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中国杭州の陳と申します。
以下、日本の先生に書いたメールです。
不自然なところを指摘していただけませんか。

鈴木様:
杭州の陳でございます、ご無沙汰しております。
今回はディスチャージリングの熱処理について教えていただけませんか。

あなたは去年七月に杭州で授業をしていただきましたが、その時、鉄鋼の熱処理について教えていただきました。
その時のメモを読んでから、SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、「10+t/25mm」時間と455±25摂氏度であると分かりました。
しかし、熱処理したディスチャージリングは、加工しにくいです。硬さは硬すぎると思います。
それから、私たちは、原因が熱処理は「10+t/25」の時間に達しませんでしたから、或いは私のメモは間違いましたからと思います。
だから、その温度と時間とは正しいかどうかと確認していただけませんか。
「ジンジタン発電所のディスチャージリングです。」
以上、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

なお、来月は杭州にいらっしゃいますのでしょうか。
私にとって、いい勉強になります。
上に書いた文章に不自然ところがあれば、それも併せて指摘してください。

陳厚名 2005年3月28日

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A 回答 (6件)

>鈴木様:



「様」でもOKですが、「先生」のほうがよいと思います。「:」は不要です。

>杭州の陳でございます、

「陳でございます」でも間違いではありませんが、ほかの部分とくらべて丁寧すぎるので、「陳です」のほうが、いいと思います。
また、「、」ではなく「。」にしてください。

>あなたは去年七月に杭州で授業をしていただきましたが、その時、鉄鋼の熱処理について教えていただきました。

「あなたは」は不要です。

「去年七月に杭州で授業をしていただき、その中で、鉄鋼の熱処理について教えていただきました。」くらいがいいのではないでしょうか。

>その時のメモを読んでから、SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、「10+t/25mm」時間と455±25摂氏度であると分かりました。

「その時のメモを読み返すと、SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、「10+t/25mm」時間と455±25摂氏度であると書いてあります。」

>しかし、熱処理したディスチャージリングは、加工しにくいです。硬さは硬すぎると思います。

「硬さは」は不要です。

>それから、私たちは、原因が熱処理は「10+t/25」の時間に達しませんでしたから、

何を言いたいのか、まったく意味がわかりません。

>或いは私のメモは間違いましたからと思います。

「私がメモを書き間違えたのかもしれません。」

>だから、その温度と時間とは正しいかどうかと確認していただけませんか。

「すみませんが、温度と時間が正しいかどうか、教えていただけませんか。」

>「ジンジタン発電所のディスチャージリングです。」

「」の位置がおかしいと思います。
「ジンジタン発電所のディスチャージリング」についてです。
と、書きたかったのでしょうか?
 
>なお、来月は杭州にいらっしゃいますのでしょうか。

「なお」は必要ないと思います。
「いらっしゃいますのでしょうか。」ではなく「いらっしゃいますか。」です。

>私にとって、いい勉強になります。

何が「いい勉強になる」のかわかりません。主語を書いてください。
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メールの内容が難しいので、削除しすぎかもしれませんが、


こんな感じでどうでしょうか。


鈴木様:
杭州の陳です。ご無沙汰しております。
今回はディスチャージリングの熱処理について
教えていただきたくメールいたしました。

去年の七月に杭州で授業で鉄鋼の熱処理について教えていただき、
SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、
「10+t/25mm」と455±25摂氏度であると分かりました。
しかし、熱処理したディスチャージリングは、加工しにくく、硬すぎると思います。
それに熱処理は「10+t/25」の時間に達しなかったので、私のメモが間違っていたのではないかと思いました。
ですから、その温度と時間は正しいかどうかという
ことを確認していただけないでしょうか。
「ジンジタン発電所のディスチャージリング」に
ついてです。
以上、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

なお、来月は杭州にいらっしゃいますか。
私にとって、いい勉強になります。
上に書いた文章に不自然なところがあれば、それも併せてご指摘ください。

陳厚名 2005年3月28日
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最も自然な文章に直すと、下記のようになるでしょう(他にも色々な書き方があると思いますが)。


元の文章でも、十分意味は通じます。

鈴木様
杭州の陳です。ご無沙汰しております。
今回はディスチャージリングの熱処理について教えていただきたく、メールをしました。

去年七月に杭州で授業をしていただいた時に、鉄鋼の熱処理について教えていただきました。
その時のメモを読んだところ、SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、「10+t/25mm」時間と455±25摂氏度であると書いてありました。
しかし、熱処理したディスチャージリングが、硬すぎて加工しにくいのです
私たちが実際に熱処理を行った時は、熱処理の時間が「10+t/25」に達しなかったので、もしかしたら私のメモが間違っていたのかもしれません。
そこで、その温度と時間で正しいのかどうか、もう一度教えていただけないでしょうか。
「ジンジタン発電所のディスチャージリング」についてです。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ところで、来月は杭州にいらっしゃるのでしょうか。

私にとって、いい勉強になります。(←??? 何が勉強になるのか不明です)

上に書いた文章に不自然なところがあれば、それも併せてご指摘ください。

陳厚名 2005年3月28日
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たくさん回答がありそうですが、原文を尊重して、ぼくなりに最低限変えたほうが良いと考えられる部分のみ変更する形で添削してみます。


原文のままでも充分に意図は通じると思います。


鈴木様:
杭州の陳でございます、ご無沙汰しております。
今回はディスチャージリングの熱処理について教えていただけませんか。

「先生に」は去年七月に杭州で授業をしていただき(削除)、その時、鉄鋼の熱処理について教えていただきました。
その時の「講義について」、SS400とSUS321とを溶接したディスチャージリングの熱処理の時間と温度は、「10+t/25mm」時間と455±25摂氏度であると「メモをしています」。
しかし、熱処理したディスチャージリングは、加工しにくいです。(削除)硬すぎると思います。
(削除)「私たちが実際に熱処理を行ったところ」熱処理「に係る時間」は「10+t/25」(削除)に達しませんでした「ので」、或いは私のメモ「が」間違い「だったのかもしれません」。
(削除)温度と時間「が」正しいかどうか(削除)確認していただけませんか。
「ジンジタン発電所のディスチャージリングです。」
以上、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

「ところで」、来月は杭州にいらっしゃいますのでしょうか。
私にとって、いい勉強になります。
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>あなたは去年七月に杭州で授業をしていただきましたが、


「あなたには」ですね。ただあまり良くないです。
私は「先生には」の方が一般的で良いと思います。

>その時のメモを読んでから、
「その時のメモを読み、」か「その時のメモを読み返し、」
の方が流れが良いです。

>リングは、加工しにくいです。硬さは硬すぎると思います。
「リングは、硬すぎるため加工しにくいです。」

>それから、私たちは、原因が熱処理は「10+t/25」の時間に達しませんでしたから、或いは私のメモは間違いましたからと思います。
「原因として考えられるのは、私たちの行った熱処理が「10+t/25mm」に達していなかった事か、あるいは
私のメモが間違っているからなのではと思います。」
“或いは”は滅多に漢字では書きません。

>だから、その温度と時間とは正しいかどうかと確認していただけませんか。
「原因特定のため、上記の温度と時間とは正しいかどうか確認していただけませんか。」

>「ジンジタン発電所のディスチャージリングです。」
「「ジンジタン発電所のディスチャージリング」についてです。」

>お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
~いたしますが、~いたします。となってテンポが悪いので
「お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。」
で良いでしょう。

>来月は杭州にいらっしゃいますのでしょうか。
「来月は杭州にいらっしゃいますでしょうか。」
「来月は杭州にいらっしゃいますか?」
「来月は杭州においでになりますか?」
どれか好きなのを使って下さい。


全体的に直さなくても十分通じますよ。
私が指摘した部分は、その方が流暢なだけです。
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 技術的なことは全然分かりませんが、わかりやすいメールだと思います。

細かい点はいくつかありますが、そんなに問題はないと思います。

 ただ一点だけ指摘すると。
>>あなたは去年七月に杭州で授業をしていただきましたが、


 「あなた」は避けてください。たぶん二人称の敬語として習ったのだと思いますが、実際にはほとんど使いません。特にビジネスの際には、文書でも、口語でもまず使いません。なるべく二人称を省略する表現をおすすめします。(ここまで私が書いた文章でも、一度も「あなた」を使っていません。)

 二人称を省略するには、敬語で調整します。ただ敬語はかなり難しいので、その場合には、「鈴木先生が」とか「先生は」と呼びかければいいと思います。
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