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 同じ契約書を2通作った場合、2枚にまたがって割印をおしますが、どちらを渡さなければいけないとか決まりはありますか?
 私はどちらでも良いと思うのですが、もし決まっているのであれば教えてください。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

もともと、手形などの、文書にしないと法的に有効にならないものを除いては、契約書の大半が契約をしたという単なる「証拠」にすぎず、極端なことをいえば、契約書はあってもなくても良いもので、ましてや、2通作成したものの本紙がどちらという決まりもありません。



割り印は、単なる証拠のひとつで、契約の有効性に問題が生じたときに突き合わせることにより、同時に作成されたことがわかるようにしているものですが、これも、法的な決まりがあるわけではありません。

契約書は通常は本紙を2通作成し、それぞれに収入印紙を貼るという実務になっていますが、1通を本紙として収入印紙を貼り契約の相手方に渡し、1通を控えにして印紙を貼らずに自分で保管するという、収入印紙節約の方法をとっている例も見られます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、特に決まりは無いのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2005/03/30 07:55

決まりは特になかったと思います。


割り印は2つの契約書を関連性を証明するために押す物です。
なので、どちらを相手に渡しても、よいと思います。私は、見比べて奇麗な方を相手に渡します。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やはり決まってないのですね。
安心しました。

お礼日時:2005/03/28 19:42

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