社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

大半がウーファーの真上に位置している中、Yamaha NS-10の様な、少し右にシフトしているスピーカーもある様です。
今使っているスピーカーもそうなのですが、何かメリットがあるのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (10件)

#3さんに1票!



左右同形の非対称のスピーカーも売られていますので、ステレオ感が得られるという聴感上の理由というのは当てはまりません。音の波長から考えると、数センチくらい左右にズレても変化は感じられません。
(ブラインドテストで、数センチ動かして分かる人がいたら、すごいと思います。左右対称の方が精神衛生上は良いかもしれませんが。)

むしろ、設計・製造上の制約だと思いますよ。

・技術者の私が思う第一の理由は、バッフルパネルは、搭載位置をサイドに寄せた方が定在波が発生しにくいから。(湯舟で真ん中で手を上下に動かせば容易に定在波を作れますが、位置をずらせてやってみて下さい。難しいですよ。)

・内部に支柱やリブを入れたいために、場所の確保が必要だった。(音の味付けを変えるため、箱の鳴り方をコントロールするのは常套手段です。)
(ONKYOのD-202AX LTDなんて、内部は支柱やリブだらけです。)

・バスレフポートを開ける必要のあるバスレフ型では、その場所を確保するため。

・密閉型では、スコーカーにウーファーの背圧が掛からないよう、1~2リットルの別室を設けますが、片方に寄せた方が、部屋の工作が容易なため。(なお、ツイーターはユニットの構造で背圧を遮断しています。)

・あるいは、アッテネーターつまみの搭載場所を確保するため。

など、さまざまな設計上の理由があると思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

設計上というのは納得です。

お礼日時:2022/06/06 15:17

理系の勝ち。

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あと、指向性の音圧分布グラフって見たことありますか?



分からなきゃ良いですけど。

あれが、前方のみに尖がっていれば、スピーカー位置が分かると思いますよ。
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>スペシャリストの方々はユニットのわずかなズレ・・・



それを解析・応用すれば、特定個人にだけ音を届ける指向性スピーカーが開発できるかもしれませんね。ミライスピーカーの逆ですね。

私は、超音波スピーカーでないと無理だと思っていましたが、すごいですね。音の波長から考えて、回折が大きく、原理的に困難と思うのは理系のダメな点ですかね。

あと、定在波はバッフルプレート内の分割振動のことを言っています。説明が足りずすみません。
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この回答へのお礼

ありがとう

ミライスピーカーという旬な?ワードが出たので思い出しましたが、日本にも前方位スピーカー的なもの(しかも結構高い)を作っている企業があって、このご時世に凄いな、欲しいな、と思っていたので、リンク貼っておきます。
https://www.egretta.jp/

お礼日時:2022/06/06 15:16

そのような、配置にしたのは設計上の問題と言うより、ヤマハと言う会社の人材を考慮すると、わずかなズレ等を指摘できる、音のスペシャリストが多数存在してるはずです。


自分もS社のレコーディングスタジオに勤務してましたが、たまに自社のスピーカー製造部門に見学と視聴を兼ねて行きましたが、スペシャリストの方々はユニットのわずかなズレ、ネジの締め具合のズレからくる音の歪み?を指摘するようなスペシャリストがいるんですよ。凡人にはわからないと思いますよ。ヤマハNS1000のユニットの配置は横置きにした時、ツィーターが上にくるように考えた可能性があります。各音階、周波数の性質を考えると、小さなメリットかも知れません。ついでに、ブラインドテストで数センチのズレに気づいたら、と言う方がいましたがフルレンジのスピーカーの愛用者なら、数ミリで気づくはずです。気づかなければ意味ありません。定在波についてはバスルームでやっても意味ありません。リスニングルームで検知しなければなりません!
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この回答へのお礼

ありがとう

スタジオで使われているスピーカーは横置きにする事も考慮して、ツイーターの位置をシフトさせているんですね。

お礼日時:2022/06/06 15:10

#5です。



スコーカーが背圧を受けるのを遮断したい、と述べましたが、背圧を上手く利用して低音増強を図るのはドロンコーンと言われるユニットで、トールボーイスタイルのスピーカーに使われていますね。

昔、DENONのS-52というデスクトップオーディオがありましたが、ドロンコーンを使って超ド級の低音を出していましたよ。

というか、一般的には、背圧は遮断すべきですね。ということは工作上の理由でしょうかね。
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この回答へのお礼

ありがとう

ドロンコーンというと、パッシブラジエーターの事でしょうか。
最近の安価なBluetoothスピーカーには殆ど搭載されていますが、トールボーイに使われているのは初耳でした。
ちょっと調べてみます。

お礼日時:2022/06/06 15:01

NS1000MMの小型スピーカーを、使っていますが、縦横左右、置き方によって雰囲気が変わるのが、メリットでは。

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メリットらしいメリットは、ほとんど無いです。


他の方の回答のように、外側にすれば少しだけステレオ感が出やすいですが、左右を間違えて逆に配置しても大して変わりませんw

3way以上の場合で、ときどき内部で仕切られていてウーファーだけ独立しているものもあったりします。そういう時には寄っていたほうがウーファーの容量をかせぎ易いのかも(よくは知らない)。
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右にと言うより、左右線対称ですよね。

左は左寄りに。

設置レイアウト上、スコーカーやツイーターがなるべく外側に配置出来る様にです。
横向きに置くなら、左右入れ替えてスコーカーやツイーターが外側(の上側)に来る様にするのが一般的です。
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スピーカーを正面に置き、その時大半の方々は内側に向けると思います。

ウーハーの上は中高音を受け持つスコーカーかツィーターです。簡単に言うと低音域は破門状に中高音は高音になる程、音の進行性が直線的になります。つまり、リスナーの位置に合わせやすくする為です。また、部屋の低残派を抑える働きも、ある程度できます。
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