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ふと思った疑問です。
人が事故や事件などで亡くなった場合、賠償金が遺族に支払われますよね。
人によって金額が違いますが、日本では人は平等ということになっていませんでしたっけ?
命の価値は人によって差をつけられるのですか?
まぁ、老人と子供であれば差をつけられるのもわかりますが。

また、世の中金じゃないとか金をもらっても命が帰ってくる訳じゃないと言いますが、
じゃあなんで、賠償金を請求するの?
結局のところお金を貰えるチャンスを逃したくないだけ?

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A 回答 (6件)

賠償金というのは、その用語どおり失ったものへの償いとして出すもので、賠は埋め合わせすることを意味します。



なので、収入が大きい人を死なせれば失ったものが大きく、若い人を死なせればこれも生きていれば将来得られたものが大きいはずなので、賠償金額が高くなります。

> 命の価値は人によって差をつけられるのですか?
はい、そうです。
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そうです


命の価値は赤ちゃんでも100歳の老人でも同額です
これは慰謝料として請求されます

しかし死なずに生きていれば、これからいくらの収入が得られるか?
を計算し請求されます
これを逸失利益と言います
その額に良いかつで支払われる分の利息が引かれます

ちなみに生きていれば食べ物、衣服などに使うため
独身であれば半額が引かれ
妻帯者であれば3分の1が必要経費として引かれます
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遺失利益の差でしょうね。

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人が事故や事件などで亡くなった場合、


賠償金が遺族に支払われますよね。
 ↑
これは大きく二種類あります。
1,被害者の賠償金を、遺族が相続。
2,遺族(相続人)に発生する損害賠償。



人によって金額が違いますが、
日本では人は平等ということになっていませんでしたっけ?
 ↑
人によって違ってくるのは逸失利益などが
計算されるからです。

一口に賠償といっても色々あります。
・治療費
・看護料
・入院雑費
・通院費
・休業損害
・慰藉料
・逸失利益



命の価値は人によって差をつけられるのですか?
  ↑
命そのモノの値段に差など
ありません。
逸失利益などによる違いが出るだけです。



まぁ、老人と子供であれば差をつけられるのもわかりますが。
  ↑
それは、逸失利益が異なるからです。



また、世の中金じゃないとか金をもらっても命が
帰ってくる訳じゃないと言いますが、
じゃあなんで、賠償金を請求するの?
  ↑
そういう人は放棄すれば良いでしょう。
聖人君子などおりません。
世の中金だ、という人が多いからです。
法はそうした俗人中心に立法化されています。



結局のところお金を貰えるチャンスを逃したくないだけ?
 ↑
慰藉料のことですかね。
金をもらえば、少しは慰謝されます。
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人の死は、遺族にとって経済的事件でもあります。

そういうと大げさに聞こえるかも知れませんが、例えば戦争が経済的事件の性格も持つように、事故や事件で亡くなった場合も、遺族には精神的打撃だけでなく、経済的打撃も発生するのです。それを穴埋めするのが賠償金でしょう。その穴の大きさの計算式は、他の回答者さんがお書きになっているようです。

「人は平等」とおっしゃるのはもちろんですが、福沢諭吉の『学問のすすめ』を思い出してください。「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」、人は平等と言っていますね。そしてその後に続く文章は?
「されども今、広くこの人間世界を見渡すに、〔中略〕貧しきもあり、富めるもあり、〔中略〕その有様雲と泥との相違あるに似たるはなんぞや。その次第はなはだ明らかなり。〔中略〕賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。」

このように、学問に励んだか否かで、大きな差が付くと説いています。それによって就ける仕事も違ってくるし、それぞれの仕事で頑張ったか否かで、さらに差が付きます。機会の平等と結果の平等とは、異なる概念なのです。
人の命に値段を付けると考えるより、命にくっ付いてる衣の値段と考えられるでしょう。その衣は、学問や仕事などのおかげで獲得されたものです。
余談ですが、亡くなって三途の川を渡った後は、衣を奪衣婆(だつえば)に剝ぎ取られて、全員裸になるそうです。そして閻魔様の裁きを受けます。
しかし、事故や事件の賠償では、服を着た状態で計算されるわけです。

また、「命が帰ってくる訳じゃない」のに、「なんで、賠償金を請求するの?」とおっしゃいますが、「加害者が死んでおわびをしろ」などというより、お金をもらう方が合理的なのです。
加害者が(自殺または死刑で)死んでも、被害者が生き返るわけじゃありません。昔は、加害者を厳罰に処しても、賠償金は取れず終いで被害者遺族が路頭に迷うこともありました。今では犯罪被害者等基本法(2004年成立)というのがあって、加害者から取れなくても、国から給付金を受けられるようになっています。やはり、生きている人間の生活こそ大切なのです。
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基礎収入額 ×(1-生活費控除率)× 就労可能年数に対応するライプニッツ係数


というのがあります。
命の価値は人によって差をつけられます。
大問題ですが、それが現実です。
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