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極真空手をはじめて半年経ちますが、回し蹴りや上段蹴りが全然うまく出来なくて悩んでいます。開脚は毎日しているのですが・・・。キレイな蹴りや上段まで回る足など、普段どのようにトレーニングしたらいいか教えて下さい!押忍。

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A 回答 (5件)

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。



開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習っても、けりの真髄である、正確さ、スピード、そして破壊力は出てきません。3段階のかたがたに見てもらって直すべきものです。 形だけきれいにするのではなく、空手のけりだからこそきれいに見える、副産物として、と言う事を知ってください。

ルールの中でのけりができれば良いと言うのであればそれで良いですが、実践的に、と言うのであれば、なぜ空手はけりを習うのか、と言う事を聞くなり考えてみてください。 ただたんに足も攻撃に使えるだけではもったいないのです。

けりをするときは一本足でたっていると言う事実が多くの弱点を自分に作り出す事なわけです。 軸足を払われたら試合で審判員がストップをかけるのとは違うのです。 それすなわち寝技になるわけです。 また、軸足を払われないようにするには、軸足でたっている時間を少なくするには、けった足がミスった場合とあたった場合の体勢の違いは雲泥の差があるけどどう対応したら良いのか、けるとき両手は有意義に防御・攻撃に使えるようになっているのか、それとも威力出すために使われてしまっているのか、腕を使わずに威力を出す方法は、腕が無意味に体から離れてしまう事に関しての反省は、足を捕まえられたらその有意義な対応は、つかまれないようにするには、これから回し蹴りをすると気づかれないようにするには、など、これだけでも100以上の疑問が浮かばなくてはもったいない「訓練の道具」でもあるのです。

と言ってもやはり訓練のコツは書いておきますね。

上段回し蹴りは確かに見栄えが良いですよね。 でも、練習は下段から徐々に正確さ、スピード、威力を保ちながら体を慣らしていくことが非常に大切になるわけです。ですから、あせらずに下段からじっくり自分のものにしていってください。 十分にウオームアップは必要ですが、実践ではその時間がないと言う事もしておく必要はあると思います。

なぜなら、ひざを砕くけり、腿の筋肉を使えなくするするけり、骨盤を壊すけり、わき腹を攻撃するけり、わき腹を保護した腕を折るけり、肩の関節を砕くけり、首の骨を折る・脱臼させるけり、そして頭部へのけり、すべて有意義な空手のけりなのです。 回し蹴りは横からくるのでそれが見えない相手もいるわけです。

上段蹴りだけできたのでは背の低い相手やダックする相手には頭上をかすめる無駄なけりとなります。 金的や内股を露骨にもむき出しにするだけになってしまいますね。

使える空手とはこういうものと私は信じますので今は必要以上と思われるかもしれなことを書いたかもしれませんがこれからの長い訓練を有意義なものとすることができると思いますので書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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極真はじめて半年です。

体がもともと硬くていまだに柔軟苦労してます。でも毎日スクワット200、腹筋200、拳たて200してたらいつのまにか結構足上がるようになりました。前蹴上げは、かなりあがるようになりました。うちの師範代が体硬くても筋力であがると結うのでそのとうりにしたら結構いけました。師範代は体硬くてもバンバンあがります。よかったら個人的に情報交換しませんか。エキサイトフレンズとゆうサイトに からてくん とゆうニックネームでのせてます。
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私も極真ではないですが始めたばかりです。

回し蹴りっていいですよね。私は身長がないから上段は使いませんが、中段や下段は本を読んだり総合の試合を見たりして学んでいます。最近一番ためになったのは、数見肇さんの本やDVDでした。
 それらを見て真似をして毎日回数を決めて反復したらいいと思います。私は数見さんだけでなくいろんな人の真似をしまくってます。
 
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私が極真空手の指導者の方から教えていただいた方法をそのまんま書きますね。



空手の蹴りに重要なのは「膝の抱え込み」です。
抱え込みを会得するためには、右手で右膝の裏を抱え込み、左手は壁やしっかりした棒等を掴む。そして抱えた右膝をなるべく高く上げ、前方に押し込む動作を何回も行う。

この訓練は、風呂上りや稽古が終わった後にやると効果的でした。お互い稽古、頑張りましょう。
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他流派ですし、あんまり説明してもうちの流派風になってしまいますので、基本的なとこについて書きたいと思います。



まずは、開脚をなさっているようですがいいと思いますよ。”すっ”と脚を高く上げるには股関節の柔らかさは欠かせませんからね。なので、股割りや、風呂上りに股関節を念入りにストレッチをするなど、普段から手入れをしてください。

次には、筋トレですね。特に、回し蹴りや、上段への蹴りは一本足で立ち体を捻る為に体がぶれやすいですし、威力を100%伝えるためにも太もも、ふくらはぎ、足の指はもちろん、上体を支える腹筋、背筋も鍛えた方が無難でしょう。ちなみに、脚の指の鍛え方は肩幅に脚を開き、真っ直ぐに立ちます。そして素足で脚の指のみで床をひっかくようにして何度か繰り返します。木の床だったら、キュッキュッと音が鳴るくらい。鍛え方が判らなかったらヒタスラ蹴りの練習をし続ければ、自然に蹴りに必要な部位の筋肉はつきます。

そして、最後はフォームですね。これについてはご自分の道場の先輩や、先生方に見てもらいながら、改善する点や癖を指導してもらい意識しながら練習してください。あとは、頭で理想のフォームをイメージしながら、出来るだけ鏡を見ながら自分で修正し、また見てもらい、改善する。の、繰り返しですね。これは、どの動作に於いても言えますね。

蹴りは試合などで使う場合、動作が大きいのであんまり緩慢だと見切られてしまいます。試合で使うのなら相当な練習をしなければなりません。しかし、決まった時の快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。

練習がんばってくださいね。
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Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Q空手で高い上段蹴りを蹴りたいのですが…。

空手で高い上段蹴りを蹴ることに憧れています。

そのために、毎晩風呂上りに30分程かけて股割をしています。
毎日続けたので、非常に硬かったのに、あと床から股間まで10センチほどになりました。
ペタンと股間が床につくのも時間の問題と考えていたのですが、毎日続けるも、その状態から一向に進歩しません。

高い上段蹴りを蹴るには、股割が十分にできることは必須だと思うのですが、どうすれば股割が今以上に進歩するでしょうか?

また、高い上段蹴りを蹴るには何かコツがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

元極真会館の指導員です。

=柔軟方法について=

私の場合、一番足が開いた時期で180度を超え、200度近く開脚できたと思います。
しかし稽古前の柔軟の時の一番最初の状態は、120度ぐらいしか開きません。(無理しないのもあります。)

毎回1時間ぐらい時間をかけて、徐々にゆっくり開いていきます。
柔軟の合間に軽いシャドーやサンドバッグへの蹴りを入れて、体をあたためながらやります。

それと前後にも開けるようにしましょう。後ろ足の足のつま先を横に向け、最初はヒザを曲げてやると開きやすくなります。
アキレス腱を伸ばすことも忘れずに。

自分なりに採り入れた方法は、中国拳法などで見たやり方を参考にした方法です。腰の高さぐらいの台の前の立ち、台の上に片足を置きます。前蹴りのフォームでゆっくり体を前に倒しながら柔軟をします。徐々に高いところに足を置いて、同じことを繰り返します。そのやり方で反対の足、横蹴り、回し蹴り、後ろ蹴りのフォームでも柔軟をします。
これだけでさらに1時間ぐらい使ってしまうこともあります。

疲れて、稽古も走り込みもウエイトトレーニングも出来ないような日は、柔軟だけで5時間ぐらいやるときもあります。

柔軟には相当時間をかけます。

鉄ゲタ、パワーアンクルなどのおもりを足に巻いて蹴り(前蹴上げ、横蹴上げ、後ろ蹴上げなど)の練習をすると、蹴りの上達が早くなります。

試してみてください。

元極真会館の指導員です。

=柔軟方法について=

私の場合、一番足が開いた時期で180度を超え、200度近く開脚できたと思います。
しかし稽古前の柔軟の時の一番最初の状態は、120度ぐらいしか開きません。(無理しないのもあります。)

毎回1時間ぐらい時間をかけて、徐々にゆっくり開いていきます。
柔軟の合間に軽いシャドーやサンドバッグへの蹴りを入れて、体をあたためながらやります。

それと前後にも開けるようにしましょう。後ろ足の足のつま先を横に向け、最初はヒザを曲げてや...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Qこの蹴りポーズを実現するには…?

このレベルの蹴りポーズを可能にするには、どのような技術要素が必要でしょうか?
http://www.geocities.jp/malu_malu7/pose.html

ある程度で構いませんので、要素別の訓練方法も教えて頂ければ助かります。

簡素な質問で申し訳ありません。
ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いてください。あと体の軸の回転を意識してください。
足先の力、ヒザからうえの力で蹴るのではなく、体の軸の回転を使って蹴ることを念頭においてください。

 右ハイキックの場合
 1)左腕を顔の前にくるようにひきつける。ヒジがアゴの高さに近づくくらい上げる。左腕は反動をつける意味のほかにパンチへのガードの意味がある。
  同時に右腕は真下、やや体の後ろに向けて思い切り振って体に勢いをつける。

 2)ヒザを抱え込むようにして高く上げる
   同時に、カカトを上げ、つま先に立ちになる。伸び上がる感じ。

 3)軸足を回転させる。カカトが相手の方を向くまで回す。
   この時、つま先から背骨、頭のてっぺんまでが一本の軸になったつもりで体の回転の軸をイメージする。
   体の軸を地面に対して垂直に保ち、後ろに倒さない。
   ヒザから上は力を抜いて前に放り投げる感じで蹴る。
   蹴り足はムチがしなるイメージで蹴る。スピードをつけて相手を打ち抜く感じで蹴る。余計な力をいれない。 

 一応順番は1)~3)としたが、実際はほぼ同時に一瞬で行う。カウンターを喰らわないようにノーモーションですばやく蹴る。

   一番に狙うポイントは首の頚動脈です。ただし、アゴやテンプル(コメカミ)でも十分効きます。

   蹴るときに使う足の部位ですが、背足を使う場合と、スネの上を使う場合の2種類があります。背足はリーチに勝りますが、スネの骨の部分を当てたほうが威力がありますので、私はスネの骨の部分で蹴ります。

 4)蹴りを終わって足を下ろしたら体が半分、相手から背を向けた感じで非常に無防備なので、すばやく足を元の位置に戻す体の軸を意識して、蹴るのとは逆の方向に体を回転させる。振り下ろした右腕はすばやくもとの位置に戻して、ガードやパンチに使えるようにする。元に戻れない場合は、そのまますばやく一回転して元の位置に戻る。

   いずれにしてもハイキックを蹴った後はバランスが崩れて無防備な状態になるので、すばやくもとの位置に戻ることです。戻る間も気を抜かないで、相手が入ってきたらパンチや左の後ろ蹴り、右の横蹴りで間合いをとれるようにする必要があります。特に右を蹴って体が半分を後ろを向いた状態は丁度、左の後ろ蹴りや後ろ回し蹴りの蹴り始めの体勢になります。右の蹴り→左の後ろ蹴りは練習しておくとよいでしょう。
   蹴り終わって無防備な状態ですと、相手がパンチの得意な選手なら連打を浴びるでしょうし、アマレスや柔道、柔術の選手ならタックルに入られるか、投げられてかなり不利な体勢を余儀なくされます。空手やキックなど寝技をしらない選手であれば下手するとそのまま上をとられてパウンドか関節技で勝負が決まってしまいます。打撃でけん制しながら、タックルを切れるように元の体勢に早く戻ることが重要です。
   

  なお、上の蹴り方ですと頭部に横からあたる感じです。

  もう一つの蹴り方は、斜め45度にサイドステップで思い切り踏み込んで、打点の高いミドルキックと同じような蹴り方で蹴る方法です。
  この場合当たるポイントが普通のハイキックが横からなのに対して正面から当たる感じになります。
  レミーボンヤスキーがK1でよく使っています。

  もう一つの蹴り方がタテ蹴り、いわゆるブラジリアンハイキックです。
  これは股関節の柔軟性とヒザ関節の柔軟性が必要です。
  普通のハイキックよりも体を回転させ、ほぼ半身になった状態から足先を高く上げて、真正面から、下に向けて足を振り下ろします。ヒザを支点に、ヒザから先の足がクルっと180度近く回転する感じです。蹴りのあたった瞬間は背中が相手に向いているような体勢になります。この蹴り方は極真のグラウベや塚本選手が使いますよね。ミルコ・クロコップの場合は、普通のハイキックとタテ蹴りの中間みたいな感じで蹴っていますね。タテ蹴りよりもはるかにモーションが小さくて速いのが特徴です。

  ハイキックは股関節の柔軟性が必要なので又割りができる必要があります。180度足を開いて、腹がペタッと床につくようになるまで柔軟をやってください。ひたすら柔軟を繰り返せば、だんだんと柔らかくなるものです。そこまで行かなくてもハイキックは蹴れますが、柔軟なほど蹴りの可動域が広がります。タテ蹴りに必要な柔軟に、テコンドーでやる逆正座という方法があります。正座の状態から両足・両膝を80センチほど開いて、尻を床につけるようにします。ひざ関節の柔らかさがつきます。

  ハイキックはシャドー(素振り)で何度も繰り返し練習します。スピードが肝心なので、シャドーが重要です。実際にミットを蹴るときはスパーンと打ち抜くように蹴ります。押し込むように力で蹴ると効かない蹴りになってしまうので、サンドバックで練習するときは変なクセがつかないように気をつける必要があります。

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いて...続きを読む

Q空手をやりだしたら誰でも強くなれるのか?

運動音痴の小男(165ぐらい)が空手を習い始め、数
ヶ月まじめに通ったとします。この時点でどのぐらい
強くなっているのでしょう? 格闘技経験のない普通の
体格の男には負けるのでしょうか?
喧嘩の為に習うのではないことはわかっているのですが
やはり気になります。

Aベストアンサー

はじめまして、shidenさん。

私は38歳になりますが、極真を始めたのは大学の時で、その前は剛柔を中学からやってました。

私の場合はshidenさんとは違い空手を始めた動機は単純に喧嘩に強くなるため・・・というと語弊があるかも知れませんが、自分よりでかくて強そうなやつにも文句が言えるようになるため・・・みたいなとこでした。

私、今は181あるんですが、高校入る時は160なかったですから。

Robessiataさんも言われてますが、要は場数だと思います。毎日、蹴られて突かれての組手をこなせれば、大概のことは平気になりますって。

運動してない人にとっては、組手の前の基本動作だけでも大変ですから・・・

何よりも自分自身に「あれだけの稽古ができたんだ」というような自信が持てるようになることが、強くなるための第一歩ではないかと考えます。

加えて、喧嘩は体格でするもんじゃないです。ちっさくても強いやつは沢山いますから。
道場では身長が低くて黒帯まで行った人は、デカイやつと組手で揉まれてますから強いですよ。

あと、相手が壊れちゃってもいいって冷静に出来る人が強くて?怖い人だとわたしは思ってます。私にはそれが出来そうもないんで。

私が聞いた話では、極真で平気でそれが出来るのが「松井と黒澤だけだ」…って大山先生が生前おっしゃっていたとか。さもありなんと思っています。

はじめまして、shidenさん。

私は38歳になりますが、極真を始めたのは大学の時で、その前は剛柔を中学からやってました。

私の場合はshidenさんとは違い空手を始めた動機は単純に喧嘩に強くなるため・・・というと語弊があるかも知れませんが、自分よりでかくて強そうなやつにも文句が言えるようになるため・・・みたいなとこでした。

私、今は181あるんですが、高校入る時は160なかったですから。

Robessiataさんも言われてますが、要は場数だと思います。毎日、蹴られて突かれての組手をこなせれば...続きを読む

Q空手 キックの速さを上げるには?

空手をはじめて五ヶ月が過ぎました。
やっと地味な基本の反復練習にも耐えられるように
なり、精神的にもだいぶ落ち着きと健康を取り戻し
空手がすごく面白くなってきました。
特にキックが面白くて仕方がありません。

今はキックの自主練習はサッカーゴールにミットを
くくりつけ、蹴ってサッカーゴールを動かす練習
をしています。ゴールを45度動かして終了です。
やはり力を抜いたほうが動きます。

キックを速くするにはどうしたらいいのでしょうか?
キックは速いほど強いのはわかっています。
師範に質問したら脱力と習いましたが
それ以上は教えてもらっていません

何か良いキックの練習方法がありましたら
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>師範に質問したら脱力と習いましたがそれ以上は教えてもらっていません

というか、ある意味それが全てだと思います。
要は、鞭がしなるようにキックができれば威力が出ます。力んでいると、このしなる感覚が出ません。足の先に錘をつけてブラブラ振っている感覚ですね。
そのフリを強くするには、体幹を鍛えることが重要です。もちろん普段の稽古で強化もできますが、部分的なトレーニングに走ると故障の原因になりかねません。遠回りのように思えるかもしれませんが、この基礎の部分をしっかりさせることが将来のキック力アップに効果絶大です。参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.geocities.jp/miyadai0403/study/cora.htm

Q開脚前屈が出来ても上段回し蹴りが上がらないのはなぜ?

私は3年ほど伝統空手をやっています。一応、3年間毎日ストレッチを行ったお陰で、180度とはいかないものの140位は開いて前屈も何とか胸までつく位になりました。前後開脚もそこそこ出来るようになり、上段前蹴りは結構上がります。ただし、上段回し蹴り及び上段足刀蹴りのように横方法に開く蹴りは、中段より少し上くらいが限界です。なぜ、開脚もそこそこできているのに上段蹴りは出来ないのか!よくよく考えると蹴った時、臀部がつっぱるよう(少々痛いような)です。つまり、臀部のストレッチかなとも思っておりますが、臀部のストレッチも方法の良否は別として行っているのが現状です。しいて出来ないのは割り座(女の子座り)がきついくらいです。何かよい策はないものでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

格闘技は素人ですが
横に上げるのは
わき腹の筋肉を鍛えることも必要です
引き上げる時にわき腹を使うからです

それと振り上げる時に足の力は抜いて
ぶらぶらするような感じで
放り上げてみてください
一回軸になる足のほうにしっかりと重心の乗せて
エイッという感じで振り上げます

お尻の筋肉が違和感があるのは
骨盤の位置がずれているからです
そのままですと痛めてしまいますので
自分で軸足側の骨盤(足の付け根)を押さえてみると
ずれていてお腹が出ているように振り上げているとか
お尻を突き出しているとか判りますので、確認してみてください

ご参考までに

Q足を高く上げたい。

足をまっすぐ伸ばした状態で腰より上にあがりません。
ダンスでやるように足が高く上がるようにしたいです。
目いっぱい蹴り上げる練習はするのですが、一向に効果がないようです。皆さんはどのように練習していますか。
短期間で足が高く上げれるようになる練習方法を教えてください。

Aベストアンサー

人間の体には骨があります。骨は筋肉と違いのばしたり縮めたりは出来ませんし、曲げることも不可能です。(当然、解っていると怒られそう)

バレエではアンティオールといわれるターンアウトが必要なのはご存じかと思いますが、なぜだか解りますか。大腿骨頭を回転させることにより脚を横に上げていってたときに骨盤とぶつかるのを避けるのです。ターンアウトしないと90度で骨同士がぶつかります。
いくら勢いよく足を振り上げても、無駄です。

大切なのは地道なストレッチング。
まず床に仰向けに寝ます。腰と床に隙間が出来ないように腹筋を使って(太ももの筋肉は使わない)隙間を埋めます。分からなければ、仰向けのまま体育座りのように膝を曲げて胸の方へ持っていきます。腰は床に着きますね。そのまま膝を曲げたまま足を床に戻していくとある地点から腹筋が必要になるのが分かると思います。
さて、曲げたまま足を床に着けた状態から、片脚だけを胸の方に持ってきます。ここで苦しければ息を吐きながら少し止まります。
そして上げている方の脚の膝を伸ばしていきます。おそらく足先まで手が届かないでしょうからタオルを脚に引っかけて頭の方へ少し引っ張ります。このときにも、絶対に腰を浮かせたり傾けたりしません。曲がった形でやっても意味がありません。....これが脚を前に上げるためのストレッチです。
さて、脚を前に上げた状態から横に持っていきます。このとき、太ももの裏側が天井を向くように意識しながら脚を前(ドゥバン)から横(アラセゴン)に移動します。...これがターンアウトで脚を横に上げている状態です。足先を手で持ったまま、またはタオルを使ってなるだけ頭の方へ引き寄せたまま軸脚(膝を曲げて足を床に着けていた方の脚)の膝を伸ばしていきます。腹筋が弱いと、体がゴローンと上げている脚の方へ回転してしまうと思います。それを防ぐには軸足の足先をより遠くへ伸ばして行くようにします。

ダンス初心者のようですので、全てが理解できないかもしれませんが、ダンスで脚を高く上げる、というのはどんな格好でもあがればいい、というものではありません。やはり、美しくないと。
その為に皆、先生の指導のもと、レッスンをしていますので一ヶ月やそこらで簡単にできるようになることではないことも付け加えておきます。
ストレッチングは力を抜いて、息を吐きながら、重力に従って、が基本です。
力任せにすると、筋肉を痛めます。

人間の体には骨があります。骨は筋肉と違いのばしたり縮めたりは出来ませんし、曲げることも不可能です。(当然、解っていると怒られそう)

バレエではアンティオールといわれるターンアウトが必要なのはご存じかと思いますが、なぜだか解りますか。大腿骨頭を回転させることにより脚を横に上げていってたときに骨盤とぶつかるのを避けるのです。ターンアウトしないと90度で骨同士がぶつかります。
いくら勢いよく足を振り上げても、無駄です。

大切なのは地道なストレッチング。
まず床に仰向けに寝ます。...続きを読む


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