公益法人で経理を担当しているのですが次の取引の仕訳が分からなくてこまっております。

取引内容
1.地方公共団体から委託契約で仕事を受託(土木の積算業務)
2.前払金を請求(おおよそ受託額の30%)
3.前払金が専用口座に入金
4.前払金専用口座から普通預金へ振替え
5.受託業務完了で成果品を納入
6.精算金を請求
7.精算金入金

以上のような取引の流れですがいつ収益にあげればいいのか
その他各々での仕訳の仕方が知りたいです。

A 回答 (2件)

私の回答もkyaezawaさんとほぼ同じです。



1~4 kyaezawaさんと同様です。
5と6は同時であることが多いと思うのですが、だとすればここで前受金を精算する仕訳を含めます。
(借方)前受金     (貸方)××売上
(借方)未収金(売掛金)
同時でないなら、
5.を「仕訳なし」として6の段階で上記仕訳を切るのが一般的だと思います。
いずれにしても、
7.は以下の通りとなります。
(借方)現預金     (貸方)未収金(売掛金)

収益にあげるのは5(6)となります。ただし、前受金であっても返金する取り決めがなく、決算期をまたいでしまうような場合は、前受金勘定に算入したとしても返金しない部分の金額について収益と見なされることになるのではないかと思います。
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下記の通りです。



1.仕訳なし

2.仕訳なし

3.前払金が専用口座に入金
借方  前払金専用口座    貸方  前受金

4.前払金専用口座から普通預金へ振替え
借方  普通預金       貸方  前払金専用口

5.受託業務完了で成果品を納入
借方  売掛金又は未収金   貸方  売上

6.仕訳なし

7.精算金入金 借方  現金  貸方 売掛金又は未収金   
通常は、資産・負債・収益・費用が発生したときに仕訳をします。
仕事とを受託しただけでは、資産も収益も発生しませんから、仕訳は不要です。
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Q公益法人って民間法人でもあるんですか?

公立保育所民営化ですが、
民営化後の施設は社会福祉法人を中心とした公益法人や一般企業(特定非営利活動法人を含む)が運営するそうです。


ということは、民営化後に公益法人が運営するということは、
公益法人って民営なのですか?

公益法人は民間ではないのでは?

Aベストアンサー

民間か公営かというのは経営基盤の問題ですが、公益法人というのは公益事業を行うことを目的として設立された法人のことです。ですから民間の公益法人もあれば公営の公益法人もあり得ますが、そもそも公営の法人の場合は公益以外の目的を持つことはあり得ないので通常は公益法人とは呼ばず、公共法人とか公法人とかの呼称になります。その結果、通常「公益法人」といえば「民間の経営基盤で公益事業を目的とする法人」ということになります。

なお、実際には「公益法人」という言葉には状況によってさまざまな使い方があり、範囲も異なりますが(旧民法の社団法人と財団法人の総称、税法での定義など)、ここでは一般的な社会通念としての公益法人について述べています。

Q前払金と前払費用の違いって?

簿記を勉強しているのですが,前払金と前払費用の
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Aベストアンサー

企業会計原則注解5には

 前払費用は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、
いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以
降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算から除去する
とともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。
また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金と
は区別しなければならない。

とあります。

【前払金】は役務の提供がまったく行われていない場合に用いられ、
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

公益法人になると、次のようなメリットがあります。

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ですので、法人運営において上のメリットが欠かせないのであれば、公益法人に移行した方が良いでしょう。

一方、公益法人になると、認定を受けた事業しか行えない(新規事業を行うには変更認定を受ける必要がある)、収支相償基準など諸基準を満たす必要がある、毎年の事業報告がかなり面倒くさいなど、何かと手間がかかります。
特例民法法人は、一般法人に移行した場合でも、公益目的支出計画の実施報告を行う必要がありますものの、公益法人の事業報告と比べれば要する手間はかなり小さいです。

ですので、公益法人に移行して得られるメリットは多大な手間をかけてまで欲しいものでもないとか、公益法人を維持するだけの事務処理能力なさそうだとか、そういった場合には、一般法人の方が良いでしょう。

Q前払金専用口座について

このたび会社で公共工事を請負、前払金専用口座を作りました。
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Aベストアンサー

公共工事の入金は、工事が完成して1ヶ月ぐらい
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前払金を受けるために保証会社に保証してもらい
その証書を発注者に提出しなければなりません。

保証会社に保証してもらうときに 提出する書類に
「前払金使途内訳明細書」があります。その書類は
保証会社から銀行にも送られるので、何時、何処に
支払うか、書類に記入した通りにしか銀行は
前払金専用口座から出金してくれません。
出金の際は、銀行に問い合わせすると持っていく書類
など詳しく教えてくれますよ。
前払金専用口座から引き出しても銀行は現金をくれま
せん。別の口座の入金して下さいと言われると思いま
す。
前払金専用口座から引き出し→その場で別口座に入金
→ようやくその別口座から出金できる。

又 下請けへの支払にすると書類がややこしいので
「直用労務費」と「前払金使途内訳明細書」に書く事をお勧めします。

Q公益法人について

公益法人についてお伺いしたいです。公益法人は名前のとおり「公益」を目的として活動している団体と思いますが、役所から仕事が振られてくる法人がある一方で、役所から仕事がない法人もあると思います。そのような公益法人は活動が不安定で、財務面でも赤字になることもあると思うのですが、そんなリスクを負うかもしれないのに公益法人を立ち上げるインセンティブが理解できないでいます。公益法人を設立するインセンティブとしては「世のため人のため」ということだけなのでしょうか?それとも他の打算的な思惑で設立するとしたらどのような思惑なのでしょうか。

Aベストアンサー

「公益法人」とは、日本の旧民法下では財団法人ないし社団法人、現在の法制では公益財団法人ないし公益社団法人のことですが、もともと「民法」で規定されていたように、「民間」のものです。もちろん、実際上、官庁の下請けをしたり、官庁の天下りを受けているところもありますが、そうでないところも多いです。報道では悪いところだけ出ますが、例えば「破廉恥な教員」はニュースになりますが、破廉恥でない教員が大多数いるのと同じことです。

 で、確かに「活動が不安定で、リスクをおいます」が、いろいろあります。ひとつは大金持ち(の遺族)なり大会社が最初の資金を提供するもので、「xx美術館」とか。また、いわゆる業界団体で、金を出し合って、個々の企業でなく、業界が公益的な事業をおこなうもの。あるいは、大学や民間の研究者が研究を盛んにするために学会をつくるもの。そして、もちろん、そういう後ろ立てがなくても、「世のため人のため」があります。

 もちろん、そういう法人では、役所と何の関係もないところも多いです。例えば、もともと個人や法人から発展した美術館などです。一方、市立とか県立の美術館は、もともと公営ですが、最近では外注というのか、委託というので、管理を他の法人に有料で委ねる場合もあります。こういう場合は、純然たる民間企業に委託するのではなく、公益法人に委託することもあります。ただ、確かに、こういう場合、公務員の定員を増やせないので、自治体が民間に声をかけて財団法人などを作ってもらい、そこに天下りで元職員を送り出す、みたいなのがあることも確かです。


 なお、旧民法下では、公益法人をつくるのは監督官庁(省庁ないし都道府県)の認可が要り、最低でも1億円程度の資金がないと認められませんでした。そのため、もっと手軽に世のため人のためになる仕事をするのに、いわゆるNPO法人ができました。ただ、2,3年前に法制が変わったので、今では「利益をあげるためではない」一般財団法人や一般社団法人は割りに楽に設立できるようになりました。そういう法人が公益認定を受けると公益法人になりますが、そのためには安定した財政基盤が必要なようです。

「公益法人」とは、日本の旧民法下では財団法人ないし社団法人、現在の法制では公益財団法人ないし公益社団法人のことですが、もともと「民法」で規定されていたように、「民間」のものです。もちろん、実際上、官庁の下請けをしたり、官庁の天下りを受けているところもありますが、そうでないところも多いです。報道では悪いところだけ出ますが、例えば「破廉恥な教員」はニュースになりますが、破廉恥でない教員が大多数いるのと同じことです。

 で、確かに「活動が不安定で、リスクをおいます」が、いろいろ...続きを読む

Q前払金の仕訳について

初めての投稿です。
よろしくお願いします。

送料込みで仕入代を前払いしました。

仕入代 ¥7,980
送料  ¥1,050

合計  ¥9,030

それに振込手数料が¥315です。

仕訳は

前払金 9,030 / 現金 9,345
手数料  315 /

品物が届いた時点で

仕入 7,980 / 前払金 9,030
荷造運賃 1,050 /

この仕訳方でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

>荷造運賃 1,050 /…

あなたが荷造りして運送会社を手配したわけではありませんから、この仕訳は要りません。
商品価格に含めます。

>仕入 7,980 / 前払金 9,030…

ではなく、
仕入  9,030/ 前払金 9,030
です。

例えばあなたが街の電気屋でテレビを 10万円で買って配達してもらったとしましょう。
街の電気屋はふつう配達料など取りませんが、メーカーから問屋へ、問屋から小売店へ、小売店から客の家まで、これらすべての配達にかかる経費は 10万円の中に含まれているのです。
通販などでは配達料が別枠になっていますが、自宅 (自店) へ届くまでにかかる費用はすべて商品代と考えれば良いのです。
そうしないと、9,030円でなくもっと高くて減価償却の対象になるとき、取得価格が違ってきますのでご注意ください。

Q公益法人について

公益法人についてお伺いしたいです。
公益法人は利益を出さない決まりになっていますが、そのような公益法人を運営しようというモチベーションは慈善的、公益的な気持ちから法人を立ち上げる人々は運営を行っているのですか?普通の感覚からいうと何らかの自分の利益になることじゃないとわざわざ法人を立ち上げようという気持ちにならないと思うのですが、公益法人を立ち上げる方々は崇高な気持ちをお持ちなのでしょうか。
がんばって運営しても、利益分配できないのに、公益法人を立ち上げるモチベーションがいまいちよくわかりません。どなたか教えて頂けますでしょうか。

Aベストアンサー

>利益分配できないのに、公益法人を立ち上げるモチベーションがいまいちよくわかりません

過大な利益は出なくても、職場とポストが増えてそこそこのお給料が確保されればそれで十分だ、と考える人間は世の中にはたくさんいます。崇高な気持ちではなく、失業するよりもそんな職場に移れるほうがいいという現世の金勘定が彼ら日の丸隊のモチベーションの全てなのでしょう。

Q支店への市の補助金入金の仕訳

本支店勘定の仕訳がわからなくて質問させていただきました。
支店への市の補助金が本店に入金され、それを支店の口座に本店から入金しました。
このときの仕訳を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

本店の仕訳
本支店会計の場合
入金時
 預金   9999/雑収入  9999 補助金受取

支店口座への振り替え
 支店    9999/預金   9999 支店へ補助金送金

支店の仕訳
 預金   9999/本店    9999 本店より補助金送金
 
本支店会計を採用していない場合
入金時
 預金   9999/雑収入  9999 補助金受取

支店口座への振り替え
 預金(支店)    9999/預金   9999 支店へ補助金送金


以上で良いかなと思いますが。
補助金受取の科目は取りあえず雑収入にしましたが、金額的に大きい場合は補助金収入とかの個別の科目をとっても良いでしょう。
又申告上益金に入れるかどうかも確認が必要です。

Q公益法人改革?

公益法人:82法人の事業見直し 首相、支出3割減を指示
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080704k0000e010053000c.html
82法人で国や独立行政法人から発注する事務事業を削減
42法人で国などの発注事業を随意契約から一般競争入札に全面的に切り替え
41法人では競争入札の適用を拡大
さらに 101法人ある独立行政法人が財政支出する1974法人に今年度予算の執行段階からムダの削減に取り組むよう指示した
福田康夫首相は「公益法人への支出を全体で3割削減するように」と述べ・・・

公益法人への支出を全体で3割削減というのは 
今 公益法人は4696法人 天下り公務員は2万6632人 年間12兆7900億円の税金が使われています
12兆7900億円の3割削減ということでしょうか?

Aベストアンサー

引用
公益法人:3割削減で歳出カット2900億円
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080705k0000m010125000c.html
福田康夫首相は4日の閣僚懇談会で、国や独立行政法人から公益法人への財政支出を09年度予算編成で3割削減するとの目標を打ち出した。06年度には1974法人に総額約9652億円が支出されており、実現すれば約2900億円の歳出カットになる。
引用終わり

ちなみに
平成18年10月1日現在の公益法人数は24,893だそうです。
http://www.soumu.go.jp/menu_05/hakusyo/koueki/2007_honbun.html
24,893法人のうち4,696法人に天下り公務員が26,632人のニュースは見た事がありますが、12兆7900億円の意味はわかりませんでした。

補助金などの税金約1兆円程が有益なのか、天下り職員の為に使われているのか分かりませんが、無駄を削るのは大いに結構な事だと思います。
首相がやることなすこと全てにケチをつける人がいますが、減らせと指示しているのですから、決して間違った方向に進んでいるとは思えません。もしかすると、改革に反対の官僚側に変に情報操作されてしまった人達が存在する気がしています。

引用
公益法人:3割削減で歳出カット2900億円
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080705k0000m010125000c.html
福田康夫首相は4日の閣僚懇談会で、国や独立行政法人から公益法人への財政支出を09年度予算編成で3割削減するとの目標を打ち出した。06年度には1974法人に総額約9652億円が支出されており、実現すれば約2900億円の歳出カットになる。
引用終わり

ちなみに
平成18年10月1日現在の公益法人数は24,893だそうです。
http://www.soumu.go.jp/menu_05/hakusyo/koueki...続きを読む

Q入金額と返金額、それぞれ口座が違う取引の処理は?

長文の質問にて失礼いたします。

当方はYahoo!オークションにて小売業を営む個人事業者です。
平成24年度より、会計ソフト(やよいの青色申告)にて帳簿をつけ始めた、初心者です。

目下、落札者様への返金の仕訳に悩んでおります。

先般、落札頂いた商品を発送する直前に、
商品説明に記載していなかった不備が見つかったため、
当方よりお取引の中止を申し出て、商品を発送せず落札者様へ返金する、ということがありました。

(※以下、日時および金額、また銀行名はいずれも仮称とさせて頂きます)


落札者様は『Yahoo!かんたん決済』より、9月30日に送料込みで2,000円(落札額1,800円 送料200円)をお支払い頂きました。

お支払手続き日は9月30日で、かんたん決済で設定する入金先(A銀行)への入金日は10月3日です。

9月30日に支払手続きが完了したとのご連絡を受けて、直ちに当方は発送準備を始めたのですが、
上記の不備が見つかったため、落札者様のご了解を得て、
A銀行とは別のB銀行より、同日付で、ネットバンキングよりご返金の手続きをいたしました。

返金額(合計:2,098円)の内訳は以下の通りです。

落札額:1,800円 送料:200円 落札者様が負担したYahoo!かんたん決済での支払手数料:98円

つまり、一つの取引を巡り、入金額と返金額が一致せず、
また入出金の口座がそれぞれに違う。
さらには、実際に入金されるよりも早く返金しているため、
どう処理してよいか分からなくなってしまっております。

なお従来、当方では、Yahoo!かんたん決済でお支払い頂いた商品の代金を、
会計ソフトにて「売掛金」で処理しておりますが、
今回の取引の処理では、どの勘定科目が適切でしょうか?

今回の売上額を、「売掛金」と「前受金」のどちらで処理しようとしても、
結果として商品は発送していないので売上に振替できない?ので、収拾に困っております。


誠に恐縮ではございますが、今回の質問につき、
ネットオークションの取引に精通された方よりご回答を賜りたく、お願い申し上げます。

長文の質問にて失礼いたします。

当方はYahoo!オークションにて小売業を営む個人事業者です。
平成24年度より、会計ソフト(やよいの青色申告)にて帳簿をつけ始めた、初心者です。

目下、落札者様への返金の仕訳に悩んでおります。

先般、落札頂いた商品を発送する直前に、
商品説明に記載していなかった不備が見つかったため、
当方よりお取引の中止を申し出て、商品を発送せず落札者様へ返金する、ということがありました。

(※以下、日時および金額、また銀行名はいずれも仮称とさせて頂きます)


落札者...続きを読む

Aベストアンサー

>結果として商品は発送していないので売上に振替できない

とご自分で書いておられるとおり、オークションに限らず、商品の引き渡しをもって売り上げを認識する「納品基準」、出荷をもって認識する「出荷基準」などが一般的です。契約をもって売上を計上するのは疑問があります。

http://www.sk-hanbai.com/ship/ship03_keijyou.html


よって、入金を確認してから返金した場合の仕訳をまず、考えてみます。

・お客さんから入金があったとき
9月1日  A銀行 2,000  前受金 2,000

・(売上が成立せず)お客さんに返金したとき
9月3日  前受金 2,000  B銀行 2,080
      支払手数料 80

質問文では入金前に返金をしたのですから、上の仕訳の順番を逆にします

・入金確認前に返金したとき
9月1日 前受金 2,000  B銀行 2,080
     支払手数料 80

・お客さんより入金があったとき
9月3日  A銀行 2,000  前受金 2,000

ただ、こうすると前受金残高が一時的にマイナスになりますが、期をまたぐのでもないく短期間なので、特に会計ソフトに入力しているのであれば実務上は問題ありません。それでも抵抗があるのであれば、「前受金」の部分を「仮払金」に差替えてえてください。

>結果として商品は発送していないので売上に振替できない

とご自分で書いておられるとおり、オークションに限らず、商品の引き渡しをもって売り上げを認識する「納品基準」、出荷をもって認識する「出荷基準」などが一般的です。契約をもって売上を計上するのは疑問があります。

http://www.sk-hanbai.com/ship/ship03_keijyou.html


よって、入金を確認してから返金した場合の仕訳をまず、考えてみます。

・お客さんから入金があったとき
9月1日  A銀行 2,000  前受金 2,000

・(売上が成立せず)お...続きを読む


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