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短大2年です。私には大学で話す人は何人かいるけど遊ぶ人は大学で知り合った人2人くらいしかいません。高校の時の友達も2.3人くらいしかいないし中学の友達も2人くらいしかいません。中学の友達とか高校の友達とかたまーに遊ぶけどだいたい私から誘って遊ぶーって感じだし、たまに断られたりするけど他の子とはよく遊んでたりとか…なんか自分と遊びたくないのかなって考えてしまいます。
少なすぎて悲しくなります。大勢の人と遊んでいる人のストーリーを見ると悲しいというか…
少なすぎますよね?友達の話とか聞いてるともっと多いので羨ましいです

A 回答 (1件)

羨ましい、という気持ちになるときは、どんな場合でも思い出してほしいことがあります。


今、自分が持っているものこそを、大切にしてほしい、ということです。

あなたは、友達が少なすぎて悲しくなると書いています。でも、それの何がいけないのかなと思うんです。大勢の人と遊んでいる人のストーリーは、おそらくいいとこどりした話がほとんどです。皆がみな、仲良しこよしだと思ったら大間違いですよ。
自分がトイレや何かでその場を抜けたら、全員で陰口合戦が始まったりします。または派閥や上下関係ができていたりして、誰それが参加するなら自分も行かねばならない、といったしがらみも生まれたりします。妬み、そねみも当然起こります。本当に仲間同士が相手のことを大切に思っているとは限らないんです。
それに、年齢が進めば冠婚葬祭の付き合いが出てきて、経済的な負担が大きくなります。私の知人は、若い頃から男女を問わず二桁の人たちと付き合っていますが、昔は結婚式の招待状が同月に何枚も届いたり、ベビーラッシュでさらに追い打ちがかかったと嘆いていました。

数人の友だち付き合いの良さは、経済的にも心の負担も少なくてすむということ、なおかつ丁寧な付き合いができるということ。大人数に取り込まれて、人との付き合いがしんどいと思っている人は、けっこういると思いますよ。

友だちが少なくて寂しいと思わずに、少ない友達をこそ誠実に、大切に付き合ってあげてください。それこそ一生付き合えるほどの絆を育てるつもりで・・・・・・。

また、どうしても友だちの数を増やしたいのであれば、活動の場を積極的に広げたらいいと思います。アルバイト、SDGsを通した社会活動、習い事、就職活動などなど。遊ぶだけが友だちじゃありません。あなたの人生に何らかの刺激を与えてくれる人との出会いは、老若男女を問わず、全てが貴重な体験。
「寂しい、悲しい」という気持ちから視線を少し外して、落ち着いた心で辺りを見回してみてください。今の若いあなたにできることは、きっとまだまだいっぱいあるはずです。小さな視野を少しでも広げて、自分に少しずつ自信をつけていきましょう。
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