「教えて!ピックアップ」リリース!

警察には爆発物処理班が存在するのに不発弾処理には自衛隊のチームが出動するのはなぜですか?

A 回答 (7件)

構造が違うからというのが大きな理由。



不発弾は、何の不発弾(爆弾、焼夷弾、ガス弾、細菌弾など)であるかを見極め、その構造知識がないと危険。一般的には信管があり、それを取り外す。ちなみに機雷や地雷も同じ。方向性地雷は軍が対処するか警察が対処するかの境界線上にある気がする。

爆弾系はその作りやトラップに設計者の癖が出るし、軍はそれを捜査対象とはしないので、警察の方がノウハウがある。一般的には振動センサが作動しないように気を付けながら、液体窒素などでタイマー系、起爆系を無効化するのがセオリ。
    • good
    • 0

①高度な専門性が求められるから


②文民でなく軍関係の案件だから
③もし犠牲者が出た場合、軍人なら殉職で済むけど文民だと労働問題・人権問題まで発展するから
    • good
    • 0

持ってきた人が違うからだと考えます。


爆発物処理班が扱うのは国内へ潜入したテロリスト、又は国内破壊行為者が持ち込みますが、不発弾は外国人が直接持ち込みます。つまり、入国手続き無しに爆弾を打ち込む。
そもそも、警察とは国内に対する武力(権力)の行使であり、自衛隊(軍)とは国外に対する武力の行使です。その為に適用範囲が違い、結果的として準備する装備も違って来ます。
p.s.
余談。この為に、法律体系も全く違います。警察では「xxxする事を許可する」となり、それ以外の行為を行っては駄目です。軍隊では「xxxをしては行けない」となり、それ以外は何をしても良いです。
この理由は、警察とは国内への権力行使なので、制限を設けないと、危なくて一般人は生活が出来ません。対して、軍隊は国外への武力行使なので、行為の一部に制限はありますが、それ以外は何でも出来る様にします。そうしなければ、実際の戦争では役に立ちません。つまり、警察と自衛隊とは真逆な位置関係なのです。
    • good
    • 0

警察の爆発物処理班はテロなど事件性のある爆発物の処理を行い、


不発弾処理は自衛隊法で定める民生支援業務だから。

不発弾処理は戦後処理であり、自衛隊発足前は通商産業省(現・経済産業省)の所轄だったので、治安維持目的の警察庁の担当ではないのです。
    • good
    • 0

警察は一般的爆発物の処理、自衛隊は主として爆弾等軍用爆発物の処理。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

お礼日時:2022/05/10 09:57

自衛隊には不発弾処理隊が存在しているからです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

お礼日時:2022/05/10 09:58

弾頭などの構造知識が無いからです

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

お礼日時:2022/05/10 09:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング