痔になりやすい生活習慣とは?

先日お蔵入りになっていたカセット教材を聞いてみました。それには、1回目は速め2回目は少しゆっくりのネイティブが吹き込んだスキットが2回ずつ入っています。

驚いたことにそれが、多くの教材に見られるような『はっきりくっきり聞き取りやすい英語』でない!!(普通の人フツーに話してるみたい)

NHKの語学講座は定評があり私も頻繁に利用しますが、実のところいい加減、『親切英語』にはどうしたものかと思ってました。実際映画などを観ても、生の英語というのはこれでもか!というくらい速くて分かりにくい。あまりに速すぎて頭の中の変換作業が追いつかない。(というかまず聞き取れん)

そんな私でもNHK講座では問題なく聞き取れる!(英検準1級)
・・これじゃいつまでも『ぬるま湯状態』じゃないか!

初日に『速っ!!』っと感じた例の教材も、一日聞いているうちに耳になじんで来ました。当然、知識不足の部分に関しては理解が落ちる。そこをクリアした後にリスニングが出来ない理由やはり速度に耳が慣れることで解決できるし、結局本場の外国語に太刀打ちするためには、『速さ』に慣れるしかない!こんな簡単なことを、あらためて実感。

そういえば以前、家族で経営する工場でバイトをしたとき、そこの家族同士の会話が速くて聞き取れない!という経験をしました。
私への指示はゆっくりなので聞き取れるのに??
家族同士は通じてる!!

面白いことにその場に慣れるにつれ、だんだんと家族同士の会話にもついて行けるようになったのです。
日本語でさえそんなことがある!!

今のような速い英語に耳をさらすことは、リスニング力をぐっと伸ばせるのでは、と思っています。(上級に限った方法かも知れません)

実際の外国語に接して、リスニングの飛躍的な上達のきっかけを体験された経験された方のお話をぜひ伺いたいです。
面白いお話、お待ちしています!

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A 回答 (2件)

先ず、質問内容はもう少し簡潔にお願いします。

(^^ゞ

…とは言え、これは単語や言い回しも同時に覚えないと行けなかったりします。
私の場合は、洋画のDVDビデオを借りるなどして、1度目は「字幕なし」+聞き取れなかったシーンを記憶
2度目の再生で「英語字幕オン」で、どの単語や言い回しが理解出来てないかを研究して
自分が理解しにくい音と、同じ発音になる単語などを色々勉強してみました。

また、日本のTV局でやってる海外ドラマ・映画・NHKのニュース等は、主音声「日本語」副音声「英語」になってますので
ヘッドホンで、左耳に英語を聞かせて、右耳で日本語を聴いていたりします。
これは、右脳に英語を聴かせる事で「感覚」として覚えるために生み出した独自トレーニングですが
これは案外効果が大きかったりします。慣れて来ればどっちかと意識して聞き分けたり
「その訳はおかしんじゃないか?」とか、そう言う楽しみ方も有ります。

あとは自分でも声に出して真似してみる事も大事です。


参考まで
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。
質問内容が簡潔でない点について、申し訳ありません!

>単語や言い回しも同時に覚えないと・・

もちろんこれが前提です。
なので『上級者向け』と書いたわけです。
単語・言い回しの知識があって、その上で聞き取れないというのは単に、速さに慣れていない、言葉の癖になれていない、ということが起因しているのではと思ったのです。

通訳をされている方でも、訛りの強い人の通訳をするときには、しばらくその人の話し方に慣れるまで時間がかかると聞いたことがあります。
通訳の方でもそんな苦労があるとして、私のレベル(おこがましいですが)で聞き取れない壁を打破するためには、もう『速さ』という部分に焦点を絞った方が(ぬるま湯のものばかりをたくさん聞いているよりも)早いのでは!と思ったのです。

確かにNHK講座などのスキットでは、話し方が上手できちんとした英語の話せるネイティブを起用することが基本になるのだと思います。もちろん特に初級から中級レベルではそれは必要なことだと思うのです。

でも上級になったら、もう『訛り』も『話し下手』も『超早口』も全てが生の教材として必要になってくると思うのです。だって世の中こんな会話ばかりですから。

お話くださった方法もとても参考になります。
余裕が出てくると、日本語・英語の表現の差にまで気が行きますしね。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/28 19:11

フランス語ですが。


語学力ゼロの状態で渡仏し、(一応NHK教育の会話番組はテキストを買って見ていました。)1日中テレビをつけっぱなしにしていたら、いつのまにか耳が慣れたということはあります。

残念ですが、飛躍的にというほどではありません。
しかし、語学講座やテキストにはのっていない口語の言い回しや使い方のタイミングなど、実際の生活に役立つ会話はほとんどテレビ番組で憶えました。
コメディやシリアスもののドラマは、最初は言葉がわからなくても、心理上ある程度会話の内容が推測できるので身につきやすかったと思います。

スペルを当てるクイズ番組も好きで、単語の勉強になりました。
楽しみながら(感情移入して)、自然に耳が慣れるのが効果的なのではと思います。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
>語学力ゼロの状態で渡仏し・・

これはまたすごいですね。
たまにフランス語の講座を垣間聞きますが、発音がとても難しそうですね。

>実際の生活に役立つ会話はほとんどテレビ番組で・・

それは一番の生教材だと思います。
日本のドラマを見てもわかるけど、実際フツーの会話ですもんね。
ニュースがわかるけどドラマがわからない・・・それもまたアンバランスな語学の習得の仕方だと思うのです。

飛躍的に・・というのは、やはり中級以上の話かと思うのです。
一応、スクリプトを見れば理解できる。
でもいきなり音声だとわからない。
そんな段階を打破するには、速度の速いものをたくさん聞くというのしか方法がないように思います。
(わかりやすいものをたくさんでは伸びないのです)

何とか英検1級を合格したいと思っています。
そして子どもが大きくなったら英語圏の国の大学へ行きたいと考えています。
だから日本で生ぬるい英語に浸って満足していてはいけないのです。

ここが踏ん張り時。
ここで楽をしてしまうと、ずっと同じままだと思ったのです。

お話参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/28 19:27

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