電車賃について、切符がないと認めてもらえないのでしょうか。
駅で切符もらってる人なんてそう見かけないのに、青色または白色で交通費を計上してる人はたくさんいるはずで、不思議なのです。

どうも白色申告なら#1のところで書いたようなことがあったので、レシートも何も見られない気がします。
その150万のときも、経費のレシートをとっておいてエクセルで表を作ってもっていったのにちらりとも見てもらえませんでした。あれは…。
もし切符なしで交通費を白色で申告したら、後で電話などがきて「証拠を見せろ」といわれるのでしょうか。青色でももしかすると切符は見ない気もするのですが。(会社にいた頃交通費を出してもらう際、切符を出した覚えがない。ということは会社が税務署に申告するときも切符は出していないはずだ。うーん、わからない!)

もう一つはまたはみ出てしまったので補足に書きます。m(__)m

お礼日時:2005/03/26 19:44

#7の追加です。


青色申告特別控除は、複式簿記の場合65万円ですが、通常の記帳方法でも10万円の控除があります。

青色にして特に不利なことは有りませんから、青色申告をお勧めします。

又、住民税は青色申告特別控除後の所得で計算されます。

更に、親が国保に加入した場合は、あなたも国保に加入しますが、国保の保険料は加入者全員の前年の所得を基に計算されますが、青色申告特別控除後の所得で計算されます。

親が任意継続にした場合は、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下なら扶養になれます。
この収入は、給与収入と事業収入(収入-経費)の合計です。

事業主借として処理をするというのは、仕訳では下記のようになります。
光熱費 ****/ 事業主借 ****

記帳については、商工会議所へ行くと無料で指導を受けられます。

この回答への補足

うわーん、ありがとうございます。
>住民税は青色申告特別控除後の所得で計算
>前年の所得を基に計算されますが、青色申告特別控除後の所得で計算

ま、まじっすかーーーー!
それだったら誰だって青色にしますよね。所得税、住民税、健康保険税と3重においしいのでは。

でも、昨日県の無料税務相談では、「青色控除や家内労働の特例はあくまで控除だから、住民税に関係ない」とか「経費を引く前の収入が130万以上だと健保の扶養に入れない」と言われたんです。お先まっくらでした。
同様にネット上で税理士さんが「住民税は青色の控除は関係なくかかる」と答えているところもありました。

しかしさらに、今日区役所の住民税の係と国保の係と税務署に電話したら、貴殿のおっしゃる通りでした。青色申告の控除と経費が引かれたあとの金額が所得税・住民税の計算のもとであると。

なぜこんな貴殿に失礼になるかもしれないことも書くかというと、後でこのページ見る方が、ネット上の私の見たのと同じ税理士さんのページを見て「教えてgoo」より信じちゃうといけないので。

(そういう方の参考に書きますが、うちの地域の国保は住民税×3.54が国保の保険料の「所得割り」の部分でした。これ以外に一人年額42440円が、所得ゼロでも絶対にかかる部分が+されるそうでした。健保はまだ聞いていませんが)

>商工会議所へ行くと無料で
これもありがとうございます。
本当に貴殿のご教示でどれだけ救われたか分かりません。かみさまのような人だ。。。ぐすん。

ところでその嘘つきな県の相談員の人も一つよい進言をくれました。「あなたは家内労働にあたらなそうだけど、あたるのだという主張を一回税務署にしてみれば」と。お礼へ続きます。

補足日時:2005/03/30 15:28
    • good
    • 3
この回答へのお礼

「校正の内職をしているものですが(そうとも言える)、去年の収入が50万程だったのに危うく税金がかかりそうになって、今年は100万前後なので家内労働の特例というのを当てはめて欲しいのですが」と言いました。だめと言われたら青色を申請するつもりで。
すると税務所の人は「あなたの収入ぐらいだったら問題にされることはないんじゃないの~?」と言いました。
数箇所からもらっていると微妙になるとのことでしたが、「あなたの収入ぐらいなら」と。
「一箇所の会社が主軸で、校正が主軸で、執筆することもあるのですが」というと、「執筆部分は特例に当たらないから分けて申請する必要がある」と言われました。

しかし家内労働の特例は来年3月に申告するときにそう言って書類をもらって提出するもので、今から申請して認められるというものではないそうです。それだと、もし来年になってからその場でダメと言われると困るので、だめそうな可能性が強ければ今すぐ青色の申請しないといけません。

その辺のところを明日税務署に出向いて去年の源泉徴収票のコピーや仕事状況を言って、大丈夫そうか確かめてきます。
青色の方が65+経費なので安心して働けると思うのですが、今年はまだ家内労働ですむならそちらのが簡単そうなのです。
給与をもらってしまうとその分引かれたり色々ありますが計算上どうやっても家内労働で全部消せそうなので…。

でも来年は青色にします。(今年もだめならする)その時胸をはってというか、なんの不安もなく申請できるのは、貴殿のおかげです。
金曜日からこっち錐で胸をもまれるような不安で大変でしたが、霧が晴れたようです。本当にありがとうございます。
明日の結果報告をしてから締め切らせて頂きたいと思います。

お礼日時:2005/03/30 16:00

#1です。



自分があなたの今の立場なら昨年分を白色申告で修正して無税でしょうね。

国民年金も免除制度があるので役所に相談されたらいいと思われます。

難しく考えすぎです。

いつも自分は税務署で「なんでこんなに面倒な独特な計算をさせて納税させるんだ、もっと簡単にしてくれ」と訴えていますが。

早い話、中学生でも解かるような税制度にしないと
将来、誰もが納税を嫌がりますよね。

で、使い道も不透明じゃないですか。

例えば、綺麗に舗装され、白線もまださほど汚れていない六本木ど真ん中の道路。期末なのかしらないけど掘り起こされて無駄な公共工事して渋滞だし、どうなっているの?

ところで

あなたの名義に変更して借りて
>名義変更……莫大な税金がかかりますよね。

という考え方もあるということです。
生前譲渡という優遇制度もありますし。
ただ、財産税なるものが後にできたらそれはまた大変ですがね。

また、憲法を改正してしまうと、その後、日本が有事に巻き込まれたら財産没収もありうると。

今の政治の動きも怪しいですね。

でも、国民が納税しないと日本は動けないですから。
受けて立つしかないのです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。
>難しく考えすぎです。
ほんとそのようですね…でも「白色申告で修正して無税」、そ、そこが中なか…。

>なんでこんなに面倒な独特な計算をさせて
そうですね。でもその計算の過程で一つまた一つと税金を低める計算が加わるので、私としてはこの複雑な手間がありがたいです。

(>日本が有事に巻き込まれたら財産没収も
そこを考えても憲法は変えないで欲しいですね。なんか今は、相手国から攻撃されそうだとお互いに思いあい、やばい空気を煽りあっているように見えます。向こうは「日本が攻撃してくるぞ」と思ってるそうですからねえ。こっちもそう思ってるし。それでお互い軍備増強して、相手国がそれを見ると「ほら!やっぱり」と。
話がずれましたが、なんにせよ戦争になると預金がどうかなったり人殺しはしなくちゃいけないし、大変(>_<)。避けるために税金使ってほしいなあ。)

お二方には本当にお世話になりお礼の言葉もありませんが、せめて後から来た人のフィードバックに計算結果を。
「家内労働の特例」と国民年金159540円しか控除がない場合、所得税住民税ともに0にするボーダーラインは1139500円でした。それ以上なら青色申告の方がお得。

こんな計算をエクセルで作ってみれるぐらいなら、複式簿記もなんとかなるのかなあ。

お礼日時:2005/03/30 16:47

#7の追加です。



9番の回答についての補足です。
>#6さんの「家族間で地代などを支払っても経費とはなりません」だそうですが、税務署がどう判断するのか?経験がないのでわかりません。

経費にならないというのではありません。
親子間の場合、現金で支払っても経費にはならないということです。
先の回答のように「事業主借」で処理をするということです。

この回答への補足

ありがとうございます。m(__)m

>「事業主借」で処理をするということです。
#7のところのお話ですね。
青色申告会、地元の調べてみたのですがとても会費は払えません。。。

すみません、生活費と事業費を分けて、事業主借で処理、というのは具体的に私が父あてにどうお金を渡せばいいのでしょうか。
現金でだめということは事業用の口座から父の口座に振り込みして、それを帳簿に「事業主借」でつける、ということでしょうか。
・・・「事業主借」でつけるということの意味が分かりません。。。あ、明日とりあえず税務相談みたいのに行って見ます。しかしやはり青色の処理の仕方までは無理ですよね。
簿記の本を、今読んでいるのですが何がなにやらちんぷんかんぷんです。(?_?)
貸し方借り方は微妙に分かるのですが、「事業主借」と「事業主貸」これ結局、まるごと事業のお金を自分で使ってるのに(だって生活のために稼いでいるのに)、何がなにやら・・・。
すみません。質問をまとめてまた補足するかもしれません。

本当にわたしのためにこんなに打っていただいて、申し訳ないです。ありがとうございます。

補足日時:2005/03/29 02:33
    • good
    • 1
この回答へのお礼

#10さんへの返信に補足の方を使っていたようなのでここに書きます。(#11さんおとといは何か変なこと言ってしまいすみません。)

#1さん#2さん、何度も本当にありがとうございました。
昨日ネットが突然つながらなくなり先ほど復旧したのでレス遅れてしまいましたが、税務署で「家内労働の特例にならないでしょうか」と聞いてみたところ、いろいろ本をめくって「うーん」という感じで悩まれ、結局「『家内労働です!』で押し切ったら」と言われました。押し切るって…微妙ですが。
「万一来年の3月に申告しようとしてダメといわれるとまずいので、それなら青色申告したいのですが」というと「事業っていえるもんじゃないと受け付けられない。」と言われ、青色を申請できない感じになってしまいました。
今年のまでは家内労働の特例でいこうと思います。うーん、青色のことたくさん教えてくださったのに結局こんなで申し訳ないです。でも決して無駄にしません。今のうちから知っておけて本当によかったです。

お二人には本当にお世話になりました。
このページとっておいて、来年青色を申請するときにまた読み返させていただきます。
(この#10の後ろ2行とかも、よく覚えておかなくては。)
今回は色々なことを勉強させて頂きました。ありがとうございました。m(__)m

お礼日時:2005/04/01 21:53

#1です。


考え方をひとつ。

#6さんの「家族間で地代などを支払っても経費とはなりません」だそうですが、税務署がどう判断するのか?経験がないのでわかりません。

ただ、あなたの名義に変更して借りて、あなたが地代をはらえば認められるということですから、そこは地代は大きいので認められる方向にもっていった方がいいかも知れませんね。

どちらにせよお父さんはサラリーマンであって、地代を経費で落としているわけでは無いですよね?
そこは勿体無い。落とせるものは落としましょうよ。

それといずれ国民健康保険でしょうね。
何かと社会保険よりも高いですよ。

ちなみに修正は平成16年度のものは平成17年3月15日までなら間に合いますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。#8とまとめてお礼させていただきます。

>「税は公平に」
ええ、公平ならいいですけど。なんか変なんです。
経費のほぼかからない給与所得者と内職者が、経費3万でも、だまっていても65万のゲタをはかせてもらって、私のような50~110万の収入者が所得税5万、住民税その半分、その他国民年金16万、健康保険……無理です。
ここ数日この問題で気が狂いそうです。どうしてこんなに不公平なのでしょう。

いえ、「何かある」はずなのです。
私の知らない何かが。。。ごまかすという程のことでもなく、何かが。

>あなたの名義に変更して借りて
名義変更……莫大な税金がかかりますよね。

なんか本当にもう、泣きたいです。
どうにもこうにもならないのでしょうか。
他の人はどうしてるんでしょう。私と同じくらいのフリーの人・・・。(T_T)

お礼日時:2005/03/29 02:24

たびたび#1です。


NO.5の返答をつられてします。

確かに8万円払っていましたね。ただ、それまでの何年間はスネかじっていて、すべて何も一銭も払って
いませんでしたら。ある時に扶養の範囲を超えて、オヤジが会社から指摘を受け、追徴金を支払い、怒られ仕方なく白色にしました。住民税、年金、国民健康保険がセットなのを知っていましたから。

確定申告の税額確定後の住民税、いわゆる都民税、
市民税業種によって差がある事業税とかが大変なんですよ。余談ですが、稼ぎすぎると予定納税といって
次の年の前期に前の年から算出した税額を先に収める
仕組みになっていて、自転車操業にはまるで自転車で
山を登っている気分です。

漫画家の人の話は税務署も納税していただく事が目的です。ですから最初は大雑把ですね。そこがトリック
なんです。稼いでくれるのを待つわけです。

たとえば3年後に調査に来ます。間違いなく厳しいキッチリした税務署員の人ならノルマがありますから指摘してきます。「おかしいものはおかしい」そして「税は公平に」そして「正しい申告の指導」という理由で来ますよ。白色なら税務署の判断で何が何でも確定です。逆に言うとOKといえば、いわゆるそこは通過なわけです。
といってあなた自身の申告、納税ですから正しく申告されるのが一番と思われます。
「領収書をつけなくても大丈夫か?」これは調査が
来た時に証明できなくなりますから不利です。
そういう考え方の人は調査の対象になりやすいですね。税務調査といってもまるでその人の思考回路調査なのかなと思いましたよ。自分の記録簿に何が書かれているのか見てみたいですね。まぁ新しく調査に来た人が自分の性格をよく知っていて驚かされますね。

自分の場合は税務署員が全て一枚一枚全部持って帰って、全ての計算をして戻って来ましたよ。その時は
売り上げが5000万で経費率が92%でしたから、怪しい、取れると思ったのも当然でしょう。
でも全部すべて正当で、次の年には取引先に後追い
調査までをしていましたけどね。
キツイのはそこで指摘された税金があったとしましよう。そこは修正申告といい、その年にさかのぼって支払わないといけないのですが、さらにカードローン並みの金利がさかのぼった年から付くという厳しいシステムです。まるで罰金みたいに。もちろん住民税とか事業税も後から追徴されるわけです。これはトリプル・ショックなわけです。

逆にいうとこれは認められるべきと言うものが見つかって認められれば公正申告となり、逆に金利が付いて
還付されます。税務署員は嫌がりますけどね。

自分の場合はキチンと調査をやってくれたお陰で
プラス・マイナスという結果でした。

ただ、毎回毎回申告時期にいる税務所の相談は半分は
税理士なのかいい加減な解釈する人も多いです。
また税務署員のアドバイスでも自分が「はめられた」と感じる時もありますよ。こっちも後から計算をし直して、おかしければきちんと抗議しにいき修正しますが。
それは「正しい申告」をしたいし、後で調査ですといって振りかかってくるのはこっちですから。
で、あくまでも「自主申告」なわけですから「自分自身でその申告に間違いはありません」という判をおしたようなものなんです。

ですから、漫画家の人の意見より「正しい申告」をおすすめします。でないと精神的にびくびくしながら生活しないといけません。逆にキチンとしていると役人だろうがガツンと物申す時には出来るわけです。

まず、あなたの仕事専用の通帳を作ればいいのです。
仕事相手の振込みはすべてそこに。そして経費も毎月毎月そこから出せばいいのです。たとえば5万を引き出したならそれに対しおこずかい帳みたいなのを付け、領収書を5万円分一緒にしておけばいいのです。

白色ならそれでOKです。

青色もそれでOKなんですよ。ただ、毎回毎回帳簿義務があるというだけのことです。だいたい白色で収入が増えて来たな?という人に調査して、青色をすすめ、
さらに青色申告会という天下り税理士の仕事の確保に
精を出されるだけですから。

自分の今までの経験でいうなら、青色申告会の人たちより税務署員の方がきめ細かく教えてくれますよね。
但し、節税の範囲は教えてはくれませんけどね。
そこは税理士さんのテクニックでしょうから。

でも、落とせる経費は落とせるし、認められない経費は一部を除いて認められないのですよ。

誤魔化すのだけは絶対におすすめしません。
それは脱税行為であって、節税行為ではないですよ。

「誤魔化すという精神構造」それではどこかの役人達と同じじゃないですか。

専門家ではありませんが、人3倍税務調査を経験していますので、参考になれば。
    • good
    • 0

#6の追加です。



銀行口座は、生活用と事業用が一緒でも問題はないのですが、事業用以外の支払は、経費ではなく「事業主貸」として処理をする必要が有り手間がかかります。
そのために、通常は事業の口座と姓活用の口座は別にします。

>「経費は電気代も全額、あと取材といってつけちゃっても全然レシートなくても平気だし」とか言ってました。白色だとそうなのか?、という疑念が持ち上がります。

そう言うことではないのです。
そもそも所得税などの申告は自主申告ですから、青色でも白色でも、本人が領収書のない経費を計上したり、事業に関係のない経費を計上したりしても、申告書を税務署では一旦受け付けます。
その後で、周期的又は、申告の無いように不審があると税務調査を行います。
その際に、領収書の呈示を求めたり、事業に関連のない経費が計上されていないかなどを調べます。

たまたま、調査が無いとそのまま通ってしまうということです。

経費については、「父の口座に支払う」必要は無いのです。
白色でも青色でも、先の回答に書いたよう処理をするのです。

記帳についての細かいことは、ここでは書ききれませんので、お近くの商工会議所へ行くか、青色申告会に加入すると、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。
青色申告会については、参考urlをご覧ください。

4番のお礼に書かれている件は、概ねその通りです。

ただ、パソコンについては、20万円以下の場合は、20万円を3年間で均等に償却しますから(年の途中でも月割りの必要は有りません)、年に66666円になります。
20万円以上だと、90%を4年間で償却することとなります。
この場合は、年の途中で買うと月割りになります。

参考URL:http://www.tokyo-aoiro.or.jp/

この回答への補足

ありがとうございます。

>「事業主貸」として処理をする必要が有り手間がかかります
ううむ、分かりにくそうですね。
何より普通に買い物しようと思って貯金をおろすのに、いちいちお仕事の方の経理をしないといけないというのは、中々…。

>その後で、周期的又は、申告の無いように不審があると税務調査を行います。
ここですよね……。

青色にすれば、65万引かれるから安心だけど、二つ考え落としていたことがありました。
健康保険と住民税です。

私は今父が会社で入っている健康保険に入っています。
しかし来年父は定年するので、そのあとも会社の保険に入れるような国民健康保険に切り替えるような、よく分からないと言っています。

いずれにせよ私の所得がある程度以上大きければ私は独自に払わねばならないですよね。
所得税において「青色申告の控除」をあてにして、経費をつけるのを怠っていた場合、住民税や健康保険の部分に大きくはねかえってくるということはありませんか。

健康保険の被扶養者でいられるのは、今検索したら収入130万以上となっていました。
私の場合は今年は多くても110万だと思うので大丈夫そうですが、万一大きな仕事が入ったり、また来年は分かりません。
でも以前150万稼いだ年も、そのまま父の保険証に入っていました。あれは給与の所得控除65万があったので、それで引かれたのでしょうか???
でもそれだったら「収入130万以上」じゃなくて「所得130万以上」とされてるはずですよね。
翌年がまた少なかったので、扶養とみなされたのでしょうか。

そして住民税を算出するとき、「青色申告の控除65万」って、ないことになるのでしょうか。
例えば収入110万、経費28万、国民年金16万だったら、あと住民税の基礎控除33万、で差し引き33万円に対して住民税がかかるのでしょうか。

補足日時:2005/03/28 00:06
    • good
    • 1

#4の追加です。



5番の回答の補足です。

>まず、お父さんの支払っている地代、光熱費などは
明細をキチンと出して、あなたの分との割合を計算して、書面に残し、毎月毎月あなたの口座からお父さんに支払えば認められるでしょうね。

家族間で地代などを支払っても経費とはなりません。

家賃や建物の減価償却費、光熱費などは使用面積など、合理的な基準で按分して、その明細を保管しておきます。
経費の計上方法は、現金で支払うのではなく下記のような仕訳で計上します。

借方 経費の勘定科目 ***円 /貸方 事業主借 ***円
    • good
    • 1
この回答へのお礼

たびたび、本当にありがとうございます。

>明細をキチンと出して、あなたの分との割合を計算して、書面に残し、
>毎月毎月あなたの口座からお父さんに支払えば認められるでしょうね。
とのこと、口座から支払わないとやっぱりだめなんですか。
漫画家の知人が白色で、電気代とか全額申請して全然OKだったことを考えると、白色なら「父の口座に支払う」をしなくても計上できるのじゃないかな~、とか。。。
送られてきた確定申告の用紙をもって2/15~3/15の間に税務署の人に色々見せながら書いて、なおかつ実家の電気代全額計上できた事実が気になります。お父さんの名前の領収書なのに。。税務署員の目の前で。

・白色だから「合理的な按分」をしなくて全額書いちゃっても分からない。
・白色だから、父の口座に移さなくても大丈夫。

ってことないでしょうか?
ついでにアシスタントさんに払う分なんかも、合算して書いちゃうだけだから大丈夫、とも言ってました。

私は現時点でも毎月の収入と支出はエクセルでつけていますが、青色の本をちらりと読んだ感じ、色々本当に大変そうです。事業用の口座を分けるあたりとか。今まで振込してもらう口座から別の口座に、全額すぐ移し変えてたのはどう書けばいいのか。もし青色にしたら移し変えはいけなくなるのでしょうか。

青色の65万の控除は大きいけど…。

どうして給与所得者=「交通費も何もかも会社に出してもらえる人」が65万までなにもなくても控除できるのに、実際になんだかんだと経費かかる人が、「なにもなくても65万」がないのでしょう?いや、もしかして、あるの?経費に60万ぐらい書いちゃっても何も言われないのでは?300万とかの収入があるのでもなければ税務署の人いちいち見ないのでは。
とそんな疑念で一杯です。(><)

私も収入がいずれもっといけば、堂々と払うつもりですが、今こんな状態では。

ううっ、すみません、混乱して色々書いてしまいました。青色にしたくてそのことを教えてもらったのに失礼ですよね。ごめんなさい。本を最後まで読んでからまた考えます。また質問するかもしれません。もう少し、この質問を締め切らずに置いておかせて下さい。

お礼日時:2005/03/27 21:20

#1です。



各証明書とは源泉徴収証明書や損害・生命保険控除証明書とかのことです。

それと早い話、帳簿つけるのが、毎日毎日忙しく面倒なので白色にしていました。
また、80万の頃は実家のスネをかじっていて、どう解釈すればいいのかよく解からず、源泉も取られっぱなしにしときました。払っている分にはいいかと。
経費率も資料が多く、外注とか非常に高いのと住民税は扶養にしてもらっていましたから。

そのうちキッチリ帳簿をつけるようになり青色にしました。屋号が無くても個人名で大丈夫ですよ。
屋号はやおやさんとか何とか商店とかそういう人たち
や有限、株式、合名、合資以外の人が会社名を付けて
いるだけと解釈し、あくまでも代表者の申告という
事になります。

まず、お父さんの支払っている地代、光熱費などは
明細をキチンと出して、あなたの分との割合を計算して、書面に残し、毎月毎月あなたの口座からお父さんに支払えば認められるでしょうね。通信費とか分けられそうなものはなるべく分けると明解ですよね。

あなたの返答から性格を想像するとキチンと細かくやりそうなので、青色申告向きのような気がします。
この際、もっと経理とか追及して、専門家になられたらどうですか? 少なくともダンボール生活にはならないと思いますよ。

この際、青色に申告してしまえば何も後悔しませんよ。最近はPCソフトも充実しているので、問題ありません。自分の時はすべて電卓で何回もやり直したり
そりゃもう毎年受験のような気分でした。
合格すると税金が少なく、不合格だと莫大な税金みたいな気分でしたね。一時期は個人で売り上げが9000万以上ありましたから。
何故、税理士使わないんだといつも税務署の人に質問されていました。

「あなたたちに聞いて自分で正しく覚えればタダですよね?で、自分が税理士のようであればいいんですよね?」とそれで毎年毎年覚えていっている感じです。

まるで、あなたのようにひとつひとつ、何人に同じ質問をしてそこで「解釈の違い」も追求して今があります。

いつも思うのは税金を払いたくないという気持ちよりも税金が社会に生きていくならお支払いしましょうと。
「正しい申告、正しい納税」では無くて、「正しい申告、正しい課税、正しい納税」ではないかなと。

頑張ってください。

他の方のアドバイス素晴らしいですよ。
うちは素人ですが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ふたたびありがとうございます。m(__)m

>各証明書とは~
ありがとうございます。

>あなたのようにひとつひとつ、何人に同じ質問をして~
本当に、全く申し訳ありません。m(><)mいつか返します、労力で後から来る人に。

そうですか8万の源泉を国にあげていたとは…剛毅ですね。
しかし今は9000万ですか!それだけあったら私も「社会に生きていくならお支払いしましょう」と思います。
でもこの額だと、国民年金と消費税だけでキュウキュウです。

しかし…
今日も図書館に行ったので青色申告の本も借りてみたのですが、貸借対照表とか事業用の口座を分けるとかすごく複雑そうでした。口座をわけても、結局事業用の口座からおろして普段用に使うのにその辺訳が分からないなと考えると、成る程青色を嫌うのも分かります。
なんか、その分はちゃんと項目をつけたりするのでしょうが、「自由に使ってる感」がなくなることに圧迫を感じます。
おっしゃる通り細かい性格なので支出と収入の細かい一覧表を作るだけならエクセルで簡単なのですが。

今日漫画家の実家住まいの知人に聞いたところ、200~300万ぐらいの稼ぎで白色申告していたようです。もちろん少しの税金は払って。
「経費は電気代も全額、あと取材といってつけちゃっても全然レシートなくても平気だし」とか言ってました。白色だとそうなのか?、という疑念が持ち上がります。今年の申告のときの、税務署の人の感じを思い出しても、確かにそんな感じでした。

なんか私、もしかして「適当にごまかせばいいのに」的な部分を、あたら青色にしてすごい手間をかけることになるのでは、などという気もしてきます。

お礼日時:2005/03/27 20:56

昨年の申告は「雑所得」だったのですね。



収入が片手間で断続的な場合は「雑所得」で、本業として継続的に場合は「事業所得」となります。

雑所得では青色申告という制度がありません。
今年2月から本格的に事業として始めたということにすれば、今年からの開業となり開業から2ケ月以内に青色申告の申請をすれば、今年から青色申告に出来ます。

その場合は、1月分は「雑所得」で、2月から「事業所得」となります。
1月の雑所得についても経費の計上は出来ます。

来年の確定申告は、雑所得と事業所得の両方を申告することとなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!そうなんですか。
2月1日開業!ということにして4月1日までに開業届けと青色申告の届けを出せばいいんですね。開業届けが開業から1ヶ月まで、というのはどうなんでしょう。いや明日電話して聞いてみます。

すると、1月の収入は5万でした。(5000円源泉徴収されている)
必要経費2万(交通費通信電気ガス水道を集めるとそれぐらい)として「雑所得3万」。

で、2-12月は、75万~105万のうちのどこかです。
一応105万として考えて、この105から青色の控除65を引いて40万。40万から経費28万(一ヶ月2万×11ヶ月+パソコン6万)引いて12万。
この12万円が「事業の所得」。

そしてもしかかすると派遣かアルバイトで20万ぐらいもらったとします。
ここから給与の控除を引いて「給与の所得は0円」。

それで12万の事業所得と3万の雑所得をあわせて15万から、基礎控除38万、国民年金16万を引いて赤字。
赤字は来年もし200万とかいっちゃったときに経費にしてもらう。(いかないと思うけど…。)

――この考え方であってますでしょうか。

パソコンは去年の1月に買ったものです。20万円の9割を3年で割ると6万というわけですが、今年2月開業の場合も6万つけて大丈夫なのでしょうか。

お礼日時:2005/03/27 20:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q白色から青色申告にした方がいいかどうか

介護をしながら服、小物作りをしてお店に出しています。
個人事業主で年収100~120万くらいです。

今年の地区で行われる確定申告会に行ったとき、
税務署の職員さんに
「仕入れや収支をきちんとつけているから
 次から白色から青色申告で帳簿にした方がいい」
とすすめられました。

私は経理の知識不足で帳簿というものに自信がないこと、
年収が多くないので、白色申告でもと考えていたのですが、
やはり青色申告にした方がいいのでしょうか。

青色申告の場合、帳簿はソフトなどの購入の方がわかりやすいでしょうか。
(今はレシートはノートにはって、エクセルで収支表です)

よろしければお教えくださいませ。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>やはり青色申告にした方がいいのでしょうか。

これは「青色申告の【特典】に魅力を感じるかどうか?」それだけです。

一番の分かりやすいのが「青色申告特別控除」です。

・「白色」…所得=収入-必要経費
・「青色」…所得=収入-必要経費-青色申告特別(最大65万円)

「収入-必要経費=0円」ならば、「青色申告特別」は必要ない(白色でも良い)ことになります。

なお、「税金が安くなる」という点は「所得控除」と同じですが、「所得金額」そのものが少なくなると他にもメリットが生まれます。
たとえば、

・「国民健康保険の保険料(税)」が安くなる
・「住民税の非課税限度額(非課税の基準)」が上がる
・(自分自身が)「扶養親族」の所得要件を満たす(所得38万円以下)

などです。
なお、他の特典は、Yukihanaeさんはあまり使う機会がないかもしれません。

『こんなにある! 青色申告の節税メリット』
http://allabout.co.jp/gm/gc/297375/

>青色申告の場合、帳簿はソフトなどの購入の方がわかりやすいでしょうか。

もちろんです。
「帳簿の作成・申告が楽なように」というのがソフト購入者の一番の目的です。

「ソフトにまかせっきりなので、複式簿記については結局よく分からないけれど申告はできている」という人もいます。

なお、「今のような感じの帳簿で青色申告したい」というのであれば、「現金主義」という方法もあります。
ただし、「特別控除」は、「最大10万円」になります。

『青色申告10万円控除』
http://keiri.askit-bp.com/20061203120628.html

とりあえず、迷っているなら、申請だけは出しておいてください。

『◆白色申告で帳簿をつける方へ ~青色申告のメリット~』
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-10514161846.html
>>…申告する時まで青か白か悩めるんです
『青色から白色へ変更 | 確定申告の相談室』
http://qa2.zeijimu.com/archives/213

※「慣れるまでは税理士などに相談する」という選択もあります。相談料とメリットを秤にかけて、費用負担が納得できる範囲なら検討の余地があります。
ただし、「税務署」という無料の相談窓口が年中開いているのに、もったいないとは思います。

(参考情報)

『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『大阪国税局からのお知らせ>記帳の仕方がわからない方へ』
http://www.nta.go.jp/osaka/topics/shotokuzei/kicho.htm
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm

『[PDF]平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます(平成24年5月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shotoku/kichokakudai.pdf

『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-11166280803.html

---
『国民健康保険 保険料の計算方法』
http://www.kokuho.info/hoken-keisan.htm
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html

『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。(最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。)

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまで「税法上の判断」です。「生計を共にする」とも違います。

---
『No.2070 青色申告制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm
『会計ソフト de 確定申告』
http://tax.f-blog.org/
『青色申告会に行ってきた!』
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『全国商工会連合会>相談したい』
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
※「民主商工会(民商)」は別団体です。
『国税庁>税理士制度>日本税理士会連合会>5 税理士をお探しの方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/rengokai/rengou.htm#a-5

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>やはり青色申告にした方がいいのでしょうか。

これは「青色申告の【特典】に魅力を感じるかどうか?」それだけです。

一番の分かりやすいのが「青色申告特別控除」です。

・「白色」…所得=収入-必要経費
・「青色」…所得=収入-必要経費-青色申告特別(最大65万円)

「収入-必要経費=0円」ならば、「青色申告特別」は必要ない(白色でも良い)ことになります。

なお、「税金が安くなる」という点は「所得控除」と同じですが、「所得金額」そのものが少なくな...続きを読む

Q収入がなかった年の青色申告について

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなかったので、ほとんどかかっていません。在宅なので、家賃なども発生していませんし。

今年も青色申告の用紙が送られてきたのですが、
こういう場合は、売上0円として、経費も0円で、
例年通り提出するものでしょうか。
一度、青色申告をやめる用紙を提出するほうがいいのでしょうか。

2008年も、まだ仕事を再開できるかどうか不明です。
一度、税務署にきいてみようと思っておりますが、
この件についてわかる方がいらっしゃれば先にご意見をきいておきたいです(税務署で、きちんと話をできるように)。

説明が不足しているところがあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなか...続きを読む

Aベストアンサー

お早う御座います。19年分は青色申告の決算書のみ20年3月17日までに住所氏名押印をして収入金額0円経費0円で提出して下さい。提出することによって青色申告は継続します。

Q主婦が家で教室を開き収入を得たとき、税金は?

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れに30万円(B)、自分が勉強に通う教室への授業料と交通費が35万円(C)です。
収入から支出を引くと、純粋な利益が55万円(D)ということになります。
A-(B+C)=D

この先、自分が教室に通わなくなると(C)の35万円がかからなくなるので、(D)の利益が90万円になるはずです。
その上、受講してくださる方が増えると、純粋な利益(D)が100万円を越えることも考えられます。

1、年間の利益が55万円でも、法的には収入・支出をどこかに申告しなければならないのでしょうか?または、ある基準の値(103万円?)を越えた時点で提出して、税金を支払えばいいのでしょうか?(どこに提出するのでしょうか?)

2、帳簿(?)は、どのような形式でつけておけば、後で役に立つのでしょうか?

どなたか、一から親切に教えていただける方、
よろしくお願いします。
全くの初心者向けの税のHPなどご存知でしたら、
教えてください。

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れ...続きを読む

Aベストアンサー

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、授業に使う備品などはは、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。
但し、今年購入したもので、青色申告をしていれば、30万円以下の場合は、一括して購入時の経費に出来ます。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、青色申告特別控除(最大で55万円)などの税制上の特典がありますから、青色申告にするとかなり有利になりますがね事前の申請が必要です。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、1年間の事業所得が38万円を超えると、夫の所得税の扶養になれません。

更に、事業所得が130万円を超える場合は、夫の健康保険の扶養と、年金の3号被保険者になることが出来ませんから、ご自分で市の国民健康保険と、国民年金に加入する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q専業主婦が個人事業主になった場合・・・

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも所得が130万円以下だった場合は
自分で年金や保険を払わなくてもいいんでしょうか?

自分なりに調べたところ、国民年金や国民健康保険はとても高く
自分で払うとかなりの額になることを知りました。
できれば払わないようにしたいのですが、個人事業主となった場合は
夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
(今は夫が入っている社会保険で私も保険証をもらっている状態です)

また、それぞれの会社の社会保険によって所得額に違いがあるということを
前回教えて頂いたので、仮に130万円ということで教えていただければと思います。




(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要が
あるのでしょうか?
それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が
廃止されるのでしょうか?


たびたび申し訳ありません。
教えて頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選んだ)本人の問題で、儲からなければ生活が苦しいのが当たり前」というのが、一般的な考え方です。

そのような「考え方」のもと、「被扶養者」に認定しない「保険者(保険の運営者)」【も】あります。

(リクルート健康保険組合)『被扶養者認定:自営業を始めたばかりで収支が赤字です。扶養申請できますか?』
http://kempo.recruit.co.jp/asp/faq/faq.asp?articleid=557&categoryid=4

ちなみに、「儲からない(赤字の)個人事業主」は、税金を払うことはありません。
また、「国民年金」や「市町村国保」の制度も「所得の少ない(所得のない)個人」には、きちんと「負担を減らす」対策を行なっています。

『日本年金機構>保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
(八尾市の場合)『保険料の軽減(減額)について』
http://www.city.yao.osaka.jp/0000013401.html
(神戸市の場合)『保険料の減免制度』
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/hokenryo/08_7.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

---
ちなみに、「個人事業主」を「被扶養者」に認定しない保険者でも、【過去の実績】で、「被保険者の援助がないと(自分の稼ぎだけでは)生活ができない」事が証明できれば「被扶養者」に認定する保険者【も】あります。

「リクルート健康保険組合」もそうですし、以下のような「考え方」の保険者もあります。

(大阪市職員共済組合の場合)『[PDF]個人事業者等の被扶養者認定の取扱いについて』
http://www.city-osaka-kyosai.or.jp/tanki/kojin.pdf
(はけんけんぽの場合)『配偶者に収入がある場合>夫:自営業ですが、最近は低収入が続いています。夫は扶養に入れますか?』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0202
(公文健康保険組合の場合)『Q9 自営業をしている妻の収入が130万円を超えた。』
http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/qa_minaoshi.html#box09
---
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

>(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要があるのでしょうか?

○税務申告

「会社員」などの「給与所得者」は、給与の支払者(≒会社)に「給与所得者の扶養控除等申告書」で、「家族のその年の【見込みの】所得金額」を申告していることがあります。

ですから、「見込みが違った(所得金額が38万円を超える見込みになった)」場合は、「訂正」のために「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出するルールになっています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…当初提出した申告書の記載内容に異動があった場合には、その異動の日後、最初に給与の支払を受ける日の前日までに異動の内容等を記載した申告書を提出してください。

---
○「健康保険」の申告

前述のとおり、「自営業」を始めた場合は、【ご主人の加入している健康保険】の「保険者(保険の運営者)」に、「被扶養者の認定はどうなるか?」を確認しておく必要があります。

なお、相談窓口がない保険者の場合は、「会社の社会保険の担当部署」が相談窓口になります。

(リクルート健康保険組合の場合)『お問い合わせ』
http://kempo.recruit.co.jp/member/info/query.html
『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

>それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が廃止されるのでしょうか?

※tigger69さんの【所得金額】が38万円を超えた場合

ご主人が、「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出せず、「配偶者控除を申告したまま」にしておくと、そうなります。

(パターン1.)

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに税務署が気がつくと、ご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

(パターン2.)

※「給与所得の源泉徴収票」が「税務署」に提出されていない場合

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・市町村に「確定申告のデータ」が提出される
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに市町村が気がつくと、「税務署」に報告する
  ↓
・税務署からご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
『扶養控除の否認』
http://masasan.blog69.fc2.com/blog-entry-122.html

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格は、「健康保険の被扶養者」の認定に合わせるのが「原則」です。
「健康保険の被扶養者」の認定に合わせることに納得がいかない場合は、「年金事務所(日本年金機構)」にお問い合わせください。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金法施行令』(より抜粋)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34SE184.html
>>(被扶養配偶者の認定)
>>第四条…主として第二号 被保険者の収入により生計を維持することの認定は、健康保険法…国家公務員共済組合法…地方公務員等共済組合法…及び私立学校教職員共済法 における被扶養者の認定の取扱いを勘案して日本年金機構(以下「機構」という。)が行う。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選...続きを読む

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

21日に税務署のかたがきます。

「税務調査の協力をお願いします。」っと言われました。
「資料を用意して欲しい」と言われました。

きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
領収書は捨ててしまい、通帳も記帳が終わっていたので捨ててしまいました。
帳簿?っというのも全くつけておりません。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?

確定申告は、2年前からやっておりますが、自己流で間違っていることが
多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
前回、申告した領収書も捨てております。
通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

自分が悪いのは重々承知ですが、生きた心地はしないです。


自分も初めてだったので、何をされるか分からない恐怖心で、税理士の方に立ち会ってもらいました。

他の方も仰っている様に、余計な事は言わずに、聞かれた事だけ話すのがベストだと思います。

ネットで、人当たりの良さそうな調査官だと注意と書いてありましたが、来た調査官も人当たりが良く、指摘箇所を見つけて人が変わってました。

キチンと申告していなかった自分を猛省し、命までは取られない、家族を守らないといけないと、思いながら、少しでも前を見るようにしています。

21日なので明日ですね。がんばって下さいという言い方も変ですが、頑張ってください!!!

Q低所得の個人事業主の確定申告、住民税について

近いうちに個人運営のネットショップを開きたいと思っております。
しばらくは在庫の確保等で所得が無い位かと思われるので、確定申告はする必要がないかと勝手に思っていたのですが
色々調べているうちに「副業の場合は・・・」という表記が多く、申告が必要なのかどうかがわからなくなってしまいました。

当方恥ずかしながら体調が安定せず(控除が受けられるようなものではないのですが)、
日の決まった仕事になかなか就けずに暫くはバイトなども入れておりません。
現在は親兄弟同居で(成人未婚です)、
事業としてではないのですが、時々知り合いなどから頼まれた資料・プログラム作成などのお手伝いをしお礼を頂いているような感じです。
なのでネットショップは副業ではないのですが、この場合確定申告はしなければならないでしょうか?
またその場合、所得が無い程でも青色申告の申請をしておいた方が良いのでしょうか。
所得税の確定申告書 又は 住民税の申告書 を提出する必要がある、ということを目にし
どちらか出す必要があるなら青色申告の申請を個人事業の開廃業等届出書と一緒に出しておくべきだろうか?、
とぎりぎりになって焦っております。
(低所得でもどちらかは提出しなければならないということですよね・・・?)

また、上記のお礼金に関しては大体年25万ほどなのですが、これも雑所得などで入れることになるのでしょうか。
(ネットショップはハンドメイド品の販売としているのでお手伝いとは全然違う方向の内容なのですが)
入れた場合でも、今年は準備にかかった費用で所得は無い位になるかと思われるのですが・・・。

色々と分かり難くて申し訳ありません、分かる方がいらっしゃいましたら教えて頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

近いうちに個人運営のネットショップを開きたいと思っております。
しばらくは在庫の確保等で所得が無い位かと思われるので、確定申告はする必要がないかと勝手に思っていたのですが
色々調べているうちに「副業の場合は・・・」という表記が多く、申告が必要なのかどうかがわからなくなってしまいました。

当方恥ずかしながら体調が安定せず(控除が受けられるようなものではないのですが)、
日の決まった仕事になかなか就けずに暫くはバイトなども入れておりません。
現在は親兄弟同居で(成人未婚です)、
事...続きを読む

Aベストアンサー

青色として開業届を出し、帳簿を付け、毎年きちんと申告するなら、、、特別控除が付くのでその部分では節税になりますが、そもそも十分な利益が出ていないなら無意味です。
自身で調べてやれるなら200万ぐらいの売上げでも青色の意味があるかもしれませんが、普通は300万を大きく超すぐらいでないと帳簿とか面倒なので意味はありません。白色で充分かと。

また、税額が発生しなくとも、申告を行う事で住民税非課税になり、国保税が減額されます。
確定申告でなくとも減額申請すれば良いのですが、似たような事なので確定申告しておくと良いと思います。

また、もし同居親族のどなたかが社会保険なら、健康保険はその人の扶養に入る事もできると思います。
(年収130万まで、事業所得は計算式が違うので数字は全然違うけど、)
場合によっては所得税の扶養にも入れて、その人の所得税が少し安くなります。
年金の扶養は配偶者だけですから自身で入る必要がありますが、これも猶予制度などありますので、役場へ申請して下さい。

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング