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"画竜点睛"を使った例文

一例として
「せっかくたくさん勉強したのにテスト中に寝てしまうなんて、まさに画竜点睛を欠いたね。」

問題ないでしょうか。

A 回答 (5件)

物事の肝心なところが抜けているという意味合いなので、勉強の行為内容やテストの行為内容でミスをするという方が相応しいです。


したがって「寝てしまう」という例よりも、「せっかくたくさん勉強したのに、答案用紙に名前を書かなかったので0点になってしまうなんて、画竜点睛に欠いたね」という方がシックリします。
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この回答へのお礼

HAPPY

丁寧な回答ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2022/05/22 12:53

「画竜点睛を欠く」は他の回答のように「最後の詰めを欠く」んですから


絵画で言えば本描きでの描き落とし、
テストで言えばテスト当日でのちょっとした油断です。
そこで寝てしまうのはちょっとした油断ではなく明らかな失敗です。

「テスト勉強」は絵画で言えばまだ「デッサン」の段階です。
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この回答へのお礼

ありがとう

お返事ありがとうございます。
"最後の最後"や"ちょっとした"というニュアンスが足りなかったということですかね?
理解出来ました。ありがとうございます!

お礼日時:2022/05/22 12:51

「物事を仕上げるための最後の仕上げ」を画竜点睛といいます。


貴方が書かれた質問文の【 ....画竜点睛を欠いたね。」】ですが、
。と 」は併記しません。
「...画竜点睛を欠いたね」とし、句点(。)は省略します。

最後の仕上げでチョンボした ⇒ 画竜点睛を欠いた文章だと言えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ですが、私が訊いているのはあくまで例文の添削で、画竜点睛の意味ではありません。まずは質問に答えてから、そのような補足をしていただけると嬉しいです。

因みに、国語のテストに記入するイメージで書いていたので、「」が解答枠、その中に句点付きの文章、というつもりだったのですが、それを明記していないのでそのように思われてしまっても仕方がないですね。今後は状況などをより詳しく書くよう気をつけます。

お礼日時:2022/05/22 12:47

いやあ・・


画竜点睛は「渾身の一筆」「最後のトドメ」が欠けたというニュアンスです。

テスト中にグーグー寝てしまう太っ腹さとはイメージが違い過ぎます。
あくまで個人の感想ですが。
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まるで違います。


「満回答したのに名前を書き忘れた」のが画竜点睛を欠くです。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。確かにそちらの方が適切ですね、ありがたいです。

ですが、私の書いた例文が"まるで違う"とまで間違っているとは思えないのですが、具体的にどの部分が足りていないのでしょうか。
画竜点睛は"最後の仕上げ"という意味とのことなので、勉強という準備はしてきたのに、肝心の本番で解答という仕上げを欠いたという意味で書きました。確かに、勉強してきたのに寝てしまうという流れは少し不自然かもしれませんが、言葉の使い方自体で間違っている部分がよく分かりません。もし宜しければ解説お願いします。

お礼日時:2022/05/22 12:31

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