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銃(ライフル系)はスコープで標準(的)をあわせて撃っていると思うのですが、スコープと銃口ではほんのわずかですが誤差がありますが、それによって標準(的)はズレないのですか??
スコープのレンズにはズレを補正する仕組みになっているのですか。
それとも、標準(的)までの距離が長ければ銃口とスコープで生じる誤差は無視できる範囲ということでしょうか。

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A 回答 (3件)

結論から言うと、照準器で銃身とのズレを修正しています。



弾は放物線を描いて落ちます。まっすぐ飛んでいるのではありません。また、照準線と銃身の延長線は平行ではありません。
照準器の調整は、実際に撃ってみて、的に当たった位置を照準器の中心が指すようにセットします。(ネジやクリックストップで照準器が示す「中心」を動かせるようになっています)
そうして銃を構えると照準器は標的に対してまっすぐ向いていますが、銃は上を向きます。山なりに飛んで重力や空気抵抗で落ちて照準器の中心と一致した点に標的の中心がある、と言うことになります。

精密射撃の銃であれば、50m先でもmm単位で弾着をコントロール出来ます。もし照準器と銃身がただの平行ならとんでもないところに弾着することになります。
銃身がわずかに上を向いている(正確には照準器が、「銃身の延長線」より下を指し示す)からこそ、弾が山なりに飛んでも、照準器の示す位置(=標的の中心)
に弾着するのです。
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もちろん、ターゲットまでの距離に合わせてある程度補正します。

そのためスコープには縦横に微調整出来る機構をもっています。
銃弾は一直線に飛ぶ訳ではなく、距離が長くなると当然、弧を描いて飛翔します。なので、ターゲートの距離によって、射角をとらないといけません。また風や温度によっても着弾は大きくずれるので、スコープで生じる誤差よりも、こうした要因の誤差の方が大きいと思います。
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ズレますよ。

なので照準合わせで何度か撃ち、調整します。
漫画や映画などで、固定金具にマイナスドライバー当てて
「チキチキチキ・・・」ってやってるシーン見たこと無いですか?
アレで微妙に上下左右に動かしてるのです。

>距離が長ければ銃口とスコープで生じる誤差は無視できる範囲?
そうですね。数学的に考えると逆ですが、実際はあまり
長距離になると風の影響で随分ずれるようです。
スコープの調整精度にも限度がありますし。
なのでゴルゴ13が800mのスナイピングを
毎回毎回成功させるのは凄い事なんです。
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