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EV車が ガソリン車 ハイブリッド車 とどれが得かと 

ランニングコストの比較も 必要でしょうが・・・。

EV車の価格が高いのは 製造する時に、

もうすでに たくさんの二酸化炭素を排出して造られているからのような気がします。

EV車で 本当に 二酸化炭素の排出が 抑えられるんでしょうか。

教えてください。

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A 回答 (7件)

現状はハイブリッド車が最適だと思っていますが、


数年後は、わかりません。(ガソリン系販売禁止など、外国法律の影響・普及)

1.電気系は、生産、交換、破棄など、とても地球環境に良いとは現状言えない。(日本車に勝てない欧州の経済的な意図がある)

2.石油資源国が、石油を買ってもらわないと、経済崩壊する

※私は、上の理由から、地球環境(世界経済)的には、ハイブリッド自動車が良いと思っていますが。

ですが、数年後は予測が出来ないですね。

理由は、欧米、及び中国などがガソリン車(ハイブリッド自動車も含む)を認めない方向に法律を制定していて、今後は、電気自動車が進化、普及していく可能性が否めないので。

ほんと、今後数年は、どうなっていくのか、予測が難しいですね。
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値段は開発費含めたバッテリー。



日本で全部EVに置き換えたら原発8基稼働する必要があるとか・・
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EV車の部品点数は内燃機関の車の1/3から1/2になります。

 よってEV車は本来安くなってもよさそうですが、EVが高いのは搭載するリチウムイオン電池が高いからにほかなりません。 EV本体の価格のおよそ4割がバッテリーの価格といわれています。 バッテリーの価格が下がらない限り、EVの価格も下がらず、EVの価格が下がらない限り、EVが普及することは難しいでしょう。  
   
リチウムイオン電池の原材料には、コバルト・ニッケル・リチウムなどの産地が偏っている高価な金属が多く使われています。 リチウムの供給元は南米のチリ、コバルトの供給元は、ほとんどがコンゴ民主共和国で、ニッケルはインドネシアやフィリピンです。 

また、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が把握している限りにおいては、コバルトは、あともう20~30年で枯渇すると言われています。 そのような限られた資源を使っている限り、EVを多く生産すればするほどコバルトなどの需要が増えるだけで、リチウムイオン電池の価格は安くならずに高くなるばかりです。 当然コバルトに代わる材料を使用したリチウムイオン電池も開発されていますが、まだ性能がコバルトを使用する電池よりも劣ります。 より簡単に手に入る安価な材料を使った電池の開発が進まない限り、簡単にはEVは普及しないでしょう。 

EVは二酸化炭素の排出が抑えられるものではありません。 充電するための電気には二酸化炭素を排出する火力発電で作られた電気が多く使われているし、電池の製造や廃棄処分の過程でも内燃機関より多くの二酸化炭素が発生します。 EVのメリットは二酸化炭素の排出を抑えるのではなく、排気ガスの排出がゼロになることです。 よって、特に大気汚染の問題を抱える中国やインドでは、EVの普及を政府が後押ししています。 また、中国やインドの安いEVにはリチウムイオン電池ではなく、内燃機関の車にも積まれている鉛電池が使用されています。 出力や走行距離ははるかに劣りますが、中国やインドの田舎ではガソリンスタンドなどほとんどないので、簡単なEVが普及する素地があります。
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EV車が ガソリン車より高いのは


まだ、設備など、大量生産体制が十分に整って
いないからです。



EV車で 本当に 二酸化炭素の排出が 
抑えられるんでしょうか。
 ↑
これについては諸説あります。
どれが正しいのか、正直、判りません。

一説には、電気自動車は、
日本車、特に、トヨタを
衰退させるためだ、なんて陰謀論も
あります。
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原子力発電と自然発電にして、全個体電池にして、80,000キロくらい走れば電気自動車の方が良いでしょうね



全てのピースが揃うことを期待しましょう
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VOLVOから出てる資料を見ると、製造時のEV車のCO2排出量は、ガソリン車の1.5倍。

逆転するには、およそ10万キロの走行とありました。

私はCO2信者ではないので削減には興味ありませんが、EV車はガソリン車にない様々な魅力があります。
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そうです。


プラス充電するには発電するわけで、
火力発電など二酸化炭素を排出するわけです。
これ、実は専門家も意見がわかれているかと思いました。
ようは、EV車というのは、新たな産業をつくるというのが目的で、
そこの我一番とビジネスチャンスがわるから、環境問題を理由に利用して、
EVを促進させようとしてる。
さらに、従来のエンジン車はいままでの日本やアメリカなどのメーカーが強すぎて牙城が崩せないわけで他社は入り込む余地がないわけです。
ですが、EVとなれば話は別ですからね。
それに気づいたEU各国はEVを後押ししてる。
という側面もあるわけです。
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