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ヒッグス粒子の質量は125GeVです。
Zボゾンは、91GeVです。
Wボゾンは、80GeVです。

125GeV×91/80=139GeVの粒子が存在するのでは?

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    すいません。
    質問の仕方が、悪かったです。

    ・125GeVの粒子は、ヒッグス粒子ではないかも?
    ・139GeVの粒子が存在するかも?

    でした。

      補足日時:2022/05/04 14:12
  • どう思う?

    本当は、ヒッグス粒子なる125GeV粒子が、ヒッグス粒子でなかったら、莫大な金を掛けて建設した加速器に対して、「なんじゃこれ???」って文句が出る。
    その批判を、かわすために、「とりあえず、ヒッグス粒子」としたとか、、かも、、笑。

      補足日時:2022/05/04 14:46
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A 回答 (9件)

前述のように「ヒッグス粒子である」と同定した理由は覚えていませんが、科学理論とはある意味「そう考えると都合がいい」「そうではないと考える理由がない」と言うものを「正しい理論」として採用するものです。

それが科学と言うものです。

科学とは「本当はどうなっているのか」を探究する営みですから「そう考えると都合がいい」と言う理論を採用するのは極めて自然で妥当です。

そもそも「そう考えると都合がいい」「そうではないと考える理由がない」と言うものを「正しい事」とするのは日常生活でも普通に行っている事です。科学的認識とは基本的には常識的な認識の延長線上にあるものですから「都合で考える」と言うのはある意味当然の事です。
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この回答へのお礼

>前述のように「ヒッグス粒子である」と同定した理由は覚えていませんが、

質疑応答の中で、そのご回答は酷くないですか?

Aさん;数学的な難問を証明できた。
Bさん;是非、教えて下さい。
Aさん;え~と、詳細は忘れた。でも、証明は忘れたけど、兎に角、難問が解けた。

ちゅうようなもんじゃないですか?笑。

お礼日時:2022/05/04 16:54

「ヒッグス粒子の発見なんか読まない(長くて面倒くさい)」なんて言ってるようでは、ヒッグス粒子の発見に物言いを付ける資格はないと思います。

本当は前掲書でも噛み砕きに噛み砕いて書いているはずですから、それを読もうともしないで(≒理解しようとしないで)ヒッグス粒子の実証を理解するのははなから無理でしょう。
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この回答へのお礼

そういう意味ではないです。
520ページもある、しかも、翻訳した読みづらい本を、普通~あまり読まないと思います。汗。

お礼日時:2022/05/04 16:58

今回のお礼コメントに対する追記ですが、それでは「ZボゾンやWボゾンではない別の粒子である」と考えなければならない理由はあるのでしょうか。

私が知っている限りではそんな粒子を考えなける必要性はどこにもないはずですが。

物理学の、と言うより自然科学の世界では「あるかもしれないしないかもしれない」と言ったものは基本的には検証の対象にはなりません。「もしそれが存在するとしたらこう言った事が起きるはずである」と言う事はもちろんの事「存在しないと考えると説明が付かなくなる」と言った事がなければ検証の対象にはなり得ません。そして「ZボゾンやWボゾンではない、またヒッグス粒子でもない粒子」は今のところ「必要とされていない」ので考える必要はないと思います。
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この回答へのお礼

>そして「ZボゾンやWボゾンではない、またヒッグス粒子でもない粒子」は今のところ「必要とされていない」ので考える必要はないと思います。

素粒子の質量は下記の通りです。加速器で、一杯、一杯のエネルギーで発見したから、それがヒッグス粒子で、それ以外は、必要とされてないから、とりあえずヒッグス粒子というのは都合が良すぎないですか?

https://japanknowledge.com/contents/common/soryu …

お礼日時:2022/05/04 16:33

お礼コメントにあった「具体的にどうなのか」と言う事については覚えていません。

なので詳細は前述の『ヒッグス粒子の発見』等の諸資料を参照していただければと思います。

ちなみに『ヒッグス粒子の発見』は私も購入して読んでいます。そして読んで見た限りでは「ヒッグス粒子が発見された」と言う考え方は妥当に思われました。
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この回答へのお礼

ブルーバックスの『ヒッグス粒子の発見』520ページもありますね。
メンドクサイ、絶対に読まないです。

お礼日時:2022/05/04 16:27

お礼コメントに書かれた内容についてですが、もちろんその可能性はあります。

その辺りは当然ヒッグス粒子を発見した物理学者等も十分承知しているはずです。

しかしながら、少なくとも今のところは「あれはヒッグス粒子ではなかった」と考えなければならない理由は何もないようですし、またその逆に「ヒッグス粒子であると考えなければならない(でなければ実験結果の辻褄が合わない)」と言う状況ですから、発表通り「ヒッグス粒子が発見された」と受け取って差し支えないはずです。
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この回答へのお礼

>またその逆に「ヒッグス粒子であると考えなければならない(でなければ実験結果の辻褄が合わない)」と言う状況ですから、

それは、具体的に、どういうことですか?
125GeV粒子が、弱い相互作用のZボゾン、Wボゾンではない別の粒子でも、いいではないですか?

お礼日時:2022/05/04 15:32

新しい補足に書かれた内容についてですが、ヒッグス粒子に限らず「新粒子が発見された」と言う報告があれば発表した所以外の複数の研究機関が必ず検証します。

「言ったもんがち」と言う事は決してありません。そして検証の結果「間違いなくヒッグス粒子である」と言う判断が下されて初めて「ヒッグス粒子が発見された」となります。

また仮にヒッグス粒子の発見を目指して建設された加速器がヒッグス粒子を発見できなかったとしても「従来の考え方では発見できない」と言う事が明らかになるわけですから、どちらに転んでも「建設費がムダに」と言う事にはなりません。
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この回答へのお礼

>「従来の考え方では発見できない」と言う事が明らかになるわけですから、どちらに転んでも「建設費がムダに」と言う事にはなりません。

そうでしょうか?
実際は、もし125GeVにピークらしきものが無かったら、もうこれ以上、お金を出す人が減るように思えます。

お礼日時:2022/05/04 15:35

当たり前の話ですが、質量だけでヒッグス粒子と判断できるわけありません。

その他の観測情報(詳細失念。詳しくはブルーバックスの『ヒッグス粒子の発見』等を参照)から総合的に判断してヒッグス粒子としたわけです。
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この回答へのお礼

ミューオンの質量は、湯川秀樹によって存在が予言されていた中間子の質量と同程度なので、当初はミューオンが湯川の中間子と考えられた時期がありました。

本当は、ヒッグス粒子も間違えているのでは?

http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~saito/job/w …

お礼日時:2022/05/04 14:41

質量だけで、物質を推測するってこと?



同じ体重の人がいたら、同一人物?
同じ重さの、箱が届いたら、入ってるものが同じ。

って言ってるようなものです。

ヒッグス粒子の観測は、別に質量からだけ推測されたのではありませんよ。
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この回答へのお礼

>ヒッグス粒子の観測は、別に質量からだけ推測されたのではありませんよ。

Zボゾンは、91GeVです。
Wボゾンは、80GeVです。

この値は、理論から予言されました。

でも、ヒッグス粒子の質量が、125GeVだと理論的に何も言ってないです。
すなわち、ヒッグス粒子の質量は、200GeVかもしれません。

お礼日時:2022/05/04 14:03

世代とはクォークやレプトン、すなわち物質を構成する粒子に対する分類です。

ヒッグス粒子は物質を構成する粒子ではないので世代には入りません。
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この回答へのお礼

125GeVの粒子が、どうしてヒッグス粒子に間違いないと断言できるのですか?

もしかして、ヒッグス粒子は200GeVの粒子かもしれません。
たまたま、観測された125GeVの粒子は、ZボゾンやWボゾンの第二世代粒子の可能性もあるはずです。

お礼日時:2022/05/04 14:01

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