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3月28日朝、フジ系とくダネ!のなかでマンモスの絶滅の原因について触れた箇所があり、その原因のひとつとして
「氷河期後期シベリアは植物に覆われていたが、気温が上昇し始めたことにより永久凍土が溶け始め、これが原因で大雪がふり、地表が雪に覆われたことによりマンモスはえさが食べられず絶滅した」
といってました。
これが原因かどうかはわかりませんが、気温上昇で大雪(マンモスが絶滅するほどの)がふることなどあるのでしょうか?

A 回答 (3件)

雪が降るためには空気中に水蒸気が必要です。


そのためにはある程度気温が高くて、海や川の水分が蒸発できる必要があります。
日本でも北陸地方に大雪が多いのは日本海が比較的温かくて(対馬海流のせい)水分が多く蒸発し、それがシベリアからの冷たい風で凝固して雪になるからです。

シベリアの場合は、北極海が氷に閉ざされていて水分が蒸発できない状態であれば、雪がほとんど降らない状態であることが考えられますが、気温が上がったり海流の流れが変わることにより北極海の水分が蒸発して雪が降るようになって・・・ということでしょう。
(永久凍土自体の水分が原因では無いように思います)
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無いと思います。

雪が降るためには、気温が低くないと。
それに、マンモスの絶滅に関しては、地殻移動説の方が納得出来ます。
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その番組は知らないけど、氷が溶けて川になって流れていきまして、それが蒸発して雲になって雪が降るということじゃないの?


今まで水分が少なかった地域が気温上昇で水分たっぷりになって。
極寒の地も雪が降らないし、そういうことだろう。
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