痔になりやすい生活習慣とは?

フォア ストロークで体が開くってどういう状態を指すのですか?

1.インパクト前に体が正面を向いてしまってる状態のことでしょうか?
  でも、最近の打ち方ではほとんどの人が正面を向いていますよね。

2.インパクト後に体が回ってしまうことをいうのでしょうか?
  これも最近は、体の回転を使ってさらにボールを一押ししましょうとか、
  オープンスタンスで体の回転で打ちましょうとか言いますよね。

3.それとも上記の1も2も体が開いていると言うのでしょうか?

お分かりの方教えてください。

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A 回答 (4件)

1に関して


グリップの握りによって打点が変わります。厚く握るほど打点は
前になります。必然的に体は正面を向かないと打てません。
おさらいですが、手首を”く”の字型に固定するとティクバック
時へ面が下向きになりそのままインパクトに向かうにつれ、伏せた
面が少しずつ起き、垂直になった場所がインパクトになります。
もし、厚いグリップで体が横向きや斜め45度では腰の回転がなく
手打ちになります。

最近の打ち方のグリップはセミないしフルウエスタンでは体が
正面向きになると思います。

2に関して
問題は腰の回転と腕の振りが同じタイミングで同じ方向へ
ベクトルが向かうのはマズイです。

パワーの伝達の基本原理として
まず体を回転させて、その回転をもどしていく時に、順序よく
体の下のほうから上のほうへ止めていくことが効率的にパワー
をラケットに伝達させていくことを”減速、加速の原理”があります。

つまり各身体の部分が次の部分へ動きを伝達する時、一つ前の身体の
部分を減速することによりそれに続く身体の部分を加速するのです。
さて
体が開くというのはよく耳にしますがそれはナンダと言われると
よく分らない場合もあります。
ここから先は私の考えであって本当どうかは分りません。
体を開くに関して

打点時の腰の位置が通常より回り過ぎている。
 (打つタイミングが早くズレる)
 クロスや逆クロスなどは腰の開きかげんに差がある。

最初から体が開き気味。(ティクバック時に左腕のリードがない )

グリップの握りによる適切範囲より腰が回転し過ぎている。
 例えばコンチグリップで体が正面向きでは不適切である。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 07:50

テニス歴25年の者です。


通常は両肩は背筋を中心にして、回転するものですが、体が開くことについて、私が思うに、右ききのフォアハンドの場合、右肩が前にでる前に左肩が後に下がってしまい、結果として振り遅れるような体勢になるものだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 07:51

インパクトの前に既に腰が 腰が回って、力がボールに伝わらないことでしょう。



 がんばれーー
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 07:48

体勢的には1.ですかね。

でもちょっと違う。
インパクト前に「腰が回ってしまっている」状態です。正面を向いている状態ではありません。
インパクト前に腰の回転動作を開始し、インパクト後に一気に回転させていれば体が正面を向いていようと問題ありません。腰が回ってしまい手打ちになってしまう事が問題なのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 07:48

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Qストロークで体の開きを抑えるために。

ストローク(フォアと両手バック)で体の開きを抑えるために、打点に顔を残せと言われましたが、どのタイミングで顔(目)を打った後に相手のコートに飛んでいったボールのほうへやればいいのでしょうか??(顔を横から前にどのタイミングで向け返ればいいのかと言うことです。)バックハンドは顔を残さないといいあたりにならないので顔を残すことの大切さは分かっていますが、打つほうを見ないで打つのは難しいものです。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

貴方のフォームを見ていないので、あくまで想像です。
(的はずれだったら、ごめんなさい)
さて、理屈から言うと、ボールが面を離れた瞬間から
打点を見る必要はありません。では、なぜ”顔を残せ”と言うアドバイスがあるかというと、おそらく、
最初から体も顔も正面向きで、肩がはいっていない
、いわゆる”手打ち”になっているのではないでしょうか?(このような打ち方を正面から見ると、ものすごく体を開いて打っているように見えます)また、両手バックハンドは、左手のフォアハンドと同じですので、理屈は同じですが、右手が添えられている分、自然と肩が入りますね。
これ以上の技術的なことは、他の方にお願いします・・・

Q体の開きを抑えるには

フォアハンドの改善をしたいので、何でもいいのでアドバイスください。

ビデオで自分のフォームを撮ってみたところ、

いわゆる手打ちとは逆で、体の回転を使って打っていますが、腕の振りが遅いこともあって、体が開いてしまってます。

体格が小さく、筋力も無いため、体ごとボールにぶつかっていくフォームになってしまいました。

これを改善したいのですが、なんでもいいのでアドバイスください。

Aベストアンサー

>体の開きを抑えるには
⇒コレだけなら、左手を注意すれば直ります。
打つときに左手を同じ場所の置いておく感じです。
すると閉ります。

最初は左手を右のわき腹・・・・肝臓の上当たりにつける感じで練習してみたら如何でしょう。

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q【ソフトテニス】 アウトしてしまう。スピードが出ない。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーされるという形になってしまいます。たぶん球のスピードが遅いからだと思います。
逆にポイントが取れるのは相手のミスで取れる程度です。
珍しく乱打が続いても、速いボールを打とうとして思いっきりふるとアウトになってしまいます。
最近はアウトが怖くて思いっきり振らないと相手前衛の丁度良い所にボールが上がってしまい、最悪の場合スマッシュされてしまいます。
それに稀に良いボールが打てたとしてもスピードが出ていません。
こんなんで今度の試合に勝てるのでしょうか?
僕が実力のないのはわかっています。
でも、みんなのラケットに比べて僕のラケットはどうなのか?
ガットが悪いのかと思って、スポーツ専門店でガットを張り替えたら、
「このラケットはかなり上級者向けで力がないと充分のスピードがでない」
といわれました。
さらに
「スイートスポットに当たらないと、しっかり飛ばない構造になっている」
とも言われました。
このラケットは2本目で1年生の時に使ってたラケットの使うわけもいきませんし、この2本目は2万以上した物を両親に買ってもらったものなので、いまさら買い換えてとも言えません。
ガットも一応は最適なものに変えて貰いましたが、それでも思いっきり振るのは怖いです。
僕はどうしたらいいんでしょうか。
軸足に乗って打つなど、1本打ちの時は出来ている、つもりですが、
逆サイドにボールを回されたりして走ってとった時はどうか解りません。
今回の試合はレギュラーにもかかっているので絶対に良い成績を残したいです。
それなりのスピードが出て、安定したボールが打てるにはどうしたらいいですか?
このままでは大好きなテニスが嫌いになってしまいそうです。
方法を教えてください。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーさ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くないと思います。そりゃ早いボールがいいにこしたことはないですが、ボールが早くなくてもきちんとコースをついたり、1球1球考えて打ちながらゲーム作りをしたりとすれば前衛にボールも取られにくくなると思います。
ロブで相手を走らせるより前衛を抜きたいとおっしゃっていますがそれはみんな思っていることです!この考えは決して悪いことではなくむしろこの気持ちは持ち続けていたほうがいいと思います。だけど前衛は抜かれないように気をつけているので簡単ではありません。だから抜きやすくするためにロブを使ったりして前衛の気をサイドから離し、シュートで抜くといったように、相手との駆け引きをしないといけないと思います。それがテニスの楽しみの1つだとも思うのですが^^;
それと早いボールが打てなかった自分はライジングを覚えて相手前衛のタイミングをずらすなどして工夫もしていました。
中学生で速い球打ちたいと思う気持ちはわかりますが、質問者様より少し長くテニスをしている者の意見、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。それではソフトテニス楽しんでください(*^_^*)

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くな...続きを読む

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
...続きを読む

Q(硬式)フォアストロークにて手首を固定することは必要ですか?

(硬式)フォアストロークにて

昔は必ずと言って良いほど、手首を固定して腰の高さで打てと言われていたと思います。(30年くらい前)

しかしながら、テニスのスタイルも変わってきて、最近は厚いグリップで打つために一昔前の固定するというイメージとは違うスイングになったように私には見えます。

スピードボールはムチのようにしならせてパチンと叩けと書いてある本も有り、固定する方法とは程遠いイメージがあります。

そうは言っても、ヒットした瞬間に手首をこねろとはどこにも書いてありませんが。

ということで、最近の打法でも見た目は違うのですが、やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?

それとも、手首をこねてはいけないけれど、一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?

Aベストアンサー

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち 」があった後にそのまま面をボールにぶつけている。 つまり手首をこねていないわけです、この点は「 面を決めて打ちなさい 」という言い方で指導します。 この意味で重要かもしれません。

>一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?
現在でも有効でしょう。 ただ、ラケットの性能と品質が上がり、ボールの特性も安定してきましたので、ミスが出難くなった。 ために、昔ほど「 面をボールに押し付けて正確に打つ 」必要がなくなったのではないでしょうか。 あるいはここ20年程、プレースタイルの流行が違っていたのかも。

ところで、上級者の持ち方を見ていてラケットが手首から生えているように感じたことがありませんか。 ポイントはグリップの握りをより指に出して「手首を柔らかく」使うということ。

まずグリップを薬指に引っ掛けるようにもって小指と中指の両側で押さえます。 そのまま、ラケットグリップを指にだした状態でもつとラケットが手首から生える感じになる。 その上で「 手首を柔らかく 」使うと、手のひらで打つ「 こともできる 」わけです。
つまりこねているわけではない。 手首に力を入れて振るのではなく、インパクトの瞬間に「相手をはずす」必要があったため、あるいは無理にドライブを掛けようとしたため手首をこねた様なフォロースルーになっている。

ついでに補足しときます
飛んできたボールに対して「歩く」ようにステップを踏んで軸足を決めます。 腰の回転を掛けて、薬指の引っ掛けでラケットを引き出すようにしてみてください。 この時、腰の回転をかけるため背筋も回転します。 「 頭と目の位置を動かないようにする 」ためには頭を(腰の回転と)逆に回す必要もあるかもしれません( 慣れるまでは )。

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Q膝を曲げる必要性について

フォアのグランドストロークにおいて

本を見ると膝を曲げて腰を落とせとよく書かれています。
しかし、インパクト時にはほとんどの人が膝が伸びきってますよね。
インパクと前に膝を曲げる効果はなんなのですか?

トップスピンが掛けやすいと書いてあります本も有ります。


また、膝膝膝と主張したあとに載っている写真がまったく膝を曲げてなかったりするし、どうなってるの?

Aベストアンサー

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を落としてはついて行けません。軽く膝がゆるんでいればいいんですよ。一流のプロはコートで軽く飛び跳ねている様に見えるじゃないですか
まだこんな事を書いてある本があるんですね。

日本のスポーツは先輩後輩の区別が強く先輩から教わった物と違う事を教えるのにまだ抵抗があるんですかね
世間一般に言われている事は、かなり嘘がありますよ。
一部のトップの指導者のみが知識を抱え込んでいるんですかね。

ただし
コントロールをして打つような場面では膝のスライドや伸びを使って打つ場合(低いボールを打つときなどトップスピンがかけやすい)もあります。

実は私もテニスを教えた時代があり
初めは教わったように
打ち終わりでは膝を曲げろ、腰を落として打て
と教えてました。
一応県大会出場レベル(トップのすぐ下ぐらい)ではあったんですが、まじめな生徒ほど伸びない事に気づきいろいろ勉強させていただきました。
その結果高いところから攻撃的なボールを打つなら膝を伸ばせにたどり着きました。
(初めて全国のトップレベルの選手をみたときなんて腰が高いんだろうと思ったのを覚えています。スキーのいがやちはる選手の話を聞いたのがきっかけで膝を伸ばして打たせてみたら、以後は生徒達の技術的な伸びがまるで違う様になりました。)

一応伸ばして打つように教えた生徒の中にはインターハイチャンピオンもいますよ。
ついでに、ナショナルチームの監督や大学の一部リーグの監督など、私の周りにいたトップの指導者からは膝を必ず曲げろや、腰を落として打てなんて言葉はただの一度も聞いた事はありませんよと付け加えておきます。

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を...続きを読む

Qフォアハンドのインサイドアウトとは?

硬式テニスの初心者コースで練習しています。

フォアハンドストロークは「インサイドアウト」で打つようにとのことですが、コーチに何度質問してもその意味が理解できません。インサイドとは何の内側で、何がインサイドからアウトへ移動するのでしょうか? 

内側・外側ではなく、体に近いところから遠いところ?という意味でしょうか?

このような言葉を用いることなく、説明することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

インサイドアウトで、これほどの色々なご意見があるとは・・それらはスイング軌道を説明する言葉です。

インサイドアウトは別けると、インサイド・アウト です。ラケットのフォワードスイング(前への振り出し)の際に、インサイド(内側)からアウト(サイド)外側に振れという意味になります。もう少し具体的に言いますと、テイクバックで体の近くに寄せ、振り出しつつ外側に向けて振れ・と言う意味です。

その目的は、ストロークで順回転系の球種(ドライブ、スピン)を打たせる為です。(スクールですのでドライブだと思いますが)
インサイドアウトに振ると、自然にドライブが掛かる為に安定したストロークが打てるのです。

逆にアウトサイド・インもありますよ。多分、中級くらいで教えられると思いますが、ストロークにスライスという逆回転の球種があります。(ボレーも同じ球種)
その場合は、テイクバックでラケットを外側に出し、振り出すと同時に内側に寄せるスイングです。ドライブとは逆にアンダースピンが掛け易いのです。
その様な言葉は、一言で伝えるのが便利でよく使いますが、必ず事前に説明しますよ。説明しなければ判らないです。

球種は、スイング軌道だけでなくグリップ、手首の曲げ方、打点等も重要ですので、頑張って色々な球種を覚えて下さい。

インサイドアウトで、これほどの色々なご意見があるとは・・それらはスイング軌道を説明する言葉です。

インサイドアウトは別けると、インサイド・アウト です。ラケットのフォワードスイング(前への振り出し)の際に、インサイド(内側)からアウト(サイド)外側に振れという意味になります。もう少し具体的に言いますと、テイクバックで体の近くに寄せ、振り出しつつ外側に向けて振れ・と言う意味です。

その目的は、ストロークで順回転系の球種(ドライブ、スピン)を打たせる為です。(スクールですので...続きを読む

Qフォロースルーの重要性について

テニスの本などを見ますと、ボールがラケットに触れているのは一瞬であり、フォロースルーの時にはボールはラケットとから離れていますが、コントロール等のためには重要であるとよく書いて有ります。

しかしながら、この説明では意味は伝わりますが、ボールが離れた後のラケットの動きがどうしてコントロール等を良くするのか理屈が判りません。

どうしてこのような説明が多いのか不思議ですが、改めてフォロースルーがどうして良いショットと関係有るのか理由を教えて下さい。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、私はテニス歴28年程の50代の男性です。

私も以前は「フォロースルーが大事」を理解できませんでしたが、「テニスの科学」(三浦公亮著:絶版)により分かりました。(物理的に理解できたということ、自分ができるかどうかは別:現在は何故実行できないかを勉強中)そこには、「打球の運命はストリングスとの衝突時の、相手のボールの速度ベクトル(速さと向き)と、ラケットの速度ベクトルと面の角度で決まる」とありました。当たり前の話ですが、インパクト後にラケットをどう動かそうと、飛んでいってしまったボールをコントロールできません。

「テニスの科学」には、来る球の速度ベクトル(Vi)とラケットの速度ベクトル(Vr)、ボールのラケット面への入射角度(θ)、反発係数(k)を使い詳しく図解されています。文章で書けば、ボールとラケットの相対速度(Vi+Vr:ベクトル和)・入射角度(θ)でストリングに衝突し、ラケット面の法線からθと同じ反射角で出るが、反発係数を掛けて出射ベクトルを小さくし(k×(Vi+Vr))、これとラケットの速度ベクトル和でボールが出て行く、となります。(図でないとさっぱり分からないかもしれませんが)ちなみに、相対速度ベクトルが法線より下から入ると出て行くボールは逆回転(スライス)になり、上から入ると順回転(ドライブ)になります。

ボールとストリングスの接触時間は、約千分の4秒ほどで、打たれたボールのスピード・方向・回転はこの時に決まってしまいます。この打球の瞬間にラケットを操作(押すとか、面角度を変える)しようとしても、時間的に短すぎて不可能です。ラケットは300g程あり、慣性の法則のために瞬時に加速することも止めることもできません。

このように、直接にインパクトを制御できないので、インパクトの情報が含まれているフォロースルーをチェックしようというわけです。滑らかにスイングした後フォロースルーがしっかりできたということは、インパクトでラケットを高速に、なおかつ良い方向に振れた結果だということです。したがって、横振りスイング後に直角にラケットを上げて(L字のような軌道)、最終ポーズだけ素晴らしくても意味がありません。

インパクト後にすぐスイングが終わることができる(フォロースルーが極端に短い)ということは、打球時にはラケットスピードがかなり低速なのです。打点が遅れるとこのような状況になりやすく、初心者によく見られます。上級者でも相手のボールに押されて、つまったスイングの時にはフォロースルーは大きくできません。インパクト時のラケットスピードが低いと、打球方向は面の角度に大きく影響されてしまいます。アングルボレーやドロップショットはスイングスピードが小さいので、ボールの行方はラケット面の角度に大きく依存し、少し狂っただけでエラーになってしまいます。

結局「フォロースルーが大事」、ネット方向へのラケットスピードを上げ、「深めのショットをスイングで入れる感覚を身につけろ」ということです。一般的にネット方向に高く大きくフォロースルーを取れという指導になります。

初心者がバックアウトを恐がって面を上に向けてそっと振り、軽く逆回転になってかえってアウトしてしまう光景を見たことがないでしょうか。最近のラケットは反発力が大きいので、特にこの傾向は強いです。私がこの症状で、何故か不思議でしょうがなかったので、勉強しました。未だにしっかりできませんが。

なお、三浦先生は「三浦折り」という、大面積の太陽電池パネルを特殊な方法で折りたたんでスペースシャトルに入れ、宇宙空間で簡単に広げられる方法(NASAで採用された)を考案されるなど多くのユニークな研究をされた方で、テニスの大ファンだそうです。

長くて、申し訳ありません。

こんにちは、私はテニス歴28年程の50代の男性です。

私も以前は「フォロースルーが大事」を理解できませんでしたが、「テニスの科学」(三浦公亮著:絶版)により分かりました。(物理的に理解できたということ、自分ができるかどうかは別:現在は何故実行できないかを勉強中)そこには、「打球の運命はストリングスとの衝突時の、相手のボールの速度ベクトル(速さと向き)と、ラケットの速度ベクトルと面の角度で決まる」とありました。当たり前の話ですが、インパクト後にラケットをどう動かそうと、飛...続きを読む


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