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タイトルのような月の表面の明るさというのは我々が体験している昼間の明るさより明るいのでしょうか。地球から見てもあれほど明るいのだから、月の表面だったらもっと明るいのかなと思いました。月面着陸のテレビ映像ではそれほど明るくなかったかなとも思いますが・・・

A 回答 (2件)

大気の影響を考えに入れない場合、


太陽との距離が同じなので、光の量は同じですね。

で、大気の影響ですが、
地球の場合、大気層で反射される光がいくらかあるため、
地上に届く光の量で考えると、
たとえ快晴だとしても月の方が多いと考えられます。
ここまでは質問者さんと同じだと思います。

ただし、地球の場合大気による散乱によって、
光が空のあっちこっちから差してきます。
日食のときにも真っ暗にはなりません。
月ではそういうことがなく、
「太陽を見れば、ギラギラギラ! という光」
「影になっているところはまっくら」
となります。
地球上の「日が照って明るい」という状態とは
ずいぶん違うものになります。

アポロ月着陸の画面は明暗がはっきりしていました。
また、太陽を直接は撮さなかったと思います。
太陽を直接カメラに入れてしまうと、
コントラストが強すぎて正常な撮影はできないでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧に有難うございます。似ているところもあるが、違うところもあるということと理解してよろしいでしょうか。

お礼日時:2005/03/29 12:05

>月面着陸のテレビ映像ではそれほど明るくなかったかなとも思いますが・・・



空は真っ暗ですよ。

地球で空が青く明るく見えるのは空気があるからです。また、大気中の物質の違いによっては赤く見えたり他の色に見えたりしますが、(その辺はまた別に調べてみて下さい)月にはほとんど空気がありません。そのため空自体は真っ暗(宇宙自体の色)になります。

ただ、太陽の光自体は地球上より強いと思われます。それもやはり空気が無いから。太陽から届く光を屈折させたり、乱反射させたりと邪魔するものが無い分、強くなります。

これを統合すると、月では地球のように空全体が明るいということはありませんが、もし直接太陽を見れたとしたら、地球で見る太陽よりも眩しい。。。となるでしょうか。(もちろん大気の無い場所で直接太陽を見たら目が焼けてしまいます)
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この回答へのお礼

ご丁寧な解説をどうもありがとうございました。大気や紫外線のことは別にしても月の表面に立ったとき、我々の地球よりは明るいかなと思ったわけです。

お礼日時:2005/03/29 12:00

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