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筋肉量が増えたら、筋力は強くなりますか?

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A 回答 (5件)

筋肉量が増えたら、筋力は必ず強くなります。


sunchild12さんのおっしゃるように、太くなるほど筋力も強くなります。

筋肉がたった5ミリ太くなるだけでも、持ち上がる重量は何キロもアップします。強い力を発揮する筋トレをしていれば、筋肉量も増えるし、筋力も強くなっていきます。軽い内容でいくら鍛えても、力は強くならないし、筋肉もなかなか付きません。

ただし、スポーツや日常の仕事で必要なのは、単純な筋力だけではありません。体の使い方が大切です。

ほとんどのスポーツは、重心を落としたり、体重を利用したり、反動を付けたりして、筋力だけでは発揮できないパワーを生み出します。ウェイトリフティングでさえ、筋力だけでなく技術が必要です。相撲も技術です。

どんなに筋力をつけても、体の使い方がわからないとマトモに発揮できません。

日常生活でも同じです。細くて力が弱い年寄りでも、重いものを持つ肉体労働に従事していることもあります。介護の現場では、華奢な女性でも人を抱きかかえて起こしたり寝かせたりしています。ほとんどの場合、筋力よりテクニックが大切。

したがって、仕事やスポーツで筋力を使うには、実際にその動きを練習してコツを身に付けなければいけません。そのうえで筋肉も多ければ有利ですが、筋力だけではなかなか役立てることはできません。
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ちなみに…


遅筋が速筋に変わったり、その逆の現象が起こったりなどと言う事は、医学的には確認されていませんので念のため。
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筋肉量=筋繊維(力を出すための神経)と考えるなら


増えません
太くなるか細くなるかの違いだけです
その上
筋繊維の内容が速筋寄り・遅筋寄りと変わってくるだけですね
序に生まれつき速筋と遅筋の筋繊維の量は決まってるので
その分個人差で太くなるか細いままかが決まりますが
その後のトレーニング次第では
速筋→遅筋 や 遅筋→速筋
になる可能性もあります
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同一人物で比較すると、


「筋力は筋肉の断面積に比例する」と言う臨床結果が出ています。

ただし、「筋肉が太くならなければ筋力はアップしないのか」と言えば必ずしもそんな事はありません。

と言うのは、筋肉を稼働させる指令は脳から出ており、それを伝達するのは神経だからです。

一般的に、筋肉は潜在能力の100%を発揮しているわけではありません。
潜在能力の全てを出し切ってしまえば、莫大なパワーを発揮することができると言われていますが、そんな事が出来たとすると、筋肉の断裂や骨格や関節の破壊に至ると言われています。

つまり、本来持つ潜在能力を全て出すのではなく、ある程度のレベルで脳がリミッターをかけて、身体を守っているのです。

火事場の馬鹿力と言う言葉がありますが、これは実際にある話で、興奮状態に陥り、一時的に脳からのリミッターが切れた状態の事で、無意識のうちに考えられない様や力が出たと言う事例です。

また、脳から筋肉に指令を伝えるのは神経です。
指令通りに筋肉を動かし、指令通りのパワーを発揮できるかどうかは、神経系の発達度合いによるところが大きいです。

トレーニングを始めたばかりの人が、数回のトレーニングで面白いほど扱う重量が伸びるのは、筋肉自体が大きくなったと言うことではなく、むしろ神経系統が発達したと考えるべきです。

と言うことですので、繰り返しになりますが、
「筋肉の断面積と筋力は比例する」と言うのは正しい解釈ですが、
一時的に興奮状態にメンタルを持っていくことができたり、あるいは神経系統が発達させることが出来れば、筋肉は大きくなっていなくても筋力がアップする事は普通にあります。
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筋力は神経です



筋肉を使う神経が太くなり最大パワーが増えます。

筋肉量は筋肉の量です。

ただ筋肉量の増加には筋力もあった方が有利です。
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