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A year from now, you will wish you had started today.
今から1年後、きっとあなたは今日から始めていれば良かったと望んでいることでしょう。
by Karen Lamb

上記は、アメリカの女優カレン・ラムの名言です。
今から1年後に後悔するから、今日から実行すべきとの意味だと思います。
この文章は、1年後の未来の時制の中に、仮定法過去完了が使われています。
仮定法過去完了は、過去の事実に反する内容を述べると習ったのですが、提示した名言のように、未来の時点から過去の事実に反する内容を述べている場合も、時制の変化を受けず、仮定法過去完了で表現しているところが釈然としません。

つまり、私の思い込み?として、
・仮定法過去完了は現在の時点から過去を事実に反する内容を述べる。
一方提示文は、
・未来の時点から過去の事実に反する内容を述べているにも関わらず、相変わらず仮定法過去完了で表現している。

つきましては、次の点ご教示願います。
・仮定法も、仮定法現在、仮定法過去及び仮定法過去完了があり、時制を一つ繰り下げてつつも時制を考慮していると理解しているが、提示文は考慮していない理由

A 回答 (10件)

No.10=9=5です。


 永井誠『直説法の主節と仮定法の従属節の組み合わせにおける時制の不一致に対する認知的配慮の効果』https://cir.nii.ac.jp/crid/1050855035421194240が良かったです。p.1に「「仮定法のその他の用法」や「仮定法が〜の場合」 として提示される wish 文や as if 文では,主節と従属節の 間に時制の一致が適用されない. 」とありました。提示文が質問本文の「時制を一つ繰り下げてつつも時制を考慮していない」理由がわかりませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

貴重な資料有難うございます。
じっくり読ませていただきます。

お礼日時:2022/05/29 16:02

No.9=5です。


 I say that he is a teacher. と I said that he was a teacher. を wish に変えて機械翻訳してください。あなたが正しいです。I wish that he is a teacher. と I will wish that he will be a teacher. です。A year from now, you will wish you will start today. を DeepL で翻訳すると1年後、今日から始めればよかったと思うはずです。です。ったと過去形になっています。仮定法になります。Google 翻訳では今から一年後、あなたは今日から始めたいと思うでしょう。です。仮定法になりません。 A year from now, you will wish you start today. を DeepL 翻訳すると1年後、今日から始めればよかったと思うはずです。です。Google 翻訳すると今から一年後、あなたは今日から始めたいと思うでしょう。です。仮定法しなくなる google 翻訳が正しいです。時制を一致させるべきなのにさせないのが仮定法です。Today a year later, You will wish you would start today a year ago. を DeepL で翻訳すると1年後の今日、1年前の今日から始めればよかったと思うことでしょう。です。would start と had started が同じ意味です。『https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstreamhttps://oshiete.goo.ne.jp/qa/12960823.htmlさん紹介の朴恵欄『日本語の従属節のテンス・アスペクトの指導について : 「とき」節を中心に』https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001338992727168がよかったです。p.148に「複文の従属節の述語のスルーシタ(シテイルーシテイタ) は,発話時との関係は主節の述語にまかせて,主節の出来事時を基準にして,それと問時か,そ れより以後,以前であるかによって対立するく相対的テンス〉。」とありました。p.156に「「とき」は基本的に, 主節の出来事と従属節の出来事とを, 同じ時間帯にしめあわせながら, 2つの出来事の<同時性=接触性>をあらわす。
(31) サラダを作る時, ちゃんと手を洗いましたか。<開始限界達成前の段階と同時>
  サラダを作っている時, 包丁で手を切ってしまった。<動作持続の段階と同時>
  サラダを作ったとき, きれいにお皿に盛り付けましたか。<終了限界達成後の段階と同時>」とありました。
従属節は今日から始めていれです。you had started today です。主節はあなたは望んでいるでしょうです。こととは何でしょうか?良かったとは何でしょうか?今から1年後、きっとあなたは今日から始めていればと望んでいることでしょう。を google 翻訳すると A year from now, you probably want to start today. です。谷口秀治『反実仮想を表す日本語表現について』が良かったです。p.45に「「Vばいい[良かった]」に、助詞「のに」がついた形である。「Vば」のかわりに「Vたら」「Nなら」といった条件形も考えられる。過去や現在あるいは未来に起こりうる事柄と反対の願望を表すことが多い。
(15) 雨が病めばいいのに。
   (I wish it would stop raining.)
」とありました。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …の1個目の回答さんを参考にします。Wish の後に subjunctive を使います。ほんとうには起こらなかったことが実際に起こっていたら良かったなあという意味です。反実仮想です。現在の事実に反することを過去形で言います。過去の事実に反することを過去完了でいいます。あなたが始めるのは今日です。あなたが望むのは未来です。
  現在    未来
  ・     ・
  始める   望む
現在の事実の始めるに反してあなたは始めなかったです。Today a year later, You will wish you started today a year ago. です。Google 翻訳で1年後の今日、あなたは1年前に今日始めたことを望みます。です。『Column: Rafael Nadal rises to challenge to reach U.S. Open semifinals』https://www.latimes.com/sports/story/2019-09-04/ …さんに「, I will know that he will push.」とありました。


ンゴさんおはようございます。 
 No.2で3個目の例文で I will wish I were rich. があります。Were にしてるので仮定法が出ます。I will wish I am rich. だとなんだかよくわからなくなります。

ごくんとさんおはようございます。
 『時制の一致という不合理2』さんがNo.8で紹介されました。普遍の真理と現在も繰り返し行われている状態や動作と歴史上の事実と仮定法が用いられる場合の4つの例外がありました。先の3つの例外に当たらないです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

日本語の時制の表現についても、資料を頂き有難うございます。
非常に、多くの重要な内容をご提供いただいているのでじっくり読ませていただきます。
いつも本当に助けていただいています。
重ねて感謝致します。

お礼日時:2022/05/29 15:56

No.6 です。




> ~それに準じる名詞節を含む構文~ここでいう「準じる」というのが、わからないのですが、どのような特徴を持った構文と考えれば宜しいでしょうか。

「それに準じる名詞節を含む構文」というのがどんな構文を念頭に置いて言っているものなのかは、筆者に聞いてみなければ分かりません。個人的には、間接話法の構文では「S+V+that節」の V が伝達動詞であるものが、それ以外の動詞になっているような構文ということではないかという気がします。I knew that he worked hard. みたいな構文ではないでしょうか。


> 時制の一致は、主節の動詞が過去で、V+that節という形を取るだけでは適用できないということでしょうか。

時制の一致には例外がたくさんあります。ググってみれば、たくさんヒットすると思います。一例を下記に挙げておきます。

http://eigo-sensei.com/koko_eigo/jiseinoitch_fug …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>個人的には、間接話法の構文では「S+V+that節」の V が伝達動詞であるものが、それ以外の動詞になっているような構文ということではないかという気がします。I knew that he worked hard. みたいな構文ではないでしょうか。
ネットで調べるとかなりの数の動詞がありますね。
何度も練習して自然と発話できるようになるまで頑張ってみます。

お礼日時:2022/05/29 15:48

ご質問の英文は所謂仮定法の文章です。

私のそういうことで回答しました。I say の文章は仮定法の文ではありません。それが受け入れられないのであれば貴方は根本的に英語には向いていないと自覚すべきです。 私も今後は貴方の質問には回答しません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

もちろん受け入れます。
私は、頭が堅いと思っておられるかもしれませんが、時制の一致が英文法の一般則だと思っていたからです。
仮定法に適用されないことは存じ上げませんでした。
ありのままの英語が最優先です。理論的に整合していたとしてもそれが一般的に使われなければ意味がありません。
ただ、私も若くないので、ある程度理論的で筋が通っていないと覚えられないので、なるべく覚えるために納得したいという一心でいつもご質問させていただいています。
根気強くいつもお教えくださっていだだき、本当に感謝しております。

お礼日時:2022/05/24 10:48

No.3 です。




> そして、申し訳ないのですが、先程例示したsayの場合、sayとthat節内の動詞は、相対的に時制の一致を受けるにも関わらず、wishの場合は、絶対的なもので、時制の一致を受けないのか、まだ理解できていません。

時制の一致というのは、「主節の動詞と従属節の動詞との間に生じる時制の一致関係をいう。しかし時制の一致が問題になるのは、間接話法およびそれに準じる名詞節を含む構文において、主節の動詞が過去時制の場合だけと考えてよい(江川『英文法解説』465頁)」。

No.3 でご説明したように提示文における主節の動詞は現在時制ですから、時制の一致が問題になることはありません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>時制の一致というのは、「主節の動詞と従属節の動詞との間に生じる時制の一致関係をいう。しかし時制の一致が問題になるのは、間接話法およびそれに準じる名詞節を含む構文において、主節の動詞が過去時制の場合だけと考えてよい(江川『英文法解説』465頁)」。
私の知識不足で、存じ上げませんでした。
~それに準じる名詞節を含む構文~ここでいう「準じる」というのが、わからないのですが、どのような特徴を持った構文と考えれば宜しいでしょうか。
時制の一致は、主節の動詞が過去で、V+that節という形を取るだけでは適用できないということでしょうか。

お礼日時:2022/05/24 10:00

スカッとさんおはようございます。


 No.1さん紹介の三浦陽一『英語時称の言語過程 - レールカメラ図による図示の試み -』https://cir.nii.ac.jp/crid/1050845763476858240がよかったです。A year from now, you will wish you will have started for a year. と書きたくなります。1年後を表現すると in a year とか a year later とか after a year があります。時系列を図示します。
          1年後
   現在     未来
   ・ーーーーー→・
1年後の今日あなたは始めると書くと You will wish you will start on the same day next year. です。2023年の5月23日に始めることを望みます。2023年の5月23日に望むのが2022年の5月23日に始めることであるように書きたいです。時点が2個あります。1つは現在です。現在から1個過去に移ります。
          1年後
 過去 現在     未来
    ・ーーーーー→・
 ・←ー・
You will wish you started today. です。2つ目は未来です。未来から1個過去へ戻ります。
          1年後
 過去 現在     未来
    ・ーーーーー→・
    ・←ーーーーー・
You will wish you start today. です。Start が点です。完了形になるとおかしいです。特別な意味が出ます。始めて続けています。
          1年後
 過去 現在     未来
    ・ーーーーー→・
    ・←ーーーーー・
    ・ーーーーー→・
You will wish you will have started for a year. です。__ will wish __ had... の形がいくつかあります。https://twitter.com/thetimes/status/144386165802 …さんが「Wayne Couzens faces a prison experience so brutal that he will wish he had received a death sentence,」と言います。話者が you のことを推量します。中澤紀子『英語の仮定法について : 基本形を探る』さんがよかったです。If 従属節の形と wish 主節の形を挙げます。後者にさらに2つの形があります。補文として仮定法過去の if 節に相当するものの場合と帰結節に相当する場合です。I wish I knew the reason. 私は望む。私が理由を知っていたらと。I wish I could fly to you. 私は望む。私が飛んで君のところへ行けたらと。 https://forum.wordreference.com/threads/i-will-w …さんがよかったです。「I will wish I could go with him to the party the next month.」と言います。『「Wish you had been here.」と「Wish you were here.」の違いは何ですか?』https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …さんがよかったです。

ごくんとさんおはようございます。
 Today が気持ち悪いです。A year from now で一年後へ移動します。今日へ戻ります。A year from now, you will wish you had started on the same day last year. です。2年前に始めた頃になりますか?
 1年前       1年後
 過去 現在     未来
    ・ーーーーー→・
 ・←ー・

スロさんおはようございます。
 紹介してもらった論文が良かったです。ありがとうございます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ご回答いただいた回答者様にお聞きしているのですが、次の点、ご意見いただければ有り難いです。

英語時称の言語過程―レールカメラ図による図示の試み―読ませていただきました。図で分かりやすく表現されており、勉強になりました。
ただ、何分専門用語が多く、ある程度理解できたという感じです。
時制とアスペクトが違うというのは、これまで意識していませんでした。
一文内に節がある場合、時制の一致を受けると学んだので、混乱しているのかもしれません。
例えば、下記の文で、sayを過去にすると、that節内も過去になります。
I say that he is a teacher.
I said that he was a teacher.
私は、これは、sayとthat節内のisの時制は相対関係にあり、sayが過去になると、isも相対的にsaidになると思っていました。

しかし、英語時称の言語過程―レールカメラ図を読むと、どうも、wishと以降の節は絶対的な関係、すなわち、wish以降の仮定法の文章は、現実ではない想定なら仮定法過去、現実ではない完了した想定なら仮定法過去完了であり、wishの時制の制約を受けていない絶対的なものと理解しました。
そして、申し訳ないのですが、先程例示したsayの場合、sayとthat節内の動詞は、相対的に時制の一致を受けるにも関わらず、wishの場合は、絶対的なもので、時制の一致を受けないのか、まだ理解できていません。

私の理解が間違っている点をご指摘いただければ有り難いです。

お礼日時:2022/05/23 10:47

No.3 です。

先の回答の一部を訂正します。

誤 : 発話時点から見ても、今から1年後に後悔するというその時点から見ても、「今日から始める」その「今日」というのは “過去” ですよね? であれば…

正 : 今から1年後の日(後悔することになる日)から見て、「今日から始める」その「今日」というのは “過去” ですよね? であれば…


失礼しました。
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この回答へのお礼

ご訂正有難うございます。

No.3でコメントさせていただいた中で、「英語時称の言語過程―レールカメラ図を読むと、」の部分は、別の回答者様のご提示いただいた資料でした。
この部分は削除して読み進め、ご意見いただければ有り難いです。

お礼日時:2022/05/23 10:45

失礼ながら、基本的な文法事項の理解に混乱があるのではないかと思わざるを得ません。




> この文章は、1年後の未来の時制の中に、仮定法過去完了が使われています。

英語に「未来時制」というものはありません。英語にある時制は、過去時制と現在時制のみです。未来時制を認める学者もありますが、今日では少数派のようです。

「時制(tense)」とは純粋に文法上の概念で、動詞の形によって判断されます(規則動詞なら ed が付いているとか、不規則動詞ならそれぞれの過去形とか)。個々の文が表す内容としての「時(time)」とは峻別すべきものです。文部科学省の学習指導要綱は「未来を表す表現」という言い方をしていたと思います。市販の学参も大半は「未来を表す表現」と言っており、「未来時制」という表現を使っているものは少数にとどまります(あくまで私が見た範囲内の話ですが)。ググって頂ければこの辺りについて解説しているサイトはたくさんある筈です。一度調べてみられては如何かと思います。

提示文の「you will wish…」の時制(tense)は、現在時制です(法助動詞 will は現在形です)。「you will wish…」が表している内容としての「時(time)」については「未来」と解する向きもあるかも知れませんが、私見は「現在」と解します。「未来においてこのようになると、発話者が【現在】予測している(発話者は予測が外れる可能性を認めていない強い予測)」ということです(T.D.ミントン「ここがおかしい日本人の英文法」11頁同旨)。


> 仮定法も、仮定法現在、仮定法過去及び仮定法過去完了があり、時制を一つ繰り下げてつつも時制を考慮していると理解しているが、提示文は考慮していない理由

発話時点から見ても、今から1年後に後悔するというその時点から見ても、「今日から始める」その「今日」というのは “過去” ですよね? であれば、過去の事実に反する仮定を表すのに仮定法過去完了を使うのは何の不思議もないと思うのですが、何を疑問に思っておられるのかよく分かりません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>発話時点から見ても、今から1年後に後悔するというその時点から見ても、「今日から始める」その「今日」というのは “過去” ですよね? であれば、過去の事実に反する仮定を表すのに仮定法過去完了を使うのは何の不思議もないと思うのですが、何を疑問に思っておられるのかよく分かりません。

私の説明が不十分で、申し訳ありません。
釈然としていない点は次のとおりです。

例えば、下記の文で、sayを過去にすると、that節内も過去になります。
I say that he is a teacher.
I said that he was a teacher.
私は、これは、sayとthat節内のisの時制は相対関係にあり、sayが過去になると、isも相対的にsaidになると思っていました。

しかし、英語時称の言語過程―レールカメラ図を読むと、どうも、wishと以降の節は絶対的な関係、すなわち、wish以降の仮定法の文章は、現実ではない想定なら仮定法過去、現実ではない完了した想定なら仮定法過去完了であり、wishの時制の制約を受けていない絶対的なものと理解しました。
そして、申し訳ないのですが、先程例示したsayの場合、sayとthat節内の動詞は、相対的に時制の一致を受けるにも関わらず、wishの場合は、絶対的なもので、時制の一致を受けないのか、まだ理解できていません。

私の理解が間違っている点をご指摘いただければ有り難いです。

お礼日時:2022/05/23 10:41

事実で無いことを願う「仮定法」は「時制」とは関係ありません。

簡単な例で説明すると次の通りです。

I wish I were rich. → (今)金持ちだったら良いと(今)思う。。

I wish I had been rich. →(過去に)金持ちだったら良いと(今)思う。

I will wish I were rich. → (未来に)金持ちだったら良いと(同じ時点の未来に)思う。

I will wish I had been rich. → (未来からみてそれより以前に)金持ちだったら良いと(未来に)思う。

I wished I were rich. → (過去に)金持ちだったら良いと(同じ時点の過去に)思う。

I wished I had been rich. → (過去の時点よりそれ以前に)金持ちだったら良いと(過去に)思う。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

分かりやすく例文を挙げて説明いただき助かります。

ただ、未だに釈然としていない点があります。

例えば、下記の文で、sayを過去にすると、that節内も過去になります。
I say that he is a teacher.
I said that he was a teacher.
私は、これは、sayとthat節内のisの時制は相対関係にあり、sayが過去になると、isも相対的にsaidになると思っていました。

しかし、ご提示いただいた例文から判断すると、どうも、wishと以降の節は絶対的な関係、すなわち、wish以降の仮定法の文章は、現実ではない想定なら仮定法過去、現実ではない完了した想定なら仮定法過去完了であり、wishの時制の制約を受けていない絶対的なものと理解しました。

そして、申し訳ないのですが、先程例示したsayの場合、sayとthat節内の動詞は、相対的に時制の一致を受けるにも関わらず、wishの場合は、絶対的なもので、時制の一致を受けないのか、まだ理解できていません。

私の理解が間違っている点をご指摘いただければ有り難いです。

お礼日時:2022/05/23 10:38

完了というのは時制ではなくアスペクトで、仮定法過去及び仮定法過去完了で過去というのは時制ではなく過去と同じように想定、観念的な仮定という意味です。

完了を時制という相対的な時間関係と誤解されているためで、時制を一つ繰り下げているのではありません。

詳しくは下記の、
「仮定法過去完了 Juliet could have hated Romeo. 」
を参照下さい。

英語時称の言語過程
―レールカメラ図による図示の試み―
http://elib.bliss.chubu.ac.jp/webopac/bdyview.do …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

英語時称の言語過程―レールカメラ図による図示の試み―読ませていただきました。図で分かりやすく表現されており、勉強になりました。
ただ、何分専門用語が多く、ある程度理解できたという感じです。
時制とアスペクトが違うというのは、これまで意識していませんでした。
一文内に節がある場合、時制の一致を受けると学んだので、混乱しているのかもしれません。
例えば、下記の文で、sayを過去にすると、that節内も過去になります。
I say that he is a teacher.
I said that he was a teacher.
私は、これは、sayとthat節内のisの時制は相対関係にあり、sayが過去になると、isも相対的にsaidになると思っていました。

しかし、英語時称の言語過程―レールカメラ図を読むと、どうも、wishと以降の節は絶対的な関係、すなわち、wish以降の仮定法の文章は、現実ではない想定なら仮定法過去、現実ではない完了した想定なら仮定法過去完了であり、wishの時制の制約を受けていない絶対的なものと理解しました。
そして、申し訳ないのですが、先程例示したsayの場合、sayとthat節内の動詞は、相対的に時制の一致を受けるにも関わらず、wishの場合は、絶対的なもので、時制の一致を受けないのか、まだ理解できていません。

私の理解が間違っている点をご指摘いただければ有り難いです。

お礼日時:2022/05/23 10:35

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