新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

子供(5歳)の偏食。
赤ちゃんの頃から食べる事があまり好きでないようでした。3歳ごろまでは食事の時間になると癇癪やイヤイヤが多かったです。
私自身も今は何でも食べられますが、子供の頃かなり偏食で、食べられない物を無理矢理食べると吐いてしまう程でした。
家でも幼稚園(学校)でも怒られながら時には1人残っての辛い食事だったので、娘へは一生を通じて何でも食べられるようになれば良い。今は食事は楽しいという気持ちを持ってほしくて、無理強いはせず、調理や食べるタイミングなど工夫しながら少しずつ食べられるようにしていきました。残しても一生懸命食べた時は必ず褒めています。
去年あたりからそれまであまり食べられなかったお肉やチーズ、卵などよく食べるようになって娘なりですが以前と比べるとかなりの進歩を感じています。
でもサラダやフルーツ、煮物など具が大きめのもの、魚などはまだ食べれなくて他の子と比べると園ではかなり偏食っ子のようです。
最近、お友達を見ていると落ち着いている子、はつらつとした子、色んな事に興味を持って集中力がある子は何でもよく食べている。逆にわがまま、ちょっと意地悪だったり落ち着きのない子は食べられないものが多くて偏食がある事に気付きました。
また、子供の癇癪や落ち着きの無さは必要な栄養素が足りていない事が原因の1つだと知りました。
娘も繊細で疲れやすい、お絵かきなど長時間集中するのが苦手な傾向にあります。性格や育て方など他の要因もあると思いますが、食べ物の影響も少なからずあるのかなと思いました。
そこで、タンパク質や鉄分などを補うための乳児から食べられる粉末タイプの出汁をいつもの食事に加えようか検討中です。
でも値段が高いので迷っています。

一方でこれからの工夫としては、食べられない物に関しては一緒に料理しながら少しずつ克服していくとして、今の限られた料理でもっと高い栄養素を摂る工夫を知りたいと思いました。
和食が好きなので出汁にもっとこだわったり、野菜のシャキシャキとした食感をあまり感じない調理法を考えたり、これからも工夫したいのですが料理が得意でないのでアイディアなど教えてほしいです。
今まで癇癪や神経質で苦労してきたのは偏食で栄養素が足りてなかったせいもあったのかと思うと、可哀想なことをしてしまったなと感じています。

偏食のお子様を持った事のある方、どんな工夫や心持ちで克服してきたかお聞かせ下さい。
栄養素を補う為の粉末出汁など利用しましたか?
アドバイスを、よろしくお願い致します。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

とても頑張っていらっしゃるようですね。

頭が下がります。
偏食に関しては時間を掛けて変えていけばいいと思います。
今していることを継続していけば大丈夫。

偏食で心配なのは、栄養の偏りや不足ですよね。
お肉やお魚が苦手なのは味もあると思いますが、噛み切れないという咀嚼の問題もあると思います。
おやつに意識して噛まないと食べられないものを与えるといいと思います。
サキイカ、アタリメ、ふかし芋、焼き芋、干し芋、お煎餅などです。苦手かな?
御飯もちょっと固めにしてみるとか。
成長期に必要なカルシウムは牛乳や小魚などで取りますが、牛乳お水代わりに炊飯に使うと匂いや味もなく牛乳の栄養素が取れるのでお勧めです。
親も一緒にカルシウムが取れます。
カルシウムが不足するとイライラしますから苛々対策にももってこいです。
スキムミルクもいいと思います。
「スキムミルク レシピ」で検索すると沢山出てきます。
お味噌汁に足したり、カレー、シチューのお子さんの好きなメニューにも手軽に加えられるのでお勧めです。

それから、小食、偏食ですと鉄分も不足します。
鉄分が不足すると貧血で息が上がったり、集中力に欠けたり色々なところに影響が出ます。
朝、目が覚めにくいというのも鉄分不足があるのですよ。
ドライプルーンをコップのお水に一晩浸して、プルーン液をカレーやシチューを作るときに入れると鉄分が摂取できます。
プルーンが苦手でもプルーンの栄養が取れるのでお勧めな使い方です。
勿論、ドライプルーンを使ってパンやお菓子を作ってもOK。
レーズンも鉄分豊富です。
食べられる場合は、サラダに使っても中々美味しいですよ。


私の話で恐縮ですが、乳製品は大好きなのですが特に牛乳を好んで飲むタイプではなかったせいか骨密度が比較的若いうちから低めです。
この骨密度は大人になってから増やすのが大変なのです。
子どものうちにどれだけ取れるかで決まります。
ですから、牛乳が飲めるようになることが一番お手軽ですし、学校給食にも出ますからお料理に牛乳を使って味に慣れさせていくこと頑張ってくださいね。
カルシウムの定着にビタミンK、吸収にマグネシウムも必要です。
お手軽に取れるものとしては納豆(夜に食べると良い)、海藻類です。
お味噌汁は鉄分の吸収を高めるのでアオサのお味噌汁がお勧めです。
今は苦手でも段々と食べられるよう、必ず食卓に出すようしてあげるといいと思います。
私も意識して取るようにしています^^
小さいうちにちょっとでも口にする。
これが偏食改善の足掛かりです。
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この回答へのお礼

手軽に栄養を補える方法を詳しく教えて下さり本当にありがとうございます。
今食べられない事は心配しなくても大丈夫。大人になるまでに少しずつ食べられるようになるからね。と本人には言っているものの、やはり栄養の偏りが気になっていました。
丁度、カルシウムや鉄分の不足が1番気に掛かっていたので、補える方法を幾つか知れてとても感謝しています。
早速ご飯を炊く時に牛乳を入れてみました。
カレーだったのでルーにも牛乳を入れて家族で美味しく頂きました。
私は子供時代牛乳をお茶代わりにガブガブ飲んでいたのですが、娘は牛乳を飲むとお腹がゆるくなるようなので、これから家では小まめに料理に使っていきたいです。
スキムミルクやプルーンも誰も食べないからと今まで一度も使った事がありませんでした。プルーンは昆布だしの要領で使えると分かり嬉しいです。
先日古いホームベーカリーを実家から譲り受けたので、色々混ぜ込んで美味しく栄養たっぷりのパン作りも楽しもうと思います。
少しずつでも食べる事が大事なんですね。
焦らず、気負いせず工夫していこうと思いました。
温かい励ましと共に沢山のアドバイスをいただけて、私も前向きになりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2022/05/07 21:42

あまりこだわり過ぎない方が


お子様の為。のような気もします。
確かに偏食している人ほど偏りがあって
自己中の人が多いとは思いますが
別に嫌いなものがあったっていいじゃない。
それがお子様の難点。自分の難点を知る意味では
容易にわかる一つになります。
食育は大切な子育ての要素だとは思うけど
私は思うのです。
人への感謝、気遣い。
それがあれば いくら嫌いなものでも
その人に対して感謝の心があれば飲み込めるものです。
たとえ苦笑いであっても。その臨機応変さを瞬時に判断して
ありがとう。と言える素直な心があれば
嫌いなものを嫌いなままで無理して克服せずとも
将来好きになる可能性は未知数なのです。
私もチーズと牛乳は苦手。というより
チーズは石鹸を食べているような気分になって
非常に苦しかった。
牛乳は今でも好んで飲みませんが
人が差し出してくれたものは飲み干します。
チーズは今では何より好きな食品です。
ある時めちゃくちゃ落ち込んで友人に打ち明けた時
これ飲んで元気出しなってさしだされたものが
牛乳だった。
一瞬 目の前が真っ暗になった。
飲めない。しかも今?
でもね。相手の優しいまなざしと笑顔が今でも忘れられない。
その心が詰まったものだと思い
一気に飲み干しました。
別の友人の家に招かれたときも梅を出されて
相手を傷つけない為にはどうするべきかを考えて
食べました。
そう言う配慮ができれば嫌いなものは
嫌いなままだって一向にかまわないと
私は思うのです。
主様がお子様の事を考え
家計の事情を含め
今できる事をできる限り遣る事で
お子様には十分通じるものがあると信じております。
私は貧乏してて何も与えてあげる事ができなかったけど
身の丈のできる事を精一杯やりました。
気持ちだけは通じているみたいですから。
今のままで十分素敵なお子様に成長されると思いますよ。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。牛乳のエピソード感慨深いですね。食べ物ひとつひとつにも様々な想いがあるんだと気付きました。
子供と食べ物を有り難く頂く気持ちも改めて教えていこうと思いました。

お礼日時:2022/05/07 11:18

お母さんすごく頑張っているのが伝わってきます…お子さんのためを思って色々工夫なさっていたのですね。

ですが、あまり気を張り過ぎないようにしてくださいね?


あまり参考にならないかもしれないですが、私が小さい時も偏食でした。偏食というより食わず嫌いでしたね今思えばですが。それ故の偏食でした。なので保育園で嫌いなものが出るとアレルギーだと嘘をついて大騒ぎになったこともあります笑笑同じオムライスでも葉っぱが乗っていようものなら食べない。いらない。でした

私の甥っ子も偏食で食べないですね。

お子さんは普段の生活で身体に異常が見られたことはありますか?たとえば胃液を吐いてしまうや貧血で顔が青白いなど。もし見られるのであれば早急にかかりつけ医に相談すべきですが、特にないのであれば、無理に食事を摂らせる必要はないですよ。好きなものだけ食べて他いらないならそれはそれでいいと思います。
もちろん、食べることができるなら食べた方がいいですが、嫌だとなってる時は無理に食べさせなくても大丈夫です。食べたくない時って身体が食べなくても平気。という信号を出しているそうです。もし、それでも心配というのでしたら、子供用のサプリメントなどもあるのでそちらを飲ませたりするのも手です!今はビタミンのグミなんかもありますしね!

お子さんは幼稚園の食事の時間でストレスがかかっていませんか?先生に急かされたり応援されたりなど一見褒めて居るようでも自分のお家やパパママでないとストレスがかかってしまうみたいで食事が嫌になり余計食べなくなってしまうこともあります。

ご家族とのご飯の時もお子さんの分を用意してもしなくてもみんなが食べて居るところを見て居るだけでもOK!にしてもいいかと思います。この時無理に「んー!美味しぃ!」なんて演技はしなくて大丈夫です。子供はちゃんと見てますからね。「あー、食べさせようとする演技だな」って見抜きます笑
いつも通りの食べ方でいいんです、お子さんにお喋りの相手になってもらいながら食事するのもいいと思いますよ!今日のお肉上手に焼けた!なんて会話を織り交ぜたりもいいですね!ただわざとらしくはダメです。自然にです。後は、わざとお腹を空かせるですかね?これは荒療治なのでおすすめしませんが…特に癇癪起こしてしまう子は食べないと言ったら食べないと思うので…

まずは、みんなでご飯を囲んで楽しむ!ってことを目標にしてみるのもいいと思いますよ!食べなくてもいい、食べてもいい、まずは楽しむ!


あと、料理の工夫といいますかあまり参考にはならないと思いますが、人参は塩揉みしてそのまま10分放置するとえぐみが消えます。
まず角切りのにんじんを約大匙1より少ないくらいの塩でにんじんを揉みます。その後十分ほど放置し水でしっかり洗い流した後はいつも通りの調理で大丈夫です。
ピーマンは緑より赤のほうが苦味が少なく甘いとも言われています。簡単に言うと緑が熟す前で赤が熟した後みたいです。
白菜は出来るだけ黄色をした色の方が柔らかく甘いです。中心部分がそうだと思います。
白菜を切る際はまっすぐではなく包丁を斜めに倒しながら切ると火が通りやすく味も染みやすいですね
玉ねぎは新玉ねぎが甘みが強いです。サラダにする際は薄ーくスライスして水に10分から20分ほど放置すると辛味が抜けます。
ほうれん草は熱湯から茹でるのですが、根元から茹で茹で上がったらしっかり流水で流すとえぐみなどとれて美味しくなります。流しが甘いと青臭さと言うかえぐみが残りますね。
葉物は成長したものより少し若い方が繊維が少なく柔らかく甘くて食べやすいので離乳食に使って居る方も多いみたいです


長くなってしまいましたが、何か参考になって居ると嬉しいです。お母さんの努力はいつか報われますよ!
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。
私が料理があまり好きでも得意でもないので、娘の栄養の偏りが気になりつつも今の今まで工夫しながら美味しい料理をなかなか作る事ができなかった反省も含めて今回相談させていただきました。
素材を生かして美味しくいただける調理法を教えて下さりありがとうございました。
うちの娘も食べてもらいたくてわざとらしく振る舞ったりすると逆効果になる事があります。
割とモリモリ何でも食べてくれる時は、楽しく遊んだ後など気分が盛り上がって楽しい気分の時が多いでようです。
家庭の雰囲気も含めて色々見直してみたいと思いました。
温かい励ましも感謝致します。ありがとうございました。
正に、ウチも娘が食べられない大人と同じ献立を置かずに、

お礼日時:2022/05/07 11:04

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