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ファンタジー系の書籍・マンガ・ゲームの登場人物の能力を調べているのですが、まとまって紹介しているサイト等ありませんでしょうか?

もしくは、そのファンタジーの作品のタイトル・概要だけでも教えていただければ、助かります。

例えば、『ワンピース』のルフィならゴムゴムの実でゴムのように伸びるなどです。
ジャンルとしては、それほどメジャーなものではないほうが嬉しいです。
僕は、21歳大学3年男です。
用途としては、ファンタジー登場人物の能力から考える現代人の想像力みたいのに使いたいのです。

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A 回答 (6件)

佐々木淳子さん(SF少女漫画家)の作品。


昔の作風で内容が濃い。読んだ方がわかると思うけど普通の人が特殊能力を何らかの出来事で得て冒険する?感じで舞台が宇宙やら異次元やら色々。
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 「されど罪人は竜と踊る」(スニーカー文庫)なんてどうでしょうか。


 
 世界観は異世界ファンタジー。竜や化け物がしょっちゅう出てきます。この世界では「咒式(じゅしき)」という概念があり、これによりおよそ魔法のようなことをやってのけます。
 
 万物を操る史上最強の技術、咒式(じゅしき)。彼らは世界のあらゆる情報を干渉・改変し、化学物質・自己の肉体・重力・量子的な確立まで操作する。

 この本がほかと違うところはなんといっても科学知識の量。漫画でよくある、なんちゃって科学、ではありません。ちゃんと化学物質の生成の仕方からその効果までばっちし書かれています。なので理科系のSF好きにお勧めです。

 かるく能力(咒式)の説明。
 人の意識の中で魔方陣のようなものをつくり、咒力とともに仮想力場へ。剣に埋め込まれた演算装置で収斂させ現実に戻し、剣の内部の弾丸を媒介に物理干渉を仕掛けます。
 
 主人公は化学物質を任意に作り出す能力に秀でています。よって、爆弾や毒ガスを生成して戦うのです。しかもそれらはすべて現実にあるものばかり。

 なので登場人物の能力ではなく、世界観の広さをくみ取ってもらえれば幸いです。

 あと「ウィザーズブレイン」(電撃文庫)という本も情報を操るという点ではほぼ同じ概念で構成されています。こちらのほうが技の独創性では少し上です。しかしちょっとお子様なキャラが多いですが。 

 
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 No.2ですが、再び失礼します。



 前田珠子さんの作品ですと・・・・

 「聖石の使徒」シリーズの、「聖石の使徒」と呼ばれる人間は、聖石と呼ばれる石を生み出すことができ、これを利用した様々な奇跡をおこすことができます。

 「破妖の剣」妖魔が跋扈する世界で、妖魔に対抗する人間が集う浮城に所属する少女ラスが主人公です。彼女の職業は、破妖剣士。妖魔を滅ぼすことのできるただひとつの職業で、意思ある武器破妖刀に認められることでなれます。その他に、捕縛師と呼ばれる魔性を封印できるものたち。そして、魅縛師と呼ばれる、魔性を魅了して人間の味方に変えることができる人間が所属しています。
 魔性たちも、個性的で面白いですよ。

 「カル・ランシィの女王」主人公は、イファンと呼ばれる能力を持っています。自らの意思で、意思を持つ分身者を作り出すことができる能力です。(うまく、説明できないので、ぜひ読んで見てください。)

 若木未生さんの作品ですと・・・・

 代表作「ハイスクール・オーラバスター」は、現代社会に生きる特殊な能力者の一族がメインテーマです。霊剣と呼ばれる能力や、結界を張ることのできる能力者、全ての能力を無効化する能力者などが登場します。

 「エクサール騎士団(ライエノーツ)」の主人公、あきらは異世界から地球に逃れてきた過去があります。彼女の能力は、異世界のパワーを導いて、自らの住む世界を豊かにすること。その力を利用しようとして、様々な人間が彼女を狙います。

 丘野ゆうじさんの「ネオ・エンジェルズ」にも、ちょっと変わった超能力者が登場します。「PAR」と呼ばれる能力で、この能力を利用すると、一種の超人になることができます。

 ファンタジーと言い切るには微妙ですが、七穂美也子さんも素敵な作品を多数書いています。

 代表作の「占い師SAKI」の主人公早希は、ちょっと不思議な力を持つ占い師です。彼の料金は、依頼者の運命の一部。占い師の英訳「フォーチュン・テラー」の通り、依頼者によりよき未来を導きます。

 「「花の探偵」綾杉咲哉」の主人公の兄、咲哉はどこかなぞめいた存在です。能力を詳細に書いてしまうと、ネタばれになるので、簡単に書かせていただきますが、花と関わることができる能力です。

 かなりの長編ですが、皆川ゆかさんの「運命のタロット」「真・運命のタロット」にも、いろいろな能力が登場します。タロットカードの大アルカナにちなんだ精霊たちが登場しています。数が多い上に、全て覚えているわけではないのですが・・・・(あやふやなものも多数・・・)
 「運命の輪」 運命を変えることができる。ただし、本筋とも言うべき時流に関わるのは、不可能。
 「戦車」 高速移動及び、速度を利用した体当たり。
 「魔術師」 瞬間移動、及びそれを応用した重力攻撃。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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小説の主人公の能力の変わった所で


火浦功「高飛びレイク」レイク・フォレスト・・・速度を保ったままでの瞬間移動
斎藤英一郎「ハイスピード・ジェシー」ジェシー・・・高速度での移動(改造でなく生身)
榊一郎「マカデミシリーズ」長谷川拓人・・・神魔製造者(神や魔を生む聖母)、長谷川鈴穂・・・宵藍の侵奪者(神や魔の力を奪う能力)
新堂奈槻「FATAL ERROR」神・・・死体に取り付く精神生命体、鬼・・・自分の子孫の体に転生する
新木伸「星くず英雄伝」ジーク・・・何でも有り
麻城ゆう「人媒花シリーズ」桂川薫・・・花の香りや形で人の心を操る
麻城ゆう「月光界シリーズ」輪堂弓香・・・界渡り・闇の浄化など
麻城ゆう「月光界秘譚シリーズ」ショッキング・ブルー・・・反魂(一時的に死者を甦らせる)
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 小説がメインで、魔法などというありふれたものではないものを、いくつか挙げさせていただきます。



 麻城ゆうさんの「百万年分の一瞬 インナー・タイムトラベラー」は、先祖の記憶を連綿と受け継ぎ、自らの体を変えることができるという少し変わった一族が登場します。
 「特捜司法官S-A ジョーカー外伝」は、麻城さん原作の漫画の外伝です。こちらは、特捜司法官として、生み出された超人類ともいえるクローンが登場します。

 津守時生さんの「揺らぐ世界の調律師」は、声を利用して、様々な事象を変化させる(調律)のできる一族の少年が主人公です。まだ、雑誌連載中で単行本にはなっていないのですが・・・・
 他にも、「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」の2作品には、少し変わった超能力者が登場します。テレパスやサイキックはメジャーですが、「サイコレゾナンサー(精神共鳴)」や「念爆」「エンパス」等の能力が登場します。

 地球を管理する異世界の人間がいたらという設定で書かれた清水文化さんの「気象精霊記」も、ちょっと変わっていると思います。

 もしも、伝説の存在(妖怪や神)が現在の地球で、人間世界でひっそりと生きているとしたら・・・・という設定で書かれた、グループSNEの「妖魔夜行」「百鬼夜翔」のシリーズは、古くからの伝説だけでなく、都市伝説の妖怪たちにも、いろいろな能力を想像して与えています。

 コバルト文庫ですが、前田珠子さんや若木未生さんも、面白い能力を創造しています。こちらは、作品が多数に渡るので、割愛させてください。(御希望であれば、後日補足いたします。)

 少しオカルトな作品も書かれている中里融司さんも、良いです。異世界の住人召喚(デモンズサモナー)や、超人化して時空に関与する能力(REI)等があります。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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こんにちは。



ファンタジー系とは限りませんが、
アニメ・ゲーム、特撮に登場する必殺技が
たくさん掲載されています。(現在、31857個登録済)

きっとご希望のものが見つかるでしょうが、
数が多いので探し出すのはちょっと大変かもしれません。

参考URL:http://senkisenki.hp.infoseek.co.jp/index.htm
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