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200名程度の4時点のデータを時系列で分析したくて、欠測を伴うので、線形混合モデルを使用したいと思っています。

1)指導者から、年齢、性別、重症度による調整をした方が良いと言われました。調整するとは共変量に入れるということでしょうか??

2)重症度とデータの変化との相関が出ればいいですね、と言われました。
4時点のデータの変化との相関ってどうやってみればよいのでしょうか…?

統計ソフトはSPSS26を使用しています。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

SPSSは最小二乗平均を求めるメニューが分かりにくいらしいので、ご参考まで。



https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …


ところで、最近は強く指導するとアカハラとか言われるので、先生も大変みたいです。
私の学生時代は、よく叱られましたよ。
今では、そうやって研究者として育ててもらえたと感謝していますけどね。
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#1です。



先生がおっしゃっている2項目は、生物統計の世界では定石とも言える方法なので、勉強しておくことをお勧めします。先生は定石通りの解析になっていないので、やんわりとご指導されています。(私なら叱っています)

1)最小2乗平均については、教えてgooに私の詳しい回答があります。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10099878.html

2)「重症度と4時点のデータの変化との相関」と書かれていることから、ご質問者が混乱されているのが良く分かります。本来、因子「重症度」と因子「4時点」には関係性が出ないように総当たりで実験されていますよね。

やろうとしていること、共分散分析(ANCOVA)が分かりにくいと思いますので、図解しておきます(社内教育の資料です)。

添付図を次のように置き換えてみて下さい。傾きが上がっているか下がっているかは、無視して下さい。

もともと明確に関係がある4時点をX1軸に、重症度をX2軸にしたときに、重症度をモデルに追加することにより、モデル残差が小さくなれば、それが重症度の効果だと言えます。

時間変化、重症度で効果の大小が決まりますが、時間変化の寄与が大きすぎるので重症度の効果が分からないというときに、ANCOVAを使います。

先生がおっしゃった、重症度が寄与していることが分かればいいね。というのは、寄与があるかどうか調べてね。ということですので、すぐ調べましょう。



図:共分散分析の模式図
「混合効果モデルについて」の回答画像2
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1)年齢、性別、重症度が、介入群と対照群で不揃いなのではないですか。



調整された平均、調整された効果、最小ニ乗平均、lsmeanなどの言葉で検索してみて下さい。それで求められたバイアスを差し引いて計算しようということだと思います。


2)重症度の2クラスあるいは3クラスをX1軸に、4時点をX2軸にしたときに、高さ方向に単一方向成分ではない傾きが出ることです。

4時点の比較では明らかな差が出ているのであれば、それを固定して重症度をモデルから出し入れするという共分散分析(ANCOVA)という方法で重症度の効果の有無が分かります。

ただし、両者の交互作用がある場合、カテゴリカルな変数を含んだ交互作用は主効果と交絡するので、主効果はモデルに含めないという配慮が必要なので、あらかじめ交互作用の検定を行っておく必要があります。

詳しくはANCOVAの解説を見て下さい。
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