柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

先月主人が体調を崩し病院で検査を受けた所、腫瘍の疑いあり、と言われ目の前が真っ暗になりました。
その後更に詳しく検査をして、腫瘍がないことがわかりましたが体調は相変わらずよくありません。
腫瘍がないとわかるまでの1週間の、主人を失うかもしれないという恐怖がずっとつきまとい、毎日が不安でたまりません。
それ以前にも、普段から「死ぬ」ということを考えていたたまれなくなったり、主人に聞きたくて聞けないことやなんかでストレスは溜めていましたが、自分の中で何とか折り合いをつけてきました。
でも今はもう自分でどうしていいかわからないほどです。
これってうつ状態なのでしょうか。
何もする気になれない、というよりは何かすごく急かされてる気がするのに何をすればよいかわからず何も手につかない、という感じです。
波があり、身体的にもつらいです。
一度病院へ行くべきなのでしょうか。
病院へ行けば治るのでしょうか。

A 回答 (2件)

まずはご主人様の腫瘍がなかったということで、良かったですね!



「不安」というのは人間誰しも持っているものだと思います。ただ日々の生活が忙しかったり、平和だったりすると「不安」ということを忘れてしまいがちだったりするそうです。またこのご時世「不安」になる要素はいくらでもあります。ですから人は気付かないうちに不安を抱えているということです。「不安」は人間の心の根底には誰しも持っているものだということなので、ひとまずは安心して下さいね。

そして何故急にそのような「不安」にかられてしまったのかというと、今回の場合はご主人様の腫瘍の疑いがきっかけになったと思います。特に普段から「死」についていたたまれない気持ちを抱いているのにお気づきでしたら、尚更敏感になってしまうことでしょう。それが今回のことでより明確に「不安」を認識してしまい、どうしようもない状態になってしまっているのではないでしょうか。ということは、人間誰しもきっかけがあればmaru5さんのような状況になってしまう可能性があるということです。

例えば定年前を迎えた人が今まで仕事一本でやってきたのでそれがなくなってしまうことに不安を覚えたり、子育てが一段落して今後自分は何をして生きていけばいいのかわからなくなってしまったり、またmaru5さんのように何かの病気の疑いがあって余計な不安事が芽生えてきたり・・・。年齢や経験や性別など関係なく、突如不安を覚えることは決して珍しくないことだと思います。

何故このようなアドバイスができるかというと、かくいう私も以前同じような状況に陥ったことがあるからです。「不安」が次から次へと襲ってきて、被害妄想かと思われるくらい酷い時期がありました。きっかけは病気の疑いからだったのですが、疑いが晴れたあとも気持ちが晴れることはありませんでした。もう耐えられないと思った時、心療内科の扉をたたきました。先生に話を聞いてもらい、その時頂いたアドバイスが上記のような内容でした。最初は話すだけでで精一杯でしたが、一つ一つ内容を整理して解決していくと、不思議と心が軽くなり今は普通の生活ができるようになりました。薬の処方も兼ねての治療でしたが、話を聞いてもらうというメンタル面での効果が大きかったように思えます。それと田舎に帰って土いじりをしながら祖母の話を聞いたりすると、自分の悩んでいることがどうしようもないことであると認識することができました。やはり人生を長く生きている人の言葉は重みがありました。

maru5さんも今は不安に押し潰されそうな日々を送っていると思いますが、耐えられないときは心療内科に通って話を聞いてもらうだけでも十分気持ちが軽くなると思いますよ。無理にとは言いませんが、それもひとつの手段です。結構見た目普通の人が通院していてびっくりでした。うつ病だと決めつけず、勇気を持って扉をたたいてみましょう!

それとmaru5さんが「死」に対して考えるという行為は悪いことではないと思います。今の人たちは生きているのが当り前と思っている部分が多いような気がします。(私も含めてですが)ただその「死」に対しての考えをポジティブに考えるかネガティブに考えるか、それが大事なんだと思います。考え方ひとつで随分方向が変わってくると思いますよ!
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
同じような経験をお持ちだということで、具体的なことをお聞きできてよかったです。

今までは考えないようにしたり、他のことで気を紛らわしたりできていたのに、今回は自分でうまくコントロールできず少しあせっていたのかもしれません。
主人も腫瘍はなかったけれど、ガリガリに痩せて調子もあまりよくなさそうで、顔を見ると思い出してしまうのでなかなか考えを振り払えないということもありますし。

このままでは主人にも余計な心配をかけてしまいそうですし、mugi-chocoさんのおっしゃるように思い切って心療内科へ行ってみようかと思います。

お礼日時:2005/03/28 16:05

こんばんは


 ご主人、ひどくないみたいでよかったですね。
僕も大学2年の時、オヤジが脳を手術して、医者にも
死ぬ確率15%といわれました。調度その時、中国へ
の短期留学にぶち当たり、「一人で生きていける男
にならねば!」という悲壮な思いを秘めて旅立った
思い出があります。無くしかけて、初めて有り難味が
わかることもあるんですね。

 とにかくご主人は大丈夫だった。まずはその喜びを
かみしめましょうよ。本当によかったです。

 あと、NO1の方がとても親身に返答されています
が、あなたはうれしくありませんでしたか?僕は、
親とか親友に悩みを聞いてもらって、共感してもらえ
るととても楽になります。別にプロである医者や
カウンセラーとかに効いてもらう手もありますし、
このサイトへの投稿も手の一つだとおもいますから。

 辛い時は、なるべく我慢せずに悩みを相談したり
吐き出してしまったり、泣いた方が良いです。僕は
そうでした。

追伸:僕もオヤジの死の恐怖を忘れ、今では毛嫌い
   してますが、ちょっと反省ですね(苦笑)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
mugi-chocoさんのアドバイスは本当にとても親身で嬉しかったです。
もちろんhamontukaiさんのアドバイスもです。

親や友達には話せる感じではないのでここに書き込んだのですが、昨日主人には話してみました。
ほんとはまた負担になってはいけないと迷ったのですが。

主人もわかってくれて病院へ行ってみるようにすすめてくれたので、今日行ってみました。
話そうとすると涙が出てきてしまいほとんど話せませんでしたが、「つらそうだし薬を飲んでみませんか?」と言われ処方箋を出していただきました。
薬で治るなんて正直今の段階では半信半疑ですが、効いてくれるといいな、と思ってます。
いろいろありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 16:15

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