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(江戸時代かな)侍は、次のような小さな躾を身に付けていたとか、聞きました。

雨が降っても走らない。
道の真ん中を歩く。
雨に濡れないように軒先を歩くには、見ていて浅ましい。
曲がり角など、直角に曲がる。

お侍様は、上のような躾を本当に実行していたのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

キチンとした武士は、そう躾けていた


と言いますね。

その他にも、真夜中刑場に出かけ、
晒されている首を持って帰るなんて
鍛錬もしていた、といいます。

薩摩藩では、刑死した人の墓から
遺体を取り出し、刀で斬りつけ
肝を練った、と記録されています。



雨が降っても走らない。
道の真ん中を歩く。
雨に濡れないように軒先を歩くには、見ていて浅ましい。
曲がり角など、直角に曲がる。
 ↑
武士てのは戦闘のプロです。
常在戦場です。

道は真ん中を歩きます。
端だと、隠れた敵から不意打ちを食らう
怖れがあるからです。

道を曲がるときは、真ん中を直角に
曲がります。
そうすれば、死角が無くなります。

傘など差していたら、とっさに刀を抜けず
不意打ちに対応出来ません。
だから傘はさしません。

不意打ちは卑怯ではありません。
ヤラレル方が愚かなだけです。


実際にどこまでやられていたか
疑問もありますが、建て前は
そうなっていました。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<常在戦場です。>ですね。
それとともに、侍は、振る舞い・生き方を品よく・美しくみせる、というような気概がなかったのでしょうか?

お礼日時:2022/05/22 14:09

武士の本分は主君のために戦うことです。

日々そのために鍛錬し、心構えをしておくことになります。
その歩き方は行軍のための鍛錬・心構えを養うためでしょう。
雨が降ったからといって走り出しては隊列が乱れます。また敵の急襲を受けた場合には、道の真ん中にいたほうが武器を構えやすく、左右どちらからの襲撃にも防御のために展開しやすくなります。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
戦いにそなえて<日々そのために鍛錬し、心構え>だったのですね。
人間の行動・生き方を美しくみせる、というような教養ではなかったのですね。

お礼日時:2022/05/19 15:25

どこで聞きましたか?

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この回答へのお礼

ある作家です。

お礼日時:2022/05/19 15:10

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