こどもに日本脳炎の予防接種だけ受けさせるのを忘れてて、
予防接種したほうがいいのかしなくてもいいのか迷ってます。
いろんなサイトで調べると、推進派(主に小児科の先生、保健所など)、
と必要なし派というより受けさせないほうがいい派があり、余計に迷って
しまいます。受けさせない派の理由としては、
効果より副作用のほうが心配ということと、ここんとこ日本脳炎で亡くなった
方はほとんどが40代以上ということなどでした。
もともとホントに日本脳炎の注射って必要なの~?って疑惑があったのと、
あくまで噂ですが、病院の先生は自分の子どもには受けさせない予防注射が
あるとか・・・ってきいて・・・。
私は日本脳炎って大量の蚊に刺されたときになる場合があるというふうに
思ってて、それだったら都会じゃ大量に蚊刺されないゾ・・・
じゃあ必要ないんじゃないのと思ったのですが、ここから間違ってますか?
それとも日本脳炎って日本脳炎になる菌をもってる蚊にさされたら、(それが
1匹でも)かかる確率があるってことでしょうか?
このへんもご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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A 回答 (6件)

再度yuyuです。


こちらの学校では、入学時に個人表に記入して渡す事になっており、卒業まで保健室でマル秘保管されるそうです。
それに、「全ての予防接種は親の承諾を得てからにしてください」と明記し、担任にも新学年ごとに伝えていきました。
私が、予防接種にこだわるのは、友人の弟が副作用で脳性まひになり、一人で身の回りの事もできない状態で家族が
大変な思いをしているのを知っているからです。

日本脳炎・おたふく・みずぼうそうは本当にいらないと思っています。
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この回答へのお礼

PCを修理に出してた為お礼が遅くなってしまいました。すみません。
そうですか・・・身近な方が副作用で苦しまれているのですね・・・。
病気を予防するはずの接種でそんなことになるなんて・・・。
やはり自分の子供を守るのは親の責任ですね。
ほんと考えさせられました。
再度のアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 21:13

日本脳炎は1958年に我が国で1800例(死亡率29%)という大流行を示しましたが、1968年以降年に数例程度の患者が発生するにとどまっております。


日本脳炎ウイルスの感染はほとんど不顕性感染(発症は1000人に1人かそれ以下)ですが、いったん発症すると致命率は20~50%と高率です。
日本脳炎は日本のみならずロシア極東地方、朝鮮半島、中国、インドシナ半島、インドネシア、インドなどに広く分布しています。蚊が媒介となってブタなどの家畜、鳥、コウモリなどの間で伝播サイクルが樹立しており、我が国ではとくにコガタアカイエカ、アカイエカが重要視されています。ウイルスは蚊の唾液腺とブタなどの血中で増殖し、人への感染源となります。
国立予防衛生研究所や各都道府県の衛生研究所にて流行監視体制がとられており、全国のブタの抗体保有状況を調べ、50%を越えるとその地域をウイルス汚染地区とし、住民の予防対策がたてられます。
予防対策として
1.媒介昆虫(蚊)の駆除
2.ブタなどの増殖動物の対策
3.人の対策
が重要ですが、蚊の駆除においては水田に発生するコガタアカイエカの薬剤による駆除には薬剤耐性や自然破壊などの問題があります。以前WHOがマラリア根絶のために世界規模で蚊の駆除を行ったものの、失敗に終わったように(アメリカ占領時代の沖縄での成功例もありますが)、蚊を駆除するのは難しいでしょう。

従いまして、まずお住いの場所が日本脳炎ウイルスの汚染地区であるか否かをお調べになり、ワクチン接種をするかしないかを決められたらよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

PCを修理に出してた為お礼が遅くなってしまいました。すみません。
日本脳炎のウイルス汚染地区かどうかによっても必要性がまたずいぶん
変わってきそうですね。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 21:16

私は、No.1の方と、全く同じ意見です。


自分も、だんなも、子供3人も、日本脳炎ワクチンは、接種していません。
日本脳炎ウイルスは、ブタが持っており、ブタを刺した蚊にウイルスが移行します。
そのため、近隣に養豚場がない場合は、あまり心配しなくてもいいそうです。
(蚊は、遠くまで飛べないため。)
また、もしウイルスを持った蚊に刺されたとしても、通常は、免疫の働きで、発症することはありません。
普通にしていても、何度か、ウイルスを持った蚊に刺されていて、自然に免疫ができていることも多いようです。
お子さんが、免疫不全や、小児ガンなどの、免疫力の低下する病気に罹られていなければ、ワクチンなしでも、大丈夫じゃないかと思います。

病気を道路、ワクチンを陸橋に例えてみて下さい。
はしか・ポリオなどの病気は、高速道路です。高速道路を、陸橋なしで渡ろうとすると、たまたま車が来ずに渡れるかもしれませんが、普通は、陸橋を渡ると思います。
が、風疹などのかかっても軽い病気は、田舎のあぜ道です。あぜ道に、わざわざ、お金と人手をかけて、陸橋を作りますか?
陸橋がボロだった場合、渡っている途中で、手すりがとれたり、コケてケガしたりすることもあります。これが、副反応です。かなりボロい陸橋でも、ないよりはましと渡るか、ケガしそうなので渡らないかは、その人次第というわけですね。
ワクチン接種の判断を、親にまかせられるようになって、大変かと思いますが、その分、なにも知らずに接種されていた時代に比べて、選択肢が増えたことは、いいことだと思います。自分の子供を守るために、常に最新の情報を調べておくのは、大切ですよね。(^^)
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この回答へのお礼

PCを修理に出してた為お礼が遅くなってしまいました。すみません。
アドバイスありがとうございました。
ほんと、何も知らずに接種されてたことを考えれば、選択できるだけでも
いいのかもしれませんね。

お礼日時:2001/10/10 21:08

人それぞれで良いのかなと思いますよ。


予防接種には
1.本人が発病しない又は症状を軽くする効果
2.伝染病の発生率を低く抑える効果
の2つがありますね。
2は種痘などは絶大な効果があって今では根絶できましたけど。
そういう意味で2の効果も大きい場合はすべきであると私は思います。
ただ、日本脳炎の場合は2の効果はねぇ、、、、

1の効果を考えると、副作用の危険をとるのか、病気に感染する危険をとるのかの判断になりますね。
(日本脳炎は感染すると高い確率で重大な結果になりますよね)
確率的には副作用で重大な結果となる確率と病気によって重大な結果となる確率を評価するわけですが、こちらは「予防接種」の方に軍配が上がります。
(そうじゃないものは基本的に勧められてはいません)
ただ、軽度(後遺症がないか、軽いという意味で使ってます)の副作用の確率は病気感染によって重大な結果となる確率よりもずっと高いですから、そこをどう評価するかは人それぞれではないでしょうか。

私は、軽度の副作用であれば覚悟の上で、重大な結果となる確率を減らすことのできる予防接種を選択していますけどね。
(自分の子供が蚊に刺される度に、蚊ごときにびくびくするのはねぇ、、)

あ、あと蚊についてですが、私の聞いた話では日本の蚊はかなりの確率で日本脳炎を持っているようです。普段は免疫機能が防御していますが、免疫機能が低下しているときに沢山出くわすと発症するということのようですよ。
(これは自信なし)

では。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
軽度の副作用(接種した日に発熱するなど)であればこんなに
悩まないんですけど、どうも日本脳炎の予防接種は副作用が重度な
ようなのと、こどもにはあまり発症しないようなので、
だったらほんとに副作用の危険を冒してでも受けなければいけない
のか・・・と疑問なのです。
ただ、そのこどもが発症しないというのも予防注射のおかげなのか
もともと簡単にはかからない病気なのかわかりませんが・・・ 

お礼日時:2001/09/04 20:06

私は予防接種派です。

毎年インフルエンザも大人も子供も受けさせています。水疱瘡はやってしまいましたが、おたふくは予防接種しました。
何故なら、わたしが職を持っているからです。病気されるとお休みしなくてはならない。職場に迷惑がかかりますから。たかが注射一本で病気にならない(もしくは、軽く済む)のだったら、喜んでいたします。それに、病気で一番大変なのは患者である子供ですからね。

日本脳炎に限らず、ポリオなどが減っているのは予防接種のおかげだと思っています。病気にならないから予防接種しなくても良いのではなく、みんなが予防接種しているから病気が減ってきているのです。
その証拠に、インフルエンザを学校でやらなくなったら爆発的に大流行しましたよね。そして、99年に焦った皆さんが予防接種に行き、注射が足りなくなってしまった。00年は99年の体験から多くの方が早くから予防接種をうけた。よって、昨年はインフルエンザの大流行にはなりませんでしたね。
それを勘違いしたかたがた(なんだ、流行しなかったから予防接種しなくていいじゃんと思う)が今年はきっと多くなり、インフルエンザが流行すると私は見ています。

yuyuさんとはちょうど逆の考え方ですので、参考になるかとおもいまして。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
予防接種のおかげで病気が減ったという当たり前のことを忘れてました。
参考になりました。
ただ、インフルエンザは1人ががかれば多くの人に感染するので、予防接種は
あるでいど意味のあるものだと思います。その年のワクチンがあたりはずれ
(効く効かない)という話は聞きますが、重い副作用の話しもききませんし。
が、日本脳炎はどうなのでしょうか?
やはり予防接種を受けないと感染者が増えるのでしょうか?
それと、重度の副作用の確率があっても、あえて受けさせたほうがいいので
しょうか・・・。
薬剤エイズ問題、医療ミス、国や医者が良いというものをそのまま信じる気に
なれないので、慎重になってます。
いずれにしても、いろいろな意見を言っていただけると参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/04 17:39

端的に申し上げますと、「日本脳炎」は、必要ないと考えており、私の子供二人とも受けておりません。

7歳と4歳で
ボーイスカウトのキャンプなどでもいっぱい蚊に刺されてきますが、大丈夫です。将来的にも受けるつもりはないです。
「日本脳炎にかかった人は93年に8人ですが、60歳以上が6人、40才代50歳台がひとりづづ、子供は一人もいません。ところが副作用では1年内に55人も脳性マヒ・てんかんそれに死亡がある。こんな転倒した状態なので受けない方がいいと思う。」とは毛利子来先生のお話です。
実情は、市役所から書類が来るので、受けなくてはいけないと思っていて受ける人がほとんどです。まわりに予防接種の被害者がいるなどでいろいろと調べた人は、受けていないはずです。
他にもおたふく・水疱瘡は自然にかかるが一番です。医者は自分の子供には、これらやインフルエンザは受けさせていないでしょう。
この実態を聞いてご判断くださいね。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきましてありがとうございました。
私も同じサイト見ました。
ただ、こどもの発症がないのは予防注射の為だというサイトもあり、
まようところです。親個人の責任で受ける受けないを決めるには
責任が重すぎるように思えます。
日本脳炎の予防注射は、就学までに3回ほど受け、学校でも予防注射
ありますが、それは受けさせなくても、うちは受けさせない方針ですので
などの理由で拒否が可能なのでしょうか?自分が子供の頃は具合が悪い子
以外は必ず受けてましたが、今はどうなのでしょうか?
yuyuさんのお暇なときでかまわないので、そのへんも教えていただけると
助かります。

お礼日時:2001/09/04 17:15

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ただ、本人又はその保護者が希望する場合は、効果及び副反応を説明し、明示の同意を得た上で、現行の日本脳炎ワクチンの接種を行うことは認められています。

そこで、質問なのですが、現行の日本脳炎ワクチンの接種を受けている人は、どれくらいいるのでしょう?人数でも%でもいいですので、どこか分かるサイトがあれば教えてください。

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日本脳炎はかかれば死んだりするが、ヒトからヒトにうつる類いのものでなく北海道など蚊の少ないとことでは早くから接種不要論が多数派でした。豚などの血液吸った蚊が媒介するわけです。刺されたからといって感染豚とも感染した血液持つ蚊ともかぎらない

とはいえ海外旅行する人ややぶの中で農作業するお年寄りなどは相変わらず日本脳炎にかかります。
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ちと資料ふるいが400万人か。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/manao/textC.html

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よろしくお願い致します。

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沖縄県での感染者は10年以上ありません。

http://www.idsc-okinawa.jp/hasedokokiji/nohonoen0513news.pdf

あくまで素人考えですが、

ウイルスを保有しているのは豚で、コガタアカイエカによって感染します。
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これだけで十分ではと思います。

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1歳2ヶ月の子供がいます。

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麻疹もインフルエンザも怖い病気ですので、どちらを先に受けるか悩んでおります。

ちなみに保育所には通っていませんが、仕事上の関係で1ヶ月に2~3回、一時預かりの保育所に1日通わせたりしています。

アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

遅くはないと思います。1回だけでは効果がないというわけではありませんし、まだまだ流行期間は長いですし。ご両親の接種がまだなら、ご両親もされたほうがいいと思います。

麻疹は、「1歳になったらすぐ」というアピールがきいて、流行は少なくなっています。この時期、どちらに感染する可能性が高いかというと、インフルエンザでしょう。もちろん、インフルエンザの後に、麻疹は接種すべきですが。

ただ、来年4月から、麻疹と風疹は同時接種で、回数が2回(2回目は小学校入学前)になるんですよね。3月までに麻疹だけ終わっている状態だと、風疹が自費になってしまうとか(自治体によって違うのかな)。インフルエンザを優先した場合、年度内に両方受けるのは、けっこう大変ですよね。

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今更ながら日本脳炎ワクチンについてお尋ねしたいのですが…。2年前に子どもに接種しようと内科を訪れたところ、勧めていないといわれてそのままになっています。今年になって同医院に尋ねたところ、変わりないとのことで一度も接種はしていません。厚生省等のHPで調べても2年前から進展ないようで、少し不安です。接種が必要でまだ接種を控えているお子さんをお持ちの方はどう対応されているのでしょうか。海外に行ったり、家畜が多い地域でなければ日本脳炎は出ていないとのことですが。近隣の市で「日本脳炎が発症した子どもがいるから」とワクチン接種を勧められ、接種したという方がいたので、他の県の方はどうされているのか教えて頂けると助かります。ちなみに私の居住は九州です。

Aベストアンサー

厚生労働省の「積極的勧奨はしない」という通達が2005/5に出てからかなり経過しますが、伝え聞く所では新ワクチンの開発には後数年かかる見込みだそうです。
日本脳炎ウィルスは家畜である豚がウィルスキャリアであり、国内の豚の多くがキャリアである事から感染の危険性は変わっていないと考えられます。媒介蚊であるコダカアカイエカは地元でも多数捕獲されております。(市内に田圃はないと思います。)

つまり、厚生労働省の環境改善により蚊に刺される機会の減少というのは気休めに過ぎないと思います。

私の居住地の規制緩和の経緯は以下のとおりです。
2005/5~
保健所での説明・同意書、医師の説明・同意書
医師によるワクチンの手配、接種
2006/4~
医師の説明・同意書
医師によるワクチンの手配、接種
2006/10~
同意書
接種

ちなみに、4歳になる息子は昨年の12月に接種しました。

尚、昨年10月に未接種児が日本脳炎を発症した後は、積極的勧奨の中止として、接種時期に個人に通知する事を見合わせています。

この外の対策としては、マラリヤ流行地で推奨されている「殺虫剤付蚊帳」を使う方法ですが、乳幼児が触ったり舐めたりすると危険です。

厚生労働省の「積極的勧奨はしない」という通達が2005/5に出てからかなり経過しますが、伝え聞く所では新ワクチンの開発には後数年かかる見込みだそうです。
日本脳炎ウィルスは家畜である豚がウィルスキャリアであり、国内の豚の多くがキャリアである事から感染の危険性は変わっていないと考えられます。媒介蚊であるコダカアカイエカは地元でも多数捕獲されております。(市内に田圃はないと思います。)

つまり、厚生労働省の環境改善により蚊に刺される機会の減少というのは気休めに過ぎないと思います。
...続きを読む

Q日本脳炎予防接種について

たまたま、このカテゴリーを見ていて、日本脳炎の予防接種注意の記事を知って、驚きました。ニュース、
全然知らなかったものですから・・・。

うちの娘が4歳になったばかりで、先週、予防接種の2回目を受ける予定で病院に行ったところ、鼻水が滝のように、すごくて急遽、中止にしたんです。看護師さんも、鼻水が止まったらおいで・・・と言ってました。(ニュースの3日前の話です)

新しい薬は来年以降ってことですが、間隔があいてしまっても大丈夫でしょうか?そもそも、受ける必要性はどのくらいあるのでしょう?先ほどの看護師さんは
1ヶ月くらいの間には、来てください。間隔をあけないように・・・と、言ってました。根拠があるのか、
見当もつかないです。市町村で配られる予防接種の冊子は、受けるものだと思っていました。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
お願いいたします。

Aベストアンサー

学びたての情報ですが、
日本脳炎はアジアでは普通に流行しているような感染症です。人間が感染するには、豚が近所にいることと蚊がいることです。
 日本では、昔から日本脳炎の予防接種をしていたので感染率はかなり落ち着いていますが、やめてしまうとやはり何年かしたら流行すると考えられています。
なので、今後も日本脳炎の流行をさせないためには必要性はあります。
 
今回のような、ワクチンで神経症状がでることは、昔から言われていたそうです。しかしきわめて低率で、本当に日本脳炎のワクチンでなるのかは疑問だとか。

今回中止したのは、新しいワクチンの開発がすすんでいるからですが。

効果のことですが、まず一期でつづけて2回接種することで意味があるものです。
医療機関によって考え方は異なると思いますが、私のかかりつけでは今回のことを受けて、一回目しか受けていない子に対しては、新しいワクチンができてから、2回目と2期の間を本来ならば1年~年半あけるのですが、そこの間隔を3~4週間に狭めて帳尻をあわせるようにするようです。

Q日本脳炎ワクチン摂取しましたか?

もうすぐ一歳になる子がいます。
私の市では、公費で受けれる予防接種の手帳みたいなのがもらえるのですが
それを貰った時点では日本脳炎の摂取は原則中止でした。

先ほどネットで今年から日本脳炎の新ワクチンが出た事を知り、色々調べて見たのですが摂取すべきか結論が出ません。

↓ちなみに初めに見た内容です。
「日本脳炎ワクチンについて
平成17年5月30日から厚生労働省の勧告により日本脳炎ワクチンの積極的接種を基本的に見合わせておりましたが、平成19年の夏に九州で3歳の日本脳炎の患者さんが発生し死亡したという報告がありました。当院ではなるべく接種する方向に方針転換いたしました。
接種を希望される方には公費にて接種いたします。
平成21年6月よりようやく乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(ジェービックV)が発売になりました。
同時に日本脳炎ワクチンが従来通りの「定期接種」となりました。」

摂取開始された事を知らなかったので、重要視していなかった病気ですが、
罹ると大変怖い病気だと知りました。
ただ養豚場の近くに住んでいるわけでもないですし、
子よりも私のほうが蚊にさされまくりなのですが・・・・。

ちなみに私の市では「法令改正は、「積極的な接種勧奨」を再開するものではなく、あくまで新ワクチンの接種が可能となっただけにすぎません。したがって、日本脳炎の予防接種に関しては引き続き原則中止の形をとります。」と記載されていました。
ただ摂取希望者は同意書を書いて説明を受ける事とはなっています。

すべてのワクチンには副作用がある物だとは分かっていますが、
「原則中止」といわれているワクチンを打つ事にも抵抗があります。
でもこの病気も心配です。

みなさんはどうされますか?お話聞かせてください。

それと・・・
この質問はお時間があればでいいのですが、今日近くの小児科で
季節性インフルエンザワクチン予約が開始されました。
一番に並んだ人は6時半、との事。9時受付開始ですが、8時の段階で30人以上並んでましたが20人目で予約終了。
(実は初めから整理券を配る予定だったみたい。その整理券が20人目で終わり。それ以降に並んだ人やその後続々来られた方は帰宅)
9時予約と聞いたから9時に来たのに!と怒っている人、子供を幼稚園にお見送りしてから急いで来たのに間に合わなかった人、
9時予約なのに子のために6時半に来てた人。
色んな人がいるのですが、この場合予約取れなかった沢山の方たちは
第三者から見れば「運が悪いね。仕方ないね。」という感じですか?
少し不平等な予約の仕方だと思うのは偽善者ですか?
(ちなみに私は予約を取れた方です)
いっそのこと今日一日だけ整理券を無制限に発行します。
そして明日抽選して結果報告します。・・・という平等の取り方はありですか?
でも病院も偽善でやってるわけではないし、抽選なんてスタッフの仕事を増やすだけですし
やはり早く並んだ者勝ちは仕方ない事なんでしょうかねぇ?
少しこの事が気になったのでお暇ならお話聞かせてください。
新型インフルエンザワクチンの時はもっと大混乱でしょうね。
徹夜組も出たりするのかな・・・?

もうすぐ一歳になる子がいます。
私の市では、公費で受けれる予防接種の手帳みたいなのがもらえるのですが
それを貰った時点では日本脳炎の摂取は原則中止でした。

先ほどネットで今年から日本脳炎の新ワクチンが出た事を知り、色々調べて見たのですが摂取すべきか結論が出ません。

↓ちなみに初めに見た内容です。
「日本脳炎ワクチンについて
平成17年5月30日から厚生労働省の勧告により日本脳炎ワクチンの積極的接種を基本的に見合わせておりましたが、平成19年の夏に九州で3歳の日本脳炎の患...続きを読む

Aベストアンサー

今1歳の親御さんなら、「まだ先の話」として考えるのが無難です。
日本脳炎は、ご存知のとおり満3歳からしか接種できない予防接種です。
今、7歳なら質問する重要性ありますが、1歳児さんなら、接種年齢まであと2年あるわけですし、第1期を7歳6ヶ月までに接種すれば公費扱いで無料ですので、今はじたばたせずに国の方針が決まるまで待っていたほうがいいです。

私の考えは、日本の都会に住んでいる以上は感染する確率は低いですが、レジャーで国内でも蚊の多い場所、海外へ行くご家族の子どもは接種したほうが良いですよ。
日本脳炎は、子どもが感染して重症化したら、五体満足で完治できる病気じゃないからです。
実際私の息子は、7歳まで未接種者でしたが、今年の夏休み、養豚場の近く(100キロほど離れていますが)のレジャー施設に遊びに行く前にかかりつけ医に念のため相談したところ、「蚊は、50キロぐらい普通に飛べるから日本脳炎の予防接種はしたほうが絶対いい!」と言われ、夏休み前に予防接種しました。


季節性インフルエンザは、過剰反応です。
季節性インフルエンザの予防接種は、厚生省のデータから予測した予防薬ですから、当然、当たり・はずれのあるので、しないよりしたほうがよいぐらいのものなんですが。
それをみんな理解しているのでしょうか?
mamackyさんのかかりつけ医は、純粋に先着順受付だし、良いと思います。
私のかかりつけ医は、毎年、公費扱い(半分公費)がきく高齢者が優先でしたね。
我が家は、誰も受けないので詳しくはわからないですが。

新型インフルエンザの予防接種は、自治体が指定した病院以外では接種できないので、受け入れる病院は今の段階で電話の問い合わせが多いようですよ。
>徹夜組も出たりするのかな・・・?
優先順位のトップである医療従事者の予防接種の数さえ、国の見積もりが甘く、全国的に不足しているのが今の状況です。
あわてて追加しているようですが。
(厚生省は、医師と看護師の数分しか確保しておらず、病院働く事務員・薬剤師・レントゲン技師など、医療に携わる人を計算してなかったようです)
優先トップですらこんな状態です。
順位の低い人間が予防接種をできるのは何時?
その時には、徹夜する価値のある予防接種なのか?です。
徹夜したければしたらいいけど、その頃は11月中旬以降でしょうから、季節性インフルエンザにかかりそう(苦笑)

今1歳の親御さんなら、「まだ先の話」として考えるのが無難です。
日本脳炎は、ご存知のとおり満3歳からしか接種できない予防接種です。
今、7歳なら質問する重要性ありますが、1歳児さんなら、接種年齢まであと2年あるわけですし、第1期を7歳6ヶ月までに接種すれば公費扱いで無料ですので、今はじたばたせずに国の方針が決まるまで待っていたほうがいいです。

私の考えは、日本の都会に住んでいる以上は感染する確率は低いですが、レジャーで国内でも蚊の多い場所、海外へ行くご家族の子どもは接種...続きを読む

Q日本脳炎の予防接種-ネズミの脳による副作用について教えてください!

もうすぐ子供が3歳になるので、日本脳炎の予防接種をしようと思っているのですが、気になることを小耳に挟んでしまいました。

ワクチンを作るときにネズミの脳から作る?のか培養か何かに使われているらしいのですが、そのネズミの脳が何かに感染していて、日本脳炎の副作用よりもっと怖い症状が出たというような話です。

児童館で知らない人が噂話をしていたのをたまたま聞いてしまい、その詳しい内容が知りたいし、気になって仕方ありません。

どなたかご存知のかた、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ワクチンについてですが
http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=5577400
に医薬品情報があります。難しいかもしれませんが、左の項目で探すと必要な情報は取れるかと思います。

おっしゃるようにネズミ使用しています。が動物由来のものは他にもいくらでも存在します。
何らかの感染症の危険性も指摘はされているようですが、危険性の指摘レベルで実際にどうかはちょっとわかりません

ですが話題になっていたのでしたら急性散在性脳脊髄炎のことかとおもいます。今年の7月にニュースになったみたいですので。ただしインフルエンザワクチンでも起こります。
症状は発熱、頭痛、けいれん、意識、運動障害など…。
ただこちらも一応因果関係は不明です。脳内成分の混入については現在は無視できるレベルとのこと(感染症研究所サイトより)
ただし副作用の報告は増えているとのことですので、地区などを考慮してお考えになると良いかもしれません。



http://www.asahi.com/health/medical/TKY200407220466.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000107-kyodo-soci

の記事が参考になるかと思います。

あと
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
こちらのサイトの 疾患別情報→予防接種→予防接種のページ のところにワクチンについて記載されています。Q&Aやそこからリンクされているhttp://www.wakutin.or.jp/qanda/mokuji.html
あたりも参項にはなると思います。
またガイドライン等も御覧になるとわかりやすいかと思います。

参考URL:http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

ワクチンについてですが
http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=5577400
に医薬品情報があります。難しいかもしれませんが、左の項目で探すと必要な情報は取れるかと思います。

おっしゃるようにネズミ使用しています。が動物由来のものは他にもいくらでも存在します。
何らかの感染症の危険性も指摘はされているようですが、危険性の指摘レベルで実際にどうかはちょっとわかりません

ですが話題になっていたのでしたら急性散在性脳脊髄炎のことかとおもいます。今年の7月にニュースになったみ...続きを読む


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