痔になりやすい生活習慣とは?

10円玉を醤油につけておくと、ピカピカになるんですが、その理由がわかりません。わかる方おしえてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

醤油に含まれる塩分と、発酵生成物の酸の作用だと思います。

塩分と酸が「協力」すると、反応が進みやすいらしい。(醤油に酢をまぜると、速いでしょう)

反応自体は、私も「錆を溶かしている」のだと思います。銅の「還元」反応は「吸熱」反応なので、常温で「普通の食品」にできる芸当ではない。(そんなに簡単に銅の還元ができるなら、古代人が銅の製造に苦労していない)
    • good
    • 0

以前類似した質問でちょっと気になっていたことがあるので指摘しておきます。



十円玉がぴかぴかになるのは、醤油などの還元作用のためではありません。酸化した銅を溶解する作用によるものです。

十円玉の黒っぽい汚れは酸化銅CuOによるものですが、醤油などはこれを溶解して銅のイオンCu2+の形に変えます。この溶解反応の前後において銅の酸化数は+2であり、変化していません。仮に水溶液中で2価の銅を0価の金属銅に変えるとしたら相当強力な還元剤を使わなければならないでしょう。

醤油が十円玉をきれいにする作用は、醤油のキレート剤としての作用なども働いていると思いますが、詳しくはわかりません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

詳しく教えていただいて、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/04 08:04

純粋な銅というのはピカピカしているのです。


新しい十円玉は何もしなくても光ってますよね。
では何故古い十円玉は光っていないのかというと、あれは汚れているのではなくて、錆びてるのです。
酸化というのですが銅をほっておくと空気中の酸素と結びついて酸化銅という銅とは別の物質に変わります。この物質の色が古い十円玉の色と考えてください。
そこでその酸化銅を醤油に入れると醤油の中には銅よりも酸素と結びつきやすい成分があるので酸化銅は醤油にどんどん酸素を奪い取られます。(これを還元といいます)
その結果酸化銅は普通の銅に戻ってピカピカの十円玉になるのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

pukkurimenさんどうもありがとうございました。
胸のつっかえがとれてスッキリしました。

お礼日時:2001/09/03 21:42

何回も似た質問が出ています。

1例として参考URLをどうぞ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=91960
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
いろいろ参考になりました。

お礼日時:2001/09/03 21:49

10円玉の汚れは銅の表面の酸化によるものです。


しょうゆにつけるときれいになるのは、中に含まれる酸の成分による還元作用(酸化した物質を元に戻す働き)によるものです。
ですから他にも酸が含まれているものにつければピカピカになります。
一例として タバスコ、レモン汁、ソース等々・・・。
いろいろ実験してみてください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

pop7777さんどうもありがとうございました。
これからもいろいろな実験をしてみたいとおもいます。

お礼日時:2001/09/03 21:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q10円玉をきれいにする。

ウスターソースをつけると、
ぴかぴかになりますが、
どのような成分がこのようにきれいにしているのでしょう。

あと、きれいになったものは、表面的に
体に害をおよばさないでしょうか?

Aベストアンサー

またまた、回答じゃないのに来ました。m(__)m

ymmasayan さんのコーラは、炭酸によるものではなく、リン酸です。
炭酸では酸化銅と溶かすほどの破壊力はないですし、炭酸銅は水に溶けないので汚れは落ちません。コーラを初め炭酸を含む清涼飲料水には大抵大量のリン酸が入ってるのでたいがいのでいけるでしょう。

Qケチャップやソースで10円玉がピカピカになる理由を教えて下さい。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いました。

10円玉は銅で出来ていて「Cu」ですよね。
表面のどす黒い色は酸化銅ですか?
酸化銅は錆とは違うのですか?
錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

ケチャップとソースに共通するのは、野菜が原料である、ということだと思います。
そして、どちらも少し「酸味」があります。
だから「酸」が10円玉をピカピカにしているのだろうな・・と思います。

ケチャップやソースで試す前には塩素系の漂白剤を使いました。
たぶん、これが失敗だったと思うのです。
酸素系なら成功してたでしょうか?

化学式、というのでしょうか。
そういったものも出来るなら教えて欲しいです。

宜しくお願いします。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いま...続きを読む

Aベストアンサー

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉などがソースなどによって金属
光沢を取り戻したとのことですが、これは、ご想像の通り、
酸によるものです。
ソース・ケチャップなどに含まれる有機酸と、十円玉表面の
酸化銅が反応すると、水に溶けるようになります。
その結果、その下のまだ酸化されていない銅が表面に現れた、
ということです。

この反応は、例えば食酢の酢酸でも起こります。
 CuO + 2 CH3CO2H → Cu(CH3CO2) + H2O

ソースなどには酢酸以外にもいろいろな酸が含まれているはず
ですが、基本的には上の式と同様の反応が起こります。
(「~CO2H」から「H^+」が外れて、代わりに「Cu^2+」が結合)


> 酸素系なら成功してたでしょうか?

いわゆる「漂白剤」と呼ばれるものでは、金属の錆を取り除く
(漂白する)ことはできません。

衣服などの汚れは、主に有機物なので、これらは「酸化」する
ことで色が消えたり、繊維からはがれやすくなったりします。
そのため、「漂白剤」には相手を酸化する薬剤が含まれています。
(その役割をするのが塩素(Cl2)又は次亜塩素酸などの場合が塩素系、
 過酸化水素などの(塩素系以外の)過酸化物の場合が酸素系)

ところが、金属の錆は既に酸化されてしまったもの、いってみれば
酸化によって色がついたようなものなので、これに漂白剤を
つけた場合、まだ錆びていない部分が酸化されて錆になることは
あっても、錆が消えることは(通常は)ありません。
(但し、緑青のように炭酸塩などの分解しやすいものが含まれて
 いる場合は、見た目の色が変わる可能性はあります)

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉...続きを読む

Q十円玉とお酢の反応式

十円玉をお酢に浸けておくとピカピカになります。
まるで新品硬貨の様です。
なぜこの様な反応が起こるのでしょうか。
困ってます。できれば解き方も。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 10円玉は銅でできますが、汚れの正体は、酸化銅(I)[Cu2O]や、
これがさらに酸化した酸化銅(II)[CuO]などだそうです。
 これらは酢酸などの有機酸にも溶けるため
きれいになるんだそうです。
 詳しくは参考リンクを見てください。反応式も載っています。
(ちょっと詳しすぎる感じもしますが^^;)

参考URL:http://www005.upp.so-net.ne.jp/konan/ag-1502-1.htm


人気Q&Aランキング