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 ライアン・オニール、テイタムオニール親子の主演映画「ペーパー・ムーン」の最後のところ(エンディング)で流れてる歌は何という歌でしょうか?とてもすきなんです。途中にも車に乗ってるシーンでテイタム・オニールが口ずさんでいました。たしか歌ってるとき字幕は「あの角を曲がれば虹が~」みたいな歌詞だったと思います。あと、ああいう感じの歌が好きなんですが、いいCDがあったら教えてもらえないでしょうか?

A 回答 (3件)

#1です。


「ペーパー・ムーン」で使われていた「Let's Have Another Cup of Coffee」は
Enric Madriguera&His Hotel Biltmore Orchのヴァージョンのようです。↓

http://www9.ocn.ne.jp/~ducksoup/coment2.html

ただ残念ながらこちらの音源は見つかりませんでした。
あとこのような曲はジャンル的にはスゥイング・ジャズに入るのではないでしょうか。
この辺はあまり詳しくないのですが、Frank Sinatraなんかどうでしょう?

Frank Sinatra「Sings Gershwin」
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

 わざわざ有り難うございます。レコードではサントラでてるんですね。DVDはでてるんだからCDのサントラもだしてくれればいいのに…

お礼日時:2005/03/30 13:34

「ペーパー・ムーン」のエンディングで使われていた曲


「Let's Have Another Cup of Coffee」は、
下記のサイトで聴けます。
http://easylistening.freeyellow.com/easy96/letsh …

なおこの曲と同じようなスローテンポの優しい曲は、
ローラ・ブラニガンの「Will You Still Love Me Tomorrow 」がありますね。
http://www.ladyjayes.com/lovemetomorrow.html

参考URL:http://easylistening.freeyellow.com/easy96/letshaveanothercupofcoffee.htm,http://www.ladyjayes.com/lovemetomorrow.html
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この回答へのお礼

 有り難うございます。

お礼日時:2005/03/30 13:35

こんにちは


映画では誰のヴァージョンが使われていたかはちょっと分かりませんが、
曲は「Let's Have Another Cup of Coffee」ではないでしょうか?↓

http://www.heptune.com/lyrics/letshave.html

ちなみに下記CDなどに収録されています。

Fred Waring(23曲目)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …

Glenn Millerl(13曲目)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。サントラも出てないみたいでぜんぜんわからなかったんです。

お礼日時:2005/03/30 13:27

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Q「ペーパームーン」のことで

NHK の教育テレビで「ペーパームーン」をやってましたね。
これまでこの映画は見たことがなくて、今回のテレビでも ”ながら”で見ていたもので、
ポイントがあまり良く分らないで終わってしまったんですが、
 ・ 演じているのは、確か実際の親子でしたよね?
 ・ 映画の中でも、親子かどうかというやり取り場面がありましたが、
  この辺はどんな風に読み取っておけばいいんでしょうか?
 ・ 題名の「ペーパームーン」については、どんな意味合いがあるんでしょうか?
   最後の場面で、アディが三日月の図柄をくりぬいた背景といっしょに写っている写真が
  出てきたのは見ましたが。

Aベストアンサー

「ペーパー・ムーン」の監督ピーター・ボグダノヴィッチは次のように言っています。
「この映画は、初めはお互いに利用しあい、最後にはお互いを必要としあうようになる二人の人間についての話である。大恐慌時代におけるこの二人の関係は、基本的にはお互いに〔特にモーゼの側からすれば〕冷笑的な人間関係であり、もう一方の側というのはたった九歳の子供である。モーゼは、心の狭い、欲ばりで、お金にきたない、いい加減な御都合主義者であるが、しかしこの人物の魅力はこれらの彼の短所にあるのだ」
「『ペーパー・ムーン』に対する私の感情の動きは、この二人の主役によって示される基本的態度を、感傷的にしたり、甘ったるくすることなく、最初から、かなり冷酷な話として作ることであった。九歳の少女アディ・プレイにとって最悪のことは、モーゼと一緒にいて、そして彼を愛してしまったことである。一方、モーゼがアディを愛しているかどうかは全くわからない。映画の最後において彼がアディを愛していたか、私は疑わしいと思う。今まで誰とも親しい関係を持ったことがない彼だから、アディがいなくなった時には空虚感は感じただろう。モーゼは人間関係を気づまりに感じるタイプの男で、話し好きでもなく、自分の感情や気持ちはあるだろうが、他人に対しても自分に対しても正直になれないモーゼは、人をだましている時だけ、気分がよくなるのである」
 「ペーパー・ムーン」とは、映画の中の歌にあるように、紙で作ったお月さまでも、信じる心があれば、それは本当のお月さまになるという意味を持っています。この歌自体はちょっとセンチメンタルな内容かもしれませんが、ボグダノヴィッチはそれを「冷酷な話として作」ろうとした、そこに大きな意味があったと思われます。顎のところが似ているね、などと言われながら、モーゼとアディは旅をしていきますが、彼らはニセの親子で、親子に成り済ますことによって、聖書を押し売りするという二重に罪作りなことをしているわけです。結局、この二人の旅は続いていくことで、ラストを迎えますが、実際の親子であるかどうかは判らず、相変わらずいい加減な商売を続けていく可能性も十分に残されています。偽物であっても信じ続ければ、やがて本物になるという、歌で言ってしまえば、かなり甘ったるい人生観が、偽物か本物か判らない親子のような関係でも、一緒に生きていくことによって、何らかの感情が生まれ、やがて救済もあるかもしれないというところに映画では落ちていくのだろうと思います。
 モーゼを演じているのは「ある愛の詩」のライアン・オニール、アディを演じているのは娘のテータム・オニールです。テータム・オニールは天才的な子役ぶりを発揮してこの作品でアカデミー助演女優賞をとりましたが、ライアン・オニールも大変うまいと思います。終始不機嫌な顔をして受け身の芝居なので、印象的には損をしていると感じます。とてもいい映画です。私は公開当時に劇場で観ましたが、それ以来テレビで放映されたという記憶がありません。この前の放送が或いは初めてかもしれません。

「ペーパー・ムーン」の監督ピーター・ボグダノヴィッチは次のように言っています。
「この映画は、初めはお互いに利用しあい、最後にはお互いを必要としあうようになる二人の人間についての話である。大恐慌時代におけるこの二人の関係は、基本的にはお互いに〔特にモーゼの側からすれば〕冷笑的な人間関係であり、もう一方の側というのはたった九歳の子供である。モーゼは、心の狭い、欲ばりで、お金にきたない、いい加減な御都合主義者であるが、しかしこの人物の魅力はこれらの彼の短所にあるのだ」
「『ペ...続きを読む


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