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厚生年金を得るにはどうすればいいのでしょうか?
基礎年金です現在は

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A 回答 (4件)

はっきりいって、きちっと働いて厚生年金に入って、報酬をもらえば、その積み重ねが厚生年金になります。


歳を取ったら老齢厚生年金をもらえます。厚生年金に入ってるときに障害になったら、障害厚生年金をもらえます。

でも、いま、たとえば障害基礎年金をもらってるとしても、厚生年金に入ったらそれが障害厚生年金に化けるようなことはありません。
いままで受けてきた基礎年金に影響することはないんです。いままでのままで変わりません。
厚生年金は厚生年金だけで考えるよ、という意味です。
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まず企業に就職すること。


そこで働いて毎月厚生年金の保険料を労働者分として納めること。
一番のハードルは質問者が正規の社員として採用されることでは?
もちろん障害者雇用もあるが、企業は軽微な障害を持つ者を優先して雇用する。
寝たきりの障害者なんて使えない。
例、事故などで車椅子となったが旧帝大卒で難関の国家資格を所有していれば引く手あまただろう。
障害者枠じゃなく正社員として雇ってくれるかも。
移動に難があってもデスクワーク、または在宅ワークで企業に貢献できるし、そのような社員のためには社内をバリアフリー化とするリフォームもしてくれるだろう。
ハードルが高いのは精神疾患全般では?
まず、介助無しに自力で出社できるのか?始業から終業まで居られるのか?与えられた業務をこなせるか?から始まるし。
身体障害でも障害の部位、程度により就職先は狭まるだろう。

年金制度では1つの年金しか選択できないし、今から働いて厚生年金として積み上げても、それが直ちに今の障害年金の支給額に反映されるわけじゃない。
障害年金の支給額は変わらない。

今から就職して厚生年金に加入するメリットは、老後に障害年金の受給資格を失った、そこで老齢年金を選択する場合に原資の増えた厚生年金を選べる、ってこと。
何もしなければ老齢年金も今の基礎年金で算出した低額のままだ。

まず社会保険が完備している企業に就職することだ。
中小企業だと社会保険を用意しておらず国民年金、国民健康保険を使わせるところも多い。
個人商店しかり。
大企業でも非常勤、有期のバイトもあるので短時間勤務だと厚生年金に加入できない場合もある。

だけど、本末転倒に考えないよう。
就職することは厚生年金の受給資格を得るためじゃない。
自分で働いて給与を得て、自力で生活して社会に参加することだ。
もちろん年間の所得額により所得税、地方税の納税もある。
厚生年金保険、健康保険の自己負担も生じる。
雇用保険の負担もあるだろう。

企業は社員の保険料を折半で負担するからね。
払う必要の無い社員には自社の福利厚生なんて使わせないよ。
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個人事業主とかで、国民年金にしか加入していないと言うことでしょうか?


厚生年金は、企業に勤めている人が加入できます。
厚生年金に加入できない場合、国民年金に付加するものとしては、国民年金基金があります。これにより厚生年金のように年金を増やすことができます。まずは、資料請求してみてください。

https://www.npfa.or.jp/
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前回の回答は分かりにくかったですか?

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この回答へのお礼

いいえ、分かりやすかったです
ありがとうございます
今度は厚生年金を得るにはどうなのかなって

お礼日時:2022/05/06 20:33

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