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パソコンのハードディスクとメモリとは、何ですか?

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A 回答 (20件中1~10件)

よく例えられるのはハードディスク(今だとSSDも多いですが)は引出し、メモリーは机の上ですね。


ハードディスクは大容量記憶装置で、パソコンを動かすデータから、アプリケーションソフトのデータ、作業用データや作成したデータを格納する所です。
だから引出し。
作業する時に必要なものを取り出して机の上に並べますが、その一時的にデータを置くところがメモリーです。
メモリーが大きいと机が広いのと同じことになり、作業に必要なものを沢山置いておけます。
だからデータをいちいちハードディスクまで取りに行く、引出しをいちいち開けて取り出し、出したものをしまってということが不要なので作業がサクサク進められます。
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ANo.9 です。



一寸補足をしておきます。

主記憶装置であるメモリには、色々な種類があります。

最も高速な SRAM(Static Random Access Memory) は、CPU や GPU 等の中で、高速化のためにキャッシュメモリとして使われています。極めて高速で動作しますが、DRAM(Dynamic Random Access Memory) と比べるとメモリ素子が大きいのと、製造コストがか高くなりますので、それ程容量を載せることができません。

回答の中に SRAM は電源 OFF でも消えないとありましたが、これはバックアップの電池を使ってデータを保持しているだけで、SRAM の電源を切るとメモリの内容は消えてしまいます。確かにパソコンの電源を OFF にしても、バッテリで内容は保持されていますが。

UEFI/BIOS 等の CMOS と呼ばれるものは、この SRAM を使っています。電池でバックアップが可能なくらい消費電流が少ないのです。

それに対して DRAM はデータを保持している時間が短く、常にリフレッシュしてデータを保持しています。そのため、消費電流が SRAM よりはるかに多く、バッテリでのバックアップは通常行いません。パソコンでスリープで状態を保持できるのは、5V のスタンバイ電源だけが生きてメモリを動作させているからです。パソコンの状態をメモリに保持しておき、他の電源を OFF にしています。スリープ解除で素早く立ち上がるのは、DRAM が生きていて、再現するべき状態を保持しているからです。

AC 電源を切ってしまうと、スタンバイ電源も OFF になるため、スリープにはなりませんので、次回の立ち上がりは通常に電源投入と同じになります。

メモリでも、フラッシュメモリとは違う種類の不揮発性メモリがあります。フラッシュメモリのように書き込み寿命は短くありませんし、電源を落としても記憶(データ)を保持していますので、好きなタイミングで ON/OFF できます。これが実用化されたら、補助記憶装置 (SSD/HDD) は不要になるでしょう。

記憶装置 ----- メモリ以外の SSD/HDD 等も含めて説明されいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6 …

Static Random Access Memory
https://ja.wikipedia.org/wiki/Static_Random_Acce …

Dynamic Random Access Memory
https://ja.wikipedia.org/wiki/Dynamic_Random_Acc …

不揮発性メモリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%8F%AE …
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ハードディスク:ある日いきなりぶっ壊れて中のデータを破壊する時限爆弾


メモリ:黒いムカデの集合体
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どちらも記憶装置。



記憶装置にはキャッシュメモリ、DRAM、SSD、HDD、テープかMOとか色々ある。

キャッシュメモリは大筋CPUに内蔵されていたり、ディスクコントローラとかに付いている。電源を切ると消える。とっても速くてとっても高い。精々数MBぐらいしかない。

DRAMはメモリと呼ばれるもので、多いと色々なことが並行してできる。電源を切ると消える。そこそこ速くてそこそこのお値段。4GBとか16GBとかの量になる。ちなみに電源を切っても消えないメモリをSRAMと呼ぶ。便利だけど高いので流行ってない。

SSDとかHDDというのはデータやOSを入れておくところ。電源を切っても消えないけど遅い。500GBとか6TBとかの単位になる。SSDの方がHDDより体感速度が早いので、最近はSSDが流行っている。何に影響するかというと起動時間。

テープとかMOとかはいわゆる外部記憶媒体。CD-ROMとかDVDなんかもそう。容量は小さいものから大きいものものまで色々ある。速さも結構いけているものから話にならないものまで色々ある。金をかければ大容量、高速なものも手に入るけどHDDの速度を越えることはない。
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CPUが頭脳だとするとその頭脳の命令で手足のように動くのがメモリ。


メモリが仕事で動ける範囲は机のように広さがあり、データを広げ続けると机からはみ出して、エラーやフリーズが起こります。ハードディスクにはデータが保存されており、つくえの引き出しのように中の使えるデータを目次を見ながらメモリが引き出してくるのです。
そのメモリに指示を入れるのが頭脳であるCPUです。
CPU能力が高ければ素早く仕事ができますが、メモリが動くのでそれ相応のメモリがないと固まる。机(仕事場)が狭いということ。パソコンは常にCPUが頭を働かせてメモリーに指示して動かしています。その情報はハードディスクから持ってきます。
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容量と処理出来る大きさですかね?

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ハードディスク=記録媒体


パソコンが稼働するために必要な計算式をデーター化して保存する場所。

メモリ。
CPUが計算処理行う際に必要になる電卓のような役割を担っている。
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パソコンの本にかいてありますけど

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ハードディスクは台帳ですね


メモリは作業机です
机が狭いと大量の仕事を処理するのに時間がかかりますが、机が広ければ瞬時に仕事を処理できます。
なおめもりにはECCといって監査役をするチップが乗っているものや、レジスタといって出来上がった仕事を一時的にためておいて、命令に従って送り出す機能が付いたものもあります。主に大量のデータをやり取りするサーバーで使われています。データのミスが一切許されないので、特殊なメモリを使うわけです
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CPU ・・・ 人


メモリ・・・ 作業机
HDD/SSD・・・ 机の引き出しや棚とかの収納場所

作業机が広いほど作業がやりやすいし、ものを出したままにしておける。
作業で使わなくなったものを、引き出しなどにしまう
そして、必用になったものを引き出しから取り出して作業机に並べて使う

作業机にあるものとないものだとどうしても処理に時間がかかるってことになる。

同様に、PCもメモリになければHDDからデータを取り出すから、その時間だけ時間がかかることになる。

パソコンでなく、スマホって携帯電話も同じなんですけどもね。
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