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そらとぶ乗り物って、今後、30年で新しい交通手段として普及しますか?

A 回答 (10件)

しないと思います。


理由はいくつかあります。

その一番は、必然性・合理性が無いことでしょう。

空中を移動するには浮くことが必要です。
それにはたくさんのエネルギーが必要ですが、それにはお金がかかります。
そうでなくてもエネルギー問題が深刻な今ですから、エネルギーを使わないようにすることが優先課題であり、どんなに便利でも『それがないと困る』『それに代わる方法がない』と言う背景でもない限り、空中を移動しなければならない必然性や合理性は認知されないでしょう。

つぎに技術が未熟と言うことが挙げられます。

乗り物として普及するには、バカ除けが必要です。
『普及』とは『一般の人が自分で使う』という利用形態を指していると思います。
そんな人に使わせるには、どんな人にも使えるものになっていることが必要でしょう。
そんな人の中には必ず想定外の使い方をする人が現れるものです。
それへの対策を『バカ除け』と言います。

クルマでは動力が止まれば走らなくなって安全です。
クルマは道路しか走りません。
クルマは道路上で勝手にひっくり返ることはありません。
だからクルマは道路からはみ出さなければいいというだけの操作で運転できます。
クルマにはその程度で乗れるので、バカでも運転できます。

それに対し、空中を移動する乗り物は、動力が止まれば落ちます。
空中には道路はありません。
空中ではひっくり返るという事象を妨げるものはありません。
だから、空中の移動では、水平の姿勢や移動の方向を保つことと、前後上下左右への運動の全部を操作できないと運転できません。
また、空中を移動するときには、障害物を避けること、気象状況への対応、他の空中移動体との衝突回避、などの事も行わなければなりません。
空中移動にはそれらをすべてしなければならないのでバカには出来ません。

バカにも運転できるようにするにはいくつかのことが必要です。
最低限でも以下の内容は必要でしょう。

① 空中移動体の交通法規の制定
② 空中移動体の安全規格の制定
③ 空中の『道路』の設定
④ 自動運転技術の確立
⑤ 建造物や木々などの高さ方向の情報の入った地図データの確立
⑥ 全天候型の機体の開発

現在はそのうち ⑥ のコンセプトモデルを趣味レベルで何人かが作っている程度で、他のものは手付かずです。
④ に至っては、自動車でさえ完全なものは試作レベルでさえ到達していません。
こういったものには10年単位の時間がかかります。
いろいろなところから機能実証レベルのプロトタイプが出そろい、その安全が実証されるのに10年、それから3次元の自動運転や全天候制御技術の開発が進んで完成するのに10年、それから工業規格や法整備が始まり、それができるのに10年・・・

自動車の自動運転が完成して普及するのでさえまだ10年などと言われていますから、空中移動は50年はかかるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は航空中と自動車の世界で長年研究開発をしてきたプロファイルの様な年寄りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

うう、難しいですね。

お礼日時:2022/05/19 17:35

まず、「そらとぶ乗り物」はずいぶん昔から交通手段(公共交通)として普及しています。

しかしながら、この長い年月の間「そらとぶ乗り物」は特別な訓練を受けた者でなければ操縦できない代物であり続け、操縦士は一昔前の男の子のあこがれの職業の一つでもありました。恐らく、今後30年程度では、個人の交通手段(自動車と同じレベル)まで普及するとは考えづらいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

飛行機というツッコみはあるだろうなぁと、投稿してから気づきましたw

まぁ、人間も鳥のように自由に飛べたら世界がかなり変わると思いませんか?

お礼日時:2022/05/19 17:37

日本では普及しない。

理由は、(1)電線だらけで危なくてしようがない。(2)自分で責任を持つことをせずに国が・・政府が・・と責任追求が好きな国民性なので、がんじがらめの規制が先に作られてしまい発展できない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに電線は邪魔ですな。
まぁ車並みに普及したら事故多発でしょう。

お礼日時:2022/05/19 17:36

技術としては確立されると思います。

しかし「交通手段」としては普及しないでしょう。少なくとも30年先では。100年先は予測できません。

理由は他のみなさんが書かれたとおりです。

ただ、飛ぶための動力として現在のプロペラ、ジェット以外のものが開発されれば話は別です。反重力みたいなもので浮き上がれるというのであればそれが車と置き換わるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうなんです。
反重力の可能性はあるんですよ。

お礼日時:2022/05/19 17:35

君は「空飛ぶ老年ニート」くらいにはなるかもしれないね。

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この回答へのお礼

君は、捨て垢大王で30年後も同じことをやってるだろうね^^
進化しない馬糞だらけの人生www

お礼日時:2022/05/19 17:34

少数が飛んでいるうちはいいでしょうが、現在の車の大部分が空荷というのは無理でしょうね、AIでやるにしても管制が大変です、建物より高い所を飛ぶのですから、事故があれば死亡事故で、地上交通より圧倒的に危ない。

トラブルでも墜落だし、ガス欠(電池切れ)でも死ぬんですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ならスーパーマンのように人間が空を飛べると良いかもです(^^;

お礼日時:2022/05/19 17:34

30年後の技術なんて誰もわかりませんよ。

今日ある多機能の携帯電話だって普及する30年前の時点で誰も全く想像してなかったんですから。
なので、普及する可能性はあると思います。あらゆるシーンで使われるとは言いませんが、シンプルに直線距離で早いわけですから、それなりに用途はあります。

未来のエネルギー効率の問題を現時点での動力技術やエネルギーで測っても意味無いですし、30年後の話だと言ってるにも関わらず、リニアだのドローン配達だのと既にあるものや誰でも想像つくものを語るなんてあまりに発想が貧し過ぎます。そんな予測は馬鹿でも出来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに20年前はまだ携帯電話は巨大なものでしたよね。
とても携帯といっていいかの代物。

もし、空飛ぶ技術が普通になったら、輸送(物流)面に限定されるかもしれませんね。

それでも北海道から沖縄への発送も翌日に付く可能性があります。

お礼日時:2022/05/19 17:33

しないと思いますよ。

空中に浮かすメリットがありません。高ければ高いほど危険ばかり増すので誰もやらないでしょう。実用的でもないですしエネルギーの無駄使いになると感じます。一部の富裕層の道楽で終わりそうです。

人は飛ばないとしても荷物とかを飛ばす(または浮かす)仕組みは確立しそうではありますが。リニアとかの磁気反発運送は他方面でもかなり有効活用出来そうですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに、、、(><)

お礼日時:2022/05/19 17:31

ドローン系で何か出そうですよね。


BIG BOSSが登場する時に使っていたらしいですし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

一部の金持ち限定なら出そうな気がします(^^;

お礼日時:2022/05/19 17:30

正直30年では厳しいと思う。



自分が子供のころ、約40年前の科学雑誌?みたいのでは21世紀には空飛ぶ自動車ができてるってことでしたから。(^_^;)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

あとは人間そのものが空を飛べると良いですな♪

お礼日時:2022/05/19 17:29

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