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最近、告知義務違反が話題で、私も告知義務違反があったので、終身保険をつい最近解約して解約返戻金を受け取りました。
詐欺無効により保険が無効にされた場合、払込保険料はおろか解約返戻金もかえってこないそうですが、もし、解約後でも保険会社が詐欺無効を訴えた場合、解約返戻金は没収されてしまうのでしょうか?

問題は解約後も保険会社に、解除権や無効を主張する権利があるかどうかなんですが・・・
実際には解約された保険の告知内容なんて調べることはないのでしょうが不安です。

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A 回答 (4件)

告知が問題になるのは、保険金を請求したときです。



告知義務違反を犯しても、保険金を請求しなければ告知内容を調べることはありません。

まして、解約された保険を調べることなど一切ありません。
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最近「詐欺無効」を年間300件くらい主張して(他生保は2~5件/年間くらい)支払い拒否した某生保会社が営業停止処分をうけましたね。

 
詐欺無効とは、本来年に2~3件と少ないもので、本来は替え玉受診で加入したとか、保険金殺人を企てたとか明らかに犯罪を犯した場合に適応されるのが「詐欺無効」です。 
本人が病気だと思っていなかったため生保に伝えなかった告知義務違反は問われないくらい情状酌量がありますから、告反解除にすらならないこともあります、もちろん解約返戻金まで没収されることはありません。

・告反解除は、通常払い済み保険料を全額変換して契約解除ですが、解約返戻金というのは目減りしたということですよね、外資系ですか? 
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まず初めに説明しておきますね。

告知義務違反解除と詐欺無効とは異なる取扱で有るということを理解してください。
 詐欺無効と言うのは簡単に説明すると、詐欺目的(悪意あり)と判定された場合になります。例えば、がん宣告をされ、余命○年と言われたために保険金受取りを目的として告知をせずに保険加入した場合(極端ですが)等です。
 告知義務違反については各社それぞれ取り扱いに差はありますが、保険契約関係者に対しての救済処置を施しています。
 例えば病気になって入院した後、入院保険金を請求したときに、診断書により加入以前の病気が発覚したとします。取扱は、
1.入院保険金は支払われず、告知義務違反解除により解約返戻金支払。
2.入院保険金は支払われず契約無効により保険料相当額支払い。
3.入院保険金は支払われないが、保険契約有効。
4.入院保険金を支払い、契約解除により解約返戻金支払
5.入院保険金を支払い、契約有効。
と、簡単に挙げてもこれだけの取扱があります。
 ご質問において考えますと、詐欺行為は行われてませんので詐欺無効は問えません。(保険会社は詐欺行為を証明するのは不可能) 次に、告知義務違反についてですが請求行為をしていませんので保険会社はあなたの告知義務違反を調査、証明をするのは不可能です。ですから、ご心配は無用と思われます。でも、これからは保険の加入の際は気をつけてくださいね。おそらく、セールスマンの言うがまま加入されたことだとは思いますが。どんなセールスを受けようと自己責任の部分は消えませんので。
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詳しい事は分かりませんが、参考程度に読んでください。



私個人の意見では、告知内容の審議は調べられないと思います。
調べようがないですよね・・・。

では、どのような場合に告知義務違反になるかというと、
例えばriskonさんが入院されたということで、入院保険金の請求を行うとします。
その際に、病院で記入してもらう「入院証明書」があります。
そこに、入院した病気がいつごろから発症していたか記入する欄があります。
例えば、17年1月に保険に加入しているのに、それ以前から病気にかかっていて、加入の際に告知がなされていないと告知義務違反になりますよね?
そういうことでしか分からないと思うのですが・・・。
いかがでしょうか?
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Q最近の告知義務違反や解除の考え方の変化について

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保険法成立などをもあり、
(3)2年以内云々のくだりは変化ないが、告知を求められたことのみ告知義務違反に問われる、つまり聞かれていないことまで「黙ってたから告知義務違反!!」と言われることがなくなった。
(4)2年経過後に告知義務違反解除の代替策としての詐欺無効を乱用できなくなった。
という認識です。
あってますでしょうか。特に(4)については、これができれば保険会社のやりたい放題のような気がします。ご教授よろしくお願いいたします。

(あくまで通常の告知義務違反レベルの話で保険金殺人等々の話は置いといてください)

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保...続きを読む

Aベストアンサー

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が成立するのは、
余命半年と診断されてから契約するとか、
手術や入院を勧められているのに契約する
という場合で、数年先のことを考えて詐欺……というのは、
実際には、難しいでしょう。

(3)については、保険法が成立した後のことです。
それ以前の契約では、契約者側に告知をする義務があるので、
問われていないことで、重大なことを黙っていれば、
告知義務違反となる可能性が残っています。
(4)については、もともと、詐欺無効ではなく、
商法による不正契約に基く時効5年を多用したと思いますから、
今でも、同じでしょう。
ただし、以前も、今も、軽微な告知義務違反で契約解除というのは、
裁判で負けていますよ。
例えば、半年前の風邪を告知しなかったことで、
胃癌で入院したことに対して、告知義務違反で契約解除になれば、
それは、やりすぎでしょうとなります。
しかし、肺がんで入院したらならば、告知義務違反に問えます。

こうしたことは、裁判の結果が大きく影響してきます。
だから、契約者が訴えなければ、保険会社の主張が通りますし、
保険会社が裁判で負ければ、それは、改善される
ということです。

最近の判決で有名なのは、
保険会社ではなく、税務関係ですが、
年金の二重課税問題があります。
もう一つ、有名なのが、保険料不払いに対する契約解除で、
契約者に十分なインフォメーションを行わなければ、
2ヶ月の不払いで契約解除にするのは違法という判決がでています。
これは、上級審で争われているので、確定はしていませんが、
重要な点になると思います。

一方では、告知の質問になかったからといって、
重大な事柄を告知しなかった契約者に対して、
質問になかったからと言って、告知しなかったのは違法である
という判決が出ています。
保険会社が強気にでるのは、このような判決があるからです。
にも係わらず、保険会社が態度を軟化させているのは、
軽微な告知義務違反で契約解除するのは、解除権の濫用という
判決がでていること、
不買問題が生じたこと、
などの社会的な批判に答えてのことだと思います。

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が...続きを読む

Q告知義務違反と詐欺罪

 保険金の不払い以降、監督官庁からの行政処分もあり、【注意突起
事項】や、告知内容の改善が進められていますが、ここで一つ疑問が
あります。
 告知は、当然、ありのままを記載するのは当然ですが、自分自身に
自覚症状がなく、診断書を取得した時に、初めて【発病日】が保険
契約の締結前または不詳と記載されていた時、告知義務違反として
保険金・給付金は〔支払い対象外〕になるのでしょうか。
 実は、医療保険の加入検討で、《チュ-リッヒ保険・オリックス
生命等》の資料を請求して、告知義務違反等に関する事項を読み込む
と、【重大な事項の不実記載】があった場合は、告知義違反の適用
期間に関わらず、「契約期間の長短を問わず」して、保険金・給付金
は支払わないと書いてありました。
 一方、詐欺罪は10年以下の懲役が刑罰となっていますが、前段で
記載した通り、自覚症状がない場合は、どうなるのでしょう。
 根拠法は、なんなのでしょう。
 私は単に、今回のような不払い問題が起きないように、保険会社の
裁量権で、単に決めているとしか思えないのですが。
 医師法上では、確か「カルテの保存期間は、5年間」なっていた
はずなのですが。
 仮に、10年以上も保険料を支払って、いざという時に告知義務
違反とか、詐欺罪を持ち出されて支払い拒否に合うとすれば、これ
偏に保険会社のみの相変わらずの「利益至上主義」だと思うのですが。

 保険金の不払い以降、監督官庁からの行政処分もあり、【注意突起
事項】や、告知内容の改善が進められていますが、ここで一つ疑問が
あります。
 告知は、当然、ありのままを記載するのは当然ですが、自分自身に
自覚症状がなく、診断書を取得した時に、初めて【発病日】が保険
契約の締結前または不詳と記載されていた時、告知義務違反として
保険金・給付金は〔支払い対象外〕になるのでしょうか。
 実は、医療保険の加入検討で、《チュ-リッヒ保険・オリックス
生命等》の資料を請求して、告知義...続きを読む

Aベストアンサー

【告知義務違反】に関してみなさんが良く勘違いされている事について説明します。

告知義務違反が判明した場合、保険会社は契約から2年以内であればその保険契約を【解除】することができる・・・という事は皆さんも良くご存知です。
ここでよく勘違いされがちな点としては、「告知義務違反をしていたとしても、2年間保険金の請求をしなければ(保険会社にバレなければ)大丈夫」だと思っている方が多くいらっしゃる事です。

【解除】の時効は2年間ですが、次の場合は時効が“無期限”となります。
(1)保険金搾取を目的とした故意または重大な過失による告知義務違反の場合(2)保険金請求をしていなかったとしても、2年以内に保険金請求の対象となる事例が発生していた場合

(1)に関しては完全な詐欺行為ですのでご理解頂けると思います。
では、(2)に関して例を挙げて説明します。


【血圧の薬を飲んでいる事を告知せずに医療保険に加入し(告知義務違反)、契約から1年後に交通事故によるケガで入院。 しかし解除を恐れて保険金の請求をしなかった。 3年後、高血圧性疾患で入院。 2年以上経過していたので、保険金の請求をした。】

→この場合、保険契約は解除され、保険金は支払われません。
高血圧とケガには関連性はありませんので「なぜ!?」と思われる方が多いのですが、医療保険の給付条件は「入院」した事です。
その理由が高血圧性疾患であったか、ガンであったか、ケガであったかどうかが問題ではないのです。
保険金請求をする場合、保険会社は診断書や医療証明を基に支払い額を決定しますが、医療証明には過去の傷病履歴等が記載されていますので「2年以内に保険金請求の対象となる事例が発生していた場合」に該当している事は簡単に判明します。


しかしながら、今回value8263さんがご心配されているのは、「自覚症状がなかった場合」です。
これは、正確な告知を行ってさえいれば大丈夫です。

例えば、告知書の質問には「過去5年以内の傷病歴等」に関する質問事項があります。

過去5年以内に医師から何も指摘や治療を受けていない人が、何の自覚症状もないままこの先2年以内に突然発病する事があるでしょうか?
あるとすれば、ガンくらいです。
ところが、ガン保険には「契約成立から90日間の不担保期間」が設けられています。
これは、「ガンを発症した人は、ほぼ90日以内に入院する(ガマンできない)」という事実があるため、保険金搾取を目的とした加入を避けるために保険会社が設定した不担保期間です。


保険会社は申込者の告知書を受領した後、告知内容を基にあらゆる観点から病気の発生率や死亡率との関連性を吟味します。
告知の内容によっては「引き受け不可」や「特別条件での引き受け(保険料の割増や特定部位不担保)」となります。

上記の条件を全てクリアした上で、自覚症状が無い・・・という事は相当なレアケースとしか言い様がない訳です。
これを「加入者側の詐欺行為」とはさすがに言えませんよね?

繰り返しますが、「正確な告知」さえ行っていれば大丈夫です。


不払い問題は確かに保険会社の過失です。
某国内生命保険会社の様に会社・社員ぐるみで保険金を払わない様に仕向けた事実もあります。
これは絶対に許される行為ではありません。
しかしながら、逆に考えれば今回の一連の騒動により保険会社の過失は今後極めて発生しにくい・・・という事でもあります。

value8263さんのご不安は分かりますが、加入者側に悪意や過失がない限り、保険金が支払われない事や解除される可能性はほぼ皆無でしょう。
告知がどれだけ重要であるかがお分かりいただけたでしょうか。

【告知義務違反】に関してみなさんが良く勘違いされている事について説明します。

告知義務違反が判明した場合、保険会社は契約から2年以内であればその保険契約を【解除】することができる・・・という事は皆さんも良くご存知です。
ここでよく勘違いされがちな点としては、「告知義務違反をしていたとしても、2年間保険金の請求をしなければ(保険会社にバレなければ)大丈夫」だと思っている方が多くいらっしゃる事です。

【解除】の時効は2年間ですが、次の場合は時効が“無期限”となります。
(1)保...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q告知義務違反と死亡保険の解約金について

ただいま困っており、教えてください。

※前回も質問させていただいたのですが、
頭が混乱していて文章が的を得ていなかったため、
再度投書します。長文ですみません。

軽いパニック障害を隠して死亡保険に入っています。
本題は一番下です。

●現状
・死亡保険積み立て式 終身
・死亡時210万円
・現在~42歳での解約金 70%
・43歳~解約金が積み立てを上回る。

・問題なく加入できた。
・加入より4年積み立てている。


●告知義務違反もしくは詐欺?!と思われる症状

・結婚式や慣れない人との食事など緊張で気分が悪くなる。
(軽いパニック障害に含まれる。)

「加入の前年」に結婚を機に治そうと心療内科を一度だけ受診。

その後、心療内科に係るほどのことでもなくなり
一番軽い抗不安剤を近所の外科で二年おきに
少量もらって二ヶ月に一度ほど服用。

先月どうしても必要で薬の追加を外科でもらった。

●加入時

保険屋さん
・「パニック障害は保険会社に無理と言われたが
そのまま何も無いに印をつけて通しましょう。」
・「最悪、加入し続けて保障は受けれないが、解約金を
定期貯金と思っていれば利率もいいし、学資保険代わりに。」
というようなことを言われた。
私も症状は軽いし、2年経てば時効という言葉と、
「保障もないのに保険に入るとは?!」というギモンだけ
胸に残し加入した。

●理解していること

・薬をもらい続けている限り回復していないので
告知義務違反であり、時効は成立しないということ。

・パニック障害に関係しない死亡の場合保険金がおりる、
または、違反により死亡保険金がおりないかもしれないこと。

・保険屋さんのことを支店に報告し、無理な勧誘を証明できれば
加入した保険自体を無効にし、掛け金全額を受け取れる、
もしくは解約し、解約金を受け取れる。という方法がある。

・保険屋さんには時効を示した時点で不満ですが、
主人の親しい相手であり無下にはできないこと。


●本題

・積み立てより四年間経っているが、その間に
保険会社は一度も私の過去の心療内科受診の調査を
行っていないのか?

→何故「パニック障害は無理」と言った会社の
保険に加入できたのか?加入時の審査に問題なかったのなら、
これからも大丈夫ということなのか?


・43歳で解約しようとしたときに、突然調査され、
「詐欺行為」と言われ、解約金ももらえずコツコツ
積み立てた100万以上がパーになることはあるのか。

→解約金支払いについては、パニック障害は直接関係ないが?
→支払い途中でパニック障害が治った場合、5年経過しても
やはり過去の告知違反は問われて保険金はおりないのか?
→10年以上前の心療内科のカルテを調査員がどうやって確認するのか?
→担当の保険屋さんが健在でない場合、無理な勧誘による無効を
訴えられるのか。


・4年積み立てているものを継続または解約する場合、
その保険会社に相談、または追加申告すべきか。

→追加申告してやはりダメ→解約になると、
次の保険に加入する場合「他の会社で解約されたことがあるか?」に
YESがついてしまいますが、やはり追加申告はすべきか。
それとも黙って解約し、積み立て差額の30%10万近くは
勉強代と思って、泣き寝入りすべきか。(本当泣きます☆)


できるなら、どうなるのか・・という不安は取り除きたいです。
どうせ30%取られるくらいなら、金額少ないうちに、とは
投げやりなんでしょうか。

どうも現在の保険屋さんが頼りないように思え、
どうか、専門家の方の意見をお待ちしております。
よろしくおねがいいたします。

ただいま困っており、教えてください。

※前回も質問させていただいたのですが、
頭が混乱していて文章が的を得ていなかったため、
再度投書します。長文ですみません。

軽いパニック障害を隠して死亡保険に入っています。
本題は一番下です。

●現状
・死亡保険積み立て式 終身
・死亡時210万円
・現在~42歳での解約金 70%
・43歳~解約金が積み立てを上回る。

・問題なく加入できた。
・加入より4年積み立てている。


●告知義務違反もしくは詐欺?!と思われる症状

・結婚式や慣れな...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)保険会社は一度も私の過去の心療内科受診の調査を行っていないのか?
(A)はい。しないのが普通です。
調査をするのは、支払の請求があったときだけだと思ってください。
なぜなら、調べるのにもコストがかかるからで、支払のときに調べるのが最も効率が良いからです。

(Q)何故「パニック障害は無理」と言った会社の保険に加入できたのか?加入時の審査に問題なかったのなら、これからも大丈夫ということなのか?
(A)担当者に言っただけでは、告知をしたことになりません。
「告知書に記入の有無で、している・してない」を判断されます。
記入していないならば、告知していないので、審査されていません。

(Q)解約しようとしたときに、突然調査され、「詐欺行為」と言われ、解約金ももらえずコツコツ積み立てた100万以上がパーになることはあるのか。
(A)ありません。解約の場合、調査をしません。
言うまでもなく、コストがかかるからです。

(Q)解約金支払いについては、パニック障害は直接関係ないが?
(A)関係ありません。告知義務違反で保険会社が契約を解除する場合でも、解約払戻金は支払われます。
約款に明記されています。

(Q)支払い途中でパニック障害が治った場合、5年経過してもやはり過去の告知違反は問われて保険金はおりないのか?
(A)途中で治ったかどうかは、関係ありません。
途中で重病になっても、それを理由に契約解除にならないのと同じです。
告知義務違反は、責任開始日から2年間です。その間に、通院などをしたために、時効とならなかった場合、判断は単純ではありません。
5年経過したから大丈夫かどうかというのは、法的な問題です。
いざとなったら、裁判所に判断してもらうしか方法がありません。

(Q)10年以上前の心療内科のカルテを調査員がどうやって確認するのか?
(A)カルテの法的な保存期間は5年です。廃棄されていれば、それ以前のことは分りません。でも、親切な医師ならば、保存していても不思議ではありません。大病院の中には、永久保存しているところもあります。

(Q)担当の保険屋さんが健在でない場合、無理な勧誘による無効を訴えられるのか。
(A)訴えるのは自由です。担当者が死亡しても、会社は存続しているのですから。
(健在ではないということは、死亡しているということでしょうか?)
どうなるのかは、わかりません。保険会社が、すんなり認める場合もあるでしょう。

(Q)4年積み立てているものを継続または解約する場合、その保険会社に相談、または追加申告すべきか。
(A)何を相談されるのか、わかりませんが、何を相談するにしても、匿名でするようにしてください。実名と証券番号がわかり、契約解除の事由に当たると判断されると、保険会社は、直ちに契約解除します。相談もなにもありません。

追加申告はできません。追加申告は、契約から2年以内です。
先にも述べたように、告知義務違反の時効は2年なので、それ以降に告知されても、保険会社はどうすることもできないので、追加申告は2年以内なのです。

(Q)→追加申告してやはりダメ→解約になると、次の保険に加入する場合「他の会社で解約されたことがあるか?」にYESがついてしまいますが、やはり追加申告はすべきか。
(A)先に述べたように、追加告知そのものができませんから、この質問は無意味です。

選択肢は少ないです。
(1)現在の保険を継続して、何もないことを祈る。年数を重ねれば、重ねるほど、保険の正当性が増します。つまり、時効が成立する。
(2)新しい保険に契約できれば、現在の保険を解約する。新しい保険に契約できなければ、(1)の選択肢しかありません。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)保険会社は一度も私の過去の心療内科受診の調査を行っていないのか?
(A)はい。しないのが普通です。
調査をするのは、支払の請求があったときだけだと思ってください。
なぜなら、調べるのにもコストがかかるからで、支払のときに調べるのが最も効率が良いからです。

(Q)何故「パニック障害は無理」と言った会社の保険に加入できたのか?加入時の審査に問題なかったのなら、これからも大丈夫ということなのか?
(A)担当者に言っただけでは、告知をしたことになりません。
「告知書に記入...続きを読む

Q第一生命で詐欺に遭いました!!!!

保険解約時、担当者に保険証書の裏に記載されている解約返戻金(この数字は確実に支払うお金)を確認したにもかかわらず、解約返戻金より200万少なく(元金割れ)振り込まれました。保険会社にすぐ問い合わせたのですが証書を既に破棄したので詳しいことはわからないと言い逃れをされました。何度電話しても回答を延ばされたので、せめて元金だけ返金してほしいとお願いし、証人がいるところで「期限付きで返金する。」と担当者が約束しました。結局のところ、証拠(証書元本破棄のため)が無いために元金すら返金してもらえませんでした。
このまま泣き寝入りをしなければならないのでしょうか?なにか対処方法を教えてください。
※この保険会社とのやりとりの内容、日時は証拠として全てノートに書きとめています。

Aベストアンサー

再びです。
ふと気づいたのですが、念のため・・。
契約者貸付とかってしてませんでしたよね?

貸付をしてると解約返戻金に反映され、証券で謳っていた額より減りますので・・。

あと、知り合いにいたんですが、国内最大手の某社で
営業員が操作して自分の懐にしまいこんでしまった為
減っていた、と言う事がありました。

Q告知義務違反の調査

生命保険の調査員が告知義務違反の調査を行う場合の手順を教えて下さい。

例えば、提出書類の何に疑問を感じた場合調査するのか?とか
疑問などなくても必ず調査はするものなのか?とか

調査する場合、診断書が出された病院の履歴は当然調べると思いますが
そこが別の病院からの紹介だった場合、紹介した方の病院の履歴も調べますよね?
そこが初診だった場合は、それ以上は追跡調査しないものですか?

保険証の利用履歴を調べる場合もあるという事を聞いた事があるのですが
それは、最初からソレを調べるのでしょうか?
それとも、何か疑わしいと思う部分があり徹底的に調査する場合にのみ調べるのですか?

保険証の利用履歴を調べる際、同意書を書く必要があるらしいですが
それは、契約している保険会社から同意書が送られてくるのですか?
それとも、保険金の請求を行う際に書いた同意書でまかなわれるのですか?


例えば、妊娠の事実を隠し女性特約のついた保険に加入し
切迫早産で入院した場合や帝王切開をした場合
妊娠の事実を隠して加入した事がバレる可能性はどのくらいありますか?

Aベストアンサー

(Q)その病気では支払われても、直接妊娠に関係のある
切迫早産での入院や帝王切開での請求では支払われないという事でしょうか?
(A)それは、保険会社がどのように判断するか、
という問題なのですよ。

妊娠していれば、保険に契約できないということはないのです。
なので……
妊娠を告知しないで契約して、帝王切開になった人と
妊娠を告知して契約して、帝王切開になった人
(普通は、支払いを受けられません)
契約直後に妊娠して、帝王切開になった人
(問題なく、支払いを受けられます)
との間に、不公平が生じないようにすることが重要なのです。
保険会社は、その基準を持っていますが、公表していないので、
部外者には、判断できないのです。

質問者様の前回の手術が妊娠と無関係ならば、
たとえ、告知義務違反だとわかっていても、
保険会社は、支払い義務があります。

Q告知義務違反(保険料を少しでも取り返したい)

先天性心疾患を持つものです。
平成4年に会社の先輩の姉にあたる人が第一生命の外交をされていて、自分が先天性心疾患を告げたにもかかわらず、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」と言われ加入しました。
その後、別の外交からも学資保険を勧められました。そこでも、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」でした。
次の子供のときは何故か妻名義で学資保険を勧められました。
最近、告知義務違反での支払い拒否が話題となり、告知義務違反は永遠であることを知りました。
しかし、告知義務違反を勧められた証拠はなく、自分が告知義務違反を犯した証拠だけがあるのが実情です。
生保に加入の際の外交とのやり取りを説明し、保険金がでるか質問しましたが回答はまだもらえません。(1週間以上経過しています)
払う気のない保険に加入させられた気分です。解約しようと思っていますが、払った保険料は230万程度
です。解約したら50万弱しか帰ってきません。
何かよい手段はないものでしょうか。
自己責任であきらめるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報には見解を異にします。死亡保険と第三分野商品ともに普通保険約款が異なることはなく、どちらの約款にも同じ「告知義務違反」条項は存在します。ですから「第三分野は永遠だけど死亡保障は2年」とはいかがなと思います。
また「保険事故が発生していないから詐欺無効や告知義務違反は問えないので解除はできない」というのも小職は不明です。告知義務違反による解除権の行使については「保険者は保険事故発生の前後を問わず保険契約を解除することができ」(※生命保険協会刊 生命保険講座「約款と法律」)とされているからです。
また「商法、5年以上経過後」という不可争期間は確かに正しいのですが、この後の期間に対しては約款では「詐欺無効」「重大事由解除」の条文が控えています。つまり二重三重の防御体制が敷かれているわけです。事実、告知義務違反による詐欺無効をめぐる判例は枚挙に暇がありません。次のような専門家の見解があります。
「従前は(略)既往症・現症の不告知・不実告知に関する事案にういては告知されるべき被保険者の疾病が生命の危険に関わる重大な疾病であっても詐欺の成立は簡単には認められなかった(略)しかしながら近時、既往症(略)に関する事案については詐欺の成立を認める判決が出ている」
※財団法人生命保険文化センター刊 保険事例研究会レポート第187号 弁護士 江坂春彦氏 論説より

以上のとおり整理したうえで述べます。kkkh22913さんの契約は確実に「告知義務違反」「詐欺・詐罔」と看做されると推察します。ということは今後kkkh22913さんが善意の申し出をしても保険会社に「不告知を勧められたせいだ」と言うのはリスクが大きいと考えます。また証明も困難です。(本年2月、7月に発覚した旧財閥系の不祥事の影響で今なら告知義務違反でも穏便に解決してもらえるらしい!という流言を最近耳にしますが組しない方が良いです)

ではどう臨むか。
告知義務違反による解除(返還は解約返戻金のみ)と詐欺無効(返還金はゼロ)を保険会社にやられないようにするという方針になると思います。じゃそれって?
約款のベースになっている民法を良く勉強すると「要素の錯誤」という用語が出てきます。すると「生命保険契約も契約の一種ですから、保険会社または契約者に契約の要素に錯誤がある場合は民法九五条により無効とされます。この場合は支払われた保険料は契約者に返還する一方(以下略)」※青林書院刊 生命保険の法律相談(改訂版) 大高満範編 弁護士 山近道宣氏論説より

kkkh22913さんの事情を鑑みると十分いけるのではないかと推察しますので是非ご検討を。ただし一人では難しいでしょうからやはり弁護士を頼む方が確実かと。そうなると保険料全額が返ってきても弁護士費用で減っちゃいますが、それでも解約返戻金よりは多く取り戻せるのでは無いかと推察します。どうか頑張って下さい。

最後に。先天性心疾患とのことで今後も生保加入は難しいでしょう。しかし最新の医学では従来不可能だった疾病も良くことが多くなっているようです。しかし例えば治癒率90%というような画期的な治療法が開発されたとしても、過去の統計に依存する生命保険医学ではあくまで「心臓疾患」としか扱えず引受不可とならざるを得ません。
どうか保険に費やそうと思っていた資金とエネルギーを自分で自分を守る方向に向けて下さい。「保険に入ったは良いけど年一回の定期健診すら億劫がる」というよりも「保険には入っていないけど毎年人間ドックしているよ」という方がはるかに実効性が高いと思います。

長文ご容赦。

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報に...続きを読む

Q保険会社の追跡調査(告知内容照会)について

生命保険会社の追跡調査(告知内容照会)で、過去の病歴や通院歴調査って、具体的にどうやって個人情報を知るのですか?
知っている人教えてください。
最近、新しく生命保険に入ろうと検討してますが、どの保険会社も告知欄に「過去5年以内に医師の診察・投薬で通算7日以上かかった場合はありますか?」と言った項目が見られます。入院でもない限り、過去5年以内の7日間通算なんて言われても...特に問題なのは、処方された薬が通算7日以上あった場合、今更過去の病院で何日分処方されたか?なんて思い出せません。
また、医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

Aベストアンサー

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関係のある疾病に関しては、治療期間等も調べますので
独自で個人情報を得てるのではなく、
被保険者が記入した同意書を持参し、面談をしているわけです。

医療機関のカルテ保管は5年ですから、5年前のカルテを保管している医療機関がほとんです。

質問者様が、おっしゃられている、
医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

その後、診察に行かないということを前提にするのであれば
カルテもその後空白となるわけですから、
患者側がこなくなったとしか先生もいいようがありません。

また、近医模索もしますので、
完治しておらず、近所の違う病院にいっても
経歴があれば、全て確認するということになります。

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関...続きを読む

Qうつ歴の告知義務・・医療保険加入で。

加入したい医療保険があったのですが、
うつ歴があると、どこも加入できないことが分かりました。

数年前に1度だけカウンセリングを受け、
うつの薬を処方された過去があります。
(一時期、気分が落ち込んだだけで、
 これ以降、自己判断で病院へは1度も行っていませんが、
 とくに完治の証明はもらっていません。)

私の加入したかった、医療保険の告知書には
過去5年以内の病歴を問うところがありました。

「5年以内に以下の病気で医師による治療・投薬がありましたか?」
(以下の病気=うつ病とあります)


ということは、5年経てば加入できるのか?が疑問です。


保険会社に聞いてみました。
以下はそのやりとりです。

私「過去5年以内の病歴について聞かれているので
 5年前の病歴だったら、告知の義務はありませんか?」

「はい。告知書の通りです。
  告知書の質問の通り、ご回答ください」

「では、5年以内と聞かれているので、
 それ以上前のことは告知しなくていいのですね?」

「そうですね。」

「では、5年以上前にうつ病だったのですが、
 5年間は病院へは1度も行っておらず、もちろん薬も
 飲んでいないので、大丈夫ですね?」

「少しおまちください」

 その後、

「申し訳ありませんが、お引き受けできません」

「どうしてですか?」

「そのように聞いてしまいましたから。」
 
「では、今私はこうして問い合わせをしましたが
 問い合わせをしなかったら、告知書の文面通り
 聞かれていない5年前のことは言わないでいたら
 加入できたということになりますよね?」

「申し訳ありません。聞いてしまいましたから
 今後もお引き受けできません」

 というような内容で、結局明確には分かりませんでした。

 「告知の義務」ってものすごく曖昧で分かりません。

聞かれていないこと(5年前の病歴)は、
告知する義務はないのですよね?

義務はないけど、病歴を知られたら加入できない。

では、言わなければ加入できる。

けど、万が一の給付金は受け取れない?のでしょうか?

聞かれてないから答えなかった。
(5年間、1度も通院してないのは事実)
というのは通用するのでしょうか?

5年前の病歴を理由に、不払いになりそうで
とても怖いです。
(1度も病院へは行ってないが、医者に完治と
言われたわけでもないので)

保険会社に質問しても曖昧な答えで分かりません。
というより、正直に話してしまえば
拒否されてしまうし・・・

5年間通院しなかったら、告知なしで加入できるのでしょうか?
そして、ちゃんと給付金は受け取れるのでしょうか?

保険会社にもちゃんと相談したいけど、
言ったら損?なように感じてしまいました。

でも、嘘?というか過去の病歴を特に言わず(隠したことになる?)
給付金を受け取れなかったら、意味はないし。

スッキリした気持ちで加入したいです。

すっきりした気持ちで加入したいです。
安心を高いお金で買うのですから。
どなたか、ご意見をお願い致します。

加入したい医療保険があったのですが、
うつ歴があると、どこも加入できないことが分かりました。

数年前に1度だけカウンセリングを受け、
うつの薬を処方された過去があります。
(一時期、気分が落ち込んだだけで、
 これ以降、自己判断で病院へは1度も行っていませんが、
 とくに完治の証明はもらっていません。)

私の加入したかった、医療保険の告知書には
過去5年以内の病歴を問うところがありました。

「5年以内に以下の病気で医師による治療・投薬がありましたか?」
(以下の病気...続きを読む

Aベストアンサー

契約審査は、告知書だけでするものではありません。
保険会社が保有しているデータと照合し、また、年齢、職業など様々な角度から検討をします。
「告知義務」とは、告知書の質問に正確に答えることです。
それ以上の告知をすることは、任意です。

例えば、6年前にうつ病で治療歴があるが、5年以内には何もない方が、保険会社AとBに医療保険を申し込んだとしましょう。
A社は、たまたま6年前に治療歴があることを知っています。
B社は、知りません。
5年以内に該当しないので、「なし」として申し込みます。
A社は、治療歴を参照して、契約不可とします。
B社は、何も知らないので、契約可とします。

今回、電話で問い合わせをしたとき、「聞いてしまいましたから、今後もお引き受けできません」という返事になるのは、このためです。
つまり、言わなくても良い「任意」の告知をしたためなのです。
もしも、「大丈夫です」と言ったら、「審査は告知書だけではない」ということと矛盾してしまいます。
でも、実際には、質問者様が、名前を告げて、電話番号通知で電話をしていない限り、保険会社では、質問者様をどこの誰なのか特定できないので、実質上の問題はありません。

大丈夫です……と言ってしまって、申込を受けて、過去の病歴がデータとして持っていて、契約不可にしたとき、「電話ではOKと言ったじゃないですか。録音もあります」ということになり、トラブルの原因となりますから、決して、大丈夫ですとは言いません。

また、6年前の通院歴を保険会社が「契約後」に知った場合、保険会社はどうすることもできません。
もちろん、保険金・給付金の支払いを受けられます。
保険会社が手を打てるのは、「契約前」に知ったときだけです。
なぜなら、6年前のことを言わなくても、告知義務違反ではないからです。

再度言いますが、告知義務とは、告知の質問に正確に答えることであり、それ以上の質問に答える必要性はありません。
聞かれていないことに答える必要はないのです。

契約審査は、告知書だけでするものではありません。
保険会社が保有しているデータと照合し、また、年齢、職業など様々な角度から検討をします。
「告知義務」とは、告知書の質問に正確に答えることです。
それ以上の告知をすることは、任意です。

例えば、6年前にうつ病で治療歴があるが、5年以内には何もない方が、保険会社AとBに医療保険を申し込んだとしましょう。
A社は、たまたま6年前に治療歴があることを知っています。
B社は、知りません。
5年以内に該当しないので、「なし」として申...続きを読む

Q契約後2年以内の保険金の請求について

 詳しい方がおりましたら、お教えください。
私の妻が今回病気をしました。病気をする13か月前に日本の保険会社と契約し保険に加入しました。
 加入時に持病はありませんでしたが、子供が出来づらく、不妊治療の目的で病院に通っておりました。このことは保険担当者にも伝えてあります。
また、5年以上前にポリープの摘出をしたこともありますが、こちらは一度だけの良性とお医者さんから話されております。

 告知書には一切嘘は書いておりませんので、告知義務違反はないものと考えております。

今回の病気ですが糖尿病で、検査と食事療法の勉強目的で二週間ほど入院しました。
質問内容ですが、退院後昨年11月末に入院時の保険金を請求しているのですが、加入二年未満ということで、すんなり保険金がもらえません。二か月経過しようとしているのですが、こんなに時間がかかるものでしょうか?
また、保険金がもらえないまま保険料を払い続けなければならないのでしょうか?夫婦で加入しており、今回の請求額も8万円程度で、保険料を考えるとすぐにでも払ってもらいたい金額なのですが、「いつ払えるか調査が終わらないと払えない」としか言われておりません。

困ったときの保険だと思っていたのですが、すんなり貰えないことや、保険屋から納得いく説明がないこと、多額の保険金なら時間がかかることも納得できるのですが、8万円位でもこんなに時間がかかるものなのでしょうか?

詳しい方もしくは、経験のある方ご回答お願いいたします。

 詳しい方がおりましたら、お教えください。
私の妻が今回病気をしました。病気をする13か月前に日本の保険会社と契約し保険に加入しました。
 加入時に持病はありませんでしたが、子供が出来づらく、不妊治療の目的で病院に通っておりました。このことは保険担当者にも伝えてあります。
また、5年以上前にポリープの摘出をしたこともありますが、こちらは一度だけの良性とお医者さんから話されております。

 告知書には一切嘘は書いておりませんので、告知義務違反はないものと考えております。

今回の病気...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

まず、金額ですが、1000万円だからじっくり調査する、
5万円だから、すんなり払う……
ということは、原則としては、ないのですよ。

では、何を基準にして支払うか?
その第一は、「診断書」です。
審査担当者は、診断書の内容を100%信用します。
逆に言えば、ちょっとでも疑わせるような内容の記入があると、
それを徹底的にしらべます。

今回の件で、一番、可能性があるのは、医師のコメントです。
医師は、診断書の中で、今回の入院に至る経緯を記入します。
そのコメントの中で、発症が、契約日前である可能性を示すような
ことが書いてあると、告知義務違反または責任開始日前発病の
可能性が出てくるので、調査対象となります。

つまり……
糖尿病で言えば、過去の検査にひっかからず、
いきなり入院になったのは、なぜか?
不妊治療やポリープ切除、また、毎年の健康診断で
糖尿病のチェックがもれた理由は何か?
ということを調べます。

つまり、手術や健康診断で、血糖値のチェックをしなかったのか?
していたならば、異常がなかったのか、異常の指摘をしなかったのか、
それとも、告知漏れなのか……
ということをチェックします。
などなど、徹底的に調べます。

カルテや医師の聴き取り調査をするので、1ヶ月、2ヶ月という日数は
あっという間にかかります。
一つには、カルテを調査される病院や聞き取りをされる医師にとって、
何のメリットもないので、病院や医師の都合に合わせるからです。
そういうことは、月に1度とか、毎月第一、第三金曜日の……
という決め方をしている病院や医師もいます。
なので、実際の調査は10分でも、面談予約が2週間先、一ヶ月先
ということが起きるので、調査全体では、1ヶ月、2ヶ月かかる
ということが普通に起きます。

契約後2年以内というのは、契約後2年を経過すれば、告知義務違反や
責任開始日前発病で、契約を解除する、また、
支払いの拒否をできないからです。
従って、2年を経過していれば、よほど悪質で、故意と見なされる
場合を除いて、調査をしたりしません。

契約者にとっては、自分が疑われているようで、不快でしょうが、
現実問題として、告知義務違反がなくならないので、
どうして、調査をしなければならないのです。

審査担当者は、診断書や請求書しか見ていませんから、
質問者様が信用できる人間かどうか、という観点から物事を見ません。
あくまでも、全てを事務的に処理します。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

まず、金額ですが、1000万円だからじっくり調査する、
5万円だから、すんなり払う……
ということは、原則としては、ないのですよ。

では、何を基準にして支払うか?
その第一は、「診断書」です。
審査担当者は、診断書の内容を100%信用します。
逆に言えば、ちょっとでも疑わせるような内容の記入があると、
それを徹底的にしらべます。

今回の件で、一番、可能性があるのは、医師のコメントです。
医師は、診断書の中で、今回の入院に至る経緯を記入します。
そのコメント...続きを読む


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