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エンジンカーのトランスミッションには、MT、AT、CVTの他に何がありますか。
名前と、どのような特徴のあるものか教えて下さい。

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A 回答 (5件)

MTといわれるトランスミッションの中でも操作そのものを自動化したATもあります。


ATの中にオイルトルクコンバータ使用、とCVTがあります。
CVTは原付等で採用されている、Vベルト使用の自動変速と原理は全く同じです。
またEVといわれる電動車はモーターの特性として、通電して回転直前のトルクが最大になります、回転数が上がると、発電機として働き、起電力は逆向きのため、抵抗となるので電流が減少します、トルクは電流に比例するので、モーター自体が、トルクコンバーターと全く同じ働きをします。
変速自体は歯車のかみ合わせを変更するタイプ(ギア式?)、とトルクコンバーターといわれる、トルクを回転数に変換するタイプがあります。
ATといわれるものの多くはクラッチ操作が不要(自動化されている)。
そのうえでトルク変換の操作も自動化されていれば一応ATなんです。
トルクコンバータ使用の場合は無段階で自動変速されます。
ただしオイルトルコンの場合は変換可能範囲が狭いので全域にわたっては使用できないため、歯車式との組み合わせになります。
一定範囲はトルク変換するので、歯車はいわゆるワイドレシオで十分対応可能なんです。
CVTでも1速、2速なんてセレクト可能ですが、無段変速の中でもその位置を疑似的に設定して、敢えてその位置を選択可能にしたいるだけなんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2022/05/22 14:47

どういう風に説明したらよいのか・・・



>エンジンカーのトランスミッションには、MT、AT、CVTの他に

 MT、ATとCVTは、分類が違う言葉です。

※まず。
 自動車用変速機には、MT(Manual Transmission=手動選択式変速機)とAT(Automatic Transmission=自動選択式変速機)しかありません。

※ATは『自動で変速されるもの』全てを含んでおり、CVT(Continuously Variable Transmission=連続可変変速機、無段変速機などと呼ばれています)もATの一つです。

※更に。
 CVTの中にも複数の形式がありますが、市販車での使用実績があるものは2種類。
①ベルト式
 現在のCVTで主流のもの。この機構を発明した自動車メーカーの名前を取って『Van Doorne=ヴァン・ドールネ式またはファンドーネ』、若しくはその商品名を取って『Variomatic=ヴァリオマチック』などとも呼ばれています。
 自動車関連の書籍では、日産のスチールベルト式、スバルのチェーン式などを別の形式として分類しているものもありますが、原理は全てヴァリオマチックと同類のものです。(この点、Wikipediaの『無段変速機』の項の記述は間違いです。)
②トロイダル式(Troidal)
 最初に商品化に成功したメーカー(日産)の商品名を取って『Extroid=エクストロイド』とも呼ばれています。

※また、古くからあるATは。
 現在では、トルク・コンバーターという装置(Torque Converter。実はこのトルク・コンバーターもCVTの一種です)を介して油圧で遊星歯車(Pranetary Gear=プラネタリ・ギヤ)を変速する機構のものしかありませんが、かつては同様の動きをする別の機構のものが沢山ありました。(自然淘汰されました・・・)
 この形式は、最初に商品化に成功したメーカー名を取って『Borg Warner=ボルグ・ワーナー式』、或いはトルク・コンバーターを使っている点がそれ以前に一般的だったATと違う為、単に『トルコン』などと呼ばれています。

※セミAT(Semi-Automatic Transmission)
 AMTとも呼ばれています。これは手動選択式ではありますが、自動選択式としても使えるので現在ではATに分類されています。(故にAT限定免許で運転出来ます。)
 基本的には2種類で、
①ボルグ・ワーナー式やヴァリオマチック式を手動でも変速出来る様にしたもの
②MT変速機の機構を持ち、クラッチとシフトレバーを足や手の代わりに油圧や電気で動かしているもの
・・・です。②の形式はいすゞ自動車の発明で(NAVIという商品名のATがそれです)、いすゞの特許権が切れたので、他メーカーが一斉に使用し始めました。
 レーシングカーやスーパーカーで使用されているセミATは、基本的に②の構造のものです。

※油圧・電動モーター
 エンジンで油圧や電気を起こし、油圧モーターや電気モーターで駆動しているもの。これも無段変速機の一種であり、分類上はATです。
 土木・建設車両や軍用車両(戦車や装甲車などかなり重い車両)で使用されており、動力の大トルクを伝達する為の巨大で重い駆動機構が不要となります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/05/22 11:49

バスやトラックで使われる電子制御のクラッチを使ったマニュアル(いすゞのNAVI-5/6など)。



鉱山のダンプカーなど超大型車両に使われる、電気式ディーゼル、エンジンで発電機を回し、パワーエレクトロニクスで制御してモーター駆動。このクラスだと数千馬力で使える変速機が限られます。

また、これも大型用ですがトルコンを切り替えて使うという方式もあります、トルコンを複数段用意し作動油をを入れたり抜いたりして変速段を切り替える方式で、鉄道用の液体式気動車ではよく使われる方法です。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/05/22 07:33

レーシングカートで使われているダイレクトドライブ。


これは、止まるとエンジンも止まる。だから、エンジンをかける時は押しがけして飛び乗る。

このトランスミッションは、エンジン側を小さな歯車、タイヤ側を大きな歯車にしてチェーンで結んでいるだけの非常にシンプルな構造です。

変速機の源はこれだと思います。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/05/22 07:33

MT→手動変速、軽量で安価、ドライバーの腕に依存した走行、燃費性能



AT→高級車ほど多段ATになり最高速度と燃費がいい。燃費はMTに劣る。

CVT→無段階変速、燃費が良くコストもそこそこ。昔は低性能だったが最近は欠点も無くなってかておりスポーティカーにも採用される。どちらかと言うと軽量車向き

DCT→クラッチが2つあり高速で切り替え出来るAT。プロドライバーでもない限りMTを凌駕する性能。壊れやすい、発進加速が苦手なのが欠点。

AMT→MTのようにギアチェンジの時に力が抜ける瞬間のあるAT

なお、ハイブリッドカーは電気式CVTと記載の車が多いが実際にはCVTではなく各社独自のものを装備していたりトランスミッションが無かったりする。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/05/22 07:33

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