本当につまらない質問なんですけど、子供の頃から気になってるんです。小さい秋みつけたという歌についてなんですが、夏から秋にかけて季節は動いているのに どこの詞をとっても真冬の感じがしてならないんです。小さい秋とは調度今頃の季節に多少 秋を感じる時に言うものだと思うのに、どうしても気になって この歌が子供の頃から好きになれなくて正直 腹が立つほどなんです。
私自身が夏が好きだからでしょうけれど、どなたか新鮮な解釈を教えてください。

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A 回答 (5件)

歌詞を全部思い出せないのに、答えてしまいますが、


私も「小さい秋」の季節は、晩秋だと思いますよ。

そこで、「小さい秋とは、丁度今ごろの季節に多少秋を感じる時にいうもの」とryuitiさんはおっしゃっていますね。つまり、秋がどんどん大きくなる課程の、小さな段階が「小さな秋」。だから、初秋を意味するのではないか、という意見です。

が、私は「秋を感じるささいな事柄」を「小さな秋」と呼んでいるように思います。明らかに秋だと感じることがらではなく、普通なら気にとめないようなことがらでも、よくよく気をつけてみると、「あれ、こんなところにも秋がある!」と発見する詞ではないでしょうか。
つまり、「小さい」が意味するのは「普通なら気にもめないようなこと」なんです。誰もが気にとめることができるようなものは、きっと「大きな秋」なんでしょうね。
ということで、小さいことを「見つけた」ことが、叙情的なんじゃないですか?
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この回答へのお礼

助かりました。そうなんですね、季節は晩秋なんですよね。ひょっとしたら過ぎて行く秋を一つ一つ拾い集めてこれからの冬を覚悟しているのかもしれませんね。作者は冬と秋の違いを考えながら これは秋だな、これは冬だなって過ぎて行く秋を見送っていたのかもしれませんね。
ありがとうございました。すっきりしました。

お礼日時:2001/09/05 00:11

「小さい秋みつけた」の場所は


東京都中野区新井薬師周辺にある小道だと聞きました。
あまり参考になりませんが、補足として・・・
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この回答へのお礼

僕の住んでる近くには「夕焼け小焼けでひがくれて」のお寺があるんです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 00:18

新鮮な解釈とは言えないと思いますが・・・小さい秋=「モズの声」「秋の風」「はぜの葉」であり、後はそれから連想されたもの・・・ではないかと思います。


モズの声は口笛の様に聞こえ、秋の風は部屋の中にすきま風のように入り込んで、はぜの葉が引っかかってるのをみて・・・それらひとつひとつが秋であり、だから小さい秋だと言ってるのだと思います。
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この回答へのお礼

いままで「小さい秋」は初秋だとばかり思っていたので違和感があったんです。でも晩秋だと考えればすべてが理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 00:15

「小さい秋みつけた」は作詞サトウハチロー 


作曲中田喜直 編曲中田喜直で作られています。
その作詞をしたサトウハチローは岩手県北上市出身です。
(ちなみに、中田喜直は東京都出身)

oneyanさんの感じられているように、確かにメロディーが
寂しそうです。でも、秋から冬へかわるのは、たいていみな寂しいものではないでしょうか?(特に北上市という雪積もる町では、辛いものなのでは?)
だからあえて、私は寂しい曲調にされたのでは?と思います。
でも、歌詞自体は秋ですよ。
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この回答へのお礼

きっとメロディーが寂しそうなのは初秋ではなくて晩秋だからでしょうね。初秋だと思っていたからいけないのでしょう。間違いなく晩秋なんだと思いました。

お礼日時:2001/09/05 00:03

私の場合なのですが


メロディーがどこか寂しげですよね。
これが、確かに真冬の木枯らしのような印象を受けた記憶があります。

考えてみたら歌詞自体は、確かに夏~秋なので、
まだまだ明るくてもいいはずですよね。
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この回答へのお礼

夏から秋にかけての歌ではないのでしょうね。少し考え方を変えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/05 00:00

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なんとなくさみしくて懐かしい感じの「小さい秋みつけた」が好きなのですが、
2番の以下の歌詞の状況がわかりません。
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 うつろな目の色 とかしたミルク」
なんかちょっと怖い感じがするんですが...。
説明出来る方がいましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

前にtk1224さんのご質問と同様の質問があったのをみかけたので、検索したところ「秋 ガラス ミルク」で出てきました。

「ちいさい秋みつけた」の歌詞の謎 
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=139436
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=139436

ガラスとミルクの解釈で、ニュアンスが微妙に違ってきますね。
サトウハチローさんの育った家は、本郷の東大そばにありました。
いわゆる「山の手」と「下町」の境目でしょうか。
その家から坂を下ると下町・根津になりますので。

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Aベストアンサー

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 なぜかおなじみの、「夕焼け小焼けの、赤とんぼ~」のほうは、小学校の教科書には掲載されておらず、朝礼の時に歌ったりしていました。

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誰のなんていう曲でしょうか?

Aベストアンサー

藤岡藤巻というアーティストの「藤岡藤巻3」というアルバムに
はいっている「夏はもらったぜ」という歌です。
私もラジオで聴いてなんだろうと思ってこのサイトにたどり着き
ましたが、奇遇にも知ることができたのでお知らせさせていただきます。

関連サイトを見ていただくとわかりますが、10年くらい前になり
ますか、東京FMキーの夜10時からの赤坂泰彦のミリオンナイツ
でうっさんくさいポップスでとりあげられていた「尾崎家の祖母
3」を歌っていた「まりちゃんズ」の方です。

参考URL:http://www.oyajienta.com/

Qタイトルが知りたいです。♪春・夏・秋・・・

卒業シーズンの今ごろ,小学生の頃(今から約15年くらい前)に唄ってたこの歌のタイトルが知りたいです。
♪春・夏・秋・冬 それぞれの~……季節の~……♪

すいません歌詞もこの程度しか覚えてないし
リズムを伝えられないのですごくわかりにくいと思いますが,
さっきから頭から離れず気になっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.#2で、
>時期も歌詞も近いですが・・・。
なんて書きましたが、間違いです。
発売は1978年ですから、「25年前」でした。
・・・引き算間違えました(^^; ごめんなさい。

Q昔の曲なのですが、唄いだしが、秋は秋は来るよ。白い馬にまたがって。山か

昔の曲なのですが、唄いだしが、秋は秋は来るよ。白い馬にまたがって。山から山の向こうから秋は来るよ。来ーるーよーおおおおお、、、、、、、、、、、、、、、”

この曲のタイトルをご存知の方は、いませんか?

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/koji_ito_gassyou/akihasiroi.html


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