医療情報漏洩に関する医師および医療機関の義務とその責任を教えてください。またできれば、この点に関する詳しいサイトを教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (3件)

 いわゆる「守秘義務」は医師法や医療法ではなく、刑法に基づいてます。



 医師、弁護士、宗教者などが業務上知り得た人の秘密を正当な理由なく漏らした時は、刑法134条の「秘密漏示」にあたり、6ヶ月以下の懲役または十万円以下の罰金に処されます。

 刑法のサイトまたは六法全書で刑法134条を見て頂ければ自明です。
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医療情報というと電子化が進んでいますが


ここに医療機関側の責務が記述されています
よろしかったら、ご覧ください
 ↓
(財)医療情報システム開発センター
http://www.medis.or.jp/
 診療情報の電子化
  オンライン電子保存のためのセキュリティ機能仕様書

参考URL:http://www.medis.or.jp/
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質問内容がかなり漠然としていて、回答者はなかなか現れにくいと思います。


「医療情報漏洩」とはどういうような状況か(患者及びその家族に対してか、あるいは第3者に対してか、またその具体的な内容(レベル)は?)をもっと厳密にしていただきたいです。

医師法で医療関係者すべてにおける守秘義務が科せられています。厚生省のHPや医師法で検索するとヒットするURLをご参照ください。

この回答への補足

第三者に対してです。

補足日時:2001/09/05 18:05
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http://www.mhlw.go.jp/shingi/chuo.html
(厚生労働省-中央社会保険医療協議会)
http://www.jami.jp/hcit/HCIT_SITES/index.php
(医療情報技師育成部会)
http://medical.nikkeibp.co.jp/
(日経メディカルオンライン)

これらの資格を既に取得されている場合は、後は現場を回るしかありません。現場SEとしてではなくPGとして活動されているのであれば、各現場の情報を十分に聞くこと。分からない点は詳しく確認すること。(配置転換の希望が出せるなら現場を回るとより良いでしょう)現場SEとして活動されているのであれば、とにかく現場システム責任者と意思疎通をして、分からないことを聞ける関係を築くことが大事です。

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もっと言えば、時期によって例えば今シーズンの3,4月なら医療改定に関わる情報、システム入替タイミングなら、オーダリング全般や電子カルテに関わるもの、部門の更新や機能の追加なら各種機能に関わる情報といった具合で、内容は変わります。

大事なのは、自分がまず担当するシステムに関わる知識を出来る限り持つことです。その上で、顧客が望むもの例えば、○○という機能が欲しいといった情報があれば、その詳細を聞いた上で、分からなければ分かる人に確認するといった、情報網を持つことが大事です。
最初から全てを自分自身で理解するのは、まず不可能です。

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http://www.mhlw.go.jp/shingi/chuo.html
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