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大学入試センター試験の大問1のBで問われる、いわゆる「文強勢」に関わる疑問です。

先日、身の回りの整理をしていましたら古い発音訓練用の教材テープがたまたま出てきたので聞いてみました。その最後の部分にイソップ物語の「羊飼いの少年と狼」の話が模範朗読として入っていました。以下はその最後の「教訓」の直前の段落の部分のスクリプトです。この最後から3つ目の文

He knew the villagers didn’t believe him.

の朗読の仕方なんですが、主語の”He”の部分が最も高いピッチで「最も強調して発音され」ていて私は違和感を感じました。文脈から考えると”knew”のところが「最も強調して発音され」るのならわかるのですが、何度聞きなおしても”knew”も含めてそこから後は文末に至るまで低いピッチで読まれているように聞こえます。読み手がこのような朗読をしたその理由なり気分・心情についての説明がほしいのですが、どなたかお知恵をいただけませんか?なお、朗読者は英語ネイティヴの女性で大学教授のようです。

The next day, a wolf really did come down from the hills to help itself to a few fat sleep. “Wolf! Wolf!” yelled the shepherd boy with all the power in his lungs. The people of th village heard his shouts for help and smiled. “He’s trying to trick us again,” they said, “but this time we won’t be fooled.” Finally, the boy stopped shouting. He knew the villagers didn’t believe him. He knew they wouldn’t come. All he could do was stand back and watch the wolf kill his sheep.

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A 回答 (2件)

Gです。

 こんにちは。

このHeは当然アクセントが置かれます。

これが普通の文章であればHeは普通どおりのアクセントなしで発音されます。

これは日本語ちょうど「彼にはわかった」と言って「彼には」のところを強く言いますね。 まったく同じフィーリングなんです。

この部分の前にFinally, the boy stopped shouting.とありますね。 叫ぶのをやめた。 彼には村人は彼を信じないとわかったのだ。 、、、、、、と続くわけです。

彼には、と言う表現は普通To him (To him, it was apparent that ,,,,,)と言うような表現をしますね。 しかし、この表現をknewを使うと普通の「彼はわかった」になってしまいますのではなく「彼にはわかった」と表現したいときにHeの部分を強調することでこの「彼には」のフィーリングを出す事ができるわけです。

同じような主語を強調する例として、人が何か言ったとき、俺にはわかっていたよ、I knewのIを強調しますね。 俺はちゃんと知ってさ、であれば、I KNEW.となるわけです。

つまり、このIを強調する事で、一種の孤独感を感じた、と言うフィーリングが伝わるわけです。 だからこそ、信じてもらう事をあきらめてただ見ている事しかできなかった、と続くわけですね。

もしこれが何か彼がやった事に対し間違っていたとわかった、と言うような文章であれば、当然のごとくknewが強調されます。 

なぜ、童話が子供たちにとって大切かというとこのフィーリングの出し方、このフィーリングの受け取り方を自然に習うからなんです。 なぜ、童話がそれほどまでに知られているか、なぜ童話作家が有名になるか、の答えもこれなわけです。 単なるお話ではないのです。

と言う事で、私はこの朗読者の読み方は自然であるし、当然だと思うわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

彼には、と言う表現は普通To him (To him, it was apparent that ,,,,,)と言うような表現をしますね。 しかし、この表現をknewを使うと普通の「彼はわかった」になってしまいますのではなく「彼にはわかった」と表現したいときにHeの部分を強調することでこの「彼には」のフィーリングを出す事ができるわけです。

という部分がありがたい解説です。とっても助かります。

自分でこのように朗読するだけの自信は私にはありませんが、プロの朗読を聞いていて、はっとする部分で自分もその感覚を感じたいという気になります。

童謡のの大切さもおっしゃる通りだと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 09:00

最後の3つの文章の主語が全てHeですので、韻を踏んで、物語的に美しく読んだのでは?



最後の3つのHeが全て強調されていませんか?
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この回答へのお礼

早速の「補足要求」をありがとうございます。

改めてテープを聴いてみました。

He knew the villagers didn’t believe him. では"He"が、

He knew they wouldn’t come.では"come"が、

All he could do was...では"do"の後でポーズが入っているのですがそこまででは"do"が

それぞれのまとまり内では「最も強調してく発音され」ているように聞こえます。

お礼日時:2005/03/29 08:50

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