0.1規定標準溶液100mlってどういういみですか?

A 回答 (3件)

 1規定(”1N”とも書きます)溶液というのは、1モル/リットルの溶液のことです。

ですから0.1規定溶液というのは、0.1モル/リットルのことです。これを自分で調整(溶液を作ること)することもできますが、濃度を保証した市販の溶液を使うこともできます。標準溶液というのは、この市販の溶液のことを指します。
 薬品メーカー(和光純薬や東京化成等)のHPを参照されるといいでしょう。
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 「規定」については Zincer さんの回答がありますので,私は「標準溶液」について若干回答いたします。



 「標準溶液」とは何らかの試験をする時に,試験の比較の基礎として用いる溶液の事です。比較の基礎として用いるのですから,その規定度(濃度)が精密に判っている必要があります。

 「標準溶液」に関しては,何の試験に用いるかによってキチンとした決りがあります。そのため,自分で調製する事もできますが,市販品を購入して使用する事もあります(こちらの方が多いかも知れません)。
 
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vikkyiさんへ


molの概念は理解しましたか?
では解説に入ります。
反応において1molずつを反応させても反応が等量で無い場合が多くあります。
(例 水酸化ナトリウムと硫酸の中和反応)
これらの反応を比較するときにはその分子の反応に対する能力を比較しないと混乱を招きますので、この能力を基準にしたものが規定(N)と言います。
中和反応で水素イオン(あるいは水酸化物イオン)を1mol出来る量を「1グラム当量」と呼び、この1グラム当量が溶液1リットルに溶解しているもの(1グラム当量/リットル)を1規定(1N)と定義されます。(酸化還元反応の場合は電子1molを出すあるいは受け取ることの出来る量を1グラム当量と呼びます。)
こうすることによって反応の終点では
NV=一定 (N:規定度 V:反応に要した体積)
の式が適用できるわけです。
>0.1規定標準溶液100mlってどういういみですか?
と言うことですが、この中には(0.1N×0.1リットル=)0.01グラム当量の物質が含まれていると言うことになります。

ps
HIMADESUさんの回答は分子の能力(価数?)が、1の物質にのみ等しくなします。
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Qエラーはでないが数値がおかしい(BMI値計算プログラム)

今以下のようなプログラムを製作中なのですがどうしてもうまくいきません;

(1)ユーザに身長と体重を入力してもらう
(2)(1)の値からBMI値を計算し、その結果から「太りすぎ」などの判定を表示し
(3)身長・体重から計算した標準体重と現在の体重との差を表示する

問題は以下です。
・身長と体重の数値を変えても結果(BMI値)は毎回同じで、
100万台の桁違いな数値がでる;(しかし「太りすぎ」などの判定は変化する)

どこがおかしいのかチェックするために(1)の部分のあとに改めて身長と体重を
表示させてみたところ、そこからすでに数値が変なことになっていたので、
おかしいとしたら(1)のscanfなどの部分か型宣言だと思うのですが…

回答よろしくお願いします;;

プログラム
------------------------------------------------
/* bmi.c */
#include <stdio.h>

main()
{
int sintyo, taizyu;
double sintyo2, bmi, hyozyun, sa;

//入力
printf("身長(cm)を入力してください\n");
scanf("%d", &sintyo);
printf("体重(kg)を入力してください\n");
scanf("%d", &taizyu);

//※チェック(身長・体重)
printf("%d\n", &sintyo);
printf("%d\n", &taizyu);

//計算
sintyo2 = sintyo / 100; //cm→m
bmi= taizyu / (sintyo2 *sintyo2); //BMI値計算
hyozyun = (sintyo2 *sintyo2) * 22;//標準体重
sa = hyozyun - taizyu;

//※チェック(BMI値)
printf("%d\n", &bmi);

//出力
if(bmi>=25)
printf("BMI値:%f\nあなたは太りすぎです\n", &bmi);
else if(bmi>=23 && bmi<25)
printf("BMI値:%f\nあなたは太りぎみです\n", &bmi);
else if(bmi>=21 && bmi<23)
printf("BMI値:%f\nあなたは標準です\n", &bmi);
else if(bmi>=18.5 && bmi<21)
printf("BMI値:%f\nあなたは痩せぎみです\n", &bmi);
else
printf("BMI値:%f\nあなたは痩せすぎです\n", &bmi);

if(sa>=0)
printf("標準体重:%fkg\n標準体重を+%fkgオーバーしています\n",&hyozyun, &sa);
else
printf("標準体重:%fkg\n標準体重より-%fkgです\n",&hyozyun, &sa);

return 0;
}

結果(身長160、体重50で入力)
------------------------------------------------
身長(cm)を入力してください
160
体重(kg)を入力してください
50

1310600 (←身長チェック 以下3つの値は不動です;)
1310596 (←体重チェック)

1310580 (←BMI値チェック)

BMI値:0.000000
あなたは太りすぎです
標準体重:0.000000kg
標準体重より-+NANkgです

今以下のようなプログラムを製作中なのですがどうしてもうまくいきません;

(1)ユーザに身長と体重を入力してもらう
(2)(1)の値からBMI値を計算し、その結果から「太りすぎ」などの判定を表示し
(3)身長・体重から計算した標準体重と現在の体重との差を表示する

問題は以下です。
・身長と体重の数値を変えても結果(BMI値)は毎回同じで、
100万台の桁違いな数値がでる;(しかし「太りすぎ」などの判定は変化する)

どこがおかしいのかチェックするために(1)の部分のあとに改めて身長と体重を
表...続きを読む

Aベストアンサー

ザッと見ただけですが…。

> //※チェック(身長・体重)
> printf("%d\n", &sintyo);
> printf("%d\n", &taizyu);

sintyoのアドレス値とtaizyuのアドレス値を出力しています。
& は、不要です。

> //計算
> sintyo2 = sintyo / 100; //cm→m

int型のsintyoをint型の100で割った結果、小数点以下を切り捨ててsintyo2に代入してしまっています。
これでは、正確なBMI値を求められません。

身長と体重を入力する際、整数値でよいのですか?
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>どうして身長を2乗するのでしょうか??

相似な物体の長さが2倍になると体積は4倍になるから。
(比重が同じなら重量も4倍)

同じスタイルで身長が違う場合を計算したり出来る。
163cm65kg、体脂肪率8%の山本"KID"徳郁選手のBMIは24.46だから
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統計とかでなく、単純な数学の問題。

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解き方教えてくださいm(_ _)m

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こんにちは。

0.25 mol/Lの硫酸溶液200 mLの中に含まれる溶質の硫酸の物質量は、
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です。
これが溶液となって、体積が500 mLとなるので、そのモル濃度は
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となります。

硫酸は2価の酸なので、規定度の数値はモル濃度の2倍になります。
したがって、
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となります。

QBMI値が低いのに体脂肪率が高いです

30代女子◆身長158cm,体重44kg,体脂肪率23%です。
久しぶりに体脂肪率を測ったら,2%くらい上がっていて,
体重が変わってなかったのに体脂肪率だけ増えていました。
確かに,お腹周りや二の腕の脂肪が気になっていて,下腹ぽっこりのおばさん体型になってきています。

ただ,最近体調を壊して病院にかかった時に,その体調不良の原因として
「BMI値が少し低いのでもう少し増やした方がいい」と言われました。

BMI値が低いのに体脂肪率が多いのは,やはり筋肉量が少なく脂肪が多いってことですよね?
体脂肪を減らしてスマートで凹凸のとれたカラダにするには,どういった食事やトレーニングが必要でしょうか?
アドバイス等よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 身長158cmで体重44kgは間違いありませんか。これで行くとBMIは17.6で日本人の標準範囲を割っており、すごく細身の格好いいスタイルであってもいいはずです。
 ですが、体脂肪率が23%もあるとは、ちょっとビックリです。BMIとのバランスが非常に悪く、スラリとした格好いい体つきのはずが、あちこち皮下脂肪がたまってブヨブヨしていて「下腹ぽっこりのおばさん体型」というのは、さもありなんと頷けます。
 皮下脂肪だけではなく、下腹ぽっこりは内臓脂肪もたまっていることを物語っています。痩せているはずが隠れ肥満になりかけている可能性もあります。
 BMIが17.6の女性には、体脂肪率も女性の標準範囲(18%~28%)の下限になっているのがバランスしていると考えられます。
 とはいえBMIは標準範囲を割っているので「BMI値が少し低いのでもう少し増やした方がいい」といわれるのは当然で、体重、とくに筋肉量を増やさなければなりません。
 体脂肪を減らしてスマートで凹凸のとれた体にするのには、まず栄養バランスよく3食きちんと食べ、そうした中でも炭水化物(ご飯、パン、麺類など)は控えめにし、タンパク質を積極的に摂ることです。加えて運動、とくに筋トレを取り入れるべきです。筋トレは自己流ではなく、半年でもいいからスポーツジムの会員になって適切な指導を受けながらやることですね。

 身長158cmで体重44kgは間違いありませんか。これで行くとBMIは17.6で日本人の標準範囲を割っており、すごく細身の格好いいスタイルであってもいいはずです。
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Qある濃度の要素溶液の10mlが0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(Na

ある濃度の要素溶液の10mlが0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)溶液の20mlと当量であって、かつ、ある濃度の亜ヒ酸ナトリウム(NaAsO2)溶液の80mlと当量である。この亜ヒ酸ナトリウム溶液のモル濃度(mol/L)を求めよ。という問題に関して質問です。

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No.1ですが間違えてました

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QBMI値18は太ってる方ですか?

BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?
水泳、バドミントンなど色んなスポーツをしているので、筋肉太りなのかもしれないんですが、鏡などで見ると足がすごく太い気がするんですけど...。

Aベストアンサー

>BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?

 BMIはご存知と思いますが、身長・体重から割り出される健康の指標で、健康とされるのは18.5~25(未満)です。健康面から言えば、BMI=18は若干低体重で、増量すべきです。

 しかし、BMIはプロポーションは何も保証しません。ちなみに、下半身が太いとお悩みの女性は、このカテで多く頻出質問です。
 傾向として、BMIが低いのに、下半身が太すぎるとご不満の女性は、上半身が痩せすぎのケースが圧倒的といっていいくらい多いです。

 きちんと適正に重い負荷で、正しく筋トレ(食事管理や睡眠確保を含む)をする女性は、BMIは高いですが、BWHなどを含むサイズは、細くありたいところは締まっており、ボリュームが欲しいところはしっかりしています。実際に見た感じも上半身下半身バランスよく、いかにも女性的なラインです。そして全体的な印象はスリムです。

 水泳やバトミントンでいくら息が上がっても、適正な筋トレほどの負荷は筋肉にかからず、筋肥大はほとんどありません。適正な筋トレですら女性を細くするのに、それらのスポーツで筋肉太りするはずがありません。そもそも女性は筋肥大が大変難しいのです。

 本当にサイズを計って太いなら皮下脂肪のせいです。しかし少なからぬケースでは、細すぎの人と見比べて、自分が太すぎると思っているものです。実際、計っても見ずに「気がする」だけですよね。

 何かをどうにかしたい、と感じたら、気がするといったあいまいなことではなく、取れるデータはきちんと取り、合理的な解決策を模索すべきです。

 この場合ですと、きちんとサイズを計り、できれば知り合いとサイズを比べあったり、それが気が引けるなら、細い人だけでなく、いろいろな人の足を良く見るなどしなければいけません。

 決して、たとえば「本気で脚痩せしたい貴女へ」などと謳うネット広告などに騙されないことなども大事です。もちろんそういった業者の手先であるブログ主や口コミサイト、ツイッターつぶやきなども無視しなければいけません。

>BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?

 BMIはご存知と思いますが、身長・体重から割り出される健康の指標で、健康とされるのは18.5~25(未満)です。健康面から言えば、BMI=18は若干低体重で、増量すべきです。

 しかし、BMIはプロポーションは何も保証しません。ちなみに、下半身が太いとお悩みの女性は、このカテで多く頻出質問です。
 傾向として、BMIが低いのに、下半身が太すぎるとご不満の女性は、上半身が痩せすぎのケースが圧倒的といっていいくらい多いです。

 きちんと適正に重い負...続きを読む

Q5%の亜硫酸ナトリウム溶液を100mL調整したいのですが、どのように調

5%の亜硫酸ナトリウム溶液を100mL調整したいのですが、どのように調整すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

%には重量%(w/w)と体積%(w/v)があります。
水溶液であると考えて、無水亜硫酸ナトリウムを
5グラムを秤り取って、水を入れてゆき全体を100グラムにすると重量%。
5グラムを秤り取って、水を入れてゆき全体を100mlにすると体積%。

どちらか指定が必要です。

また亜硫酸ナトリウムには無水物と7水和物があり、7水和物を使う場合は、
Na2SO3の式量が約126グラムですが、Na2SO3・7H2Oの式量は約252グラムですので、5グラム×(252/126)=10グラムを使います。

QBMI値の求め方について

BMI値は体重÷(身長×身長)で計算出来るみたいですが、この式を見て疑問に思ったことがあります。
この式が体重に比例し身長に反比例する式だというのは分かりますが、何故か身長を2乗させています。
どうして身長を2乗するのでしょうか?

Aベストアンサー

BMIは、別名ケトレー指数とも言われ、ベルギーのアドルフ・ケトレーという学者によって考案されました。
そもそもは、人間の犯罪率や結婚率、自殺率などを統計的法則がないかを見出す研究をしようとしていました。そこで、まず、平均人(正規分布の中心に位置する人)を求めることにしました。
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本来ならば、体積は長さの3乗に比例するので、身長の2乗はおかしいのですが、成人になるにつれ、頭部の重量比率や筋肉などにより、3乗に比例しなくなってしまうため、2乗にすると、ほぼ比例関係になるわけです。
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解答では加えた希硫酸10mLを無視して溶液が10mLのまま計算していたのですが、なぜ無視しているのでしょうか?問題には希硫酸の体積は無視できるとは書いてありませんでした。

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