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フェルマーの最終定理やポワンカレ予想は証明されたので読み物が出ていますが失敗した人の話は「ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」」しか知りません。「ガウスの黄金定理」という読みものに「これ実話なの?」という問いかけに「これ自体はフィクションだけれどこういう風にしてゴールドバッハの予想の証明に失敗して成果を上げられずに死んだ数学者はたくさんいたはず」みたいに書いてありました。

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A 回答 (4件)

あまりに当たり前すぎるからでしょう。


一つの成果の陰には数多くの失敗があります。

どの学問分野でも努力したけど成果を上げられなかった人はたくさんいます。
歴史的に人々が関心をもち、影響をうけるのは「成果」です。
だから、その成果がどのようにして得られたかのエピソードは語り継がれるのです。
しかし、それは数多の失敗が無意味、無価値ということではないです。
失敗を土台にして最終的に成果が得られているからです。

それはこういう話に似ています。
「奈良の法隆寺を建てたのは誰ですか?」
「聖徳太子です」
「いいえ、建てたのは大工さんです」

たしかに聖徳太子は発案はしたけど、柱1本自分では建てていません。
実際に建てた大工さんたちの名前は伝わっていません。
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マンガですが「栄光無き天才たち」の中で、成功し社会的名誉を得るまでもう少し早ければ……という人々が数多く描かれてますよ。


興味があれば一度お読みください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%84%E5%85%89 …
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クンマーが素因数分解に失敗した話とか、


有名なやつもそこそこある。
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最終的に成功して歴史に名を刻んだ人も多くは、成功するまでに嫌になるほど失敗しているそうです。

後から聞くと、流石に天才だ、よくあんな難問が解けたねと絶賛される事が多いのですが、多くの失敗を重ねて、ようやく成功に辿り着いているそうです。ディラックがディラック方程式を導き出すまでには、非常に多くの失敗をして、中々、式を導き出す事が出来なかったそうです。
 なので、数学でも物理でも何でも成功は、本当に稀で奇跡的であって、無数の失敗があって当然、なので、失敗の話は多過ぎで出て来ないでは無いでしょうか?
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