よく人間の本質は言語を使うことであり、言語によって世界を認識しているという説もあります。
ここで、もし当初は常人として社会生活を送っていた人で、突然言語中枢機能が失われてしまった人がいたとしたら、
その人はどのようにその後、世界を見て(認識)しているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

様々な認知障害の症例が紹介されている興味深い本があります。



脳卒中の後遺症のため、耳で聞いた言葉を理解できなくなってしまった人の症例も載っています。


「認知障害者の心の風景」 R.キャンベル 著 本田仁視 訳 福村出版 2500円
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速注文してみようと思います。

お礼日時:2001/09/08 00:57

 補足に対する回答です。



 そういう記録はどこかにありそうですが、残念ながら私は知りません。あればおもしろそうですね。機会があれば探してみたいと思いますが。

 言語関係のリハビリを経験している人であればもしかしたら詳しいかもしれませんね。

 とりあえず、この回答に関しては、一般人の自信なしということで・・・。
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この回答へのお礼

ご親切補足回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/06 14:56

 言語中枢の種類には、運動性と感覚性がありますが、質問からすると、感覚性の方でしょうか。

言語は聴覚性言語中枢と視覚性言語中枢で知覚されますが、この両者が同時に失われたとすれば、どこか自分の知らない言語をもつ国に放り出されたような感じになるのではないでしょうか。あとは本人の感じ方次第でしょうが。

 環境は変わらずに、中枢機能のみ失われたとすれば、かつて健常であったときの経験と勘を頼りに、相手の表情からコミュニケーションをとる方法をあみ出すでしょうが、かなり苦労するでしょうね。

 結局は想像でしかないのですが、いつも見慣れた環境なのに、周りにいる人たちは「x@:;*`*@:*`vOO:@:=-::・・・・。」と話していて、看板や本などはムシの這いずり回ったような線が書いてある・・・・。

 患者にどう感じているかを表現する言語能力が残っているのかも大きな問題ですね。

この回答への補足

>患者にどう感じているかを表現する言語能力が残っているのかも大きな問題ですね。

一度言語機能を失って、また復活した患者の記録本などは残っていないのですょうか?

補足日時:2001/09/06 14:10
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この回答へのお礼

啓発的な内容ありがとうございました。
とても面白い想像です。

お礼日時:2001/09/06 14:10

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Q初心者がまず始めるプログラミング言語はなにはおすすめ?

こんにちは。
プログラムについてほぼまったくの初心者です。
シューティングゲームやファミコンの頃のようなマリオ系アクションがつくりたいです。また、就職時や特技として履歴書に書ける、役に立つプログラミング言語が学びたいです。
使っているOSはXPです。
C言語というものの初歩の初歩を本で学んだんですが、とても難しく感じ、途中で挫折してしまいました。
たくさんあるプログラミング言語の中から、初心者にもわかりやすくて、また、他のプログラミング言語への勉強にもなるようなプログラミング言語はあるでしょうか?
おねがいします。

Aベストアンサー

> C言語というものの初歩の初歩を本で学んだんですが、とても難しく感じ、途中で挫折してしまいました。

 厳しいですね。C言語の初歩程度でへこたれているようでは「就職時や特技として履歴書に書ける、役に立つプログラミング言語」のマスターはおぼつかないでしょう。が,C言語が初心者向きでないのもまた事実です。

 私としては,初心者には Python をお奨めします:

  ‐汚いプログラムが書きにくいような文法になっており,ああも書ける,こうも書けるといった,初心者を戸惑わせる文法事項が少ない
  ‐綺麗なプログラムを書かないと気持ち悪くなるという,良い習慣が身につく
  ‐文法が比較的単純
  ‐処理系が無料で手に入る
  ‐世界的に広く使われている
  ‐オブジェクト指向もできる

 その後で,JavaScript に進んでみてはいかがでしょうか。毛色の異なるいろいろな言語に慣れておく必要があり,将来,Java, C#, C, C++ などの言語に進むためにも。

 また,視野を広げるために Scheme, Common Lisp や ML, OCaml, Haskell, Erlang など関数言語のたぐいや,Perl や Ruby, sed, Awk などのスクリプト言語の本にも目を通されることをお勧めします(いずれも世界的に有名で,処理系が無料で手に入ります)。

 それから Java や C# などに取り組めば良いと思います。そして,C や C++ も勉強しておく必要があります。

 私自身は,仕事の都合でCOBOLとアセンブラを先に勉強し,かなり後になってC言語を勉強したので,C言語のポインタのどこが難しいのか分かりませんでした(C言語のポインタは簡単です(^^;)。ただし,アセンブラは余力があるときに限り取り組めばよいでしょう(でも,CASL関連の本には目を通しておくべき)。

> C言語というものの初歩の初歩を本で学んだんですが、とても難しく感じ、途中で挫折してしまいました。

 厳しいですね。C言語の初歩程度でへこたれているようでは「就職時や特技として履歴書に書ける、役に立つプログラミング言語」のマスターはおぼつかないでしょう。が,C言語が初心者向きでないのもまた事実です。

 私としては,初心者には Python をお奨めします:

  ‐汚いプログラムが書きにくいような文法になっており,ああも書ける,こうも書けるといった,初心者を戸惑わせる文法事項が少...続きを読む

Q中立説と自然選択説の論争

こんにちは。
私は大学で生物学を専門に勉強しているものですが、木村資生著の「生物進化を考える」をよんでいくつか理解できなかったことがあるので質問しました。まず、ダーウィンの自然選択説での自然淘汰と木村資生の中立説がなぜ論争がおこったのかわかりません。まず、私の認識では中立説は突然変異が、塩基配列やアミノ酸を変化させても、表現型やタンパク質を変異させないという中立的なもので生命体にはよく頻繁におこっているという仮説で、自然淘汰はほかの同一種の個体はもってない、生活に有利な遺伝子をもった個体が生存競争を勝ち抜き、そしてその遺伝子が生物集団に固定され、進化が蓄積されるという説というふうに認識しています。しかし、これらの説は違う次元の話をしているようで、どちらが正しいときめつけることは無意味だとおもうのですが、どうして論争がおこったのかおしえてください。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AA%AC

>すなわち、ハーバート・スペンサーの言う適者生存(サバイバル・オブ・ザ・フィッテスト)ではなく、幸運な者が生き残る(サバイバル・オブ・ザ・ラッキスト)、と考えるのである。この考えは、ダーウィンの自然選択説に基づく進化の総合説に修正を迫る内容であったので、当初は大きな反発を受けたが、その後、様々な証拠が集まり中立進化説は次第に受け入れられていった。

その当時、自然選択説は全世界の完全な覇者のような威力を持っていたようです。研究者というのは実はとても保守的で、まったく新しい考え方を拒否するものがほとんどです。彼らは、ほんの小さな発見、それまでの知見に沿う形での発見を喜ぶのです。

実は、中立説と自然選択説が排除しあうものではないことも中立説の証拠が不十分な時点ではわかりにくく、論争の原因になったかもしれません。

Q初心者が選ぶべきプログラミング言語は?

初心者が選ぶべきプログラミング言語は?

プログラミングの勉強を始めようと思っている超初心者です。この手の質問はこちらでもかなり検索すればヒットしますが、いまいち良くわからないのであえて質問します。

私のような初心者がプログラミングをはじめるときどの言語を選んだらよいでしょうか?
重視することは「将来性があって」「有用性のある」「標準的な」言語です。
言語選びにはしたいことの明確なビジョンがないといけないと言われますよね
私の目的はwindowsのフリーソフトのようなツールを作りたいことを第一目標にしています
後々は勉強の具合により目的も変えてゆきたいと思っていますが・・・

今現在の理解では・・・
基礎はCで、ビジネスではJavaで、WebはPHP、ぐらいしか解りません。どれもプログラミングの共通点を
有していて勉強すればある程度は共通知識を身につけられることも言われてはいますが
言語選びを間違えたくないなと思いまして。

Cをすこし勉強したときいつwindowsアプリのようなウィンドウをつくれるかももわかりませんでした。
現在自分ができることといったらExcelでVBAを組んで(かなり低レベルですが)自動化させる程度です。


ビジネスの世界、SEなどのプログラマーの世界で今注目されている言語や花形言語など、現在業界のオーバービューも知りたいです、詳しい方どうぞよろしくお願いします。

※個人的にはRubyが面白そうで、いろんなことができそうだなと思っています。

初心者が選ぶべきプログラミング言語は?

プログラミングの勉強を始めようと思っている超初心者です。この手の質問はこちらでもかなり検索すればヒットしますが、いまいち良くわからないのであえて質問します。

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重視することは「将来性があって」「有用性のある」「標準的な」言語です。
言語選びにはしたいことの明確なビジョンがないといけないと言われますよね
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Aベストアンサー

私は10数年Windows用のクライアントソフトを開発していますが・・・

>重視することは「将来性があって」「有用性のある」「標準的な」言語です。



>私の目的はwindowsのフリーソフトのようなツールを作りたいことを第一目標にしています

が、合致しません。

WindowsというクライアントPC 用のアプリ開発自体が、「将来性がなく」「標準的でない」方向にあると思います。エンジニアの求人情報を調べればわかります。


それから、身につけたい技術の選び方として、「言語」はあまり意味がないです。
C言語をマスターしたからといって、WindowsやiPhoneで思い通りにソフト開発ができるわけじゃないです。

なので、最初は「どのプラットフォームの開発を身につけたいか」を決めた方が適切なアドバイスがもらえると思います。

Windows?iPhone?Webアプリ? SaaS系?などなど

プラットフォームが決まれば、今習得すべき言語は(本人の希望によらず)勝手に決まってしまいます。AndoroidならJavaとか。

「将来性」はともかく、Windowsアプリを作りたいのであれば、.NET Framework で VBでもC#でもお好きな方を使って開発するのが一般的ですが、それでもハード性能を100%使い切るばりばりの3Dゲームソフトを作りたいなら Win32API & C++ & DirectXでどうぞ、という感じです。その前にWindowsで3Dゲームを作ること自体が今となっては疑問です。XBOX + XNAの方がいいかもしれません。
将来性をもってゲームを作りたいなら、AndroidやiPhone で OpenGLアプリを勧めたいですね。

という感じで、言語を選ぶこととプラットフォームを選ぶことは別で、多くの場合プラットフォームが決まれば最適な言語をマスターするしかないということです。

私は10数年Windows用のクライアントソフトを開発していますが・・・

>重視することは「将来性があって」「有用性のある」「標準的な」言語です。



>私の目的はwindowsのフリーソフトのようなツールを作りたいことを第一目標にしています

が、合致しません。

WindowsというクライアントPC 用のアプリ開発自体が、「将来性がなく」「標準的でない」方向にあると思います。エンジニアの求人情報を調べればわかります。


それから、身につけたい技術の選び方として、「言語」はあまり意味がないです。
C言語を...続きを読む

Q恐怖と笑いの中枢

恐怖は原始的な感情の一つで、偏桃核などという場所がその中枢だと聞きました。
「笑い」の感情にも、これが起こったり、感じたりする中枢がありますか ? それは「恐怖」を感じる中枢の近くですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「偏桃体(偏桃核)」といいますの「情動の中枢」でありまして、特に恐怖を司る中枢というわけではないです。
「恐れる」「笑う」といいますのは我々動物にとって「情動行動」に当たります。そして、「恐怖」や「喜び」といった感情は、このような情動行動を選択して実行するために発生するものです。では、この行動選択に判定を下すのが「大脳辺縁系・偏桃体(偏桃核)」であり、我々の脳内ではここが「全ての感情の出発点」となります。

#1さんがご紹介して下さったページにざっと目を通しましたが、残念ながらここに書かれている説明は正しいものではありません。
ここには「笑いの中枢は三つある」と書かれています。ひとつは上記に述べました通り感情の中枢である「大脳辺縁系・偏桃体」です。ですが、二つ目の「視床下部」といいますのは辺縁系に発生した情動反応を身体に伝えるための「出力機関」であり、ここでは「笑う・笑わないの判定」は行われていません。これを「情動性自律反応」といい、視床下部は情動反応の結果を身体広域の自律神経系に連絡するというのがその役割です。これにより、我々は自分に発生した感情に応じて顔が赤くなったり冷や汗が出たりします。
これに対しまして、大脳皮質といいますのは辺縁系に認知結果を入力する立場にあります。ジョークや漫画などを見て笑うためには、感覚器官から入力された情報は大脳皮質で認知されなければなりません。この認知結果が辺縁系に送られることによって笑うか笑わないかの判定が下されます。そして、これによって発生した情動反応が視床下部や運動野などを介して身体に出力されることにより、「笑う」という情動行動が成立します。
このように、我々の身体に発生する情動反応といいますのは、その全てが大脳辺縁系を中心に行われるものであり、「大脳や視床下部が異なる笑いの中枢がある」というのは、これは現在までに解明されている生理学的事実とは全く一致しないです。

最初に申し上げました通り、我々の持つ「喜怒哀楽」といった感情は、環境からの入力に対して判定を行い、「恐れる」「笑う」といった、「自分に与えられた状況に対応した適切な行動を選択するため」に発生するものです。そして、この身体内外に発生した環境の変化に判定を下しているのが果たして「偏桃体(偏桃核)」であります。
ですが、ここで発生する情動反応には「快情動」と「不快情動」の二種類しかありません。これは、偏桃体といいますのは与えられた入力に対して「利益・不利益の判定」を下すための組織であるからです。
この「価値判断機能」は生得的なものでありますから、我々動物といいますのは利益と判定しながら不快情動を発生させることはできませんし、不利益に対して接近行動が選択されてしまうということは間違ってもありません。但し、この価値判定といいますのは生得的な機能でありますが、自分にとって何が利益であるかといった「価値基準」といいますのは生後体験から学習されるものです。ですから、偏桃体はこの学習結果を基に利益・不利益の判定を行いますので、我々は生後の体験を積み重ねることによって接近行動と回避行動を使い分けることができるようになります。
例えば簡単な例を挙げますと、
「食べ物の好き嫌い」
「好みの異性のタイプ」
このようなものはみな個人の生後体験に基づく情動判定です。

このように、感情の中枢である偏桃体の情動反応には「快」と「不快」の二種類しかありません。では、たった二種類しかないのにどうして我々の身体には喜怒哀楽といった複雑で多彩な感情が表出されるのでしょうか。これに就きましてはまだ細かいことはほとんど解明されていないのですが、このようなものは辺縁系の情動反応を受け取る「中継中枢の反応特性」による「感情の分岐」と考えられています。
「中継中枢の反応特性」といいますのは、例えば辺縁系の情動反応を「笑うための組織」に連絡する中継中枢は、快情動には反応を発生させますが、不快情動は通過させないということです。これにより、不快な思いをして笑い出すひとはいなくなります。
このように、喜怒哀楽を分岐させる中継中枢は快・不快に対してそれぞれの反応特性を持っています。ですが、これだけではまだ結果はYES・NOの二種類でしかありません。では、我々の中枢系が喜怒哀楽といった多彩な判定を下すためには、利益・不利益の他に、与えられた環境に対する細かな状況判断が必要となります。そして、この「状況判断」を適切に行うためには、そのためには身体内外の感覚器官からの様々な知覚情報がリアルタイムで処理されなければなりません。

「闘争か逃走か」という有名な例えが生まれましたのは、猫を使った実験によって「中脳・中心灰白質(PAG)」の機能が明らかにされたからです。
中脳には身体内外の様々な感覚情報が入力されており、ここで処理された結果は小脳や大脳基底核といった運動機能を司る中枢で利用されています。
「PAG(中脳・中心灰白質)」には内臓感覚からの入力があり、例えば身体に急激な苦痛が発生するならば「逃避行動」を発生させますが、内臓損傷などの致命的な状況においては「静止行動」が選択され、無闇に動き回ることをしないようになっています。そして、片やPAGは辺縁系の不快情動に対して反応特性を示します。
では、ここで内臓感覚からの入力に対しての独自の判定が下されるならば、辺縁系からPAGに入力された不快情動は与えられた状況に応じて以下の二種類に分岐することになります。
「逃避状態:能動的回避行動(怒り・恐れ)」
「静止状態:受動的回避行動(悲み・諦め)」
このように、PAGが辺縁系の不快情動に反応したとき、内臓環境にどのような入力が発生していたかによって我々の身体に表出される感情は異なります。そして、これを簡単に整理致しますと、PAGなどの中継中枢は「辺縁系の情動反応」と「環境からの知覚情報」、この二つを統合することによって状況に応じた様々な「感情の分岐」を行っているということになります。

我々の脳内で感情を発生させる中枢といいますのは、それは「大脳辺縁系・偏桃体」であり、「恐れ」や「喜び」といった異なる感情に対応する「専用の反応中枢」というものは存在しません。では、ここに必要なのは専用の中枢機能ではなく、「辺縁系の情動反応を実際の感情に分岐させるための中継中枢」です。
従いまして、偏桃体といいますのは恐怖を司る中枢ではありません。
では、「恐怖」といいますのは、
「知覚入力―偏桃体―PAG―視床下部・一次運動野―自律系・運動系」
このような出力経路によって身体に表出された情動性身体反応が「感情として分類の可能なった状態」を指します。
このPAGの機能解明によって不快情動における分岐経路の解釈は一歩ほど進みました。ですが、これに対しまして、本ご質問にあります「笑う」といった快情動の方にはどのような中継中枢の機能が働くのかといったことはまだはっきりと分かっていません。
さて、おりしも今日の新聞なんですが、
「報酬刺激によって脳内にやる気が発生しているときには中脳・線条体が活発に活動している」
という研究報告の記事が載っていました。
これにはたいへん驚きましたが、やはり研究を発表した学者さんも「やる気の中枢が一箇所に集約されていたというのは予想外の結果だった」と述べています。
先に述べました通り、中脳といいますのは感覚情報を扱う中枢であり、線条体は運動機能に係わる大脳基底核や一次運動野に出力を持っています。このようなことから、中脳では先の「PAG(中脳・中心灰白質)」のように、「中脳・線条体」を中心に快情動の系統でも環境情報の統合が行なわれているのではないか考えることができます。
「やる気」といいますのは快情動でありますが、この結果だけで「笑う」という行動の機序を予測することはまだできません。ですが、今回はこのような報酬に対応した線条体の新たな機能が発見されたということでありますから、やがて近い将来に「笑う」という行動を司る中継中枢の機能が特定される可能性は極めて高いのではないかと思います。

こんにちは。
「偏桃体(偏桃核)」といいますの「情動の中枢」でありまして、特に恐怖を司る中枢というわけではないです。
「恐れる」「笑う」といいますのは我々動物にとって「情動行動」に当たります。そして、「恐怖」や「喜び」といった感情は、このような情動行動を選択して実行するために発生するものです。では、この行動選択に判定を下すのが「大脳辺縁系・偏桃体(偏桃核)」であり、我々の脳内ではここが「全ての感情の出発点」となります。

#1さんがご紹介して下さったページにざっと目を通し...続きを読む

Q僕は高校生なんですがプログラミング言語を将来のために学びたいと思っています。まだ初心者なので調べた結

僕は高校生なんですがプログラミング言語を将来のために学びたいと思っています。まだ初心者なので調べた結果RubyかPythonのどちらかにしようと思うのですがどちらがいいでしょうか?
なるべく多くの意見を参考にしたいです。

Aベストアンサー

入門書とか入門サイトとか少し読んでみて、直感的に「なんとかなりそう」と思った方。
悩んでないで、直感を信じてとにかく始めることです。


プログラムは大きく
・やろうとしていることをどうやって実現するか?
・それをプログラミング言語でどうやって記述するか?
の2つの要素があります。

前者の「やり方」は、言語によろ違いが少ないので、一度身に付くと、言語が変わっても応用が効きます。
後者の「書き方」は(多少似たところはあるものの)言語毎に違うので、「やり方」程は応用が効きません。

「最初の言語」はどうしても「やり方」「書き方」の両方を学習しなければなりません。
ですが、次からは「書き方」中心の学習になるので、「最初の言語」ほどは苦労しないはずです。


なので、とにかく早く始めて、「やり方」を身に付けていきましょう。
直感がはずれて、「この言語は無理」と感じたとしても、「次の言語」へは1から始めるよりははるかに楽になっているはずです。

Q食欲中枢がおかしい彼。

私の彼氏が好きな食べ物は白いご飯です。

一日に一食しか食べません。

一回に食べる食事量は、
・お米を2合
・納豆 or 卵 or ツナ or バター醤油
・ミネラルウォーター or 牛乳
です。

私が何か作ったら、必ず残さずに食べます。
でも美味しいとも不味いとも言いません。
基本、食にはまったく興味がないんです。

お腹が空いていても「買い物に出るのが面倒くさい」という理由で、
平気で食事を抜かします。

体系は細身で長身です。


どうしてこの人の脳みそからは、空腹命令が出ないのでしょうか??

Aベストアンサー

最初はお腹もすいたと思いますよ
だけど人間のスゴイのは「慣れる」んですよ
食べなければ食べないで平気になってしまうものなのです
それが健康に良いとはいいません

QC言語でプログラミングできるソフト(初心者)

大学1年で今年から始めてプログラミング(C言語)を学ぶものです。
今のところif文やfor文、関数などの基本をかじった程度なのですが
なんとか自分の家のパソコンでプログラミングを行いたいので、
何か良いソフトのようなものはないでしょうか?(有料でも構いません)

実際に文などが書けて、コンパイルし、結果を出力してくれるものです。
パソコン自体がまだ初心者なので、できればで良いのですが、分りやすいものをお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

#4さんも書かれてますが、大学であればunixかLinuxの環境だと思います。
なので、私もcygwinをお勧めします。windows上にuinxの環境を構築できて、gccという無料のコンパイラが利用できます。
それにunixやlinuxの環境構築の良い勉強になります。

簡単な導入の仕方がありますので試してみてください。
http://www.twcu.ac.jp/~osada/comp2a/cygwin.html
こちらも参考に。
http://programnet.hp.infoseek.co.jp/coloum/colum.html

Q色んな生物の最高中枢

ヒトは大脳皮質、犬猫などは視床下部、何々は延髄、が最高中枢
というのをまとめていただきたいです。最高中枢という単語は間違いかもしれませんが意図を汲んでください。(・・;)

あるいは簡潔に説明してあるサイトを教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
これは「ポール・D・マクリーン」という解剖学者が提唱した「脳の三位一体説」というもので、現在では脳科学の基本的な考え方として扱われています。
「最高中枢」という表現は別に間違っていませんが、「高次中枢」と捉えますともう少し分かりやすくなりと思います。以下のように低い方から並べますと、やはり大脳皮質が最高次中枢ということになりますが、これは我々動物の「脳の進化の結果」です。

「爬虫類脳(生命):脳幹~脊髄(生命中枢):本能行動(本能行動)」
「犬猫の脳(感情):大脳辺縁系(情動反応):情動行動(学習行動)」
「ヒトの脳(思考):大脳新皮質(計画行動):理性行動(学習行動)」

どちらがヒトの脳で何れが犬猫というわけではありません。ご覧のように、それぞれには役割が異なります。
生命中枢といいますのは文字通り生命を維持し、本能行動を司る必要最低限の機能です。爬虫類から進化した我々哺乳類と鳥類は、この爬虫類の脳を土台にし、そこに大脳新皮質を発達させました。但し、爬虫類以前の動物に大脳や辺縁系の機能がなかったというわけではありません。大脳はワニにもありますし、辺縁系の中核を成す偏桃体の起源は脊椎動物では魚類に遡ります。
で、この発達により、動物の行動選択には豊かな感情と思考が加わります。その結果、我々の脳は学習結果を運用することにより、本能行動では対処することのできない、「生後環境に柔軟な適応をする機能」を大幅に拡大することができました。

因みに「視床下部」といいますのは身体の自律機能を司るものであり、それは「生命機能の最高次中枢」と捉えるべきだと思います。マクリーンの脳の三位一体説は「三つの脳の進化(工作舎)」という一般解説書が出版されていますので、興味がおありでしたらぜひ手に取ってみて下さい。但し、半分以上は延々と解剖学の話です。

こんにちは。
これは「ポール・D・マクリーン」という解剖学者が提唱した「脳の三位一体説」というもので、現在では脳科学の基本的な考え方として扱われています。
「最高中枢」という表現は別に間違っていませんが、「高次中枢」と捉えますともう少し分かりやすくなりと思います。以下のように低い方から並べますと、やはり大脳皮質が最高次中枢ということになりますが、これは我々動物の「脳の進化の結果」です。

「爬虫類脳(生命):脳幹~脊髄(生命中枢):本能行動(本能行動)」
「犬猫の脳(感情):大...続きを読む

Q初心者におススメのプログラミング言語は何ですか?

C C++ Java などの言語がありますが、中でも初心者(素人)が始めるにあたって一番おススメの言語は何ですか。

 教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

JavaScriptがオススメです。
理由は
1)ネット上に情報がたくさんある
2)開発環境の構築が容易
3)実行環境の構築が容易
4)実行時の動作がグラフィカルなので「達成感」がある
特に4は重要です。

必要に迫られない勉強は、やる気を継続させる事が結構難しかったりします。
コマンドプロンプト上で実行するような言語の場合、せっかく苦労してプログラムを組んでも
動作結果が地味な事が多いため、動いた事に対する感動が薄くなります。
これが積み重なると、途中で投げ出す結果につながりかねません。
その点、JavaScriptのようにダイアログを出したり色を変えたりといった
動作をさせる言語であれば、やる気の低下を抑える事が出来ます。

もっとダイナミックな動きをさせたいのであれば、
Delphi(Pascal)、C#、VBなどを使うのもいいでしょう。
どれも無料版の開発環境を配布しています。

将来プロになる事を考えているのであれば現在よく使われているPHPや
今後よく使われることになると思われるPython、Rubyなどを勉強するのもいいかもしれませんが
1つのプログラミング言語を身に付ければ他の言語に移るのは割と楽ですので
最初は勉強のしやすさを基準に選ばれると良いかと思います。

JavaScriptがオススメです。
理由は
1)ネット上に情報がたくさんある
2)開発環境の構築が容易
3)実行環境の構築が容易
4)実行時の動作がグラフィカルなので「達成感」がある
特に4は重要です。

必要に迫られない勉強は、やる気を継続させる事が結構難しかったりします。
コマンドプロンプト上で実行するような言語の場合、せっかく苦労してプログラムを組んでも
動作結果が地味な事が多いため、動いた事に対する感動が薄くなります。
これが積み重なると、途中で投げ出す結果につながりかね...続きを読む

Q交感神経と副交感神経の中枢について

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、その最高中枢は間脳の
視床下部にありますよね?
でも本では「中枢とのつながり」というカテゴリーで
・交感神経ーすべて脊髄から出ている
・副交感神経ー中脳、延髄、脊髄から出ている
と書かれていたのですが、これはどういうことですか?
意味がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニューロンに乗り換え、心臓の刺激伝導系の洞房結節や房室結節に命令が到達して、心拍数が減少し、血圧が降下します。

また、後者の場合は、例えば体温調節の場合、皮膚の温度感覚受容器から急激な皮膚温降下のインパルスが感覚神経を通って求心性に視床下部の体温調節中枢(寒冷中枢)に到達し、体温を上昇させるために立毛筋を収縮させたり、血管を収縮させたりする交感神経の中枢に神経細胞を介して遠心性に命令が下り、各々の交感神経が目的器官に向かい、一度神経節で節後ニューロンに乗り換えて、命令を送ることにより、熱が産生されて体温を上昇させます。

以上のような命令の実行は、そのまま続けると今度は血圧が下がりすぎたり、体温が上昇しすぎたりしますが、そこはまたそれを感知する受容器が求心性に各々の拮抗する中枢に求心性のインパルスを送り、今度は反対の作用をするように自律神経による調節が起こります(フィードバック)。

このようなことは、解剖学の本よりも、生理学の本を読まれたら、より理解しやすいように思えます。簡単に紹介している本も多数ありますので、一読されてはいかがでしょうか?

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニュ...続きを読む


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