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大学院進学の試験に『研究計画書』と言うものを書かなければいけないと聞いたのですが、自分は税理士試験免除が目的の進学で、実務に役立つ事を中心に学びたいと思っています、なので大学院に進学してから研究したい事を書く。と言う研究計画書というのが何を書いたらイイのかわかりません。実際に研究目的以外での研究計画書の書き方を教えてください。ちなみに自分は法学の院で税法を専攻したいと思ってます。

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A 回答 (4件)

sunasearchさんも書いておられますが、大学院は「研究」をするところです。

その意味で、あなたの場合、失礼ながら研究をする準備ができておられないようですので、大学院進学はお勧めしません。

そもそも試験免除という制度が悪いのかも知れませんが、「大学院で研究し、修士論文を書いたほどの人間ならば、その実力を問うまでもないだろう」というのが、本来の「免除」の意味だと思います。ですので、免除を目当てに進学するということ自体が、本来あるべき姿ではないと私は思います。
今のままで進学されたとして、おそらく、研究計画書作成(研究テーマ探し)には大変苦労されることになると思いますし、また必要に迫られて「創った」問題意識であれば、どうしても軽いものになりがちですし、最終的な修士論文の質が低いものに終わりかねません。指導教員の先生によっては、門前払い扱いされる危険性もあります。

その上で大学院進学を目指されるのであれば、まずはamazonなり何なりで「研究計画書」とか「大学院」というキーワードでヒットする文献を読んでみられては如何でしょうか。
参考までに挙げると、『研究計画書の考え方(妹尾堅一郎著)』などが良いでしょう。
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こんばんは。


僕も一時期税理士免除を狙って税理士の勉強をしていた時期があります。参考までに僕なりに知っていることを書かせていただきます。

税法免除(2科目)の為に大学院に行くということですが、まず免除を受けるには大学院の担当教授の許可がないと受けることが出来ません。免除狙い毛嫌いする教授も少なくありません。一方、大学院をあげて税理士取得をバックアップしてくれる学校もあります。その辺は特に念入りに調べないと、大学院に進学したこと事態が無駄になりかねません。一概には言えませんが、大学レベルの低い大学院の方が免除の実績があったりします。

研究計画書の件についてですが、これは税法関係の学術書を数冊読み、概要程度は頭にいれないとまともな研究計画書は書けないでしょう。一般的に、税理士試験の免除を推奨してくれる大学院の卒業は比較的楽であるときいています。法人税や所得税の税法科目を受けなくても良いことを考えれば随分楽であることは明らかです。8月の税理士試験が終わってからでも十分に間に合う(進学したい学校の出願締切日は確認してください)ので、もし今税理士の勉強をしているようでしたら、8月までは今の勉強を精一杯頑張ってください。

ちなみに僕は、4月から大学院1年生です。
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研究計画について


計画書ができた段階で、研究の6割以上は完成しているといえるほど重要なものです。
大学院は研究の基礎を学ぶのですから、研究計画書は在る程度明確にしておかなければなりません。そして研究を遂行するに必要な学習を選択して単位登録をします。
質問者様の場合、留年して必要な単位を取得したほうがいいのかもしれませんね。受験科目免除になる科目を院生が受講できるかどうかを確認しておく必要もありますね。
税法の研究課題を明確にして、研究を行わないと、修士の学位はもらえません(院は研究できる人材育成)
求める答えでないでしょうけどあしからず。
求める答えはないと思いますよ。
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「税理士試験免除が目的」という建前がどうであれ、大学院に進学して修士課程(?)を出るためには、修士論文を書かないといけないですよね?



その修士論文のテーマを何に設定して、どのような計画でそのテーマの内容を進めていかれるのかを書く必要があるのではないでしょうか?

あと大学院は、勉強するところではなくて、研究するところですよ。研究する上で必要なことを勉強する必要はあると思いますが。
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Q研究計画書をいかに上手くゴマカすか

理工系の学科です。現時点で2校ほど受けようと思っているのですが、「研究計画書」のように2000字ほど要求してくるところと「志願理由書」のように200時程度でよいところがあります。

卒研担当教官の下についた時点で大雑把な研究分野は決まっているのですが、はっきりとした研究テーマは決まっておりません。まともなやり方では「研究計画書」は書けない気がします。

院に行きたい理由も「まだ働きたくない」とか「親は進学するならその間はお金を出してくれるから」とか「単に学歴がほしい」といったものです。
「志願理由書」に胸をはって書ける理由ではありません。

言い方は悪いのですが、これらの書類を「無難に要領よくごまかして書く」テクニックをアドバイスいただけないでしょうか。

それから、このような問題解決に役立つ参考書もありましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

研究計画書は,いわゆる理系論文のイントロ~実験方法までを書けばいいのです。一例としては,

・その研究分野における問題点
・自分の着眼点
・具体的に何をしたいのか
・実験方法
・最も成功するとどうなるか
・参考文献

という流れでしょうか。もし本気で書くなら,それぞれの項目をまずは1~2文ずつぐらいで書いてみて,徐々に肉付けしていけば良いでしょう。もし,「無難に要領よくごまかして書く」ということでしたら,(決してお勧めしませんが)既に報告されているマイナーな論文のイントロ~実験方法の部分を,大げさに和訳して書けば良いのではないでしょうか? 面接で「それは既にやられているんだよ」と言われたら,残念そうに「勉強不足でした」と答えれば良いだけです。

> このような問題解決に役立つ参考書

理系論文の書き方の本がよいでしょう。最近出版された「これから論文を書く若者のために(共立出版)」は,なかなか良い本だと思います。

Q関西の大学院(法学)で偏差値45以下で学費も手ごろな、、、

いつもお世話になっています。
私は現在、税理士試験の勉強中なのですが大学院で法学の
卒業資格を取ると、税理士試験の科目免除を受けることが
できるという特典を受けるためになるべく楽に入れる学費
の手頃な大学院を探しています。
実際にこの制度を利用して免除の特典を受けられた方や、
大学院の法学専攻の学生の方の助言を求めています。
また、大学院受験に関しても全く情報を持っておらず、
知っていることといえば研究計画書?などを提出しなけれ
ばならないといった程度です。
専門試験や面接では何を問われるのでしょうか?
因みに自分は公立大の経済出身であり、法律については
商法をかじった程度、英語力もTOEIC500台程度です。
あと、社会人経験は2年弱ありますが現在無職です。
可能であれば「社会人枠」も利用したく思いますが、、、。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税理士試験の科目免除制度は、税法で2科目免除となりました。1科目は試験合格しなければなりません。
先の税理士法改正により優遇措置は縮減されたものの現在でも相当数の院生が税理士免除のために勉強しています。さて、私からのアドバイスは2つです。
(1)税理士法改正で税法免除のための専攻科目が厳しくなりました。従って従来法律学であれば商法でも労働法でも良かったのが、租税法の研究に絞られています。となると、租税法を専攻できる大学院は非常に限られてきます。税法免除は、財政学専攻でもかまいませんので、経済学部出身ならば、財政学の大学院がよいと思います。もちろんここでも租税政策に係わる研究をする必要があります。
(2)大学院の入試試験は、各大学によって社会人入試制度の有無など受験科目が異なり、学費も異なります。私も関西でふさわしい大学院を知らないではありませんが、今後のことも考えて、ここは、ご自身で調べてご自身の納得できる大学院に入るようにしてください。経済学の修士課程(もしくは博士前期課程)をおく大学院で、財政学の研究指導を受けることができる大学院は、原則的にすべてOKと考えて良いと思います。HPで十分調べることができるでしょう。「税理士試験の免除も念頭において、修士課程を修了した後は実務家になる。」というご自身の将来プランは、入試から卒業まで終始明確にして臨んでください。研究計画書などにも明確にしておくことが、好印象です。受験勉強は大変だから、バイパスを利用しますというのではなく、税理士にふさわしい研究を当該大学院でしたいと言うことを強調してその覚悟で臨んでください。
幸運を祈っています。

税理士試験の科目免除制度は、税法で2科目免除となりました。1科目は試験合格しなければなりません。
先の税理士法改正により優遇措置は縮減されたものの現在でも相当数の院生が税理士免除のために勉強しています。さて、私からのアドバイスは2つです。
(1)税理士法改正で税法免除のための専攻科目が厳しくなりました。従って従来法律学であれば商法でも労働法でも良かったのが、租税法の研究に絞られています。となると、租税法を専攻できる大学院は非常に限られてきます。税法免除は、財政学専攻でもかまい...続きを読む

Q東亜通信制大学院の難易度

私、税理士免除をうけるため、東亜通信制大学院の法学研究科の
受験を考えている社会人24歳です。
大学の専攻は社会心理学専攻です。
東亜通信制大学院の難易度について教えていただきたいのですが、
某雑誌によると去年度の受験者は 受験者/合格者=約180/約60
とこの手の大学院ではかなりの難易度となっており、本年度受験を
考えている法律学初学者の私からすれば、非常に不安に思います。
そこで、ここの大学院試験のことに詳しい方がいらっしゃれば、
試験に受かるコツや試験内容のことについて教えていただきたいのです。
ちなみに、同大学院よりパンフレットおよび、過去問題は取り寄せ済みです。さらに詳しいご意見をお待ちしております。
不明な点に関しては、補足説明させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

いま、東亜大学ってどこにあるんだろうかと思って、HPを見てみたら、租税法の指導教授に金子宏先生が選べるんですね。

この先生は、東京大の名誉教授で、租税法の権威ですよ。彼の本が租税法のスタンダードらしいですから。この人が指導教授で書いた論文の免除が通らないことはありえないのと、有名人に指導してもらいたい人が殺到しているんじゃないでしょうか。

はっきり言って、大学自体は大した事無いですけど、この教授に学びたい人が多くて、倍率が上がっていると思われます。なので、難易度は高いかと思います。

なお、私が租税法専攻ではないので、他の先生の知名度は知りません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%AE%8F

Q税理士試験 簿記論・財務諸表論 初学者の一発同時合格は現実的ですか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾度かあたっていると到底500時間ではこなせませんでした。
専門学校のパンフレットでは簿記論・財務諸表論は各450時間の学習時間で合格レベルにまで持っていけるとのことでしたが、私には1級より難度の高い簿記論・財務諸表論がその程度の時間でどうにかなるなど信じられません。
実際に受験された経験者の方にお尋ねします。パンフレットに書いてあるように、働きながら一日3時間の学習量で簿財一発同時合格は現実的なものなのでしょうか?
簿記論一本に絞って徹底的に練習を積み重ねて一科目ずつ合格を狙うのが現実的なのでしょうか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
授業の最初は生徒が多く良い席を確保するのが難しかったです。
しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキープするのは大変な努力が必要です。
参考に簿財両方の勉強時間は同時受講なら×1.5くらいでしょう。

最後にアドバイスとして今から税理士の勉強をしませんか?
通う学校から今発売されている簿財の問題集を購入して独学で勉強するのです。
9月からは、その問題集が無駄になりますが初学者よりも早く準備をします。
理由は9月からでも1回以上の受験経験者がいるからです。

問題集は応用は購入せずに基礎編のみでいいです。
簿記論の計算と財務諸表の理論を覚えます。
簿記論は簿記検定で習っていない項目を飛ばします。
財務諸表の理論は授業で3回位まわりますが今から記憶の定着のために覚えます。
それも例題で企業会計原則の7番と言われれば、何も見ずに答えられる様にして下さい。

たぶん全部は無理でしょうが出来る限り頑張って下さい。
今から勉強を始めると9月から簿財両方か簿記論のみか自分でも判断がつくかもしれませんし、ここで相談してもいいです。
誰かが答えてくれるでしょう。
ただ無理のしすぎで疲れないで下さい。
税理士試験は長期戦ですから。

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
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しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキー...続きを読む

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm

Q研究室訪問メール、添削してください;;

私は理系大学3年で大学院(修士)を目指しています。
院ではOSを研究したいと思っています、そこで第一希望の研究室(他大学、国立)にメールでアポイントをとって研究室訪問を考えていて、研究室の教授宛てにメール本文を作ったのですが自信がないので添削してください。
ここ失礼じゃん!くどい!といったことでも何でもいいのでアドバイスを頂けましたら幸いです。


件名 研究室訪問について

/* 本文↓ */
XX教授    /* XX様の方がいいですか? */

XX大学XX学部XX学科3年生の"本名"です。
私は博士前期課程に進学を希望していて、システムソフトウエア(OS)の研究をしたいと考えています。
XX研究室のHPを拝見しました、特にXX研究室で研究しているXXの柔軟性にとても興味があります。
つきましては教授のご都合の良い日時にお会いしてお話を伺いたいです。
お忙しいところお手数をおかけして恐縮ですが、よろしくお願い致します。

XX大学XX学部XX学科3年生 "本名"
"電話番号" "メールアドレス"

Aベストアンサー

大学の理系についての風土を知らないので、一般社会の感覚からお答えしたいと思います。理系独特の礼儀がある場合があるかもしれないので、ご参考までということでご覧下さい。

まず、「メール」でのアポ取りとのことですが、その方法が最善なのでしょうか?おそらくサイトの連絡先にメールアドレスがあったということでしょうが、メールの場合、相手に読まれるかどうか、すぐに開封してもらえるかどうかという点で不安が残る側面がありますので注意なさった方がよいと思います。確実なのは電話でしょうね。その他にも手紙やFAXという連絡手段もあります。どれを選択するのかを再確認なさった方がよいかと思います。

上記をふまえて、メールの添削です。


---------------
/* 件名↓ */
研究室ご訪問のお願い【XX大学・XXと申します】

/* 本文↓ */
XX大学XX学部XX学科 XX教授

突然のご連絡で失礼いたします。
XX大学XX学部XX学科3年生の"本名"と申します。
貴大学のサイトを拝見いたしましてXX享受の研究に興味をもち、お話をうかがいたく、ご連絡差し上げた次第です。

現在、私はXX大学の3年生ですが、卒業後は博士前期課程に進学を希望しております。
そちらでは、システムソフトウエア(OS)の研究をしたいと考えています。

この度、XX研究室のHPを拝見し、XXの柔軟性に非常に興味をもちました。

よろしければ、こちらの研究につきましてお話をうかがいたく、お時間頂戴することは可能でしょうか。
もし可能でしたら、○曜日の○時から○時の時間帯に貴研究室にうかがうことが可能なのですが、ご都合いかがでしょうか。

突然の勝手なお願いで大変恐縮ですが、お時間を頂戴することが可能かどうか、また可能であればご都合よろしいお時間をうかがえれば幸いです。

お忙しいなかお手数をおかけしまして大変恐れ入りますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

なお、ご返答につきましては、こちらのメールアドレスにそのまま返信していただければ結構です。

以上

"本名"
XX大学XX学部XX学科3年生
"電話番号(固定)" "電話番号(携帯)"
"メールアドレス"
"住所"
---------------

■件名
「お願い」ということばを入れたほうがよいかと思います。相手にとっては突然の連絡なのですから。

■宛名
肩書きも入れた方がよいかなと思います。共用のメールアドレスである場合、他人が見る可能性もあるのですから、なるべく個人を特定できるかたちで。また、ビジネスメールでも、会社名・部署は書きますし。

■あいさつ
突然の連絡ですので、非礼を詫び、自己紹介、簡単な経緯説明という流れで、相手に状況をわかっていただくようつとめた方がよいかと思います。
あるいは、拝啓などの手紙の定型文を採用するのも一案です。

■詳しい自己紹介と経緯説明
あいさつ文とかぶる内容ですが、ここが肝です。例文でわからなかったので、少ししか書いていませんが、ここでもっと自分をアピールするとよいかと思います。今まで何を研究してきて、教授のところで何を学びたいのかということを言えばよいと思います(長すぎたらダメですけどね。2パラグラフくらいが目安でしょうか。)。相手にとっては、研究心に燃える学生が連絡をくれることは嬉しいことでもあるのですから、そのあたりをアピールした方がよいと思います。

■アポ取り
順序としては、訪問してもよいかどうかを先ずうかがい、それを踏まえて都合を聞くという流れが丁寧かと思います。ただ、訪問するくらいはOKという想定もできますし、自分の都合の良い時間帯を提示しておくと話がスムーズに進むでしょう。相手に選択肢を示し、その中から選んでいただくわけです。

もう一つ欲を言えば、話をうかがう時間がどのくらいになるかも示せればという気がします。一時間ですむのか、三時間くらいじっくり話したいのか。。。

■まとめ
最後にあらためてあいさつをしながら、相手に何をしてほしいのかをまとめておくとよいでしょう。

■署名
僕だったら、あらゆる連絡先を示しておきますが、これは自由。アピールのため、所属よりも先に名前をおきます。

---------------

長くなってしまいすみません。
あくまでもご参考ということでご覧下さい。
僕のメール文は、非常に丁寧な書き方ですので、場合によってはもう少し、くだけてもよいかもしれません。
あと、サイトに表示されるために改行は入れませんでしたが、適度に改行を入れることが必要ですね。

大学の理系についての風土を知らないので、一般社会の感覚からお答えしたいと思います。理系独特の礼儀がある場合があるかもしれないので、ご参考までということでご覧下さい。

まず、「メール」でのアポ取りとのことですが、その方法が最善なのでしょうか?おそらくサイトの連絡先にメールアドレスがあったということでしょうが、メールの場合、相手に読まれるかどうか、すぐに開封してもらえるかどうかという点で不安が残る側面がありますので注意なさった方がよいと思います。確実なのは電話でしょうね。そ...続きを読む

Q名古屋で税理士試験免除の大学院

 こんばんは。

 名古屋市内で税理士試験免除(税法)の大学院を探しています。

 しかし、私立の大学はパンフレットにどこも「免除」が書いてあり、いまいち差がわからず。
 また先生によっても税法免除の生徒に良い顔をしない人がいるという話も聞きます。

 お勧めの大学院や先生など、ご存知であれば教えてください。
 

Aベストアンサー

 愛知大学はどうですか?税理士や公認会計士も中部地方の私大で実績があります。税理士・公認会計士のOBも中部地方ではかなりの人がいるはずです。

 また、税法科目の免除を考えているのであれば出願する前に大学院の事務室や担当教授などに相談してからの出願が一般的です。税法なら、法学研究科か経済学研究科あたりだと思います。会計科目なら商学研究科・経営学研究科あたりです。そのほか、愛知学院大学・中京大学・名城大学などの私立大学などでも可能であると思います。

 あとは、学費や指導教官などを考えた上で出願して見てください。ただし、少なくとも税法免除を考えているのであれば、税理士(税法科目)3科目のうち1科目に合格していることが出願条件になるので注意してください。

 

Q院試の志望理由書に苦戦しています

院試で志望理由書を1000字で書かなければならないのですが、意外と苦戦しています。どのような構成で書けばいいのかがよくわからなくて、一応広めに、どのようにその研究分野に興味を持ったか⇒なぜその研究室なのか⇒どのような研究をしたいのか⇒将来はなにをしたいのかという構成で書いていますが、どのような研究がしたいかという部分で学部の研究と異なる研究なので悩んでます。知ったかぶりに書いても見破られるでしょうし。
経験者の方はどのような構成で書かれましたか?特にどのような研究がしたいかという部分はどのくらい詳しく書きましたか?教えてください

Aベストアンサー

修士かな?(博士過程だと話は違うので)

志望理由は大学院側が志望理由を知るために書かせている文章ではありません。
論旨のとおった文章が書けるかどうかと、熱意があるかどうかなどを見るためものです。

研究計画を書いてもいいですが、大学院の側は受験生が勝手に言っている研究計画を尊重する気は全くありません。入学したらたいていは全然違う研究テーマになります。
つまり、研究計画は「良い(研究成果が出そうな)研究テーマであるか?」ではなく「論理の筋が通った文章であるか?大学院に入学してやっていけそうな基礎知識や知性が見える文章であるか?」が問題です。研究予算申請のための研究計画じゃないんですから。

採点する立場で言うと、たいていの研究計画は的外れで、「こういう変な/分野がずれている研究計画の固執する学生だと、合格させたくないなぁ。大学院側の提示する研究テーマに素直に乗り換えてくれる学生だろうかなぁ?」とか思って、読んでます。

Q院試に失敗する人間はバカですか。

今年、T波大学[理系]とO府立大学[理系]の大学院入試を受けました。しかし、両方とも不合格でした。
院試はよほどのことがない限り失敗しないと聞きます。ここのカテゴリーでも目にします。
院試を不合格になる人間は大バカですか?理系の人間として腐っていますか?研究職を目指せるようなレベルの人間ではないのですか?二校[他大学]とも落ちて精神的におち込み、自分に全く自信が持てなくなりました。

Aベストアンサー

多少、辛口なのは性分なのでご容赦を。

倍率が高いと落ちることも多々あります。バカかどうかは関係ないですね。他の学生の方が点数を取れていた。ただ、それだけのことです。
私自身、第一希望のところはダメで、第二希望のところに拾っていただきましたし。おそらく、落ちる・落ちないのボーダー上にいると、運次第の部分が大きいのではないかと。問題の当たり外れもありますし。

他大学受験の場合、複数の学校・学部を受けるのはリスクもあります。どんな得意分野の教授がいるのかなどを把握して、過去問から傾向を読み解き、どういう勉強をすれば合格できそうかを自分なりに対策しなくてはなりません。2校以上となると、その手間は倍(勉強に関しては、倍とは限りませんが)。対策は十分にできていたのでしょうか。

院入試は通過儀礼にしか過ぎません。
合格しても、ついていけずに脱落する人もいます。
1回や2回落ちた程度で落ち込んで自信が持てなくなる程度なら、向いていないと言えるかもしれませんね。

実験を思い出してください。
目的、方法、結果、考察と手順を踏みますよね。院入試も同じでしょう?今回の目的は「大学院合格」。方法は…ご自身でどのような対策・勉強をしてきたか。結果は「不合格」。じゃあ、考察は?

失敗は誰しもあります。院浪人の話は表に出てこないだけであります。実験で失敗なんて、しょっちゅうです。でも、そのたびに自信を失うようなら、研究職なんて目指せません。

よかったじゃないですか。
ご自身にあったのは「自信」ではなくて「過信」だったということがわかって。

多少、辛口なのは性分なのでご容赦を。

倍率が高いと落ちることも多々あります。バカかどうかは関係ないですね。他の学生の方が点数を取れていた。ただ、それだけのことです。
私自身、第一希望のところはダメで、第二希望のところに拾っていただきましたし。おそらく、落ちる・落ちないのボーダー上にいると、運次第の部分が大きいのではないかと。問題の当たり外れもありますし。

他大学受験の場合、複数の学校・学部を受けるのはリスクもあります。どんな得意分野の教授がいるのかなどを把握して、過去...続きを読む

Q大学院の受験し直し(税法科目免除)

 昨年、税理士の税法科目免除のために某大学の法学研究科に受験し、不合格通知を戴きまして、滑り止めの大学院に入学した(今年24歳の)女です。
2011年の1月~2月の受験当時、学部生からからそのまま上の大学院(第一希望・都内)にお世話になることを希望していました。家から40分の距離で、先生の顔も、お互いにではありませんが知っていたし親しみはありました。
 現在は都内から第二希望の大学院(北関東)に片道3時間弱かけて通っていてもうすぐ1年目が終わるところです。論文の構造も立て終わり、中身の文章に入りかかっています。

そこでですが、最近、教授の教え子さんが企画した懇親(新年)会がありました。20人ほど男性が集まりました(うち女性2名)。そのとき、教授は少し酔っぱらいながら「○○さん(質問者)は、実家の事務所の跡継ぎを探してるんですから、気に入った人いたら選んでいってね。ごめんねぇ、いい男があんまりいなくて」といいました。「結婚相手に選ばれるなら、○○さん(質問者)くらいのちゃらんぽらんがいいのよ」と、大勢のOB男性に紹介していて、教え子である立場上、「いま、お付き合いされている方はいますか」なんて聞いてくださる男性もおられました。
聞くところによれば、懇親会をする前から、教授は女の現役生がいるとOBの方に話されていたようです。

そこでほぼいやな気持になりました。酔っ払いの教授の言葉を本心としてとらえてしまった部分があり、半分くらいしか信用できなくなりました。私の論文を普段しっかり見てくれていることは見てくれていますが、事務のパートやほかの資格勉強の都合上、作成した発表文書の見直しに時間をあまりかけられないため、毎週の論文構想の発表の際、誤字脱字がちらほらあることに、先生は私に無責任さを感じるみたいです。

私の書きたい論文の論点は、もともと第一希望の大学院の教授が詳しいので、再受験の願望が強くなってきています。
こんな気持ちになるのは、信念が弱いからだと思っていたりもします。
第一希望の大学院を受け直し、(地元の)受験仲間をつくって、将来的な横のつながりを作ることにもメリットがあるとも思います。

でも、これを理由に学校を変えるなんて、親から許されることではないとわかっています。心の中の、いやな気持ちを、質問に代えさせて頂きました。
これから、今の学校で続けていくには、どんな気持ちで過ごせばいいでしょうか?
ただ、励ましがほしいです。

 昨年、税理士の税法科目免除のために某大学の法学研究科に受験し、不合格通知を戴きまして、滑り止めの大学院に入学した(今年24歳の)女です。
2011年の1月~2月の受験当時、学部生からからそのまま上の大学院(第一希望・都内)にお世話になることを希望していました。家から40分の距離で、先生の顔も、お互いにではありませんが知っていたし親しみはありました。
 現在は都内から第二希望の大学院(北関東)に片道3時間弱かけて通っていてもうすぐ1年目が終わるところです。論文の構造も立て終わり、中身の文...続きを読む

Aベストアンサー

気持ちはよく分かります。大学院は指導教授に仕える丁稚奉公の世界のようなところがあり、
「セクハラじゃん!」などと口が裂けても言えませんよね。
入学金等が惜しくなければ、若いし再受験されてもいいのかもしれませんが、
有名な先生の場合、狭い租税法の世界で、角が立つこともあるかもしれません。


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